|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier11 [[フランス]] [[中戦車]][#scshot]
&attachref(./AS_XX_40_t.jpg,100%);
大きくなった[[ELC EVEN 90]]といった見た目。車高は[[B-C 25 t>Bat.-Chatillon 25 t]]より高くなっており、隠蔽率の低下を招いている。
*スペック(v2.1.1) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,950|
|~車体装甲厚(mm)|60/40/30|
|~最高速度(前/後)(km/h)|66/24|
|~重量(t)|40|
|~実用出力重量比(hp/t)|30.75|
|~本体価格(Cr)|7,400,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可|
|~ロール|支援型中戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|連射間隔(s)|弾倉交換時間(s)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|弾倉合計攻撃力|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|弾倉/総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~118 mm D. 1507AS|2.6|40.5|APCR&br;HEAT&br;HE|263&br;335&br;59|410&br;410&br;510|2,050|0.35|2.3|1,380&br;800&br;800|5/60|1,420&br;5,200&br;887|3,000|-8°/+11°|
&size(10){※正面左右130°まで俯角-8°、左右131°以降俯角が減り始め、151°以降俯角0°};
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~AS-XX 40 t|50/40/20|44|400|8,000|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Moteur E.P.C version 4|1,230|10|1,200|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~AS-XX 40 t|32|10,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SCR 619AS|800|100|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner(Loader)|~3|Driver|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):○|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):○|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
//SIZE(18):○×
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|11.12%|2.11%|
|~移動時|8.32%|1.58%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Bat.-Châtillon 25 t>Bat.-Chatillon 25 t]]''(MT/)|
#br
''開発ツリー''
#fold(クリックで表示){{
#br
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
}}
#br
''アップグレード''
#fold(クリックで表示){{
#br
|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):100|c
|>|>|>||車体旋回速度+2度/秒&br;10,000EXP|━|砲塔旋回速度+2度/秒&br;10,000EXP|━|最大後退速度+1km/h&br;10,000EXP|━|最大前進速度+2km/h&br;10,000EXP|━|総弾数+10発&br;10,000EXP|>||
|>|>|>||┃|>|>|>|>|>|>||┃|>||
|>||エンジン出力+50馬力&br;10,000EXP|━|拡張パーツとディレクティブのロードアウト&br;10,000EXP|━|装填中断後の射撃までの遅延-20%&br;20,000EXP|>|>||弾倉内装填時間-0.1秒&br;20,000EXP|━|主砲の仰角+1度&br;10,000EXP|>||
|>||┃|>|>|>|>|>|>||┃||┃|>||
|主砲損傷に伴う散布界の拡大-20%&br;10,000EXP|━|再装填開始までの時間-20%&br;20,000EXP|━|主砲旋回に伴う散布界の拡大-10%&br;10,000EXP|━|移動に伴う散布界の拡大-5%&br;車体旋回に伴う散布界の拡大-5%&br;10,000EXP|━|弾薬庫の耐久性+20%&br;10,000EXP|━|照準速度-0.2秒&br;10,000EXP||第2スロットのカテゴリー&br;10,000EXP||装填中断後の射撃までの遅延-30%&br;25,000EXP|
|>||┃|>|>|>|>|>|>||┃||┃|>||
|>||視認範囲+10m&br;10,000EXP|━|砲弾と消耗品の構成設定&br;10,000EXP|>|>|>|>||再装填開始までの時間-25%&br;20,000EXP|━|主砲の仰角+1度&br;10,000EXP|>||
|>|>|>||┃|>|>|>|>|>|>||┃|>||
|>|>|>||車輌HP+50HP&br;10,000EXP|━|主砲の俯角-1度&br;10,000EXP|━|砲塔旋回速度+2度/秒&br;10,000EXP|━|━|━|全弾種のダメージ+10HP&br;20,000EXP|>||
}}
#br
''車両に関する変更履歴''
#fold(クリックで表示){{
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
//↓変更が発生したら既存行の下に追加していく。v0.9.18など整数部を付ける。
