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G.W. E 100

Last-modified: 2019-03-10 (日) 16:52:41

Tier 10 ドイツ 自走砲 / 日本語表記: ゲシュッツ ヴァーゲン E100 Edit

GWE100HD_0.PNG

 
v0.9.15まで

スペック (v0.9.18) Edit

車体

耐久値550
車体装甲厚(mm)80/50/40
最高速度(前/後)(km/h)40/10
重量(t)87
実用出力重量比(hp/t)10.34
主砲旋回速度(°/s)12
視認範囲(m)310
本体価格(Cr)6,100,000
修理費(Cr)
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力爆発範囲(m)スタン時間(s)精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
21 cm Mörser 18/21.54HE
HE
53
53
1,100
1,100
12.6
13.9
13.95~310.764.8302,080
8,000
5,900-0°/+45°
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 234 TRM P45900201,300
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
G.W. E 1001002042,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
10WSc720160
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader6Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved Ventilation×"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerLarge Artillery
Spall LinerSuper
Heavy
"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced Suspension×
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時5.47%0.47%
移動時2.74%0.24%
 

派生車両

派生元G.W. Tiger(SPG/266,000)
派生先なし
 

射界

射界左6°/右6°
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.6.4で追加されたTier10のドイツ自走砲
    E 100の車体をベースにした重自走砲の計画案とされる架空車両である。
     
    v0.9.18の自走砲改変に伴い性能が変更された。
     
    基本的にはG.W. Tiger (P)G.W. Tigerをそのまま順当に進化させたものと考えて良い。
     
  • 火力
    射界がG.W. Tiger (P)G.W. Tigerの5°から6°となり、わずか1°ながら広くなり使いやすくなっている。
    しかし、車高がG.W. Tigerよりも高くなった上に俯角も0°となっているため、至近距離で直接射撃を行う際は留意しておこう。
    • 21 cm Mörser 18/2
      お馴染みの21cm砲の改良型である。
      G.W. Tiger (P)、G.W. Tigerの上位砲21 cm Mörser 18/1と同口径で威力も全く同じだが、装填時間・精度・照準時間が向上している。
      総弾数も30と倍増しており、広範囲榴弾を多めに搭載しても十分に余裕がある。
       
  • 装甲
    車両名にE 100とつけられているものの、ベース車両からは減厚されており車体の正面装甲は80mmとなっている。
    しかし、サイドスカートや履帯の装甲厚は引き継いでおり、斜め前からの砲撃にはかなり堅牢。
    車体天板は40mm、戦闘室正面も75mmあり、榴弾は貫通しにくい。
    また耐久力も全自走砲中最も高いので、敵に回した時は油断せずに確実に弱点を狙っていこう。
     
  • 機動性
    G.W. Tigerと比べて最高速度はやや低下。
    重量もかなり増しているが馬力は向上しているため、実際の運用上では同程度となっている。
    ただ、旋回性能がわずかに上がっているので、射撃目標を変更する際に多少の恩恵を感じるかもしれない。
     
  • 総論
    本車両はTier10自走砲の中では一番バランスのとれたものとなっており、素直で扱いやすい自走砲としてまとまっている。
    スペックには表れない点だが、弾道が高くなっているので以前では狙いにくかった場所も撃てるようになっている事もある。
    向上したとはいえ未だ良好とは言えない精度などの欠点も多々あるものの、ここまでのドイツ自走砲を乗り継いできたプレイヤーなら問題なく活躍することができるだろう。

史実 Edit

E-100 の車台を持つこの重自走砲の開発は 1943 年に始まりましたが、完了することはありませんでした。プロトタイプは生産されていません。この車両が試験されることはありませんでした。 (ゲーム内テキストより、2014/05/20)

FTRではWG社の作った架空車両とみなされ、「この車両はE-100の車台を基にした超重自走砲として、WG社の開発者がらしく見えるように考えたものです。この車両の開発計画はありませんでした(意訳)」と表記すべきだと言われている。
公式Wikiでも、1943年の末から降伏までの間にEシリーズの車台を使った自走砲が計画されていたことは確かだが、計画の詳細は不明と書かれている。

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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