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空母での戦闘

Last-modified: 2018-03-24 (土) 21:30:07

空母について Edit

空母は今までの巡洋艦や戦艦と違い、海域の真上からの見下ろし画面になります。目に入る情報が異なるので面食らう方も多いでしょう。
また視点だけでなく操艦、攻撃方法など全てが異なるものとなるため、慣れが必要です。
なお見下ろし画面ですが、自動航行の戦術マップとは違います。

2015-10-10_00005.jpg
これが空母操作時の戦闘開始直後の画面です。
常にフリーカーソル状態になっており、任意の場所をクリックして指令を与えていく形になります。
画面端にカーソルを持っていくか、矢印キーでカメラ操作となり、海域内を隅々まで見渡せます。
現在見えている範囲は右下のミニマップにも表示されています。マウスホイールで拡大・縮小が可能です。
操作するキーが増え、まるで自分だけ別のゲームをやっているかのような感覚に陥るでしょう。
 
一応Zキーでいつもの俯瞰視点に戻せます*1が、滅多に使わないでしょう。
敵に見つかって魚雷をよけるときとか、地形にハマって抜け出せない時、密着してきた奴にラムアタックをして相討ちに持ち込む時ぐらいです。
 

空母を使う際はこの見下ろし画面か、戦術マップ画面を使うことがほとんどです。
戦術マップを表示にするにはMキー、見下ろし画面に戻す場合は再度Mキーを押すか、
マウスホイールで拡大すると切り替えられます。
 
戦術マップの特徴としては

  • 長所:1画面内で全体を見渡せる
  • 短所:艦載機を手動で操作する際に微調整が難しい、駆逐艦のスモークは表示されない

この辺りを意識して、見下ろし画面とうまく使い分けるといいでしょう。

空母の操作 Edit

基本的に目標をクリックして決めることが多くなる。

移動
空母の操作と言っても移動くらいしかしませんが・・・
「1」キーを押すことで空母本体を選択したことになります。
また画面内のどこでもいいので右クリックすると、これも空母本体を選択したことになります。
この状態で目標地点をクリックすると自動操縦でそこに向かいます。空母は足が遅い割には自艦の周りだけでなく、海域全体を見回さないといけないため、移動が完了するまでノンビリと待ってはいられません。艦の移動開始時及び目標地点到達時には操舵士からアナウンスがありますから、それまで遠く離れた艦載機の様子や戦局の状況をつぶさに確認しましょう。
 
左右どちらかに転舵することで自動操縦を中断できます。
通常はクリックした地点に一直線に航行しますが、Shiftを押しながら目標地点をクリックすると、中継点として選択したことになり、続けて設定できます。障害物を迂回する時などに便利な方法です。
 
見下ろし画面の時に、中隊に対応する数字キーを2連打で、その中隊にカメラが移動します。
押しっぱなしでカメラが捕らえ続けます。
広い海域内を一瞬で移動できて便利ですので、覚えておきましょう。
 
豆知識として、空母でもWASDでの移動は可能です。
例えば前線で艦載機の操作中に敵雷撃機が接近してきたなどの場合、とりあえず空母の周りを見ないででたらめにでも加減速・旋回操作をしながら艦載機の攻撃目標を指示するといった具合です。
どの道狙われた時点で完全回避はほぼ不可能なので、ある程度慣れて来たら最後の足掻きとして頭の隅に置いておきましょう。

艦載機の操作 Edit

操作説明の航空機に関する記述も参照してみてください。
0.6.3のアップデートによりティア4 5の空母ではALT攻撃が使用不可となっていますご注意を

艦載機の発艦
まずは艦載機中隊を選択しておく必要があります。
対応する「2~0」の数字キーを押すことで選択します。
選択した状態で「F」を押すことで発艦させることができます。
 
発艦の際には若干ですが時間がかかります。
格納庫から艦載機を出して、各自発艦し、空中集合をするという手順を踏んでいるわけですから当然ですね。
(まぁゲーム的には発艦のアニメーションだけですが・・・)
特に目標を指定していない場合は、発艦した後自艦の周りを旋回して待機します。
指令を与える
艦載機中隊を選択した状態で任意の座標 or 艦艇をクリックします。これが目標になります。
目標が設定されると艦載機中隊は目標に向かって直進し、目標到達後行動に移ります。
事前に発艦させていなくても、自動的に発艦します。
 
雷撃機隊・爆撃機隊を選んで敵艦をクリックした場合は、目標到達後に攻撃を行います。
雷撃機隊・爆撃機隊を選んで味方艦をクリックした場合は指定艦の上空を飛び回り続けます。
戦闘機隊を選んで敵艦載機をクリックした場合は、到達後航空戦を始めます。
戦闘機隊を選んで味方艦をクリックした場合は、指定艦を防空支援します。
それ以外の場合は目標周辺を飛び回って待機に移ります。
戦闘機隊が機銃で敵艦を攻撃したり
特攻したりはしません。
 
Tier6以上なら、Altキーを押しながらクリックすることで手動攻撃を行うことができます。指定した座標から航空機の進路方向に向かって攻撃を行います。
戦闘機の場合は強力な機銃掃射です。敵味方問わず進路上の航空機を多数撃墜します。
雷撃機の場合は自動攻撃よりも収束するように魚雷をV字に投下します。
爆撃機の場合は自動攻撃よりも狭い範囲に爆弾を投下します。
慣れていない場合は自動攻撃よりも命中に劣りますが、命中したときの威力は格段に向上するでしょう。
 
