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フランス

Last-modified: 2018-10-03 (水) 14:53:28

通常戦車 (v0.9.21) Edit

※「ショップ」または「技術ツリー」にて、クレジット(ゲーム内ポイント)で購入出来る戦車。

特殊戦車 Edit

  • その他
    Tier車種名称説明
    1駆逐戦車Polar Bear2015年1/26~2/9のWinter Showdownイベント用に配布
    (終了後削除)
    8重戦車Franken2017年リヴァイアサン・来襲モード用に配布
    Stein2017年リヴァイアサン・来襲モード用に配布
    10AMX 50 B (D)2015年6月に実施された制圧戦イベントモード専用車輌
    性能は通常車輌と同等(終了後削除)
    (R)AMX 50 B乱戦モード用にレンタル出来るが、イベント終了後使用不可となる
    性能は本家と同一
    駆逐戦車AMX 50 Foch (155)v0.9.20にてAMX 50 Foch Bに置き換え
    以前から所持していたプレイヤーにはプレミアム車輌として存続
     
実装未定(データ上にアイコンは存在する等)・不明
 

全体的特徴 Edit

Flag_France.png
  • 車輌数は平均的だが、他車種への連絡も少ない単純な構成で、ドイツ同様に早い段階で重戦車が登場するツリー。しかしながら異質な特性を持つ車輌が多く、ゲームを始めたばかりの初心者には推奨し難い。
  • 筆頭の要因として、フランスはTier5を境に強力な車輌が増加するが、それまでのTier4以下は全般的に扱いにくい(有り体に言ってしまえば弱い)車輌ばかりである事が挙げられる。具体的には平凡な攻撃面、貧弱な機動性、若干優位な防御力といった歪なバランスで、初心者が立ち回りを覚えるのは困難を極める。
  • また中戦車ルートがごく一部(Tier3~5と9~10)しか存在しないこともフランスは扱い辛い・癖が強いという印象に拍車をかけている。しかも~Tier5までは以降重戦車へTier9~は軽戦車から発展とルートが全く異なるのも欠点。
  • 序盤が辛い反面、Tier5以降はほとんどの車種が強力な特性を得て、より尖った性能を持つようになる。バランスという意味では偏ったままクセの強さは変わらないが、その長所を存分に生かせた際の強さは本物で、慣れれば十分に高い戦果を挙げられる筈だ。
  • 総じて独特かつ極端な設計を好み、理解できる人におすすめなルートと言える。

長所 Edit

  • [Tier4以下]全周の装甲が厚い
    • 機関砲や小口径榴弾砲による大ダメージを受けにくい。
  • [自走砲]
    • 自走砲の中では機動性がかなり高い
    • 精度や照準時間も比較的良い
  • [重戦車ルート]
    • 俯角が広い(-8~-10度)
    • Tier5以上は貫通力や攻撃力が高い
  • [高Tier]機動性が高い
    • 軽戦車はTier5以降、駆逐戦車と重戦車はTier7以降
  • [Tier5以上の軽戦車]隠蔽率が高い
    • 停止時の隠蔽率では駆逐戦車に劣る場合もあるが、軽戦車であるため移動時の隠蔽率は全車両のトップクラスを占めることとなる。
    • 他国の高Tier軽戦車は車体がやや大型化するものもあるが、フランスはTier10まで一貫して小柄なままである。
  • 高Tier車両は回転弾倉式自動装填装置を装備するため、瞬間火力が高い
    • 軽/中戦車ラインはTier 6以降*1、第一重戦車ラインと駆逐戦車ラインはTier 8以降に装備。自走砲もTier 10で装備する。
  • Tier5以上になっても乗員数が少ない戦車が多く(他国にも中高Tierに3人以下が若干数存在するが、フランスは特に多い)、搭乗員を新規雇用や乗せ換えで訓練資金が少なくて済むことやエリート化した後で搭乗員訓練の促進で経験値を山分けさせて乗員育成しやすい
    • 軽戦車ルートではTier6以降AMX 30 Bルートを除き全て(車長、砲手、操縦手)の3人乗りである。

