CS-67 Szakal

Last-modified: 2026-01-14 (水) 23:16:29

Tier11 ポーランド 中戦車 / 略称: Szakal / 日本語表記: ジャッカル

CS_67_Szakal.jpg
側面のプレートは5mmの空間装甲扱いとなっている。

スペック(v2.1.1)

括弧外は通常モード時、[括弧内]はターボモード時の性能
車体

耐久値2,200
車体装甲厚(mm)130/50/40
最高速度(前/後)(km/h)55/17
[70/22]
重量(初期/最終)(t)45
実用出力重量比(hp/t)18.89
[23.61]
エンジンモード切替時間(s)3
本体価格(Cr)7,400,000
修理費(Cr)
超信地旋回可/不可
ロール狙撃型中戦車
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
115 mm armata U-5TS6.98APCR
HEAT
HE
275
335
58
420
420
540
2,8310.342.1
[3.8]
1,341
998
998
501,451
5,200
950
2,580-8°/+20°

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
CS-67 Szakal200/70/504840012,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
SGT-4CzM850
[1,060]
202,150
 

履帯

名称旋回速度(°/s)重量(kg)
CS-67 Szakal4612,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
R-123S800100
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class2装填棒Class2砲垂直安定装置Class1改良型旋回機構Class1改良型照準器Class1追加グローサーClass1
改良型無線機車長用視覚システム改良型モジュール構造Class1改良型装甲材Class2内張り装甲Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.56%2.96%
移動時11.63%2.21%
 

派生車両

派生元CS-63(MT/186,500)
 

開発ツリー

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アップグレード

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特別砲弾の貫通力+5mm
10,000EXP
通常砲弾の貫通力+5mm
10,000EXP
全弾種のダメージ+10HP
20,000EXP
主砲損傷に伴う散布界の拡大-20%
10,000EXP
弾薬庫損傷ペナルティー-20%
10,000EXP
サスペンションの耐久性+10%
10,000EXP
サスペンションの耐久性+10%
10,000EXP
弾薬庫の耐久性+20%
10,000EXP
砲弾と消耗品の構成設定
10,000EXP
照準サークルのサイズ-0.01m
10,000EXP
モード切替時間-2秒
20,000EXP
総弾数+5発
10,000EXP
ターボモードで受動的に生成されるエネルギー+25%
20,000EXP
交戦モードで受動的に生成されるエネルギー+25%
20,000EXP
メカニズムの効果の持続時間+5秒
25,000EXP
サスペンションの修理速度+10%
10,000EXP
サスペンションの修理速度+10%
10,000EXP
砲塔旋回速度+2度/秒
10,000EXP
車体旋回速度+2度/秒
10,000EXP
第2スロットのカテゴリー
10,000EXP
エンジン出力+50馬力
10,000EXP
拡張パーツとディレクティブのロードアウト
10,000EXP
火災発生率-25%
10,000EXP
主砲の俯角-1度
20,000EXP
エンジン損傷ペナルティー-20%
10,000EXP
主砲旋回に伴う散布界の拡大-10%
10,000EXP
 

車両に関する変更履歴

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v2.0.0新規実装
v2.1.1サスペンション「CS-67 Szakal」の移動に伴う散布界の拡大を17%低減
サスペンション「CS-67 Szakal」の車体の旋回に伴う散布界の拡大を17%低減
主砲「115 mm armata U-5TS」の散布界を0.36 mから0.34 mに変更
主砲「115 mm armata U-5TS」の装填時間を8.9秒から8.6秒に変更
後退速度を15 km/hから17 km/hに変更

解説(v2.1.1)

  • 概要
    v2.0.0で追加されたTier11のポーランド中戦車CS-63等のものから仕様が変更された「ターボモード」と、新しく「戦術的バッテリーパック」を搭載している。
    本車のターボモードについて

    ターボモードの詳細
    本車のターボモードは特殊であり、モードの切り替えに停止を伴わない。切り替えには3秒(アップグレード後:1秒)かかるが、止まらずにモードを切り替えられるので、既存のターボモードで課題であった切り替え時の隙が無く、スムーズに戦闘を進めることができるようになった。また、ターボモードの効果も本車独自のものとなっている。

    • 交戦モード
      ごく普通の一般的な中戦車と変わらないスペックを発揮する。他車両の通常モードと変わりない。
    • ターボモード
      前進・後進の最高速度エンジン出力が飛躍的に向上する…ものの、CS-63程ではない(機動力で後述)。
      依然、エンジン出力が向上することで加速などは良くなるが旋回速度は変化しないので注意。

      また、欠点として抱えていた、ターボモード中の隠蔽の大幅な低下が無くなっており、高速で移動する時にも、従来の中戦車レベルのバレにくさに落ち着き、移動しやすくなった。
      照準時間や拡散の悪化もあるが、他ターボモードと比較してかなり悪化が抑えられている(火力項を参照)。

