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SU-76I

Last-modified: 2019-04-23 (火) 23:40:47

Tier3 ソ連 駆逐戦車(課金戦車) Edit

SU-76I-min.PNG
車体はドイツTier4のIII号戦車である。
外見や装甲はキューポラの有無と主砲形状以外tier5課金戦車のSU-85Iとほぼ同じ

v0.9.16まで

スペック(v0.9.4) Edit

車体

耐久値160
車体装甲厚(mm)60/30/50
最高速度(前/後)(km/h)50/14
重量(t)22.78
実用出力重量比(hp/t)13.17
砲塔旋回速度(°/s)42
視界範囲(m)300
本体価格(Cr)1,000G
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
76 mm S-113.95AP
APCR
HE
86
102
38
110
110
156
1,5340.442.19856
2,400
56
1,155-5°/+15°
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 120 TRM30020920
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
SU-76I24.8407,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
9R32530
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" FilterFill Tanks with CO2×RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional GrousersEnhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時20.63%7.51%
移動時12.37%4.50%
 

射界

射界左10°/右10°
 

車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.9.4で追加されたTier3ソ連課金駆逐戦車
    鹵獲したドイツのPz.Kpfw. IIIをベースに、新造戦闘室を追加した対戦車自走砲である。 
    かつてはマッチング優遇があったが、v0.9.18で全Tier3戦車がTier5戦車とマッチングしなくなった為、実質的に優遇が削除された。
     
    販売開始して間もなく販売停止となったレア戦車であり、現在は入手不可。
     
  • 火力
    ソ連駆逐戦車らしく俯角は-5°と劣悪であり、地形を活かしづらいのが難点。
    • 76 mm S-1
      SU-76Mの76 mm ZiS-3と比べて精度・貫通力・発射速度などは劣化しているが、照準時間・総弾数でこちらが優れる。
      単発火力は110と良好だが、貫通力がTier3駆逐戦車としては低い。だが、Tier4までのマッチングであるため貫通不足で困ることは少ない。
       
  • 装甲
    Tier的に低貫通の機関砲を装備している戦車も多く、運が良ければ全て防ぎ切ることもあるが、耐久値はTier3駆逐戦車相応である。
    装甲スペックの60mm部分は操縦士視察口のある正面のみだが、戦闘室も45mm+傾斜40°=実厚58mmあるのでほぼ同等。逆に車体正面下部は50mmと比較的薄い弱点であり、エンジン及び火災の判定がある。
    側面は30mmと薄く、無砲塔ゆえに取りつかれないように注意したい。
     
  • 機動性
    最高速度は50km/hと優秀であり、出力重量比や旋回速度も悪い値ではない。
     
  • その他
    密閉式戦闘室であり当然換気扇を搭載可能。視認範囲・隠蔽性(非発砲時)は同格駆逐戦車と比して並。
    以前の課金駆逐戦車らしく、隠蔽率の発砲補正が極めて良い。*1
    地味な欠点として無線範囲がせまい。
     
  • 総論
    課金戦車としては総合的に高いバランスが取れた性能であり、戦場で遭遇した場合は特に警戒しよう。
     

史実 Edit

Developed on the basis of captured German StuG III and PzKpfw III vehicles in 1943 at Sverdlovsk plant No. 37. A total of 200 vehicles were manufactured.
捕獲されたドイツのStuG IIIおよびPzKpfwIII車両に基づいて1943年にSverdlovsk工場37号機で開発されました 。合計200台の車両が製造されました。(ママ)(注:「Sverdlovsk工場37号機」とは「スヴェルドロフスク(現エカテリンブルク)の37番工場」を意味する。)

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 計算上全車両中1位であり、発砲後の隠蔽性はE 25に次ぐ値