また、複数の中隊に同時に指令を出したい時がありますよね。
そんな時は、まず片方の中隊を選択します。
そして、shiftキーを押しながらもう片方の中隊を選択します。すると、装備欄の枠が変化し、複数の中隊に同時に指令を出せるようになります。
そのまま攻撃orドッグファイト、指定座標で待機、と指令を出すと、選択した中隊全てそこに向かって飛んでいきます。十字雷撃をしたいと思ったときはこのようにするとよいでしょう。
艦載機の帰還
出撃後の艦載機中隊は再び「F」を押すことで呼び戻し、帰還後着艦させることが可能です。
着艦することで消費した弾薬、投下爆弾や魚雷、残機がある限り撃墜された艦載機を補充することができます。
戦闘機隊は弾薬が空になったとき、攻撃隊は爆弾 or 魚雷投下後に自動的に帰還します。
着艦した後は整備時間を経て再び出撃できるようになります。
 
目標に向かっている最中に呼び戻すと、指令をキャンセルして帰還します。
帰還中に新たに指令を与えれば、その指令に従います。
 
発艦と着艦は全中隊同時には行えません。
着艦が優先されるので、A中隊が着艦中にB中隊に発艦を命じても、A中隊の着艦完了まではB中隊は発艦しません。
火災が発生すると発艦・着艦が行えなくなります。
 
艦載機は必ず発着艦を行うので、攻撃のサイクルは非常に長いです。戦艦の主砲斉射よりも長いです。

うまく攻撃を当てるコツ Edit

雷撃
雷撃機隊に攻撃の指令を与えると、↓画像のようなアイコンが出ます。
around
これは目標の敵艦(この場合戦艦)に近づいた際に、「この角度で魚雷を投下する」ということを意味しています。
しかし画像の状況では魚雷を躱されてしまうかもしれません。
なんとか敵のドテっ腹に魚雷を撃ち込むには、魚雷の投下角度を変えて艦に対して垂直に投下させる必要があります。
点線でできた円周上にある緑のマーカーを左クリックしながら動かすことで、進入角度を調整できます。
敵は止まってはいません。常に相手の動き見ながら角度を調整しましょう。
 
雷撃機隊を2中隊使った十字雷撃がメジャーな戦法です。
敵艦の縦と横の両方から同時に投雷することで、回避の余裕を与えず打撃を与えることが可能です。
ただし投下は同時に行う必要があります。タイミングがずれたことで魚雷にスキマが出来、避けられてしまうかもしれません。
 
Tier6以上なら左Altを押して手動投下に切り替えるという手もあります。
というか慣れてきたらそうした方が当てやすいです。
自動投下では図のように結構遠くから投下してしまいます。これでは何本かは回避されてしまうかもしれません。
手動投下なら任意の位置で投下できるので、敵に回避の余裕を与えず当てることができます。
ただし手動の場合は艦載機の進入角度を調整できません。事前に自動雷撃で指示を出し、横付けしてから敵の回避運動を予測しつつ手動指示にする必要があります。
また敵艦も対空砲火で応戦してきますので、悠長に待っている余裕はありません。
爆撃
爆撃機隊の場合は、雷撃とは逆に敵艦に対して平行に投下を行います。
艦首や艦尾から侵入して投下を行うのが一般的なようです。
爆撃の場合はダメージをあまり期待できません。むしろ当てることによる火災の方に意味があります。
爆撃で火災を起こし、消火を確認してから魚雷を撃つと、浸水を止められず轟沈も期待できます。

戦闘機や雷撃機の指示で忙しいなら、手動で微調整するより自動投下が良いかも知れません。
雷撃や爆撃は敵艦の対空砲火や、敵戦闘機による妨害を受けると精度が著しく低下します。
また被撃墜があると投下範囲が狭くなるため、さらに当てるのが難しくなります。
敵の艦上戦闘機には攻撃機だけでは太刀打ちできませんが、水上戦闘機ならうまくあしらう事が出来ます。
2中隊で出撃して片方を囮にしもう片方で投雷する、後部機銃で倒すなどです。
 
最初のうちは図体が大きく、小回りの効かない戦艦を狙いましょう。

うまく戦闘機を扱うには Edit

戦闘機の主な仕事は、索敵、敵の攻撃機の妨害味方の攻撃機の護衛がメインです。
基本的には戦闘機で積極的な格闘戦は仕掛けるべきではありません。
艦長スキルや水上艦の援護射撃で形勢はすぐに逆転します。
もっと知りたい方は航空戦にて詳細が書かれています。

対敵戦闘機
基本的に格上(上位Tier or 上位モジュール)の敵戦闘機隊とは正面から1vs1でやってもまず勝てません。
特に米空母は6機編成なのに対し、日空母は4機編成であるため、同Tier帯でも日空母は数的不利に立たされます。
また Tier 5~6 はクレジット回収効率が最も高いとされるため、Tier 8以上の高Tier帯での戦闘を経験しているベテランが出稼ぎに来ているTier帯でもあります。Tierもモジュールも同じに見えても、艦長スキルは先を行っているかもしれません。
 
