Object 705A

Last-modified: 2020-12-01 (火) 21:15:13

Tier10 ソ連 重戦車 (略称:Obj. 705A / 日本語表記:オブイェークト 705A)

Object_705A-min.PNG
長砲身・大口径の152 mm M-51が怪物的な力強さを放っている。
Object 705から砲塔の形状がやや改良され、砲塔後部に外付けの機銃が装備された。

スペック(v1.10.0)

車体

耐久値2,450
車体装甲厚(mm)175/100/60
最高速度(前/後)(km/h)40/15
重量(t)100
実用出力重量比(hp/t)15
本体価格(Cr)6,100,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
152 mm M-513.31AP
HEAT
HE
256
317
90
650
650
840
2,1550.442.8900
900
900
301,610
6,000
1,190
4,370-5°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Object 705A330/150/1202839018,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
DM-451,500152,500
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Object 705A1052415,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
10RK-26720160
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class1装填棒Class1砲垂直安定装置Class1改良型旋回機構Class1改良型照準器Class1追加グローサーClass1
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class1改良型装甲材Class1内張り装甲Superheavy
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時6.16%0.83%
移動時3.08%0.42%
 

派生車両

派生元Object 705(HT/162,300)
派生先なし
 

開発ツリー

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152 mm M-51
(初期/330,000)
Object 705A
(初期/66,000)
10RK-26
(初期/51,600)
DM-45
(初期/132,000)
Object 705A
(初期/82,500)
 

車両に関する変更履歴

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v0.9.22新規実装

解説(v0.9.22)

  • 概要
    v0.9.22で追加されたTier10のソ連重戦車
    チェリャビンスク工場で設計された、後部砲塔の100トン級超重戦車の計画案である。
     
  • 火力
    • 152 mm M-51
      榴弾砲を除けば重戦車としては1位の口径を持つ砲。単発火力650を誇り、これはE 10060TPら(単発750)に次ぐ値である。
      貫通力はやや控えめだが、弱点を狙えれば着実に大火力を送り込めるため、しっかり絞って撃つことが大切になる。
      一方で精度は0.44と前身の130mm砲から据え置きの劣悪さであり、至近距離以外では運要素も必要となる。
       
  • 装甲
    Object 705から車体・砲塔ともに装甲厚が増し、IS-7と互角の防御力を手にした。
    後部砲塔であるためMausと同じように豚飯が推奨される。ただしMausほど側面が頑丈な訳ではないので、甘い角度は付けにくい。
    • 砲塔
      最大330mm傾斜となっており極めて強固。前身に比べ正面の傾斜が減ったが、装甲厚が増し防御力は向上している。IS-7に同じくハルダウンは鉄壁に近い。
      キューポラも見えにくい上に硬いため狙う価値はない。
       
    • 車体
      正面上部は175mm+傾斜で330mm相当、下部は140mm+傾斜で260mm相当となっている。格下の砲撃はよく防ぐが、車体下部は狙われやすいので必ず障害物で隠そう。
      切り欠き状の傾斜部があるが150mmと厚く、車体下部を隠す豚飯を行っても弱点にはならない。
      車体側面は100mmだが、上部は30mmの空間装甲+きつめの傾斜装甲となっている。側面下部は履帯があるとはいえ垂直装甲なので、あまり角度を付け過ぎると起動輪ごと抜かれてしまう。
       
  • 機動性
    1,500馬力のエンジンを搭載しており、車重が100トンあるとは思えない機動力を見せる。IS-7程の速度は出ないが、陣地移動も概ね快適。
    装甲も厚いのでラムアタックは有効な攻撃手段。
     

史実

Object_705A_history.jpg

 

Object 705A(オブイェークト スィムソートゥ ピャーチ アー)は、
Object 705に火力・装甲強化を図った100トン級の超重戦車の計画案である。
大戦末期~戦後初期にかけて、Object 260IS-7へと洗練されていったように、同時期にチェリャビンスク設計局で計画されていたObject 705も怪物的な戦車へと昇華されていった。
しかし、とうのIS-7が大重量ゆえのエンジン火災や脆弱な足回りなどの問題で不採用となり、それ以上の重量を有するObject 705Aは設計段階を出る事はなかった。

 

参考1 参考2

情報提供

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アーカイブ1

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