短所 Edit

  • [低Tier]
    • 主砲の貫通力が低い
      • 機動性の低さと相まって、重装甲相手に苦戦しやすい。課金弾を頻繁に使う必要があり弾薬費がかさむ
      • 単発火力やDPMも劣る傾向にある
    • 機動性が低い
  • [中・高Tier]
    • 照準時間が長い
    • 自動装填装置つき車両は(75mmと一部90mmを除き)装填時間が長い。
    • 戦闘開始から初弾発射が可能になるまで時間がかかる。また、弾種変更にも時間がかかる。
    • 弾倉内の砲弾を撃ちきる前に追加することは出来ないが、Cキー(デフォルト設定)や弾種変更→元の弾種にもどすことでリロードをする事が可能(時間は撃ち切って装填するときと同じ)
  • [高Tier]装甲が非常に薄く、HPも低い
  • [自走砲]
    • HEの火力や弾道が低く、重装甲相手に大ダメージを与えにくい。
    • 市街地や起伏の激しい地形では射線が通らないことが多く、活躍が難しい。
    • Tier5以上の車両は俯角が全く取れないため、登り坂での射撃や接近戦が不得意。
  • [重戦車]
    • 車体が比較的大柄なものが多い
    • Tier4~6は真正面、真後ろから履帯を撃たれると、車体に当たってしまう。
  • [駆逐戦車]Tier2~4は紙装甲にもかかわらず、機動性が劣悪
  • [軽戦車ルート]仰俯角が狭いものが多く、地形によっては射撃機会を逃すことがある。
  • 超信地旋回ができない車両が多い
    • 軽・中戦車ルートではB-C 25 t系とAMX 30系以外、重戦車は全て超信地旋回が不可。
  • [Tier5以上の軽戦車]重量が軽い
    • 軽戦車とはいえ、大半の他国軽戦車は20トン前後、あるいはそれ以上あり、仏国の軽戦車は18トンを超える事はない。このためLT同士の体当たりすら危険で、また障害物で速度が落ちやすい。
  • 移動時の照準拡散が全体的に悪い。
  • 揺動式砲塔を採用している車両は、砲塔の後頭部が車体と干渉するため仰角が狭い。
  • 他国に比べ搭乗員が少ない戦車が多く、負傷した際のペナルティが重くなっている。
    • 特に自動装填装置付車両の再装填時間に深刻な影響を及ぼす。(装填手負傷の場合)
    • 又、乗員が少ない事により兼業が多いため複数のパークスキルの取得が困難であり、乗員育成による車両の成長に限りがある。
    • HPが残っていても搭乗員全滅による被撃破も極めてまれであるが起こりうるので救急キットの重要性が高い。クレジットやゴールドなどに余裕があれば救急キット(大)を積んでおこう。
  • Tier6軽戦車AMX 12 t→自走砲AMX 13 F3 AMを除くTier2~5,7~10は技術ツリーが一本道でルート間連が一切ないため、他種の車両を開発する際に高Tier到達までの時間・コストが多くなる。

その他 Edit

  • 戦後の迷彩が使える(中国と同じ)
  • Tier8~10の重戦車は、装填手(いずれも兼任)が3人もいる。
    セカンダリスキルを分散習得や直感を2人合算(3人目は重複しない)や負傷時の予備保険に有効だ
    他国は、6人乗りのみ装填手が2人いるが、フランスは5人乗り(兼任)で装填手が3人いるので、経験値を装填手スキルに回しやすく育成しやすい。
  • 乗員構成が特殊な形式が若干数存在する。操縦手が装填手を兼任しているB1など
  • Renault FTに代表されるように戦車開発の老舗国家だったが、早い段階でドイツに降伏したことで第二次世界大戦で戦車技術が断絶してしまった。そのため、戦後戦車が中Tierから登場している。
    • 戦後しばらくはドイツ戦車を運用していた事から、多くの戦後戦車は大戦中のドイツ戦車の影響が色濃くなっている。
    • 揺動式砲塔のような独創的な戦車技術を編み出す事もある。
  • 多くの戦車の頭につく「AMX」はフランスの国営会社「Atelier de construction d'Issy-les-Moulineaux(イシー・レ・ムリノー工厰)」の略。

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*1 ただしAMX 30 BルートはTier9以降自動装填装置を手放すこととなる