Tier8 アメリカ 中戦車 (課金戦車)

↑ アメリカ版T-34といった風貌。全周に渡って良好な傾斜装甲を備えるが、実装甲厚が薄いのであまり頼りにならない。
スペック(v1.29.1)
車体
| 耐久値 | 1,350 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 102/76/51 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 50/20 |
| 重量(t) | 45 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 20 |
| 本体価格(Cr) | |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 可/不可 |
| ロール | 万能型中戦車 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 105 mm Gun T8 | 4.88 | AP APCR HE | 210 246 53 | 360 360 440 | 1,756 | 0.37 | 2 | 1,000 1,150 900 | 50 | 641 4,800 396 | 2,400 | -10°/+20° |
|---|
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| IMT | 121/57/25 | 34 | 390 | 16,000 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Continental AVI-1790I | 900 | 20 | 1,349 |
|---|
履帯
| 名称 | 積載量(t) | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| IMT | 50 | 40 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| AN/VRC-3I | 570 | 160 |
|---|
乗員
| 1 | Commander | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Loader(Radio Operator) |
|---|
拡張パーツ
| Class2 | Class2 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | ||||||
| ○ | ○ | Class1 | Class2 | Medium | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 16.19% | 3.38% |
| 移動時 | 12.14% | 2.54% |
車両に関する変更履歴
| v1.29.1 | 新規実装 |
解説(v1.29.1)
- 火力
- 105 mm Gun T8
高めの単発火力が特徴。アメリカ戦車らしく、俯角もしっかり10度取ることができる。
精度はやや低いが、照準時間は良好。拡散についても、移動時および車体旋回時は大きめだが砲塔旋回は優秀なため、静止して射撃するようにしたい。
通常弾の貫通力は210mmと必要十分だが、課金弾の貫通力は246mmと伸びが小さく、重装甲車両への対応力は低い。
最大の欠点は装填時間の長さで、中戦車としては最底辺レベルである。必中を心掛け、ここぞという時以外のダメージレースは控えよう。
- 105 mm Gun T8
- 装甲
傾斜装甲を多用しているが、装甲厚自体が薄く基本的に頼りにならない。
防楯に限ればそこそこ硬いため、ハルダウンを意識すれば多少はダメージを抑えられるだろう。- 砲塔
キューポラは70mm程度、防盾以外の正面装甲も120mm程度しかない。また左右の耳のような機銃にも貫通判定があり、被弾面積を大きくしている。これらは格下相手でも容易に貫通されてしまう。
防盾は大半が210mm程度と、格下には有効。なお、左右の外周部分のみ二重装甲かつ傾斜がかかっており330mm相当と例外的に硬く、格上の砲弾も防ぎうる。 - 車体
正面上部は102mm+傾斜で実厚135mm前後であり、運が良ければ格下の通常弾を防げる程度。
正面下部は50.8mmしかないが、きつい傾斜がついておりAP弾やAPCR弾の強制跳弾が狙える。
側面上部は傾斜こそ優秀だが25.4mmしかなく、榴弾にも容易に貫通されうるため、被弾が避けられない状況でも極力隠すようにしたい。
側面下部は76mmと十分。
- 砲塔
- 機動性
最高速度は50km/hと平均的ながら、良好な出力重量比と履帯性能を有し、機動性に不満を感じる事はあまりないだろう。
砲塔旋回速度がやや遅いことに注意したい。
- その他
- 偵察性
隠蔽性、視認範囲ともに平均以上の値を有しており、開けたマップでは観測役をある程度こなすことができる。
野戦改修がレベル3になったら第2スロットに偵察用の拡張パーツをセットしておくとよいだろう。
- 偵察性
- 総論
高めの単発火力を有しつつ、そこそこの機動力と隠蔽性を併せ持った、支援寄りの万能型中戦車といった味付けとなっている。
装填速度が非常に遅く、砲の精度も高くないため、後方に控えているだけでは思うようにダメージが伸びず、駆逐戦車のような運用では性能を活かしきれない。
かといって装甲は極めて薄く、正面からの撃ち合いにはまるで向いていない。
アグレッシブな観測は不得手だが、良好な隠蔽性と視界を活かし、前線のやや後ろからアシストと自力火力の両面で戦果を稼ぐ動きが求められる。
扱いは難しいが、立ち位置を見極めた丁寧な立ち回りができれば、高単発を武器に着実に存在感を発揮していけるだろう。
史実
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- 車体側面76ってあるけど上部傾斜面は25.4mmしかないようなので注意 昼飯は不可かな -- 2025-07-13 (日) 22:49:08
- 比較的取り回しの良い主砲とお安めなAP弾がセールスポイントかな?絞りは良好だけど拡散は360砲のそれなのでスタビは欲しいね -- 2025-07-14 (月) 17:14:33
- 防楯は信頼出来るのかと思ってたけど普通に抜かれるんだな 隠蔽率は良いので俯角を活かした狙撃がメインか -- 2025-07-19 (土) 07:32:53
- 思ってたよりも悪くない乗り心地 視界隠蔽・機動力・俯角があるおかげで何でもできる ただDPMが低いんで壊れTier8戦車たちと一騎打ちするには不安が付き纏う -- 2025-07-21 (月) 16:10:58
- バランスは良いけど器用貧乏。UDES14、CS-52LIS、STGなど5年前の単発組にもDPMで劣る割には砲、足、装甲のどれも微妙で特別な強みに欠ける。最近のPrototipo6等と比較するとバトルパスだけあって抑えめだね -- 2025-07-22 (火) 12:29:43
- 車両解説の「装甲は極めて薄く、正面からの撃ち合いにはまるで向いていない。」って部分は暴論では? この頭の固さと俯角があって前出て撃ち合わないなら劣化駆逐にしかなれないよ それとこの戦車意外と投影面積が小さいので足の速さと視界隠蔽の良さを生かして偵察も十分こなせます -- 2025-07-26 (土) 19:13:41
- 同感。信頼できる程の厚さではないけど、榴弾が貫通しない程度の装甲がある時点で極めて薄くはない -- 2025-07-27 (日) 14:24:25
- 鉱山や珠江なら中央取りに行くよりは西向きだし、ウエストフィールドのK0争奪戦も行かざるを得ないとしてもキツくない?って意味なら理解できるぞ。単純に装甲だけじゃなくってDPMや足も絡んでくるけど。そしてキツい=後方で駆逐運用しますって意味ではない訳で -- 2025-07-28 (月) 01:39:01
- これよね。正面から打ち合わない=前線にいかないってわけじゃないんだよね。金弾貫通のことも考えて相手の側面を取る動きを取るといいよって意味に読める。どう見てもHTほど硬くはないし、進んで弾受けする性能じゃない。それなら機動性を活かしたほうが普通にいいよね。 -- 2025-07-28 (月) 02:40:55
- この戦車の強みはTierにしては高めの単発と動き出しの速さと隠蔽率だしな。15mルールを使えばそこそこの距離で発砲しても視認されないだけの隠蔽率がこの戦車にはある。例にあるウエストフィールドだと、K0の稜線で殴り合うよりは、消音を積むなりしてK0の茂み裏から相手の横面を叩くのがいいと思う。 -- 2025-07-28 (月) 09:13:02
