*ド・グラース級軽巡洋艦 1番艦 ド・グラース[#Title]
#attachref(./DeGrasse.jpg,48%)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.13.6.0};
//過去のVerにてTier10でプレミアム艦艇とされていた艦は特別艦艇と言う枠組みに変更されており現在Tier10にプレミアム艦艇は存在していない為ご注意ください。
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|6|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[フランス]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 31,200&br;|
|~|装甲|艦首艦尾|16mm|
|~|~|中央甲板|25mm|
|~|~|中央側面|16-100mm|
|~|~|上部構造物|10-85mm|
|~|~|砲塔|40-90mm|
|~|~|防郭|18-100mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 10%|
|~機動性|>|機関出力|110,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|690m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 8.8秒&br;|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|12.92km|14.92km|6.72km|11.63km|
|~|航空発見距離|6.44km|9.44km|-|5.80km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|PCA n° 6 Mle 1|16.17km|145m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|152mm/55|3基×3門|HE弾 2,200(12%)&br;AP弾 3,000|8.1秒|15.0秒|HE OEA Mle 1937&br;AP OPfk Mle 1937|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|100mm/45 Mle 1933|3基×2門|HE弾 1,400(6%)|4.0秒|5.9km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|550mm 23DT|2基×3門(3門)|14,833|90秒|9.0km|60kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|Br.521 Bizerte|1|1(2,000)|1|6.0km|2,900|20秒|
&br;
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|13.2mm Hotchkiss Mle 1929|2基×2門&br;1基×3門| 35 |85.0%|1.5km|
|~|~|中|37mm/50 CAIL Mle 1933|4基×2門| 21 |90.0%|3.0km|
|~|~|長|100mm/45 Mle 1933&br;152mm/55 Mle 1930|3基×2門&br;3基×3門| 74&br;(2×1,290)|90.0%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.00 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:4.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]|4|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY015_SpeedBoosterPremium.png,nolink,70%);|[[エンジン&br;ブースト>消耗品#ia76b51d]]|3|90|180|艦艇の最大速度を一時的に向上させる&br;最大速度の上昇率:15 [%]|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 2機|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
ラ・ガリソニエール級の改良型で、推進機関の構成が異なっており、より先進的な上部構造を備えていました。対空兵装の配置も改良されました。この巡洋艦ド・グラースは、第二次世界大戦の勃発の数日前に起工されました。
**解説 [#Manual]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
フランスTier6プレミアム巡洋艦。史実では戦後に完成した船だが、WoWsでは1941年に無事竣工した状態で実装される。
-''主砲''
[[ラ・ガリソニエール>La Galissonniere]]と同じ152mm砲だが、装填速度が改善され8.1秒となっている。
おかげでDPMは約2万ほど向上し、[[Budyonny]](装填時間が本艦より0.1秒速い)に次いで同格4位と6インチ砲艦トップハーフにすべりこんだ。
180度砲塔旋回15秒は変わらず同格巡洋艦で最速。そして射程16.2km。弾道と精度は良好であり、射程ギリギリの距離でも狙ったところに当たる。これを活かして、投射量の不足を補う事になるのが立ち回りの基本となる。
Tier6は格上の艦艇と戦う局面が多いため丁寧な照準が必要だ。艦長スキル「榴弾用慣性信管(IFHE)」を取得すると効果的にダメージを稼げるので検討しよう。
全門指向できる射角はラ・ガリソニエール同様非常に悪い。
本艦には主砲装填ブースターはない。
-''魚雷''
ラ・ガリソニエールから片舷1門増えて1基3門となった(両舷で2基6門)。装填時間も伸びて90秒。射程9kmで広角に流せるので、牽制や追撃、置き魚雷として有効に使おう。中央が開かないため、2門の時より当て易い。
-''対空火力''
かなり控えめな性能で長距離砲はラ・ガリソニエールに比べ倍増しているが中短距離は圧倒的に劣る。「対空防御砲火」と「水上戦闘機」を搭載しているので自衛は可能だが、空母の全力攻撃を阻止するほどのものでもない。
撃墜を期待するより、散らして回避が基本になる。
-''機動性''
33.5ktとラ・ガリソニエールより向上しTier6巡洋艦相応。日ソより遅く、米英独よりは速い。
有効時間180秒の「エンジンブースト」が搭載されているため瞬間的なトップスピードでは他国巡洋艦の比ではない。
ただしラ・ガリソニエールに比べ旋回半径が+40m、転舵時間が+1.1秒悪くなっている。旋回半径はそれでも同格内ではトップハーフにおり悪くないが、転舵時間はワースト3位に落ち込んでいるので魚雷警戒は常に行うこと。「見てから回避」は少々難しい。「対空防御砲火」と交換になるが「水中聴音」も搭載できる。仏巡ノウハウとして魚雷を発見したときは変に舵を切らずにエンジンブーストを焚いたほうが回避しやすいときもある。
-''抗堪性''
HP31,200となり同格の中の上と言ったところに向上した。
装甲レイアウトはラ・ガリソニエールとほぼ同じで舷側装甲はより薄くなっており(100mm+18mm)、機関部の広さと高さは相変わらず、予想外の角度からVPを貫通される恐れがある。戦艦砲の攻撃を警戒し、常に回避運動を心がけよう。
-''隠蔽性''
ここはツリー艦と変わらず同格最悪の隠蔽性である。
隠蔽スキル無し塗装のみ12.9kmという事は、隠蔽特化したTier8戦艦の多く(例:[[天城>Amagi]]13.6km、[[North Carolina]]12.3km)とあまり差が無いので注意が必要。特に陣地占領は困難を極める。残存艦から判断し、厳しい場合は隠蔽の良い艦に占領を任せ、自分は支援砲撃にまわろう。
艦長スキルの「敵弾接近警報」を取得すると、隠蔽状態にある戦艦からの砲撃にある程度対応する事が出来る。
-''総評''
改ラ・ガリソニエール級だけあって、全体的に高水準にまとまっている。ただし史実戦後仕様の「防空巡洋艦」ではなく、魚雷も積んでいる戦中架空仕様。
その結果、致命的な弱点は無いが得意科目も無い艦となった。
利点としては高Tier仏巡の艦長スキルを全て活かせる事。ランダム戦では苦労するので艦長育成には向かないが、[[オペレーション]]ではどんな編成の艦隊でも仕事をみつけられるだろう。
**史実 [#History]
史実では改ラ・ガリソニエール級軽巡洋艦として1938年に起工したが、二次大戦勃発に伴い1940年6月に建造がキャンセルされた。その後フランスを占領したドイツの手により建造が再開されたものの資材・人員不足により1943年に放置された。
終戦後再び奪還された船体は1946年に進水、その後改設計が行われて1956年に12.7cm連装両用砲を8基、5.7cm連装機関砲を10基搭載する防空巡洋艦として完成した、のが[[こちら>Colbert]]。
**小ネタ [#Digression]
*編集用コメント [#EditorialComment]
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#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)