*マップ画像 [#z12081eb]
#ref(./AIRFIELD_v2.1.0.jpg,75%)
*マップ解説 [#l05f555c]
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|~マップ名&br;(日本語名)|AIRFIELD&br;(飛行場)|~リプレイ名|airfield|
|~サイズ|1000m*1000m|~迷彩|砂漠|
|~戦闘形式|通常戦|~マッチングTier||
#br
バージョン0.7.4で追加されたマップ。
v1.28.1で大規模なマップ変更があり、ほとんど別マップに変更された。
v2.0.1で小規模なバランス調整(洞窟内のポジション設置、マップ全域に植物の追加)実施。
*エリア別解説 [#s569f8ef]
//マップのエリア毎の解説はここに記述します
//車種に依存する情報は「車種別情報」に記載してください
//※「自走砲に狙われやすい」、「狙撃ポイントである」などの一般的な情報はこちらに含んでいただいて構いません
//各エリアの解説は下記の折りたたみ形式のテンプレートに従ってエリア毎に記入してください
//座標値やライン名を用いて場所を指定する場合は「『方角』の『地形』(座標値)」のように記述してください
//例:北部の高台(C3)
//#region(''西部:山間部'')
//''西部:山間部''
//解説文
//#endregion
#region(''中央北部:洞窟'')
''中央北部:洞窟''
従来は丘になっていた撃ち合いポジションが洞窟の中になった。
洞窟内は柱や高低差があり、両サイドにハルダウンが可能なポジションも用意されているので、車輛の特性に応じたポジションをある程度選択できる。
天井が開いている部分はあるが、自走砲は通りづらく、他ポジションからの射線は限定的。ただ、洞窟内の南側ルートは限定的ではあるが南西・南東丘から射線が通る箇所もある。
また、洞窟を突破して出口から外に出る際は待ち構えられている場合もあるので、注意が必要。
#endregion
#region(''中央'')
''中央''
ここも従来は丘になっていた部分が低地になり、断面がM字型のような形状になった。
M字型の溝にあたる部分(5~6ライン)から洞窟沿いにかけては茂みが多く、隠蔽や機動力を活かしやすい地形になっている。
M字型の頂点にあたる丘(3~4, 7~8ライン)には茂みがあり、中央の溝に入った車輛や対面を狙うポジションになる。
ただし溝に入り込んだ敵車輛を丘から狙う際は乗り出す必要があり、対面からのカウンターに警戒が必要となる。
#endregion
#region(''南部'')
''南部''
Hラインの西部にある城跡、東部にある崖と、J5~J7にある離れ小島で構成される。この付近は茂みが少ない。
序盤は東西(J3~J4, J7~J8)や小島でのにらみ合いとなるか、一方が中央の溝まで入り込んでの撃ち合いになることが多い。
小島に渡る場所には茂みや遮へいがないので、初動で小島に渡る敵車輛をスポットできれば通行料を狙うこともできる。
H1, H9には相手が南側から攻め上がってきた場合の防衛のための狙撃ポジションがある。
#endregion
#region(''北部:滑走路'')
''北部:滑走路''
滑走路北側にあるBライン沿いの点在する茂みと、滑走路南側に点在する岩を使う形になる。
主戦場が洞窟と南側なので比較的手薄なことも多いが、突出すると敵陣地付近から撃たれることになる。
東側陣地付近に飛行機や格納庫が残っているが、飛行場らしさは以前よりさらに薄くなった。
#endregion
v1.27以前は攻めにくいマップという特徴があった。
#region(''v1.27以前の解説'')
MAP中央のD~Eの5~7付近、中央やや南G~Hの5~6高台、最南端のJライン海岸線あたりが主な前線となる。
開戦しばらくしてから約2分に1回程度の割合でドイツ戦闘機が飛来し去っていくギミックが存在する。
**MAP中央のD~Eの5~7付近 [#bb26075a]
主に重戦車がぶつかる地点になる。B~Cラインの茂みからの狙撃とSPGの砲撃が通る地点がある。またE6は南側から撃たれる可能性がある。E5~E7はやや高低差が有るため俯角を大きく取れない車両はポジション取りに注意しないとロクに撃てない。
