|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier 2 [[イタリア]] [[中戦車]] (日本語表記:メディオ・クワットルディチ・クワラントゥーノ ) [#scshot]
&attachref(./M14_41_0-min.PNG,100%);
↑ M14/41 + Cannone da 37/40 (M14)

&attachref(./M14_41_1-min.PNG,100%);
↑ M14/41 + Cannone da 47/32 (M14)

*スペック(v2.0.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|380|
|~車体装甲厚(mm)|30/25/25|
|~最高速度(前/後)(km/h)|32/12|
|~重量(初期/最終)(t)|13.86/14|
|~実用出力重量比(hp/t)|10.36|
|~本体価格(Cr)|4,100|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|不可|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~Cannone da 37/40 (M14)|20.69|AP&br;AP&br;HE|48&br;68&br;18|40&br;40&br;45|828|0.4|2|640&br;640&br;550|240|7&br;800&br;9|95|-10°/+20°|
|~Cannone da 47/32 (M14)|17.14|AP&br;HEAT&br;HE|52&br;75&br;24|50&br;50&br;70|857|0.43|2|630&br;450&br;250|175|20&br;1,600&br;16|210|~|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~M14/41|42/25/25|30|300|1,400|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~SPA 8T|125|15|850|
|~SPA 15T|145|15|875|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~M13/40|36|1,532|
|~M14/41|38|1,532|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~R.F. 1 C.A.|310|17|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Gunner)|~2|Driver|~3|Radio Operator|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class3|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class3|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class3|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|SIZE(18):×|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|13.74%|3.39%|
|~移動時|10.32%|2.55%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Fiat 3000]]''(LT/270)|
|~派生先|''[[M15/42]]''(MT/1,230)|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):Cannone da 37/40&br;(初期/1,950)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):Cannone da 47/32&br;(140/3,400)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):M15/42&br;(1,230/45,400)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#EEDDFF):M14/41&br;(初期/580)|>|>|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):R.F. 1 C.A.&br;(初期/620)|>|>|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):SPA 8T&br;(初期/1,100)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):SPA 15T&br;(145/5,200)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):M13/40&br;(初期/320)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):M14/41&br;(105/610)|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.0.1|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|Cannone da 37/40の総弾数を104発から240発に変更&br;Cannone da 47/32の総弾数を87発から175発に変更&br;修理費用を50%ダウン&br;収益性を25%ダウン&br;HPを190から380に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.18.0|エンジン「SPA 15T」のTierをIIからIIIへ変更&br;エンジン「SPA 15T」のコストを1,350クレジット から 5,200クレジットへ変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion

*解説(v2.0) [#review]

-''概要''
v1.0.1で追加されたTier2の[[イタリア]][[中戦車]]。
大戦初期、フィアット社及びアンサルド社がM13/40を微改良した中戦車である。
#br

-''火力''
--''Cannone da 37/40''
初期砲。[[Fiat 3000]]から照準時間や精度、貫通力が向上しているが、アップデートにより装填時間が弱体化され、DPMは前身から微減した。
#br
--''Cannone da 47/32''
最終砲。同格の中では貫通力に優れており、照準時間や精度もそれなりで優秀と言える。
ただし、課金弾(HEAT)や榴弾の弾速はかなり遅くなる。また、装填は長め。
#br

-''装甲''
--''砲塔''
前面が42mmとTier2としてはかなり厚く、ハルダウンすれば機関砲は殆ど弾けるだろう。幸い、俯角は10°とかなり深くとれる。
ほっぺも25mmだが角度がついており前面より更に跳弾を見込めるが、よそ見をすると傾斜が殺されて薄くなってしまう点には注意。前面を抜いて来る貫通力を持つ敵にはほっぺを撃たせる手もある。
#br
--''車体''
装甲厚自体はやや厚めの値で低貫通の機関砲程度なら防ぐこともあるが、見た目通りの垂直装甲であり頼れるものではない。
ただ前面装甲は形が複雑なため、このTierの精度ならやや遠目から甘い場所に入った跳弾する事はある。この形状のため昼飯の角度はあまり信用できない。
また、側面が25mmなので豚飯すれば硬い砲塔も相まってそれなりに弾けるのだが、形状が仇となり建物に隠れても垂直な部分が見えてしまう。
とはいえ素直に出るよりは信頼できるだろう。貫通される可能性も加味して行う事。
#br

-''機動性''
最高速度・出力重量比・砲塔旋回速度のどれも低め。
車体の旋回速度だけは及第点。
#br

//-''その他''
//#br

//-''総論''
//#br

*史実 [#history]
#region(詳細)
&attachref(./M14_41_history1.jpg,74%);
&attachref(./M14_41_history2.jpg,90%);
#br
M14/41中戦車は先に就役したM13/40中戦車の小改良型である。足回りはM13/40から変わっていないものの、車体はより良い装甲を備えるよう再設計されていた。ただし、外観上の違いはラジエーターグリルのレイアウトが変更された程度でM13/40との見分けは殆ど付かない。
#br
予てから懸案事項だった出力不足の対策として、新開発されたフィアットSPA社製15T-M41・4ストロークV型8気筒液冷ディーゼルエンジンが搭載され、125馬力だったM13/40から145馬力に出力が向上した。更に、北アフリカ戦線での戦訓からエアフィルター等の砂漠用装備も標準装備される様になっていた。
#br
M14/41は1941年から1942年にかけて生産され、終戦までにM13系列の車輌では最も数多い1103両が生産されていた。生産した車輌は主に北アフリカ戦線に投入された他、イタリア国内にも本車両を装備した部隊が多数存在していた。イタリア降伏後はドイツ軍や北イタリアのRSI軍が残存車輌を使用し、主に対パルチザン戦に用いられた。また、北アフリカ戦線では連合国側のイギリス軍やオーストラリア軍が装甲戦力の不足を埋める為に他のイタリア軍戦車と同様に鹵獲・運用していた。
#br
派生型としては、M14/41の車体を用いたセモヴェンテ da 90/53自走砲がある。
またM13/40と同じくセモヴェンテ da 75/18自走砲の車体としても利用された。
#br
#br
参考資料
『Viva!知られざるイタリア軍』吉川和篤著 イカロス出版
https://ja.wikipedia.org/wiki/M14/41
http://combat1.sakura.ne.jp/M13-40.htm
#br
[[参考1>http://tank-photographs.s3-website-eu-west-1.amazonaws.com/italian-fiat-m14-41-medium-tank-rome.html]]
#endregion

*情報提供 [#comment]
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''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
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#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。