XM69 Hacker

Last-modified: 2026-04-11 (土) 00:16:33

Tier11 アメリカ 中戦車 / 略称: Hacker

XM69_Hacker.jpg

スペック(v2.0.0)

※[括弧]内は「油気圧式ジャイロ安定装置」有効化中の数値
車体

耐久値2,100
車体装甲厚(mm)127/76/25
最高速度(前/後)(km/h)48/20
重量(t)50
実用出力重量比(hp/t)21
[23.1]
本体価格(Cr)7,400,000
修理費(Cr)
超信地旋回
ロール万能型中戦車
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
110 mm EXP-S7.19APCR
HEAT
HE
273
335
55
410
410
510
2,9460.35
[0.32]
1.8
[1.3]
1,500
1,000
1,000
501,209
5,200
827
2,480-9°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
XM69 Hacker203/102/514042010,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Continental AVDS-1790-21,050
[1,155]
102,053
 

履帯

名称旋回速度(°/s)重量(kg)
XM69 Hacker50
[57]
12,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
AN/VRC-47800100
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class2装填棒Class2砲垂直安定装置Class1改良型旋回機構Class1改良型照準器Class1追加グローサーClass1
改良型無線機車長用視覚システム改良型モジュール構造Class1改良型装甲材Class2内張り装甲Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時12.26%2.43%
移動時9.18%1.82%
 

派生車両

派生元M48A5 Patton(MT/205,000)
 

開発ツリー

クリックで表示
 
 

アップグレード

クリックで表示
 
車輌HP+50HP
10,000EXP
総弾数+10発
10,000EXP
砲弾による敵のモジュールへのダメージ+10%
10,000EXP
特別砲弾の貫通力+5mm
10,000EXP
サスペンションの耐久性+20%
サスペンションの修理速度+20%
10,000EXP
サスペンションの修理速度+10%
10,000EXP
全弾種のダメージ+10HP
10,000EXP
通常砲弾の貫通力+5mm
10,000EXP
メカニズムのクールダウン時間-5秒
20,000EXP
車輌HP+50HP
10,000EXP
火災発生率-15%
10,000EXP
照準速度-0.1秒
10,000EXP
メカニズムのクールダウン時間-5秒
20,000EXP
メカニズムの持続時間+2秒
20,000EXP
第2スロットのカテゴリー
10,000EXP
拡張パーツとディレクティブのロードアウト
10,000EXP
メカニズムの持続時間+3秒
25,000EXP
主砲旋回に伴う散布界の拡大-10%
10,000EXP
エンジン出力+50馬力
10,000EXP
車体旋回速度+2度/秒
10,000EXP
最大前進速度+2km/h
20,000EXP
主砲の俯角-1度
20,000EXP
砲弾と消耗品の構成設定
10,000EXP
照準サークルのサイズ-0.01m
10,000EXP
移動に伴う散布界の拡大-10%
10,000EXP
砲塔旋回速度+2度/秒
10,000EXP
車体旋回に伴う散布界の拡大-10%
10,000EXP
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示
v2.0.0新規実装

解説(v2.0.0)

  • 概要
    v2.0.0で追加されたTier11のアメリカ中戦車。「油気圧式ジャイロ安定装置」を搭載している。
    油気圧式ジャイロ安定装置について

    デフォルトではXキーで有効化。有効化中、機動力や精度、照準速度や拡散が強化される。
    また、有効化中は主砲拡散が0、つまり全く拡散しなくなる*1機動戦や遠距離狙撃など、状況を選ばない強さを発揮できる。
    効果時間は10秒で、クールダウンは40秒。戦闘開始後の初回チャージも同様に40秒。

     
  • 火力
    仰俯角は-9°/+20°とアメリカ戦車らしい良好さ。
    • 110 mm EXP-S
      M48A5 Pattonの主砲を少しずつ強化したような性能の砲。
      Patton同様に拡散値が良好で、油気圧式ジャイロ安定装置を使用しなくとも十分な安定性を持っている。
      プレミアム弾と榴弾の弾速はやや低下しているので注意。
       
