Tier7 チェコスロバキア 軽戦車

↑ Skoda T 17 první model + 6.6 cm Pak 5/800
やや頭でっかちな印象の初期砲塔。形が全く違うので簡単に見分ける事が出来る。

↑ Skoda T 17 druhý model + 75 mm Škoda A26
改良砲塔になるとスリムになる。リボンのような背嚢がどこか可愛らしい。
スペック(v2.0.0)
車体
| 耐久値 | 950⇒1,000 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 20/15/15 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 56/19 |
| 重量(初期/最終)(t) | 18.2/19 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 24.74 |
| 本体価格(Cr) | 1,441,300 |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 可/不可 |
| ロール | 万能型軽戦車 |
武装
| 名称 | 連射間隔(s) | 弾倉交換時間(s) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | 弾倉合計攻撃力 | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 弾倉/総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 6.6 cm Pak 5/800 | 1.33 | 12 | AP APCE HE | 129 172 33 | 80 80 120 | 400 | 0.39 | 1.9 | 850 1,040 650 | 5/100 | 73 2,400 56 | 1,000 | -8°/+20° |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 75 mm Škoda A26 | 1.33 | 12 | AP APCE HE | 142 188 38 | 100 100 150 | 500 | 0.4 | 2 | 900 1,090 680 | 5/80 | 110 2,800 89 | 1,300 |
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| Skoda T 17 první model | 30/15/15 | 34 | 360 | 3,900 |
|---|---|---|---|---|
| Skoda T 17 druhý model | 30/20/15 | 40 | 370 | 4,400 |
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Škoda V8 diesel | 400 | 15 | 1,100 |
|---|---|---|---|
| Škoda V8 turbodiesel | 470 | 15 | 1,100 |
履帯
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| Škoda T 17 první model | 34 | 4,100 |
|---|---|---|
| Škoda T 17 druhý model | 40 | 4,100 |
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| Radiostance 9RM | 525 | 100 |
|---|
乗員
| 1 | Commander(Radio Operator) | 2 | Gunner(Loader) | 3 | Driver |
|---|
拡張パーツ
| Class3 | × | Class2 | Class2 | Class2 | Class2 | ||||||
| × | × | Class2 | Class2 | Light | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 17.67% | 4.36% |
| 移動時 | 17.67% | 4.36% |
派生車両
| 派生元 | Škoda T 25(MT/27,040) |
|---|---|
| 派生先 | Vz. 64 Blesk(LT/109,200) |
開発ツリー
車両に関する変更履歴
| v1.26.0 | 新規実装 |
| v2.0.0 | 詳細 |
解説(v1.26.0)
- 火力
- 6.6 cm Pak 5/800
初期砲。66mmという珍しい口径の主砲。
威力は若干軽いが、貫通力は十分あるため火力面は特に開発を急がなくても大丈夫である。開発は機動性を優先したい。 - 75 mm Škoda A26
75mm砲で単発100はやや軽めだが、弾倉火力は500と十分強力。
同じオートローダー軽戦車のAMX 13 75などに比べると精度・拡散などは悪くなっているが、発砲後の拡散量が控えめになっており連射しやすいという特徴がある。
連射速度も早く、弾倉交換時間もそれほど長くはない。俯角や仰角も必要十分なものになっているため、オートローダー系軽戦車の中でもかなり扱いやすい砲に仕上がっている。
- 6.6 cm Pak 5/800
- 装甲
軽戦車ゆえに防弾は期待できない。
概ね30mm前後であり、小口径の榴弾なら貫通しないといった程度。
- 機動性
機動性は軽戦車としてはやや低い。
軽戦車としては異質なAufkl.Pantherを除けば、最高速度も旋回性能も最下位レベルである。
とは言え加速は並程度にあるため、あくまで軽戦車同士でカチ合った時に先にポジションを取られやすい程度で、偵察は十分可能である。
初期状態では旋回速度が致命的なまでに遅いため、優先的に強化したい。
- 偵察性
視界は370mとやや短め、拡張パーツやパークで最大限強化しておきたい。
隠蔽性は並。
- 総論
機動性を若干犠牲にした代わりに、火力の優れた軽戦車である。
軽戦車だからと偵察だけに拘るのではなく、チャンスがあれば積極的に攻撃に参加してダメージを稼いだりトドメを刺したりと高機動中戦車のような動きが出来るとより戦果を挙げやすい。
史実

第二次世界大戦終結後のチェコスロバキア軍は、ソ連、ドイツ、イギリス、アメリカの種々雑多な装甲車輌を所有しており、車輌の使用や部隊への配属が困難な状況にあった。
そのため、戦前からの豊富な知識を活かして、自国で中戦車の開発と同時に、軽戦車の開発を行うことを決定している。
その時に、シュコダ製造局と軍事技術研究所の密な連携による「Škoda T 17」の開発が始まった。「Škoda T 17」はソ連の重戦車「IS-3」を彷彿させる車体と砲塔を備えており、軽戦車にしては十分な装甲と75 mm砲も搭載する予定だった。
その他にも、より強力な500馬力のエンジンの搭載が計画されていたが、様々な要因により、計画は設計段階で打ち切られた。その後は中戦車の開発が優先事項となった。
(ゲーム内説明)
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- 初期状態だと重戦車かって思うくらい曲がらなくてびっくりした。まあ、強化してもやっぱりちょっと遅いが、火力高いからまあまあ強いな。 -- 2024-09-16 (月) 21:53:14