Top > T1 Cunningham


T1 Cunningham

Last-modified: 2018-05-30 (水) 22:46:20

Tier 1 アメリカ 軽戦車 / 略称:T1 / 日本語表記: T1 カニンガム Edit

T1HD.jpg
HD化以前

スペック(v0.9.14) Edit

車体

耐久値115
車体装甲厚(mm)9/6/6
最高速度(前/後)(km/h)41/10
重量(初期/最終)(t)7.594/7.555
実用出力重量比(hp/t)17.47
本体価格(Cr)0
修理費(Cr)0
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
37 mm Gun M191624AP
APCR
HE
28
45
19
30
30
36
7200.542.51040
800
8
104-7°/+20°
名称(半自動砲・機関砲)連射弾数/間隔(s)弾倉交換時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力弾倉合計攻撃力精度(m)照準時間(s)弾倉/総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
37 mm Semiautomatic Gun M19241/0.58AP
APCR
HE
33
53
19
30
30
36
1500.512.55/1000
800
8
65-7°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Cunningham D29/6/635280950
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Cunningham V813220300
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Cunningham E28.3422,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 20026540
 

乗員

1Commander(Gunner/Radio Operator/Loader)2Driver
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×Rammer×
Spall LinerSmall"Wet" Ammo Rack×Additional Grousers×Enhanced Suspension×
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時12.76%2.49%
移動時9.58%1.87%
 

派生車両

派生先T2 Medium Tank(MT/280) / M2 Light Tank(LT/280)
T3 HMC(TD/280) / T1 HMC(SPG/280)
 

開発ツリー

クリックで表示
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示

解説 Edit

  • 概要
    Tier1のアメリカ軽戦車
    ゲーム新規開始時からガレージに入っている戦車のうちの1つで、撃破されても修理代がかからず、初期砲の37mm Gun M1916であれば弾薬代もかからない。
    同クラスの他国軽戦車に比べると装甲が非常に薄いが、Tier1随一の機動力を持つ
     
  • 火力
    • 37 mm Gun M1916
      初期砲。貫通力に難がある。
  • 37mm Semiautomatic Gun
    5発連続で発射され、初期砲より貫通力も上がる。
    瞬間火力に長け、装甲の薄い敵車両なら容易く撃破出来うる機関砲である。リロードタイムが長く、射程が機関砲設定の400m程度と短いので、注意して扱おう。
    ただし、視界や無線を合わせても400mの射程を超えることはほとんどないので距離は気にすることはないだろう。
  • 20mm Hispano-Suiza Birgikt gun  v0.9.14にて削除
 
  • 総論
    砲塔が後ろにある為、遮蔽物の影から撃つ時は車体の後ろを出した方が良いなど……初心者には優しくない癖の強い車両でもある。しかしその足の速さから、チームバトルやトーナメントにおけるTier調整かつ、スポッターとして人気の高い戦車である。もし興味があれば100%乗員をとっておくのも手だろう。
     
    分からない単語があれば用語・略語

史実 Edit

Light_Tank_T1E1.jpg
(T1を兵器局の設計に従い改良したT1E1軽戦車。37mm Gun M1916を搭載)
第1次世界大戦が終結したのち、アメリカ軍は急速な軍備縮小を進めていたが、1920年代前半に、今後の戦車開発の方針として、15トン級の中戦車と5トン級の軽戦車の2種類を配備することを決定した。本車はそのうちの軽戦車の要求に合わせてカニンガム社で製造された車両である。
本車はルノーFTで確立された軽戦車の条件を一通りそろえていたが、エンジンは当時イギリスで開発されていたヴィッカーズ中戦車同様、車体前部に搭載されており、同社が製作していたT2中戦車と外見が似ていた。武装は37mm Gun M1916と同軸機銃を装備していた。エンジンはCunningham V-typeエンジンを搭載し、時速30キロ前後の速度を出すことができた。
その後いくつかの改良型が製作され、装甲の強化やエンジンの換装(Cunningham V8)、武装の強化(37mm semiautomatic Gun M1924)などが実施され、一時はM1軽戦車として正式化されたものの結局量産されることはなかった。
その後1930年代に入り兵器局が本車に改良を加え、特にT1E4軽戦車はエンジン配置やサスペンション形式の変更を含む大規模な改造が行われ、T2軽戦車開発のベースとなった。

 

参考資料
『世界の戦車 1915-1945』ピーター・チェンバレン、クリス・エリス 大日本絵画
http://www.wwiivehicles.com/usa/tanks-light/t1.asp

 

分からない単語があれば用語・略語

情報提供 Edit

愚痴や日記など生産性のない話題外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。