戦闘機隊もAltキーを押すことで範囲指定が出来、範囲内の敵艦載機全てに強力な一斉攻撃をしかけます。
ただし、突入~攻撃開始までと攻撃終了の瞬間は無防備なので、ここを敵に絡まれると全滅もあります。
タイミングも難しく、クリック=即攻撃開始ではありません。相手が範囲外に逃げてしまった場合は大量の弾薬を消費して空振りに終わってしまいます。
また、一斉攻撃は射線にいるすべての艦載機に攻撃するので、すでに味方や自分の中隊が交戦している状態で一斉攻撃をすると味方の艦載機まで落としてしまうので絶対にやめましょう。ただし味方の戦闘機が敵の戦闘機2中隊に捕まり、自分の戦闘機の到着が遅れて絶対勝てない(味方1機vs敵8機など)場合は味方もろとも消して構いません。
それでも捕まってしまった場合は、帰還命令ではなく味方艦隊(できれば対空砲火が強く傘として守ってくれる艦、特に巡洋艦や戦艦が良いです、他空母や巡洋艦や一部戦艦が水上戦闘機や戦闘機を発進してくれれば更に良いです)の近くに逃げるよう指示を出しましょう。
1vs1では勝てなくても味方の援護射撃はあれば話は変わってきます。
対攻撃機
こちらは投下前の中隊が攻撃対象です。いかに落とさせないか、落とされても精度を落とせるかが重要です。
投下後の帰還組も対象に指定できますが、あまりお勧めできません。投下後は重い爆弾や魚雷を捨てているので、行きよりも逃げ足が速く、後部機銃で反撃もしてくるので狩の効率自体悪いです。
残弾に注意
攻撃機含め、全ての航空機は弾薬が尽きると自動的に帰還します。
ただしドッグファイト中の戦闘機は、敵戦闘機が交戦を止めない限り、たとえ帰還命令を出したとしても戻ることが出来ず一方的に攻撃されてしまいます。最悪の場合全滅の憂き目に遭うので、そうならないためにも弾薬が尽きる前に補給のために帰還させましょう。
また大抵の場合、残りの機体数で敵戦闘機との勝敗は決まるので、適宜帰還させて補充をしましょう。

空母運用のコツ Edit

索敵
戦闘が始まったら敵の来そうなところに戦闘機隊を向かわせましょう。
爆弾や魚雷を積んでいない分、戦闘機の方が機敏に動けます。
敵がどこから来るかは、空母を手に入れるまでの戦闘で経験しているはずです。
事前に敵の編成を味方に伝えることは、値千金の情報となります。
 
また敵の駆逐艦がスモークを焚いたら、戦闘機を向かわせることで対空砲火を誘発させ、隠蔽性を下げることも重要です。
敵駆逐艦の周りを旋回させることで投下直後から魚雷を視認し、味方に危機を事前に知らせることにもなります。
制空権の確保
敵の爆撃機や雷撃機を撃墜し、味方を守る必要があります。
攻撃機は戦闘機からの攻撃を受けながらも、指令の遂行を優先します。
すなわち全機撃墜させない限りは、目標に近づいたら爆弾 or 魚雷は投下されます。
それでも事前に数を減らせていれば、命中精度は大きく損なわれます。
爆弾/魚雷投下後の攻撃機に戦略的価値は低いので、必ずしも全機撃墜し切るまで攻撃し続ける必要はありません。敵に突っ込み過ぎて気が付いたら対空火力の強い敵艦の上に行ってしまい、戦闘機が全滅してました、なんてことになる可能性もあります。
自身の防衛
空母は艦載機がいないと何もできません。自衛の手段はほぼないといっても過言ではありません。
一応副砲で攻撃したり、敵航空機には対空砲で応戦しますが、効果はほとんど期待できないでしょう。
最も有効な方法としては敵に見つからない事です。無駄に前に出て集中攻撃を受けないようにしましょう。
低Tier帯なら隠蔽性が結構高いです。海上発見距離は10kmくらいですから、ある程度は味方についていっても問題ないといえます。もちろん10kmまでなら近づいても大丈夫と言う意味ではありません。隠蔽性は米空母よりも日空母のほうが高い傾向にあるようです。
低Tier空母は機動性が悪い傾向にあるため、巡洋艦など30ktを超える艦から逃げることは困難です。高Tierになれば空母の速力も早くなり、追い付かれにくくなります。
しかし後方なら安全というわけでもありません。もし回り込んで来た駆逐艦や艦載機に発見されても味方の救援が間に合わなくなります。また自艦と前線の距離が離れると艦載機の往復の移動時間が長くなり、敵に攻撃できる回数が減ってしまいます。
島の影などに隠れるのも効果的ですが、水上機や艦載機には見つかってしまうかもしれません。発見されてから動き出しても敵を振り切るのは困難です。
敵からは見つからず、味方のサポートができ、艦載機の再出撃を早められるポイントは探しておきましょう。…というか、そんな場所は指で数えるほどしかありません。
ヤバい、戦闘機全部落とされた。あ、相手制空編成で戦闘機多いじゃん。こういう場合は敵空母が沈むのを待つしかありません…なんてことはありません。こういう場合は囮を使って敵戦闘機を誘導します。
瑞鳳*2VS制空ボーグ*3を例に挙げます。あなたは瑞鳳です。相手は自戦闘機より強い戦闘機を2中隊持っています。
詳細は瑞鳳のページを見ていただきたいのですが、与ダメージ量が一番重要です。あなたが持っている航空機の中で一番ダメージ量が大きいのは雷撃機。そこで、航空機を雷撃機と爆撃機とに分け、バラバラの方向に向かわせます。わざと爆撃機を前進させ、敵に見つけてもらいます。そうすると敵戦闘機が「あ、爆弾落とそうとしてる、撃墜してやる!」とばかりに飛んでくるので、そのすきに別方面の雷撃機で戦艦を半殺しにしてしまいましょう。なおベテランは爆撃機を囮と見抜く模様
途中で敵戦闘機が気づいて雷撃機を落としに来ても、魚雷投下後の攻撃機は速い*4ため撃墜は困難です。追い付かれてしまいそうなら対空火力の強い艦の上空に避難します。

