BZ-79

Last-modified: 2026-01-14 (水) 23:16:29

Tier11 中国 重戦車

BZ_79.jpg

スペック(v2.0.0)

[括弧内]はジェットブースター使用中の性能
車体

耐久値2,740
車体装甲厚(mm)150/120/60
最高速度(前/後)(km/h)30/15
[42/1.5]
重量(t)65
実用出力重量比(hp/t)13.08
[32.69]
ジェットブースター回数-
ジェットブースター持続時間(s)10
本体価格(Cr)7,400,000
修理費(Cr)
超信地旋回
ロール攻撃的重戦車
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
152 mm ZPL-753.53AP
HEAT
HE
260
325
90
690
690
890
2,4350.422.81,150
950
850
302,007
6,800
1,753
4,100-8°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
BZ-79340/150/702439019,700
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
5TD-I850
[2,125]
121,040
 

履帯

名称旋回速度(°/s)重量(kg)
BZ-7930
[6]
15,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
A-220B/79800100
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader

拡張パーツ

改良型換気装置Class1装填棒Class1砲垂直安定装置Class1改良型旋回機構Class1改良型照準器Class1追加グローサーClass1
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class1改良型装甲材Class1内張り装甲Heavy
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時6.44%0.87%
移動時3.19%0.43%
 

派生車両

派生元BZ-75(HT/249,000)
 

開発ツリー

クリックで表示
 
 

アップグレード

クリックで表示
 
総弾数+5発
10,000EXP
車輌HP+40HP
10,000EXP
火災発生率-15%
10,000EXP
通常砲弾の貫通力+5mm
10,000EXP
照準サークルのサイズ-0.01m
10,000EXP
スタン時間-5%
10,000EXP
ブースター発動中の最大速度+15%
20,000EXP
全搭乗員の安全性+20%
10,000EXP
車輌HP+40HP
10,000EXP
全弾種のダメージ+10HP
20,000EXP
主砲損傷に伴う散布界の拡大-20%
10,000EXP
弾薬庫損傷ペナルティー-20%
10,000EXP
エンジン損傷ペナルティー-20%
10,000EXP
ブースター発動中の旋回速度+10%
20,000EXP
ブースターのクールダウン時間-5秒
20,000EXP
特別砲弾の貫通力+5mm
10,000EXP
ブースターの最大持続時間+2.5秒
25,000EXP
車輌HP+40HP
10,000EXP
砲弾と消耗品の構成設定
10,000EXP
最大後退速度+1km/h
10,000EXP
拡張パーツとディレクティブのロードアウト
10,000EXP
車輌HP+40HP
10,000EXP
主砲旋回に伴う散布界の拡大-10%
10,000EXP
第2スロットのカテゴリー
10,000EXP
最大前進速度+2km/h
20,000EXP
弾薬庫の耐久性+20%
10,000EXP
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示
v2.0.0新規実装

解説(v2.0.0)

  • 概要
    v2.0.0で追加されたTier11の中国重戦車。「液体燃料ブースター」を搭載している。
    液体燃料ブースターについて

    ジェットブースターと比べ、「Xキーを押すことで任意のタイミングで使用終了が可能」「使用可能数の上限がない」「ブースター使用中は熱が蓄積していき、オーバーヒートするとブースターが使用不能になる」といった点が大きく異なる。
    また、使用中の最大速度上昇率の向上、旋回速度の低下率軽減といった改良も施されている。
    本車輌には専用の「蓄熱ゲージ」が用意されており、このゲージの上限まで蓄熱してしまうと先述のオーバーヒート状態になる。オーバーヒート状態からの復帰には40秒ほどの時間が必要。
    一度使用を中止した際、再度ブースターが使用可能になるまで5秒のクールダウンが入る。
    水中での使用が不可という点はジェットブースターと同じ。