  • 装甲
    曲面が多用されていたM48A5 Pattonから一転してカクカクとした直線的なシルエットになる。
    HPはやや高め。
    • 砲塔
      キューポラが無くなりハルダウンはしやすくなった。
      しかし砲身横と防盾の装甲厚がやや薄く280mm程度のため、プレミアム弾には貫通されてしまう。
      俯角をとったハルダウンであれば砲身横は340mm程と十分な硬さになる。防盾は砲身と連動しているので装填中などは細かく動いたり、砲身をやや上を向けるなどして気をつけたい。また砲塔を出し過ぎるとアゴの部分が弱点になる。
      砲塔側面は正面からなら跳弾角度で対HEATでも350mm程なので斜めから撃たれない限りは十分な防御力。
      傾斜天板は50.8mmでこちらも基本的には弱点とはならない。
    • 車体
      強い傾斜がかけられているが、上部220mm、下部190mm程であまり硬くはない。中戦車らしく隠して戦うべきだろう。
      側面は76.2mm~50.8mm。丸みを帯びたM48A5 Pattonでは着弾位置次第で弾けたりしたが、Hackerでは側面はほぼ垂直なのでまぐれ弾きは期待しにくい。
      大きなカバーは5mmのサイドスカート扱いなのでHEATに対する防御力は上がっている。
      エンジンルームも小型化され、豚飯時にはみ出るようなことは無くなっている。
       
  • 機動性
    最高速度は控えめだが、良好な履帯性能により小回りの効きやすい機動性という特徴をそのまま引き継いでいる。
     
  • 偵察性
    視認範囲はM48A5 Pattonと同じく420mで、Tier11においてもトップを誇る。
    また隠蔽性は実用的な域にまで改善されているが、悪い部類である事には変わりない。
     
  • 総論
    前身から順当に進化した、汎用性に長ける中戦車である。アメリカ中戦車の常として拡散が極めて優秀であり、装甲もある程度持ち合わせているので撃ち合いが強力。デメリット無しのアビリティによる拡散0や機動力、照準性能強化や、キューポラを廃し車体形状を洗練、サイドスカート等で強化した装甲面も、進化形らしい性能である。
    また、優秀な視界はそのままに、壊滅的だった隠蔽性も最低限までカバーされたため、中戦車として動きやすくなった。
    総じてTier11中戦車にふさわしい、バランス良く整った万能型中戦車である。

史実

「M60」の近代化計画案に基づく車輌。実際の戦闘で直面した諸問題を解決することを目的としていた。
設計者は、強度を高めた砲塔と、圧延装甲板で造られた車体を提案し、それにより新しいサスペンションの設置が必要となった。
強化された110mm砲が火力を担い、砲身の位置を考慮するための光学センサーを備えた革新的な安定化システムが搭載された。しかしながら、この近代化計画案は、大量生産された「M60A1」の価格より40%高く、新しい車両を生産するよりも手頃ではなかった。
多くの優れた性能を秘めていたが、いくつかの構造上の問題を解決できず、計画は中止されている。(ゲーム内解説より)

情報提供

愚痴や日記など生産性のない話題外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。
アーカイブ重複内容が無いか確認し、考えてから書き込みをしましょう。
アーカイブ1
コメントの際、当該wikiのモラルを尊重した行動をお願いします。

 
上記を理解した上でコメントを書き込みます
  • 一見すると鉄壁な砲塔だけど、防盾は290mmほどしかなく、しかも砲と連動して動くからハルダウンでも傾斜を稼げず厳しいところ。ただ、各種性能はPattonから順当に強化されていて中戦車としての使い勝手は抜群に良いね。 -- 2025-09-11 (木) 18:00:54
  • 現行Tier11中戦車の中では一番汎用性がありまとまってる車輌だと思う。そこそこの装甲と機動力、優秀な砲性能、隠蔽は最低限だけど広い視界、そして癖の無く純粋に強いアビリティ等、対応力が本当に高い。次のアプデで432UとCS-67がどうなるかによるけど、今はこの戦車が11の中で一番安定感あるんじゃないかな。 -- 2025-12-30 (火) 20:58:35
    • まさにアメリカらしさの極致というか。隠ぺいがないのはパットン系列おなじみだし、ポラがほぼない分前後運動でかなりはじける感触があるから使っててストレスがない。そもそもアビリティなしでも拡散が極端にいいせいでアビを使い忘れることすらあるくらいなのは贅沢な悩み -- 2025-12-31 (水) 18:19:11
      • 隠蔽ないと仰るけど、このハッカー氏は露出狂かと思うほどのゴミ隠蔽のパットン系と比べると遥かにマシになってる。それも使いやすさの向上に一役買ってる気はする -- 2025-12-31 (水) 19:13:20
      • 消音付ければそこそこの隠蔽を持てるね。視認性向上装置持ち相手だと偵察勝負出来ない数値ではあるけども。 -- 2025-12-31 (水) 19:52:45
      • ちゃんとMTでは最低限、と言えるくらいの隠蔽があるのは本当に優秀。砲塔も素直な形してる分、パットン系よりも安定して弾ける感じがして楽しい。 -- 2026-01-01 (木) 03:13:50

*1 移動・旋回・砲塔旋回いずれの動作をしても拡散しない。例外として、射撃後や主砲損傷時は拡散する。