他の艦での「空母戦」の注意点 Edit

(執筆ver.0.7.2.1)
研究を進めTier4まで上がると敵味方に空母のいるマッチングが組まれるようになる。
空母は戦略的な効力が非常に大きく、空母のプレイスキルによって戦闘のしやすさが大きく変わってしまうという面もある。それこそ「空母戦は空母の質だけで勝敗が決まる」とさえ感じるかもしれない。
ただそれは単純な話ではない。

敵空母に撃沈される責任 Edit

例えば"バンバン空襲を繰り返して5隻を撃沈した空母"が敵にいた場合「敵の空母が優秀で、こちらの空母が悪すぎた。空母だけで試合が決まった」と考えてしまうだろう。しかし「敵の空母に撃沈される状況」というのは味方空母だけが生み出したものではなく、撃沈された艦が招いた状況だという事も自覚してほしい。
 
まず「このゲームにおいて敵空母の空襲を、空母の艦載機だけで完璧に防ぐことは困難な、それこそ不可能と言っていいバランスとなっている」という点。
多くの空母は「戦闘機中隊より攻撃用中隊の方が多い(制空重視構成でも攻撃重視構成の雷撃機爆撃機の中隊数に劣る事がほとんど)」であり、弾薬量という防空攻撃の制限もあり"常時味方艦隊全てを守るということは不可能である"。
 
そして艦にはそれぞれ対空砲という空襲への自衛能力が存在していて複数の艦が集まればそれなりの防空能力を発揮でき、特に高い防空力を持つ艦であれば対空特化によって戦闘機の防空力よりも優秀な防空能力を持つことすらできるという点。
(空母のバランスや対空砲の話は対空砲のページで「対空特化ビルドの有効性について」に詳しく書いている。)
低Tier帯では強い対空砲を持った艦はいないが低Tier帯の空母は能力や機能が抑えられており、中隊数が少なくAlt攻撃(手動攻撃指定)が使えず細密な攻撃はしにくくなっている。自動攻撃の雷撃なら位置を見つつ全速力から転舵をかけることで回避できることも多い。
 
 
つまり「それぞれの艦が立ち回りから警戒しておけば味方空母による制空に頼らずとも、敵空母によって撃沈される可能性をかなり低く抑えることが出来る」ようになっているのである。その上で戦闘機のカバーが加わることでより高い防空ができるというもの。
そもそも戦闘機の防空力というのは実の所それほど大したものではなく、戦闘機によって敵の空襲を全て防げる状況は「敵空母が軽率に多数中隊をまとめて動かしている所へ戦闘機のAlt攻撃で一気に撃墜する」といった場合だけで、そうならないよう注意している敵空母相手に戦闘機だけで空襲を防ぎきることは不可能なのだ。
 
少なくとも艦隊から離れて孤立するような状態では、艦隊による防空ができないどころか戦闘機のカバーできる範囲を超えてしまい、空母がどれだけ頑張っても守り切りようがない。
「1試合で敵艦5隻を撃沈する空母」と言うのは"空母の技量差"よりも、防空意識が希薄で"空襲しやすい絶好のカモが多数いる"から起きるのだ。もちろん空母の技量差も多少なりともあるだろうが、それ以前にWoWsの常で「迂闊な艦は沈む」というただそれだけのことだ。
簡単な例え話をするなら、敵駆逐艦が複数いる海域へ援護もなく単独で踏み込めばどうなるか?という話。手も足も出ずに蹂躙されるのは火を見るより明らかだろう。駆逐艦であればまだ移動にも攻撃にも時間がかかるが、航空機の速度は駆逐艦の数倍。孤立したとなればあっという間に群がられ、(味方空母も含めた)他艦の援護を得る間もなく撃沈されてしまう。
…ただ「敵の空母にやられるのは全て味方空母の失策だ」と勘違いした人から度々不適切なプレイだと通報を受けるのが日常と化している。
 
しかしながら空母の方も艦の防空を諦めて良いという話ではない。空母による防空の有無で生存できるか否かが変わることもある。"可能な範囲"しか守れないとしても、その"可能な範囲"ではしっかりと守ることを求められる。

艦隊防空の考え方 Edit

(対空砲の効果については対空砲のページの「対空特化ビルドの有効性について」なども参照)
上に書いた理由から空母のいる戦闘では艦隊で動くことが特に重要となる。攻勢が緩慢となってしまいやすいが、拙速は空母のカモになりやすい。
 

戦艦・巡洋艦
多くの戦艦は素の対空値が少し高めに設定されている。巡洋艦も多少の対空値を持ちTier6以降消耗品「対空防御放火」を搭載できるようになることが多い。また戦艦・巡洋艦は水上戦闘機を飛ばせるものもあり、対空砲と併せることで効果的な防空を行える。
とはいえ、元の対空能力が高い艦でなおかつ対空特化ビルドでもなければ単体で全ての空襲をはねのけられるような艦はまずいない。対空防御放火は非常に強力ではあるが、時間制限があり敵に様子を見られると効果を発揮しにくい。
 
