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*Tier10 [[アメリカ]] [[中戦車]] ([[配布戦車>配布戦車/その他]])[#k6cbbc1f]
&attachref(./M60-min.PNG,80%);
通常ツリーの[[M48A5 Patton]]と比べて巨大な機銃塔が特徴的。
#region(HD化以前)
&attachref(./M60_sacred_valley.jpg);
#endregion

*スペック(v1.13.0) [#hebb3f2a]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|2,000|
|~車体装甲厚(mm)|93/74/25|
|~最高速度(前/後)(km/h)|60/23|
|~重量(t)|46.27|
|~実用出力重量比(hp/t)|20.53|
|~本体価格|22,500G相当&br;15,000ボンズ|
|~修理費(Cr)|約26,000|
|~超信地旋回|可|
|~ロール|狙撃型中戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~105 mm Gun M68|6.82|APCR&br;HEAT&br;HE|268&br;350&br;53|390&br;390&br;480|2,659|0.33|1.6|1,478&br;1,173&br;1,173|57|1,000&br;4,800&br;680|2,850|-9°/+19°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~M60|254/76/51|42|420|8,400|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|BGCOLOR(#CCCCCC):~Continental AVDS-1790-2|950|10|2,053|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~M60|49.5|52|8,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~AN/GRC-6|750|70|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader(Radio Operator)|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):○|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):○|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|6.95%|1.45%|
|~移動時|5.19%|1.08%|
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.15|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.0.1|105 mm Gun M68の着弾分布を0.35mから0.33mに変更&br;砲塔旋回中の105 mm Gun M68の着弾分布を20%減少&br;105 mm Gun M68の照準時間を1.8秒から1.6秒に変更&br;HEAT弾の貫通力を330mmから350mmに変更&br;最高速度を48.3km/hから60km/hに変更&br;後退速度を20km/hから23km/hに変更&br;Continental AVDS-1790-2 エンジンの出力を750h.p.から950h.p.に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.13.0|砲塔M60の装甲を178/76/51から254/76/51に変更|
#endregion

*解説(v1.12.1以前) [#eb43df77]

-''概要''
Tier10の[[アメリカ]][[配布>配布戦車/その他]][[中戦車]]。
Clan Wars Campaignイベントの景品として配布された。
また、v1.6.1.3から不定期にゲーム内ショップでボンズによる販売が行われるようになった。
Pattonシリーズの最終生産型であり、[[M48 Patton>M48A5 Patton]]を改良した第2世代主力戦車である。
#br

-''火力''
--''105 mm Gun M68''
M60 Pattonの史実砲。
同じ砲を搭載する[[M48A5 Patton]]と比較すると、DPMで劣るが精度と照準速度、HEAT弾の貫通力で勝る。
精度面は拡散も含めv1.0.1で更に強化され、Tier10中戦車では随一と言える性能となった。
HEAT弾の貫通力についても中戦車の中でトップタイの値となっている。
#br

-''装甲''
砲塔装甲はv1.13.0のBuff以降[[M48A5 Patton]]と同等の防御力を持つようになったが、あちらに比べ弱点となるキューポラ(120mm前後)が非常に大きく、総合的な防御力は一歩劣る。
車体装甲は正面上部、下部ともに180mm~程度。
#br

-''機動性''
以前は中戦車として低めの部類だったが、v1.0.1で最高速度(後退速度含む)・出力重量比ともに大幅なBuffを受け、かなり良好な機動性を持つようになった。
[[M48A5 Patton]]と比較すると、接地抵抗や旋回速度を含め機動性のほぼ全ての面で勝っている。
#br

-''その他''
隠蔽率がTier10中戦車でワースト1位であり、中戦車全体でも[[Chieftain/T95]]に次ぐ第2位の劣悪さとなっている。
視界範囲はM48A5 Pattonと同じでトップタイ。
#br

-''総論''
砲性能と機動力はかなり優秀であるものの、防御力と隠蔽で劣る車両であり、攻勢の状況で真価を発揮するだろう。反面守勢の状況下では脆弱であり、MAPをよく見て、積極的に攻撃に参加していきたい。また、全車両中トップクラスの拡散と収束時間を持つためエイム力が要求される車両でもある。
//加筆求む
#br
*史実 [#cf17c5a0]

M60はM46パットンからスタートしたパットンシリーズの最終モデルであり、前作のM48パットンの機動力と火力に改良を加えたモデルである。ソビエト連邦のT-54/55に脅威を覚えたアメリカ陸軍が1956年に開発を開始した。
それまで、出力重量比が良い事や構造が簡易な事から戦車用にガソリンエンジンを採用して来たアメリカ軍も、本車に至り被弾時の安全性や燃費の良さから最初からディーゼルエンジンを採用し、主砲も90 mm 砲からイギリス製105 mm 戦車砲L7A1に換装し攻撃力を格段に向上させた。
数々の改良点はあるもののM48との根本的な差異はなく、総合的にはM48の改良型である。本来はソ連のT-55に対抗しうる本格的な次期主力戦車が登場するまでのストップギャップであり、短期間で引退する予定であったが、肝心のMBT-70計画の頓挫により長期に渡って使用される事となり、各型の合計生産台数は約2万輌を数え、アメリカ軍のみならず西側諸国の標準的主力戦車となった。
アメリカ軍では1991年の湾岸戦争まで使用され、その後も現在に至るまで各国で改良を重ねられて運用されている傑作戦車であることは間違いないが、旧式化も進行しているため、様々な近代化改修プランが各国のメーカーから提案されている。
愛称については、パットン(Patton)とは呼ばれるが、これは非公式であり、公式にはパットンシリーズともされていなかった。

引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/M60%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3
*情報提供 [#m517818c]

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