**中央やや南G~Hの5~6高台 [#t74987e8]
ここを取ると広い範囲の視界を確保できるが、お互いの陣地やE6あたりからの狙撃も通る場所がある。遺跡跡や茂みがあるためある程度は回避、視線切りも出来る。制圧できればお互いの陣地や北側への攻撃が可能となる。
**Jライン海岸線 [#c738de75]
他のポイントへは殆ど射線が通らないが、それゆえに側面から射撃を受けることも少ない。
ただしお互いの陣地の南側、G~Kラインあたりに駆逐が潜んでいる場合、J5~J7辺りで膠着し、そのまま無為に時間やHPを浪費する破目になりやすい。
このラインは、東西で全く価値が異なる点にも注意が必要である。
というのも、東側がJ4まで一気に侵入した場合、西側からは崖の下へ攻撃が出来ず、中央G5~H6の高台が前後から一方的に挟み撃ちの形になるのである。
前述のとおりJ5~J7を突破するのは難度が高く、かなりの速攻もしくは西側の戦力配置の穴が必須ではあるが、
成功すればそのまま中央、ひいてはマップの南半分を東側チームの影響下に置けるため、
手練れの中戦車や快速重戦車などが開幕に狙ってくる可能性は低くない。
仮に入り込まれても中央との挟撃になるまでに排除すれば逃げ場の無い袋のネズミでしかないので、西側チームはミニマップを良く見ておこう。
なお、西側チームにとってはただの突破しにくく、突破してもメリットの薄いラインでしかない。
終盤にかけて、北側に防衛線を張られた場合の迂回ルートとしてなら使い道もあるだろうか。
**その他 [#m91697d8]
-B~Cライン
だだっ広い平原の北側に小型の岩と茂みが点在している。
隠蔽の高い軽戦車や駆逐戦車が茂みに潜み、岩で射線を切りながら中央D5~E7にちょっかいを出すためのライン。
ただし、中央D5~E7に射線が通る位置まで前進して敵に見つかると、身動きが取れなくなる。
特に大口径自走砲に撃たれると岩で隠れても範囲ダメージで削り殺されるため、高Tierになるほど使いにくくなる。
-D2、D9
主戦場となるE6を狙撃できる他、南の高台に登った敵も狙撃できる有力な狙撃ポジション。ただし東側D9のほうはE6からの距離が近く、発砲した瞬間にほぼ発見されるため注意が必要である。
-G3~H3、F9~G9
FラインとG5~G6高台の一部が狙え、茂みも点在しているため駆逐が潜みやすい。
-F4、F7
茂みからFラインを通ろうとする敵や高台、海岸線を越えてきた敵を観測・攻撃できる。
総じて両陣営ともに攻め難い、守勢が基本となるマップである。
#endregion
//*車種別情報 [#w67d259c]
//車種毎のマップ情報はここに記述します
//車種毎に次の折りたたみ形式のテンプレートに従って記入してください
//管理の簡易化のために各情報は箇条書きで簡素に記入してください
//座標値やライン名を用いて場所を指定する場合は「『方角』の『地形』(座標値)」のように記述してください
//例:北部の高台(C3)
//#region(''軽戦車'')
//''軽戦車''
//-中央の溝(5~6ライン)に飛び込み、丘を偵察する形が多い
//-滑走路北(Bライン)で偵察の場合、対面が居なければ陣地付近まで肉薄できる場合もある
//#endregion
//#region(''中戦車'')
//''中戦車''
//-中央近くの丘や離れ小島などが主戦場
//-情報2
//-情報3
//#endregion
//#region(''重戦車'')
//''重戦車''
//-洞窟の中や洞窟北部が主戦場となる
//-情報2
//-情報3
//#endregion
//#region(''駆逐戦車'')
//''駆逐戦車''
//-軽装甲の場合、北部の茂み、中央の丘、南部と選択肢が多い
//-重装甲の場合は洞窟の中
//-情報3
//#endregion
//#region(''自走砲'')
//-自陣付近に陣取ることが多いが、北側からの敵軽戦車の偵察には注意が必要
//-情報2
//-情報3
//#endregion
*コメント [#a185b3d7]
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