なので強い防空力には味方艦と肩を寄せ合うように行動することで、対空砲の効果を重ねて効果的な防空を狙うことが必要となってくる。
ただ対空砲の射程はかなり短く長射程でも5km前後(射程向上で7.2km前後)、概ね高い効果を望める短射程の範囲は2-3km前後。それこそ衝突しやすい距離感まで近づいておかなければ艦隊による高い防空力は望み薄である。
近すぎると雷撃などへの回避行動が取りにくくなってしまうため、動くことに支障のない範囲でうまく距離感を保つ必要がある。高い防空能力を持った艦は「空襲が来そうな時に狙われそうな艦へ距離を詰める」といった立ち回りをしたい。
 
高い防空力・対空性能を持った艦同士でしっかりとカバーし合うことが出来れば、それこそ空母戦闘機の助け要らずで艦隊を守ることもできる。

 

駆逐艦
駆逐艦の防空力はほとんど無いと思っていい。一部の高めの対空力を持った駆逐艦を除けばその効果は小さく、「数十秒攻撃し続けても落ちてくれるかどうか」という程度である。
駆逐艦は戦略上索敵や占領のために前線へと出る必要があり、艦隊から飛び出てしまう状態になる。そこへ空襲に襲ってこられると煙幕で隠れる以外の防御策が無く、Tier6以降は手動指定のAlt攻撃で航空雷撃をされる場合も多い。
前へ出る時は味方艦隊までの退路を考慮しながら進むようにしたい。エンジンブーストや煙幕は見つかった際の緊急離脱・緊急避難用に温存しておくこと。
 
一番堅実な手段は逃げること。敵航空機から見つかる前に、航空機(特に雷撃機)が見えた時点で全速力で離脱することを考えた方が良い。逃げる方向はもちろん味方艦隊の方向。
占領陣地に入っていてどうしても占領したいという場合は煙幕を張って待機する手もあるが、Tier6以降では手動雷撃、もちろん航空機以外で敵駆逐艦からの雷撃や、Tier7-8以降は警戒レーダーによって発見される危険があり、その危険性はよく考えておかなければいけない。
「敵の航空機を見つけても逃げなくていいタイミング」は味方空母の戦闘機が警戒してくれている場合。離脱できる体勢はとっておき、空戦の状況を見ながら不利そうなら離脱を考えよう。
もし敵航空機に見つかってしまった場合は基本逃げの一手。もし敵航空機が索敵に追ってくるようなら対空砲を起動させて削ってもいいが、そうでないなら距離を見て対空砲を停止して隠れよう。
 
駆逐艦は空母の航空魚雷の2~3本で撃沈される他、敵に発見されれば敵艦隊から砲撃を受けて撃沈される危険もあるため、空母戦では特に慎重に行動することが求められる。
積極的な行動をしかけていいのは(ミニマップから)敵航空機の位置が遠くだと分かっている場合や、味方空母による防空援護が手厚い場合くらい。
空母戦での駆逐艦は特別慎重に生き残ることを考えるように。艦隊から大きく離れて行動するのはご法度、空母戦での奇襲は成功率が低すぎるし、一方的に撃沈される危険性が高すぎる。
 

 

戦力の分散について
制圧戦(※間の中立陣地を占領する形式)では特に気を付けたいが、広く動いてしまうと孤立しやすく一ヵ所の数が少なければ効果的な艦隊防空もしにくくなるため、各艦の防空能力を考慮しつつ適度に集まって動くことが望ましい。
ただし一ヵ所に全ての艦が集まってしまうと占領が捗らず、相手に多数を占領されてポイント負けしてしまうこともある。
 
空母
微妙なのが空母の立ち位置である。前線からしっかり離れて砲撃を受けないようにしたいが、そうなると味方艦隊から離れることになってしまい大回りでの強襲を受ける危険が増す。
前線からは発見されない艦隊の後方でも、緊急時には味方巡洋艦などによる防空を望める位置が理想。ただ突然の空襲には味方も対応できないため、空母は前もって"敵航空機の索敵"もしておくといいだろう。
防空艦が常に空母の近くで守ると言うのはやや不効率。敵航空機の位置が分かって強襲が無さそうと分かれば張り付いて守ってもらう必要はない。
 

艦隊防空の効果・重要性 Edit

「艦隊防空によって空母に頼らず自衛できる」というのは非常に大きな効果がある。
艦を敵の空襲によって安易に失いにくくなるだけでなく、艦隊を戦闘機が常に守る必要が無いという事は余った戦闘機を他の必要な場所へ展開させる余裕が生まれより効果的な防空・索敵、そして攻撃が可能となるのだ
 
と言うより、反対に艦隊防空をしなければ「戦闘機によって守らなければならない艦」が増えて守れない艦が必然的に生まれ、また多数の孤立した艦に対応するためには戦闘機の中隊を分散させることとなり、広く警戒しなければならないとなれば戦闘機を攻撃の補助に使う事さえままならず攻撃もろくにできないという惨状を生み出すのである。
そんな惨状では空母がどれだけ頑張ったところで、最初から艦隊防衛を放棄した場合と大差が無い空母がどれだけ防空に配慮をしても、結果として配慮しなかった場合と同じになりかねないのだ。
そんな状況を空母以外の艦隊が作り出せるという事は各自理解しておくべきだ。
 