      既存のものと異なり、欠点がかなり緩和されたため、戦闘中に使用するデメリットが少なくなった。これまでの主な用途であった開幕の要所確保や陣地転換、逃走時はもちろん、追撃時に会敵しそうな直前に通常モードに切り替えることで、良好な機動力を保ったまま悪くない照準性能で機動戦を行うことができるのは、本車の強みである。

    戦術的バッテリーパックについて

    チャージレベルを貯め、使用することでモードに応じた性能が上昇する。標準設定ではEキーで有効化。
    ターボモード時は移動速度に応じてチャージされていき、40km/h以上で最高速度となる。交戦モード時は命中弾を与えることによって15%チャージされる。
    チャージレベルはモードごとに個別に記憶されており、移動モードのチャージを交戦モードで使うといったことはできない。また、どちらのモードも何もせずとも僅少ながらチャージが貯まっていく。
    アップグレードの最終ノードを取得すると、下記2種の性能上昇の時間が+5秒される。

    • 同時計測エレキ・サイト(交戦モード時)
      13秒間(最終ノード取得後:18秒間)、照準速度-25%と精度-20%、装填時間-20%を得る。
    • イオン・ブースター(ターボモード時)
      5秒間(最終ノード取得後:10秒間)、ターボモードのものに加えて更に最高速度+10km/hと後退速度が+5km/h、馬力が10%上昇する。
     
  • 火力
    • 115 mm armata U-5TS
      同格内では口径がやや小さく、単発火力は低め。CS-53ぶりの通常弾:AP系、課金弾:HEATの構成であり、少々戸惑うかもしれない。貫通力は通常/課金弾で275/335mm(アップグレードでさらに+5mm)と、極めて優秀。また、照準時間は平均的。v2.1.1にて、精度・拡散・発射速度が改善され、DPM・精度・拡散共に同格内で上位に入る。
      さらに同時計測エレキ・サイトの発動下では、同格中戦車最上位の照準性能と、Tier11でトップクラスのDPMを得る。
      また、ターボモード下の拡散は他のターボモード車両と異なり、拡散の悪化が拡散悪めな重戦車程度になるよう抑えられている。が、照準時間は2倍近くにまで悪化するため、いずれにせよよほどの近距離でなければ命中は難しいだろう。
       
  • 装甲
    基本的に貫通されるレベルで薄い。砲塔はお椀型であり、200mm+緩い傾斜で最大240mm程度。相手がAP系ならば、ハルダウンにより砲塔上部や外縁部で強制跳弾することもあるが、狙って弾けるものではない。
    車体正面上部は105~130mm+傾斜で200~240mm程度の楔形装甲である。履帯の上の切り欠きは85mmであり、正面を向いた状態あるいはハルダウンならば、AP系は強制跳弾する。しかし少しでも角度を緩めると貫通されるので、こちらも頼りにはなりにくい。
    側面のプレートは空間装甲(5mm)になっている。
     
  • 機動性
    通常時では最高前進速度は平均的だが、後退速度はv2.1.1で改善されたものの、このツリーらしく遅い。出力重量比は高くはないが十分な水準。
    ターボモード発動下では、最高速70km/h、出力重量比23.6と共に同格中戦車でトップクラスの機動力となる。CS-63程の加速力は無いのは注意しよう。
    さらにイオン・ブースター発動下では、最高速80km/hで出力重量比は26近くと、軽戦車をも凌駕する機動力を発揮する。特に平地では、ターボモードで最高速度を出しながらイオン・ブースターを発動すれば80km/hを出しやすい。アップグレード前/後の発動時間5/10秒では体感のしやすさが大きく変わる。
    旋回速度はいずれのモードでも一定。砲塔旋回は早めだが、車体旋回はやや遅め。
     
  • その他
    隠蔽率はやや優れる寄りの平均。視認範囲は標準的。

史実

情報提供

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マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。
アーカイブ重複内容が無いか確認し、考えてから書き込みをしましょう。
アーカイブ1
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上記を理解した上でコメントを書き込みます
  • 63はまぐれ弾きにそこそこ救われたけど、こいつはあんましまぐれ弾きがない。その装甲配置代わりに移動切り替え可能なターボと、バッテリーパックなんだろうな。ただ、ターボも63レベルの殺人的な加速はしてくれない。ターボ特化だった尖りをマイルドにして、さらにバッテリーパックでテクニカルにした仕上がり。弾自体はあまり63と変わらない使用感だったけど、絞り早くなってたんだ…次のアプデで精度や車体拡散、リロードが良くなるので、主砲自体はかなり63から進化した手触りになると思う。 -- 2025-12-25 (木) 03:27:53