|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|ページ内リンク|[[''画像''>#scshot]]|[[''スペック''>#spec]]|[[''解説''>#review]]|[[''史実'' >#history]]|[[''コメント''>#comment]]|h

*Tier9 [[ポーランド]] [[重戦車]] ([[課金戦車]]) / 略称: Pancernik 日本語表記: パンツェラニク [#scshot]
&attachref(./CC_46_Pancernik.jpg,100%);
*スペック(v1.28.1) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,900|
|~車体装甲厚(mm)|300/120/80|
|~最高速度(前/後)(km/h)|30/12|
|~重量(t)|100|
|~実用出力重量比(hp/t)|11|
|~本体価格(Cr)||
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可/不可|
|~ロール|攻撃的重戦車|
#br

''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~155 mm armata wz. 40-46|2.86|AP&br;HEAT&br;HE|248&br;310&br;77|650&br;650&br;800|1,857|0.44|3.2|900&br;800&br;800|30|1,486&br;6,000&br;1,136|4,370|-8°/+20°|
#br

''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~CC-46 Pancernik|350/120/90|20|380|25,300|
#br

''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~V-16 x2|1,100|15|2,400|
#br

''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~CC-46 Pancernik|105|20||
#br

''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~10RT-C46|700|100|
#br

''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br

''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Superheavy|
//SIZE(18):○×
#br

''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|4.79%|0.65%|
|~移動時|2.39%|0.32%|
#br

''車両に関する変更履歴''
#fold(クリックで表示){{
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
//↓変更が発生したら既存行の下に追加していく。v0.9.18など整数部を付ける。
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.28.1|新規実装|
}}

*解説(v2.0.0) [#review]

-''概要''
v1.28.1で追加されたTier9の[[ポーランド]][[課金>課金戦車]][[重戦車]]。
「pancernik」はポーランド語で「アルマジロ」もしくは「戦艦」の意。
~初出は期間限定イベント[[ラスト・スタンド]]のガチャ景品。その後は不定期で再販されている。
#br

-''火力''
--''155 mm armata wz. 40-46''
口径およびダメージが同格重戦車中最大となる155mm砲。格上を含め、大抵の重戦車に対して有利なダメージ交換が可能。またAPは51mm以下の装甲には跳弾されないという特性があり、他の重戦車では貫通できない部位を弱点として狙うこともできる。
貫通力はAP、HEATともに平均的であり、弱点に当たりさえすれば問題ない水準。
照準性能は口径相応。DPMは単発砲の同格重戦車の中では最下位なので、一撃を大切に扱おう。
仰俯角はいずれも良好。
#br

-''装甲''
--''砲塔''
正面はスペック通り350mmあり、まず抜かれることはない。
ただし大型の機銃塔が190mm程度の弱点となっている。幸い、後方に付いているので俯角を取ることで隠すことができる。
背面は100~90mm。
--''車体''
正面上段(操縦手のバイザーのある段)は270mmの緩い傾斜で275mm程度であり、通常弾までなら問題なく弾く。ただ、豚飯をすると丸くなった角の部分が260mm前後となり、プレミアム弾には貫通される。
先端はスペック通りの300mm。ただしその上部の傾斜面や天板(40mm厚)は撃ち下ろされると容易に抜かれるため、背の高い重戦車と密着することは避けたい。
下部は210~180mm程度の弱点。かなり面積が広いため必ず隠して戦いたい。
~側面最上段は120mm垂直。
側面中段の工具箱っぽい部分は[[IS-3]]のような空間装甲と逆傾斜が付いており、跳弾やHEAT吸収をしやすい。
側面下部は120mm垂直+履帯。
背面は80~75mmあり、通常の榴弾は貫通しない。
#br

-''機動性''
最高速度、出力重量比、旋回速度全て鈍重である。ただ、同格の超重戦車内では良好な足回り。これを活かして、他の超重戦車にはできない奇襲を行える。もちろん超重戦車の基本として、高機動車輌に纏わりつかれないような位置取りが求められる。
#br

-''総論''
同格重戦車中最高の口径と単発、強固な装甲を持ち合わせる超重戦車である。大口径による3倍ルールを活かした強引な貫通、高単発によるダメージ交換、シンプルかつ優秀な装甲配置等、強みが非常にはっきりしている。その代わり、超重戦車らしい機動力の無さやDPMの低さ等、弱点も明確である。あくまでも孤立はせず、装甲と単発によるダメージ優位を積み重ね、前線をじっくり押し上げることが求められる。
//上記に加えて「総論」などの項目を必要に応じて追加することが可能です。
//その際は「-」と「--」を用いたスタイルに従ってください。

*史実 [#history]
「CC-46 Pancernik」の計画では典型的な車輌とは異なり、車輌の両側に2本ずつ、つまり計4本の履帯と、そのそれぞれに動力を伝達することができる配線を搭載する案が採用されていた。この構造には多くの利点もあったものの、実現は容易ではなかった。搭載された履帯は別々に動かすことも、すべて一緒に動かすこともできるように設計された。また左右対称の構造のおかげで、進行方向を素早く切り替えることができるようになっていた。本車輌の計画は設計図の段階で打ち切られた。(ゲーム内解説より)
#br
#region(詳細)
モチーフとなったのは、ポーランドの著名なSF作家[[スタニスワフ・レム>https://w.wiki/EaEB]]が、ドイツ占領下のルヴフ(現ウクライナ西部リヴィウ)で自動車工・溶接工の強制労働に従事していた際に構想し、1944年の解放時にソ連赤軍へ提出したとされる戦車群のプランの一つだろう。
このPancernikは220トン級で155mm砲を備える陸上戦艦のような超重戦車としてデザインされていたらしいが、本ゲームでは155mm砲と足回り以外は大きくアレンジされたようだ。
&attachref(./Czolg_Pancernik_220t_Lem_tank.jpeg,50%);
↑ 元になったイラスト
&attachref(./Czolg_Pancernik_220t_Lem_tank_3D.jpeg,50%);
↑ 2010年代に作成されていた有志の3Dモデル
&attachref(./Lem_tank_A.jpeg,50%);
↑ 豆戦車型の案
&attachref(./Lem_tank_B.jpeg,50%);
↑ 重駆逐戦車の案

[[参考1>http://ftr.wot-news.com/2014/09/12/czolg-pancernik-strikes-back/]]
[[参考2>https://thearmoredpatrol.com/2016/04/04/bizarre-armor-projects-of-the-40s-stanislaw-lem-and-his-tanks/]]
[[参考3>https://www.mmowg.net/stanislaw-lem-tank-czolg-p-pancernik/]]
[[参考4>https://www.reddit.com/r/WorldofTanks/comments/zmvq9c/tank_proposals_by_polish_scifi_author_stanislaw/]]
#endregion

*情報提供 [#comment]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。