そのことを理解していないプレイヤーも多いらしく、空母に対しての通報は日常茶飯事だと言われている。
現状のシステムではどれだけ頑張っても報われない事も多い。空母のスコアが伸びるのは、敵空母が軽率に艦載機を落させてくれたり、敵艦が迂闊に孤立してカモになってくれたりと、初心者狩りのような状況ばかりであったりする。特に重要な索敵に至ってはスコアへの反映度が極めて低い。
もしスコアが伸びずとも索敵、防空警戒をしっかりやってくれる空母と会えたなら賛辞を送ってあげよう。

運用法がよく分からずに戦闘機をまともに艦の防空へ使わないという空母もいるが、「そもそも守っても報われない」ために考えた上で艦への防空を最小限にしている場合もある。空母は下手な艦を守るより攻撃に徹した方が効果的だと言う考え方だ。ただ空母の攻撃は回転率が悪くよほど効率的に攻撃しなければ、敵艦隊を壊滅させる前にこちらの艦隊が壊滅する危険がある。
 
守る必要が無いほど艦隊防空を徹底してくれれば空母の戦闘機の運用に余裕ができ、戦闘機に余裕があれば他の弱い所を助けたり、やや遠い場所の索敵をしたり、攻撃隊の護衛につけての確実な攻撃などもできるだろう。さらに味方艦隊が敵戦闘機の撃墜までしてくれれば、警戒も攻撃もとても楽になる。
艦隊防空は艦を守るだけでなく空母の活躍も助け、それは全体への援護となり勝利へとつながっていくものなのである
ただ勿論艦隊行動を徹底しすぎて歩みが遅くポイント負けてしまうなんてことは避けたいため、状況に応じてしっかりと素早く動いていきたい。
 
 
空母戦の勝敗は空母の技量の影響も決して小さいものではないが"空母以外の艦隊の防空意識"によっても大きく左右される。
敵艦隊の防空意識が高いとろくに手出しできないし、味方艦隊の防空意識が低ければどれだけ頑張っても守り切れない。
ただでさえ空母の運用は難しく、そんな厳しい環境で味方の失策までも責任を転嫁されてしまっているのが空母の実情である。

とは言えどれだけ艦隊が防空を頑張っても、空母が働かなければその分不利を被り難しい戦いを強いられることとなるため空母がしっかりと働くことも重要ではある。

航空機と連携する Edit

空母戦では味方の航空機とうまく連携することも重要である。
 

索敵→砲撃
「航空機が索敵で発見した敵艦への砲撃」
特に敵駆逐艦を見つけてもらったらすぐさまそちらへ向きなおして砲撃をしかけたい。ただし駆逐艦は煙幕によって隠れることができるため、悠長に向き直していると砲撃前に見失ってしまう。もしできるなら(気づいたなら)味方の航空機が敵駆逐艦を見つけそうな時は、砲撃を止めて待機し見つけた所へ一気に砲撃を行いたい。
艦長スキル「無線方向探知」が前線以外の変な方向を指しているようなら戦術マップでクリックし、味方空母へも伝えて索敵を願おう。
 
変わった例としては味方機が遠くの索敵をしていて敵空母を発見した所へ長距離砲撃をするというパターンもある。空母は耐久性が意外とあるため半端な攻撃では中々沈まないが、沈まなくとも砲撃を警戒してより遠くまで逃げてくれれば敵艦載機の回転率を悪くすることにもなる。
 
攻撃→追撃
「味方の攻撃隊が攻撃した艦へすぐ追撃して撃沈」
空母は敵を瀕死にしても準備済みの攻撃隊が近くにいなければ追撃を行えないため、生き残っているようなら砲艦が砲撃してやる必要がある。なお雷撃なら浸水・HE爆撃なら火災からの応急工作班を消費する可能性が高く、HE砲撃での火災によるダメージを期待しやすい。
 
その他、味方の雷撃機が攻撃する艦への攻撃を中断し敵艦が沈むかどうかを見極めたうえで砲撃を行うといった工夫もある。リロードの長い戦艦では特によく見極めたい。
あるいは駆逐艦での雷撃をする際は雷撃機の雷撃で進路変更をされることもあるため、発射前に攻撃隊がどれを攻撃したいのか見ておくと無意味な雷撃を減らせるだろう。
 
敵戦闘機への対空砲
味方の航空機が敵戦闘機に追われて逃げてきたり、敵味方の戦闘機が近くでドッグファイトを始めたならすかさず対空砲の優先目標指定を行い敵戦闘機を攻撃しよう。
敵の戦闘機を撃墜できれば戦闘機と攻撃隊を合わせた強い空襲を抑制することもでき、場合によっては敵の爆撃機や雷撃機よりもまず戦闘機を撃墜して味方戦闘機に楽をさせてあげたい時もある。
 
 
  • 主に開幕の動き
索敵→進攻
味方の航空機が先行して敵がいないかを索敵してくれた時に、深く進んだ航空機からも敵が全く見当たらないという状況であれば隠れた駆逐艦や空襲について注意しつつも強気に前へと進もう。
敵艦隊がいないのであればゆっくり進む必要性が全くなくむしろ他の場所に敵艦隊の多くが集中していると考えられるため、大回りや減速はせず艦隊で進攻を急ぐべきである。
 
