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Super Conqueror

Last-modified: 2019-05-21 (火) 10:08:04

Tier 10 イギリス 重戦車 (略称: S. Conqueror) Edit

Super_Conqueror_0-min.PNG
車体上部に増加装甲が追加されており、防御力も相応に強化されている。

 

Super_Conqueror_1-min.PNG
砲塔の空間装甲は引き継いでいるが、砲塔本体の形状はConquerorからより一層スタイリッシュなものに改良されている。

スペック(v0.9.20.1) Edit

車体

耐久値2,400
車体装甲厚(mm)152/101/38
最高速度(前/後)(km/h)34.3/12
重量(t)77
実用出力重量比(hp/t)12.34
本体価格(Cr)6,100,000
修理費(Cr)25,000
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
120 mm Gun L1A16.90AP
APCR
HE
259
326
120
400
400
515
2,7590.332401,060
4,400
1,200
2,850-10°/+15°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Conqueror "unorthodox" ABP279/88/693240015,800
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Rolls-Royce Griffon95020952
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Super Conqueror802612,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SR C4575040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk2Improved VentilationClass3"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerLarge Tank
Spall LinerSuperheavy"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionCoil Spring Class 3
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時4.62%0.88%
移動時2.28%0.43%
 

派生車両

派生元Conqueror(HT/255,000)
派生先-
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.20.1) Edit

  • 火力
    俯角は-10°と優秀であり、積極的にハルダウンしていこう。
    • 120 mm Gun L1A1
      Conquerorの史実砲。
      前身から発射速度が大きく強化され、総弾数も増加しているが、逆に照準時間は微劣化している。
      FV215bと比較すると総弾数と俯角で優れる一方、照準時間と照準拡散でこちらが劣る。尚、発射速度は全く同じである。
       
  • 装甲
    Conquerorから進化を見せ、防御力はTier10重戦車として相応しいものとなっている。
    各所に空間装甲が装備されており、HEATやHEの貫通をある程度防ぐことが出来る。
    FV215bと同じく、特大内張り装甲を装備可能。
    • 砲塔
      強く絞られた形状に加え十分な装甲厚も備え、最低でも280mm超の防御力を発揮する。同格の通常弾で正面から貫通させるのは非常に難しい。
      キューポラには70°以上の傾斜が付けられており、平地においてAPやAPCRで狙うと跳弾となる。装甲厚は70mm程度と薄いため、ある程度貫通力のあるHEATであれば貫通可能。
      垂直に見える部分があるが、そこは空間装甲扱いのステレオスコープであり、その奥に傾斜の付いた本装甲がある。同じく、左右張りだした部分も空間装甲扱いとなっている。
      正面から見える天板は50.8mmの85°傾斜であり、152mmまでのAP弾はおろか、撃ち降ろしでなければHEATですら強制跳弾する。
      洗練された形状の為、よそ見は防御力を下げるだけで非推奨だが、それでも15°程度なら260mmは確保できるので多少首を振るくらいは問題無い。
       
    • 車体
      車体正面上部に20mmの増加装甲が追加装備されており、270mm程度の防御力を持つ。特にHEATに対してはかなり強靭。
      正面下部は相変わらず弱点であり貫通力175mmもあれば安定して抜けるため、撃ち合いの際は必ず隠したい。
      車体側面はConquerorから増厚されている。FV215bのようなスペック詐欺ではなく、履帯裏もキッチリ101.6mmある。正面下部を隠す豚飯で非貫通を狙うこともある程度は可能。
      FV215bとは異なりターレットリングの装甲は非常に分厚い。正面は304.8mmもの装甲厚があり狙うべきではない。
      なお、車体後部は38mm、天板に至っては僅か17mmしかないため自走砲の砲弾が貫通してしまう事もある。
       
  • 機動性
    Conquerorから出力重量比がやや低下するものの、ほとんど変化はなく同じ感覚で使用できる。
    一方で車体旋回時の履帯性能が大幅に悪化しており、ConquerorやFV215bと比較して明確に劣っている点には注意。
     
  • 総論
    前身のConquerorを正統強化した、バランス型重戦車の極致である。
    元々高レベルで各性能がまとまっていたConquerorを攻守両面で順当に強化した車両であり、それでいて機動力も十分なものを維持している。
    強いて弱点を言うならば、車体下部の極端な脆さと単発火力の低さくらいであろう。結果として全性能が高水準でまとまり、大きな欠点もない非常に優秀な車両として完成しており、クランウォーズ等でも良く見かけるようになっている。
    イギリス重戦車ルートの最後を飾るに相応しい強力な本車、是非とも辿り着いて使いこなして頂きたい。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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