Tier5 ソ連 中戦車 (課金戦車)
スペック(v2.1.0)
車体
| 耐久値 | 720 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 90/45/30 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 48/17 |
| 重量(t) | 33 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 16.67 |
| 本体価格(Cr) | 1,300G相当 |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 不可 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 76 mm L-11 T | 18.7 | AP APCR HE | 125 156 39 | 110 110 156 | 2,062 | 0.38 | 2 | 780 890 640 | 76 | 89 2,800 640 | 660 | -8°/+17° |
|---|
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| T-115 | 100/60/30 | 38 | 340 | 3,800 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| M-17F T | 550 | 20 | 610 |
|---|
履帯
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| T-115 | 36 | 8,000 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| 71-TK | 380 | 50 |
|---|
乗員
| 1 | Commander | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Radio Operator | 5 | Loader |
|---|
拡張パーツ
| Class2 | Class2 | × | Class2 | Class2 | Class2 | ||||||
| × | × | Class2 | Class2 | Medium | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 12.54% | 3.26% |
| 移動時 | 9.41% | 2.45% |
車両に関する変更履歴
| v2.1.0 | 新規実装 |
解説(v2.1.0)
- 火力
俯角は-8°とれるが、副砲塔のある斜め前(11°~25°の範囲)だけ-1°になる制限がある。- 76 mm L-11 T
Tier5として平均的な性能の76mm砲。
このクラスの中口径砲としてはDPMが高い。
- 76 mm L-11 T
- 装甲
HPはやや高め。
前面は概ね100mm程の装甲厚があり、格下の攻撃なら防ぎうる。
車体正面中部は傾斜が強くなっており140mm程の固さがある。
車体下部や副砲塔は弱点だが、それでも80mm~90mm程はある。
- 機動性
機動性は並程度。
やや出力重量比が低いため加速はやや鈍めだが、MTとして困るほどではない。
- 総論
火力・装甲は中戦車として高水準なものがあり、機動性も極端に悪くはない。
俯角制限以外はバランス良く強い中戦車と言える。
史実
1935年、「第185号試作工場」の第1設計局で「T-29」の代替案の開発が始動した。計画名は「Heavily Armored Tank #115」。先行車輌の欠点を踏まえて改良が図られている。
本車輌の特徴のひとつは、主砲と機関砲の俯仰角が広く設計されていた点である。さらに「T-29」と同様に、履帯を外して転輪で走行することもできた。
「T-115」の予備設計は1938年2月に完成。その後、履帯のみの構成を含むいくつかの派生案も現れた。だが、その頃には多砲塔車輌は時代遅れとなっていたため、試作車が製造されることはなかった。
(ゲーム内説明)
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- T-28の後継の後継だけあって見た目の共通点は多いね。 -- 2025-12-12 (金) 01:19:14