索敵→戦闘or撤退
味方の航空機がかなり深くまで偵察を行い敵艦隊の数が分かった時、
敵艦隊が特に少ないと分かったならば空襲に気を付けつつ進攻を、
敵艦隊がこちらよりもかなり多いという状況であった場合は引き撃ちや撤退をしよう。
無謀な戦いをして艦を無為に減らす必要はない。
(撤退する際はクイックチャットなどで撤退することを周囲にも提案・表明しておこう)
 
航空機の補助が無い場合
もし味方の航空機が前線を哨戒していないのなら、より慎重になるべきである。航空機が他サイドに偏っていたり、あるいは大回りの空母強襲を狙っていたり、ともかく航空機による索敵が無い場合は慎重になること。
航空機がいない場合敵艦の発見ができないだけでなく敵航空機の発見も遅れ、安易に前へ出てしまうと敵航空機の接近を許して空襲から逃げる時間が無いという状況になってしまうため、駆逐艦は特に慎重に動く必要がある。
敵航空機・攻撃隊が別の場所で活動していることが判明したら概ね空母のいない戦闘と同じように立ち回っても良いが戦闘機による索敵にも注意は必要である。
 
「敵の航空機に発見される」ことの厄介さは駆逐艦ではよく分かると思うが、巡洋艦や戦艦でもかなり厄介なものである。
敵艦隊の数が分かればそれだけ進攻or撤退の判断がしやすく、危ない立ち回りを避け効果的な戦いをしやすくなるわけだが、こちらの索敵が無く一方的に敵航空機で索敵されてしまうという状況では敵側だけが艦隊の数を正確に把握する状況となり、結果相手に立ち回りでの不利を押し付けられてしまうことになる。
つまり相手の索敵が万全・こちらの索敵が不十分な状態で無理に前へ出ても「相手が戦ってくれる=相手側有利な状況」であるパターンが考えられ良くても五分五分、「こちらが有利な状況では相手が早々に撤退して引き撃ちだけされる」という状態になりえる。
また敵に発見され続ける状況は砲撃されない敵の視界の外へ中々離脱できないということでもあり、離脱しようとしてもしばらく敵艦隊からの攻撃を受け続けてしまうような状態になる。
(こうした辛さが「低い隠蔽性などによる立ち回りの不利」だ。)
 
あまりに慎重すぎると全く進攻できずにポイント負けする危険もあるので、距離を取って戦いながら敵艦隊の様子を見つつ慎重かつ無理に無い範囲で前へと出ることになる。
ただ、もし味方空母が開幕前線へ航空機を送らないようなら開幕の占領(cap)は基本諦めるくらいでいいだろう。それだけ空母戦での開幕capは航空機による補助の効果が非常に大きく、敵艦隊だけが航空機の補助を受けているならかなりの不利を強いられることになる。