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.1.1|サスペンション「AS-XX 40 t」の移動に伴う散布界の拡大を10%低減&br;サスペンション「AS-XX 40 t」の車体の旋回に伴う散布界の拡大を10%低減&br;主砲「118 mm D.1507AS」の砲塔旋回時の散布界の拡大を25%低減&br;主砲「118 mm D.1507AS」の射撃後の散布界の拡大を17%低減&br;主砲「118 mm D.1507AS」の装填時間を36秒から33秒に変更&br;APCR弾の弾速を1,000m/sから1,380m/sへと変更&br;後退速度を23km/hから24km/hへと変更&br;車輌HPを1,900から1,950へと変更&br;アップグレード「車輛HP」の効果量を100から50へと変更&br;アップグレード「主砲の部分安定性」の効果量を-10%から-5%へと変更&br;アップグレード「後退速度」の効果量を+2km/hから+1km/hへと変更|
}}
*解説(v2.1.1) [#review]
-''概要''
v2.0.0で追加されたTier11の[[フランス]][[中戦車]]。「外付け給弾モジュール」を搭載している。
#fold(外付け給弾モジュールについて){{
弾倉の再装填時に自動で有効化される。再装填中は車体後部にある給弾ポッドが砲塔に接続し、その間は砲塔が正面方向で固定される。
&attachref(./as_xx_reload.png,70%);
&size(10){左:通常時 右:装填中 [[WGの公式動画(6:13~)より引用>https://youtu.be/mEtLHUyTO1Q?si=f-qoXdQzpmf4RBgf&t=373]]};
給弾ポッドが接続するまで(4.5秒ほどの間)装填は開始されない。また、もし砲塔が正面以外を向いている場合、専用キーを押すことで自動で正面を向いてくれるが、正面を向くまで接続は行われず、更に時間を要することとなる。
装填が終了した後も給弾ポッドが接続解除されるまで(3秒ほどの間)射撃することはできない。
本機能の最大の特徴は「弾倉内に1発でも再装填されていれば、専用キーを押すことで装填を中断し射撃ができる」点で、再装填中の隙を大きく減らすことができる。装填を中断・再開した際にも上述の短い遅延は挟まるので注意。
射撃後、まだ弾倉内に弾が残っている場合は手動での再装填が可能なほか、弾倉内の弾を撃ち切った場合は自動で再装填が開始される。
}}
#br
-''火力''
俯角は最大9°と良好な部類まで改善され、仰角も最大13°と少なめなもののB-C 25 tより拡大する。
しかし給弾ポッドとの干渉が激しく、向きによってはB-C 25 tよりも俯角・仰角が狭くなってしまうので、一概に対応力が上がっているというわけではない。
特に真後ろを向くと全く俯角が取れなくなる点は注意。
--''118 mm D. 1507AS''
先述の給弾モジュール機構を搭載した自動装填砲。自動装填式でありながらオートリローダーのそれと同じように装填されていき、1発当たりの再装填は6秒半程度。
本来であれば33秒程度で全弾装填されるが、給弾ポッドの接続・脱着に合わせて7.5秒ほど必要で、カタログスペックの40.5秒というのはそれを加味した数値である。
v2.1.1で特に足枷となっていた通常弾の弾速と照準拡散が強化され、かなり扱いやすくなった。移動時の照準拡散は依然として悪めではあるものの、砲塔旋回時の拡散は[[B-C 25 t>Bat.-Chatillon 25 t]]と同程度まで改善されている。
#br
-''装甲''
基本的に無いも同然。被弾=ダメージと考えて動くべきだろう。砲塔正面は100mm程度あるが、垂直装甲で防楯もないので容易に貫通される。
''車体後部にある給弾ポッド部分はもちろん弾薬庫判定になっており、撃たれると非常に高い確率で損傷する。''
また、背がB-C 25 tと比べてとても高くなっており、今までと同じ感覚で使用すると思わぬ一撃を受ける可能性がある。
#fold(B-C 25 tとの比較){{
&attachref(./as-xx_vs_bc.png,60%);
&size(10){左:AS-XX 40 t 右:B-C 25 t 装甲モデルはtanks.ggより引用};
}}
車体正面は50mm、上部はきつい傾斜がかかっているが実装甲厚は35mmで傾斜を加味しても120mm程度しかない。
砲塔基部に限っては50mmの実装甲がかなり鋭角に傾斜しており、平地であればAP系の中口径弾は強制跳弾が狙える。しかし、跳弾先に砲塔があるせいで''逆ショットトラップ''になる可能性が高い。
#br
-''機動性''
最高速度や出力重量比が僅かに強化されている。
一方で旋回速度は大きく劣化しており、旋回性能の悪さで有名なイギリス装輪中戦車と大差無い。
B-C 25 tよりも小回りが利きにくい。
#br
-''偵察性''
視界は初期状態では400mだが、アップグレードで10m伸びるため平均よりも少し良い。
隠蔽性は小さめの車体とは裏腹に非常に悪く、Tier11中戦車で最下位である。
#br
//上記に加えて「総論」などの項目を必要に応じて追加することが可能です。
//その際は「-」と「--」を用いたスタイルに従ってください。
*史実 [#history]
//長すぎる場合は格納されます。
1978年にフランスで開発された試作中戦車。本計画は車輌内の新しい構造を試すものだった。
車輌の主なアイデアは、搭乗員の安全を最大限に確保すること。そのため、主砲と砲弾は戦闘室の外に配置され、負傷のリスクが低減されている。
火災が発生した場合、搭乗員はパイロカートリッジを使用して炎上しているクレートを放出できた。ほとんどの砲弾は主砲の機械式ラックに配置され、後部の2つの装甲クレートから自動的に補充される仕組みになっている。
開発が非常に複雑で労力を要したため、木製モックアップの段階で本計画は中止となった。(ゲーム内解説より)
#br
本車輌の元ネタは、1980年代に進行していた「ルクレール・プロト」と呼ばれていたフランスのMBTプロジェクトの可能性がある。
&attachref(./Leclerc_prot_1.jpg,300x231);
↑ソミュール戦車博物館にて展示されている木製のモックアップ。
&size(8){[[画像引用元>https://wikiwarriors.org/wiki/%D0%9E%D1%81%D0%BD%D0%BE%D0%B2%D0%BD%D0%BE%D0%B9_%D0%B1%D0%BE%D0%B5%D0%B2%D0%BE%D0%B9_%D1%82%D0%B0%D0%BD%D0%BA_Leclerc_Prot]]};
本プロジェクトは、当時研究途中だったルクレール(AMX-56)戦車の開発案のひとつとして提案され、その後の採用には至らなかった。
ゲーム内では5発の自動装填砲を搭載しているが、この案では6発装填が可能だったとされる。
*情報提供 [#comment]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
//↓下記重複~文は情報提供欄表示時に表示。情報提供欄非表示時には一緒にコメントアウトします。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#fold(上記を理解した上でコメントを書き込みます){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。