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*Tier2 [[ソ連]] [[自走砲]] [#u44d708b]

//#ref(shot_017.jpg)
&attachref(./SU-18HD.jpg,75%);
//&attachref(./shot_018.jpg,75%);

*スペック(v1.10.0) [#l145649d]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|140|
|~車体装甲厚(mm)|16/16/16|
|~最高速度(前/後)(km/h)|22/6|
|~重量(初期/最終)(t)|5.45/6.08|
|~実用出力重量比(hp/t)|11.51|
|~主砲旋回速度(°/s)|18|
|~視界範囲(m)|260|
|~本体価格(Cr)|3,550|
|~修理費(Cr)||
//|~超信地旋回|可|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|爆発範囲(m)|スタン時間(s)|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~76 mm Regimental Gun mod. 1927|7.5|HE|21|180|1.09|×|0.76|4.5|290|48|38|230|-3°/+45°|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~MS-1|43|20|266|
//|~GAZ-M1|55|20|215|
|~AMO-3|70|20|920|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~SU-18|6|20|1,200|
|~SU-18 Bis|8.5|22|1,200|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
//|~71-TK-1|265|50|
|~71-TK-3|300|100|
|~9RK|350|80|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Gunner/Radio Operator/Loader)|~2|Driver|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class3|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|SIZE(18):×|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|SIZE(18):×|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|13.22%|2.75%|
|~移動時|6.61%|1.38%|
#br

''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左3°/右3°|

#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):150|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):76 mm Regimental Gun mod. 1927&br;(初期/2,830)|>||
|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):71-TK-3&br;(初期/570)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):9RK&br;(540/3,240)|
|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):MS-1&br;(初期/0)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):AMO-3&br;(40/340)|
|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):SU-18&br;(初期/270)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):SU-18 Bis&br;(90/540)|
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.13|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.14|一部モジュールを削除|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.18|全ての主砲のHEAT弾を削除&br;76 mm Regimental Gun mod. 1927の通常弾の貫通を42mmから21mmに変更&br;76 mm Regimental Gun mod. 1927の通常弾のダメージを164から180に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|76 mm Regimental Gun mod. 1927の総弾数を24発から48発に変更&br;修理費用を50%ダウン&br;収益性を23%ダウン&br;HPを70から140に変更&br;コレクション車輌に移行|
#endregion

*解説 [#ud5b8be8]
-''概要''
Tier2の[[ソ連]][[自走砲]]。([[コレクション車輌]])
[[MS-1]]をベースにした自走砲の計画案である。
#br

-''火力''
--''76 mm Regimental Gun mod. 1927''
Tier2自走砲の中では精度・照準時間に優れ、火力や射程も平均程度とバランスは良い。
しかし、''左右3°という全自走砲中最も狭い射界''が大きな足枷となっている。
砲の可動域外を狙おうと少しでも車体を動かしてしまうと照準が大きく拡散する。
その度に照準を絞り直さなければならず、有効な射撃機会を失ってしまう。
事前に敵の位置を予測するなど、ある程度の技量が必要になるだろう。
#br

-''装甲''
当たり前だがまるで頼りにならない。
敵に発見されず、かつ射線を通せる位置を常に意識しよう。
また、''全車輌中最も耐久値が低い''ので貫通されればあっさりと撃破されてしまう。
#br

-''機動性''
機動性は劣悪の一言。最高速度から加速まで他国自走砲と比べても尚悪い。射程は平均程度であり、陣地転換には早めの判断が欠かせない。
#br

-''総論''
バランスに優れた主砲が強みだが、それを相殺するかのような極端に狭い射界と機動性の悪さが扱い辛さに拍車をかけている。
狭いマップの多いこのTier帯では弾道の高さからもあまり気にならないかもしれないが、直射時等ここぞというときに頼りにならないことも多く、自走砲の基本的な扱い方しかできないのが悩ましいところである。
次車にかかる経験値はそれほど多くないので、どうしても辛いと感じるならばフリー経験値で飛ばしてしまってもよい。
#br
分からない単語があれば[[用語・略語]]へ
#br
*史実 [#h1f86d98]
1927年12月、砲兵研究所は、[[MS-1]](T-18)の車体に様々な火砲を搭載する研究を開始した。その研究リストの中には76mm howitzer mod.1927や45mm砲、さらに対空用の37mm機関砲や連装機関銃の搭載も含まれていたが、このうち具体的な研究に進展したのは76mm砲搭載案のみであった。
小型の車体に76mm砲を搭載するため、火砲を収容する密閉戦闘室は操縦席の上に張り出し、操縦席との間に多数の鋼材を渡すことで支えられていた。(注:おおよそゲーム通りの車体デザインであったことになる。)
これが無理のある設計であることは紙上の段階で明らかであったため、1930年6月に試作車の製作が承認され、10月までに製作されることになったものの後に取り消されて、開発はより大型のT-19戦車をベースとするものに移行した。
なおその数年後にはT-18の車体に122mm榴弾砲と155mm榴弾砲を搭載する試みがなされたが、155mm砲と同重量のバラストを搭載して行われた実験では軟弱地で行動不能となり、この計画も放棄された。
#br

参考サイト
http://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%A1%D0%A3-18
ロシア語版wiki。

#br
分からない単語があれば[[用語・略語]]へ
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