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SU-18

Last-modified: 2018-06-18 (月) 12:29:41

Tier 2 ソ連 自走砲 Edit

SU-18HD.jpg

スペック(v0.9.18) Edit

車体

耐久値70
車体装甲厚(mm)16/16/16
最高速度(前/後)(km/h)22/6
重量(初期/最終)(t)5.4/6.08
実用出力重量比(hp/t)11.51
主砲旋回速度(°/s)18
視界範囲(m)260
本体価格(Cr)3,550
修理費(Cr)382-1,298
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力爆発範囲(m)スタン時間(s)精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
76 mm Regimental Gun mod. 19277.5HE211801.09×0.764.52038230-3°/+45°
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
MS-14320266
AMO-37020920
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
SU-186201,200
SU-18 Bis8.5221,200
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
71-TK-3300100
9RK35080
 

乗員

1Commander(Gunner/Radio Operator/Loader)2Driver
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass1"Cyclone" FilterFill Tanks with CO2×RammerMedium Tank
Spall LinerSmall"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced Suspension×
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時13.22%2.75%
移動時6.61%1.38%
 

派生車両

派生元MS-1(LT/170)
派生先SU-26(SPG/1,400)
 

射界

射界左3°/右3°
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    Tier2のソ連自走砲
    MS-1をベースにした自走砲の計画案である。
     
    v0.9.18の自走砲改変に伴い性能が変更された。
     
  • 火力
    • 76 mm Regimental Gun mod. 1927
      Tier2自走砲の中では精度・照準時間に優れ、火力や射程も平均程度とバランスは良い。
      しかし、左右3°という全自走砲中最も狭い射界が大きな足枷となっている。
      砲の可動域外を狙おうと少しでも車体を動かしてしまうと照準が大きく拡散する。
      その度に照準を絞り直さなければならず、有効な射撃機会を失ってしまう。
      事前に敵の位置を予測するなど、ある程度の技量が必要になるだろう。
       
  • 装甲
    当たり前だがまるで頼りにならない。
    敵に発見されず、かつ射線を通せる位置を常に意識しよう。
    また、全車輌中最も耐久値が低いので貫通されればあっさりと撃破されてしまう。
     
  • 機動性
    機動性は劣悪の一言。最高速度から加速まで他国自走砲と比べても尚悪い。射程は平均程度であり、陣地転換には早めの判断が欠かせない。
     
  • その他
    ソ連・中国戦車は「速度制限装置の解除」を搭載可能。
    これはエンジン性能を向上するアイテムであり、ON/OFFを切り替えて何度でも使用できる。
    耐久値が乏しい低Tier自走砲は消火器などが必須ではない為、「速度制限装置の解除」を是非搭載して利用していこう。
    ただし、長時間の使用でエンジンが大破するので注意しよう。
     
  • 総論
    バランスに優れた主砲が強みだが、それを相殺するかのような極端に狭い射界と機動性の悪さが扱い辛さに拍車をかけている。
    狭いマップの多いこのTier帯では弾道の高さからもあまり気にならないかもしれないが、直射時等ここぞというときに頼りにならないことも多く、自走砲の基本的な扱い方しかできないのが悩ましいところである。
    次車にかかる経験値はそれほど多くないので、どうしても辛いと感じるならばフリー経験値で飛ばしてしまってもよい。
     

分からない単語があれば用語・略語

 

史実 Edit

1927年12月、砲兵研究所は、MS-1(T-18)の車体に様々な火砲を搭載する研究を開始した。その研究リストの中には76mm howitzer mod.1927や45mm砲、さらに対空用の37mm機関砲や連装機関銃の搭載も含まれていたが、このうち具体的な研究に進展したのは76mm砲搭載案のみであった。
小型の車体に76mm砲を搭載するため、火砲を収容する密閉戦闘室は操縦席の上に張り出し、操縦席との間に多数の鋼材を渡すことで支えられていた。(注:おおよそゲーム通りの車体デザインであったことになる。)
これが無理のある設計であることは紙上の段階で明らかであったため、1930年6月に試作車の製作が承認され、10月までに製作されることになったものの後に取り消されて、開発はより大型のT-19戦車をベースとするものに移行した。
なおその数年後にはT-18の車体に122mm榴弾砲と155mm榴弾砲を搭載する試みがなされたが、155mm砲と同重量のバラストを搭載して行われた実験では軟弱地で行動不能となり、この計画も放棄された。

 

参考サイト
http://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%A1%D0%A3-18
ロシア語版wiki。

 

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