 
  • 火力
    • 152 mm ZPL-75
      単発火力、貫通力、DPM、照準時間がBZ-75から順当に強化されている。
      精度は相変わらず悪い。
      APは弾速が速く、貫通力も標準化も大きいことからまずまず。
      HEATの貫通力は325mmとBZ-75から進歩してはいるが高いとはいえず、弱点狙撃が必須なのは変わらない。
      仰俯角はTier9、10から据え置きで良好である、
       
  • 装甲
    BZ-75から砲塔の弱点が小さくなり、安定感が増している。
    HPは2,740と中途半端な値であるがTier11の中では高い部類。
    • 砲塔
      正面装甲は350~340mmとなっており、特に左右傾斜面は傾斜により400mmを軽く超えるため真正面を向いていれば貫通されることはない。
      ターレットリングも350~330mmあるため弱点ではない。
      キューポラはBZ-75から大幅に縮小しているが、180mm厚の円筒であり弱点であることには変わりない。
      天板は50mmであり152mm以上の大口径砲には注意。
       
    • 車体
      正面上部は150mm厚340mm相当、APでは290mm程度。撃ち降ろし具合にもよるが通常弾や貫通力の低いプレミアム弾までなら安牌。
      先端部~下部は230mm程度の弱点。
      側面装甲は傾斜が少ないが105~120mm厚とまずまずであり、切り欠きは無いので昼飯の角度は取りやすい。しかしエンジンルームの一部が飛び出ており、砲塔後方に弱点として見えてしまっている。車体はあまり悠長に晒さない方がよいだろう。
       
 
  • 機動性
 

史実

1970年代中頃の中国の重戦車開発計画には、当時としては先進的な設計が盛り込まれている。
その中には、152mmライフル砲、強力な多燃料対向ピストン・エンジン、追加装甲モジュールが取り付けられた複雑な形状の溶接式の車体と砲塔などが含まれていた。
車台の開発には、アメリカの「Patton」シリーズや西ドイツの「Leopard」の経験が活かされている。沼地や荒れた地形での機動性を向上させる液体ジェットブースターは、本車輌最大の特徴と言える。
しかし、1979年までに同じ寸法と重量でより優れた火力と防御性能を実現した自動装填システムと複合装甲を備えた車輌に取って代わられたため、本計画は打ち切りとなった。(ゲーム内解説より)

情報提供

愚痴や日記など生産性のない話題外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。
アーカイブ重複内容が無いか確認し、考えてから書き込みをしましょう。
アーカイブ1
コメントの際、当該wikiのモラルを尊重した行動をお願いします。

 
上記を理解した上でコメントを書き込みます
  • 移動のはじめに1~2秒くらいぱっと使うだけでも短距離高速移動できるから柔軟性が段違いやな。弱点も小さくなってるし、単発も十分でかい。 -- 2025-09-08 (月) 01:27:01
  • 解説の通りであればブースター時の最高速とエンジン出力及び出力重量比が間違っている気がしますがどうなんでしょうか?自分はまだ開発出来ていないので分かる方に確認願いたいのです。 -- 2025-09-17 (水) 23:51:31
    • ブースターについて解説含め修正 -- 2025-09-21 (日) 10:20:09
  • 砲塔天板が50mm丁度なのでミラーだとAPでおでこが抜けます。 -- 2025-10-02 (木) 16:58:35
  • ロールの関係で対面にTaschenratteを呼び込みやすいのが一番の難点だなぁ -- 2025-10-04 (土) 00:12:24
  • 大口径で精度もそんなに悪くない、ハルダウンが強くそこそこ硬い(車高が低いので平地だと割と撃ちおろしで抜かれる)、ブースターが使いやすくなり機動性も悪くなく全体的にバランスが良く非常に使いやすいのでtier11のなかではかなりおすすめできる車両だと思います。 -- 2025-10-12 (日) 11:59:59
    • 精度はスペック的には良くないか 使ってる分にはあまり悪いとは感じないんですがね -- 木主 2025-10-12 (日) 12:04:32
    • 下手な自分にはHPが高いもの嬉しい -- 2025-10-12 (日) 13:14:08