Gorilla

Last-modified: 2026-05-05 (火) 11:57:56

Tier11 アメリカ 駆逐戦車

Gorilla.jpg

スペック(v2.2.1)

車体

耐久値2,150
車体装甲厚(mm)178/89/51
最高速度(前/後)(km/h)35/12
重量(t)68
実用出力重量比(hp/t)14.71
本体価格(Cr)7,400,000
修理費(Cr)
超信地旋回可/不可
ロール攻撃的駆逐戦車
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
155 mm MPCS SEG2.93AP
APCR
HE
305
380
90
800
800
1,100
2,3410.362.7900
1,100
900
1,950
6,400
1,300
3,400-6°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Gorilla235/102/642239018,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Continental AV-1790-5G1,000151,200
 

履帯

名称旋回速度(°/s)重量(kg)
Gorilla289,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
AN/VRC-3G800100
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader5Loader
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class1装填棒Class1砲垂直安定装置×改良型旋回機構Class1改良型照準器Class1追加グローサーClass1
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class1改良型装甲材Class1内張り装甲Heavy
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時10.66%1.44%
移動時6.38%0.86%
 

派生車両

派生元T110E4(TD/325,000)
派生先なし
 

射界

射界左90°/右90°
 

アップグレード

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特別砲弾の貫通力+5mm
10,000EXP
拡張パーツとディレクティブのロードアウト
10,000EXP
サスペンションの耐久性+20%
10,000EXP
照準速度-0.1秒
10,000EXP
単一チャージの与ダメージ+10HP
20,000EXP
火災発生率-20%
10,000EXP
車輌HP+50HP
10,000EXP
主砲の俯角-1度
20,000EXP
移動に伴う散布界の拡大-10%
10,000EXP
主砲損傷に伴う散布界の拡大-20%
10,000EXP
車体旋回速度+2度/秒
10,000EXP
総弾数+5発
10,000EXP
通常砲弾の貫通力+5mm
10,000EXP
第2スロットのカテゴリー
10,000EXP
単一チャージの散布界-5%
20,000EXP
最大前進速度+1km/h
10,000EXP
単一チャージの装填時間-10%
25,000EXP
車体旋回に伴う散布界の拡大-10%
10,000EXP
砲弾と消耗品の構成設定
10,000EXP
単一チャージの弾速+50m/秒
20,000EXP
弾薬庫の耐久性+20%
10,000EXP
エンジン出力+50馬力
10,000EXP
砲塔の旋回範囲+10度
20,000EXP
主砲旋回に伴う散布界の拡大-5%
10,000EXP
砲塔旋回速度+2度/秒
10,000EXP
サスペンションの修理速度+20%
10,000EXP
 

車両に関する変更履歴

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v2.2.1新規実装

解説(v2.2.1)

  • 概要
    v2.2.1で追加されたTier11のアメリカ駆逐戦車。「マルチチャージ機構」を搭載している。
    マルチチャージ機構について

    装填が完了する前に射撃が可能というシステム。完全に装填が完了した状態を「完全チャージ」、それ以外の状態での射撃を「単一チャージ」という。
    本来であれば装填には20秒ほどかかるが、7秒半程度経った時点で射撃が可能。
    さながらソ連式二連装砲を一つの主砲で行うような使い勝手で、この手の高火力車両で大きくなりがちな装填の隙を大幅に減らせる。ただし、完全チャージ状態になる2秒前からは射撃不可になる。
    一方、単一チャージ状態では火力や貫通力、精度や弾速といった諸性能が大幅に低下する。
    火力や貫通力は同格中戦車にも劣り、精度に至っては0.47と非常に劣悪。弾速も大口径HEAT並に悪化してしまうため遠距離での適性は絶望的になる。

     
  • 火力
    射界はT110E4から据え置きの90°ずつの限定旋回。アップグレードにより100°ずつに拡大できる。
    仰角は+20°と十分だが、俯角は-6°(-7°)とかなり微妙である。
    マルチチャージ機構によって装填中の隙は小さくなっており、瀕死の車輌であれば完全装填を待たずに撃破できるなど、柔軟性も高くなっている。
    • 155 mm MPCS SEG
      以下では完全チャージ状態の性能を述べる。
      T110E4から単発火力、貫通力、精度、弾速(、照準時間、照準拡散)が微強化されている。ただ発射速度は低下しており、DPMは微増に留まる。
      プレミアム弾は弾種がAPCRかつ貫通力が380(385)mmと極めて高く、弾速や空間装甲耐性に不安のあるHEATよりも信頼性に優れる。
       
  • 装甲
    TL-7のように全体的に5mmの空間装甲(防護柵)で守られており、HEATやHEに耐性がある。
    ただ、貫通力の高いAPやAPCRに対してはあまり防御力を発揮できないことが多い。

    砲塔正面は防楯が318mm垂直、防楯と防護柵の隙間が300~280mmとなっている。傾斜天板は76mm(対HEAT320mm相当)。
    向かって左のキューポラは230mmの弱点となっている。また、その下の観測装置の部分も250mm程度となっており、これらが最も狙われやすい。壁などで砲塔右半分を隠すとよいだろう。
    空間装甲に覆われた砲塔左右は一見硬そうだが、AP系に対しては正面からでも280mm程度にしかならず、プレミアム弾がAPCRの敵には弱点を狙われずとも貫通されてしまう。

    車体正面は上部が対APCRで300mm、下部が240mm程度。下部はHEATにも貫通されやすい。
    側面は上部が89mm、下部が64mm。豚飯は一定の効果があるが、ターレットリングの張り出しが弱点となる(220mm前後)。

     
  • 機動性
 

史実

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  • 装甲厚は基本的に傾斜で盛ってるから少しでも俯角を取らないとすぐ抜かれる。弱点が砲塔右側のキューポラとすぐ下にある切り欠きがあるからできるだけ砲塔右側は隠して戦う。車体は昼飯豚飯両方適正あるけどHEAT相手だと後方にあるエンジンブロック抜かれる。ダメージ下限で良く700ダメとか出るからT30で良くねってなるわ -- 2026-04-22 (水) 06:53:13
  • いくらファンタジー系の車両だとは言え、名前と外見をもう少しなんとか出来なかったものか E4が好きだっただけに残念 -- 2026-04-22 (水) 12:29:31
  • T58は実装しないんだろうか -- 2026-04-22 (水) 15:36:43
  • 顔面ふわふわ、褒めることろがapcr385㎜しかない -- 2026-04-22 (水) 22:10:17
  • 主砲の能力は他で実装してた「チャージで威力や精度が上昇」の言い方変えた亜種だよね。架空戦車しか実装する気無いのかもだがこれは火薬チマチマ詰めてんのかな -- 2026-04-23 (木) 02:57:25
  • 400ダメージで撃ち続けるとDPMが上がると公式はアピールしたが火薬は減ってお値段据え置き1発6400クレジットを消費するユーザーのことを考えたのだろうか -- 2026-04-23 (木) 05:31:16