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最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 戦術マップで敵艦載機のtierを表示させる方法ってあります? -- 2017-09-18 (月) 16:42:28
  • 戦闘機って1分隊で2分隊を同時目標できましたっけ? -- 2017-09-28 (木) 08:06:34
    • こちらの1分隊で、 -- 2017-09-28 (木) 09:52:45
    • 失礼。こちらの1分隊で、相手2分隊を?たしかShiftキーでの行動予約で、似たようなことができたような、できなかったような。トレモやCOOPでお試しあれ。 -- 2017-09-28 (木) 09:53:41
    • 自分:1中隊(4機)VS 敵:2中隊(8機) の自動戦闘と言う事になると、結論から申しまして1中隊分しか目標に出来ません。 -- 2017-09-28 (木) 10:19:19
  • 空母酷いね絶句したわ・・・初めて鳳翔研究して試乗してみたがアホだろこんなもの誰がやるんだ?エースコンバットみたいな主観モードで雷撃爆撃してくみたいなの期待してたらもはやマス目式の大戦略シリーズにすら劣るクリックゲーだった…コレ作った奴ら頭パーだろ -- 2017-09-30 (土) 23:46:41
    • T6行ってalt入るとかなりアクション性出てくるんだが、エスコン期待してたなら方向性違うかな -- 2017-10-01 (日) 00:01:32
    • 主観視点もあるよ?ドッグファイトはオート判定だが雷撃はそっちの画面のが反応が速いという説が。いずれにせよTier6以降だな -- 2017-10-01 (日) 00:04:07
    • 公式にも説明解説出てるからそれくらい事前にわかろうに…主観でレシプロ機扱いたいならWTでもやってなさいな -- 2017-10-01 (日) 00:45:31
    • 思い込みで酷いと言われるのは流石にWGが不憫…。というか、主観操作を複数中隊でやるとかなったら、今以上にプレイヤースキル差の影響が大きくなりそうだし、敷居の高さで挫折する人増えるべ。 -- 2017-10-03 (火) 12:06:30
  • うちのボーグさんの艦載機、10分たたんうちに全部落ちちゃった。敵の飛行機が強いっぽいからしょうがなく自分の周り飛ばしてたけど、それでも落とされちゃったわ。難しいねぇ -- 2017-10-09 (月) 02:42:48
    • 味方の対空火力高い艦の上空で待機させとくのが一番、あとは敵戦闘機機がいない方に囮を飛ばして -- 2017-10-12 (木) 11:07:35
      • みす、囮を飛ばして防空の穴を作ってそこに本命の攻撃隊を通すとか、やり方は色々ある -- 2017-10-12 (木) 11:08:45
  • 初心者です。ボーグに乗ってたらFキー含め航空機が一切の操作を受け付けなくなってしまったんですがこの場合どうしたらいいんでしょうか。バグでしょうか? -- 2017-10-12 (木) 20:51:01
    • その内容では原因の候補がありすぎて何も言えない では何ならできるのか?母艦の操作、マウスカーソルの動作、Escキーの反応、WoWs以外の窓での操作の可否、原因究明を請うなら自分が出来ることは全部試してわかる情報は全部出せ でなきゃ素直にチケット切る方が早いわ -- 2017-10-12 (木) 21:08:43
    • 母艦no -- 2017-10-12 (木) 21:10:50
    • 途中送信すみません。母艦のwsad操作、チャット、escキーは操作可能でしたが、マウスカーソルを動かして航空機に攻撃、座標の指示を出しても反応しない形でした。小隊の選択(2,3キー)事態は可能でした。 -- 2017-10-12 (木) 21:13:39
    • 断層戦でのランダム戦でした。調べたところ、似たような事例が不具合として報告されているようでした。お騒がせしてすみません。 -- 2017-10-12 (木) 21:23:11
  • (恐らく)クリーブランドに攻撃したみるみる雷撃機が溶けていった…。上空から見た艦影ってどうやったら覚えられます? -- 2017-11-19 (日) 23:33:13
    • 設定で詳細を表示するようにすると相手の艦名が見えるようになる あと、ミニマップも設定で艦名表示をONにできる 艦影を覚える必要はない -- 2017-11-19 (日) 23:42:15
  • 誰か「altはあくまで「戦闘UI詳細モード」のデフォキーだからであって、これに対応するキーを設定しとかないと手動攻撃は出来ない」みたいな文言追加してもらえます? -- 2017-11-25 (土) 20:43:49
  • アップグレード積んでからやたらうまい空母に当たるようになったのは仕様なのでつか? -- 2017-12-18 (月) 01:28:09
  • 手動雷撃をしようとAltキーを押して、マウスをクリックしても反応しません。 -- 2018-01-12 (金) 17:03:00
    • T4,5は手動使えない -- 2018-01-12 (金) 17:14:13
  • いつも敵の空母にボコボコにされて艦載機が全滅した後にどうすればいいのかわからないのですが、空母って艦載機が -- 2018-02-04 (日) 05:38:31
    • すいません途中で送ってしまいました。続き→なくなった後に出来ることありますか? -- 2018-02-04 (日) 05:39:57
    • まず生き残ることが最優先。自分が沈んだせいで負けたら二重の迷惑をかけることになる。次にできることは敵が確実にいないcapを奪いにいくこと。ただしこれは少しでも敵がいる可能性があるならやってはいけない。最後にボロ負けしててもう自分しか残ってなく、勝ち目がない場合は下手に逃げて無駄な時間を取らせず突っ込んであわよくばラムを狙うというのもマナーとして必要だね。でも一番は枯らさないことだし、劣勢でも枯らさずに立ち回るのも腕だから頑張って。 -- 2018-02-04 (日) 07:16:06
      • 箱になった空母が意味もなく前に出てくるのはホントなんなんだろな…マップの角でおとなしくしてろよ… -- 2018-02-13 (火) 01:25:34
      • 箱になった空母が前線に出て、自らの対空を生かしつつヘイトを集める戦術がないわけではない。まあ初心者がやってもすぐ死ぬだけなんだけどね -- 2018-02-13 (火) 02:26:55
    • 艦載機なしの空母が出来ることってほとんどないよね。つまりそういう状況にならないように動かないとダメ。味方空母だけ艦載機が無くなってる時点で負けは濃厚だから。 -- 2018-02-14 (水) 12:48:44
  • 龍驤の制空権重視の機体編成のとき、戦闘機の中隊は三つまとめて前線に行ったほうがいいですか?それともバラバラにして行ったほうがいいですか? -- 2018-02-18 (日) 14:21:28
    • バラバラにしておくが、すぐに、1中隊でも援護に駆けつけられる -- 2018-03-07 (水) 09:35:09
      • 距離を保つことが大事ですね!(途中送信ごめんさい) -- 2018-03-07 (水) 09:36:06
      • 距離を保つことが大事ですね!(途中送信ごめんさい) -- 2018-03-07 (水) 09:36:07
  • FT同士が戦闘中にALTで抜けると、即座についてきてALT攻撃されるんですが、自分ではどうやってもできません。何か操作方法があるのですか? -- 2018-02-19 (月) 11:15:25
    • 離脱追いALTで検索してみるんだな -- 2018-02-19 (月) 21:09:48
  • 昨日から空母マウスドラッグして操作するとほかの艦載機が勝手に左下に戻ってしまう -- 2018-03-02 (金) 17:57:56
  • 敵艦にクリックしても「指示を!」って言って攻撃してくれません。どうすれば… -- 名無し? 2018-03-05 (月) 11:41:01
  • 空母乗りの為の文章じゃないけど空母と初心者向けに重要な話なので「他の艦での「空母戦」の注意点」をざっとまとめてみました。 -- 2018-03-22 (木) 23:56:09
    • 「敵空母に撃沈される責任」のとこにちょっと加筆してみた 見えない駆逐艦の脅威は(なぜか)航空機の怖さよりわかってる人多いから -- 2018-03-24 (土) 21:32:14
      • ありがとうございます。ナイス例えです。 -- 木主? 2018-03-24 (土) 22:45:17
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*1 デフォルトでは設定の「航空母艦で[shift]を無効化」がオンになっているので注意
*2 戦1雷2爆1
*3 戦2爆1
*4 速度が25%上がる