|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier7 [[日本]] [[駆逐戦車]] / 日本語表記: 四式中戦車チト 自走砲型 [#scshot]
&attachref(./Chi_To_SP_1.jpg,90%);
初期砲と最終砲に見た目の差異はない。
#fold(v1.28.0以前){{
&attachref(./Chi_To_SP_0.jpg,90%);
↑ 7.5 cm Type 88 Gun
}}
*スペック(v2.0.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|900|
|~車体装甲厚(mm)|215/45/40|
|~最高速度(前/後)(km/h)|30/12|
|~重量(初期/最終)(t)|37.17/36.68|
|~実用出力重量比(hp/t)|14.99|
|~主砲旋回速度(°/s)|26|
|~視界範囲(m)|350|
|~本体価格(Cr)|1,470,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可|
|~ロール|万能型駆逐戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~10 cm Cannon Type 92 SP|6.06|AP&br;AP&br;HE|193&br;232&br;60|320&br;320&br;420|1,939|0.38|2.3|925&br;1,050&br;900|40|560&br;4,400&br;425|3,000|-7°/+15°|
|~10 cm Cannon Type 92A|6.25|AP&br;AP&br;HE|205&br;244&br;60|320&br;320&br;420|2,000|0.36|2.1|925&br;1,050&br;900|40|560&br;4,400&br;425|3,000|~|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Mitsubishi Al Type 4A|500|15|1,000|
|~Kawasaki Type 98A|550|20|510|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Chi-To SP|30|10,500|
|~Chi-To SP Kai|32|10,500|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~Type 3 Otsu|550|240|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|~6|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|16.59%|3.47%|
|~移動時|9.97%|2.08%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Type 95 Ji-Ro]]''(TD/56,320)|
|~派生先|''[[Ho-Ri 2]]''(TD/97,300)|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左10°/右10°|
#br
''開発ツリー''
#fold(クリックで表示){{
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):10 cm Cannon Type 92 SP&br;(初期/?)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):10 cm Cannon Type 92A&br;(21,000/95,000)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):Ho-Ri 2&br;(97,300/2,600,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):Type 3 Otsu&br;(4,000/22,000)|>|>|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Mitsubishi AI Type 4A&br;(初期/28,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Kawasaki Type 98A&br;(13,200/42,000)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):Chi-To SP&br;(初期/13,000)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):Chi-To SP Kai&br;(9,700/20,500)|>||
}}
#br
''車両に関する変更履歴''
#fold(クリックで表示){{
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.20.1|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.28.1|車輌HPを1,000ポイントから900ポイントに変更&br;車体の前面装甲厚を250 mmから215 mmに変更&br;車体の背面装甲厚を30 mmから40 mmに変更&br;サスペンション「Chi-To SP」の修理速度が4%向上&br;サスペンション「Chi-To SP Kai」の修理速度が29%向上&br;主砲「10 cm Cannon Type 92A」の散布界を0.34 mから0.36 mに変更&br;主砲「10 cm Cannon Type 92A」の射撃後の散布界の拡大が33%増加&br;主砲「10 cm Cannon Type 92A」の装填時間を8.2秒から9.6秒に変更&br;主砲「10 cm Cannon Type 92A」の照準時間を2秒から2.1秒に変更&br;視認範囲を370 mから350 mに変更&br;最大前進速度を40 km/hから30 km/hに変更&br;最大後退速度を15 km/hから12 km/hに変更&br;エンジン「Mitsubishi Al Type 4A」の出力を400馬力から500馬力に変更&br;以下を新たに追加&br;主砲:&br;10 cm Cannon Type 92 SP&br;以下を削除&br;主砲: 7.5 cm Type 88 Gun&br;無線機: Type 96 Mk. 4 Bo|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|サスペンション Chi-To SP 硬地盤での機動性 +8 %&br;〃 通常地盤での機動性 +7 %&br;〃 軟地盤での機動性 +8 %|
}}
*解説(v1.28.1) [#review]
-''概要''
v1.20.1で追加されたTier7の[[日本]][[駆逐戦車]]。
[[チト車>Type 4 Chi-To]]をベースにした駆逐戦車、とされる架空戦車である。
性能は[[Type 95 Ji-Ro]]から一転し、厚い正面装甲を備えた駆逐戦車となっている。
#br
-''火力''
俯角は-7°と[[前身>Type 95 Ji-Ro]]から改善されたものの日本車輌としては少し物足りず、射界も左右10°と狭い。
--''10 cm Cannon Type 92 SP''
初期砲。口径は105mm。
最終砲の下位互換であるが、単発火力、貫通力は特に劣ったものではなく、乗り出しは悪くはない。
--''10 cm Cannon Type 92A''
最終砲。初期砲から発射速度、貫通力、精度、照準時間、砲旋回時の照準拡散が微強化されている。
性能バランスは良く極端な欠点こそないが、逆に突出した部分も少なく、[[Jagdpanther]]の10,5cm砲と比べると全体的に劣っている。
課金弾の貫通力は244mmと高く、傾斜に強いAP弾であることを加味するとかなりの貫通力を発揮する。
HE弾は貫通力60mmとそこそこの値であるため、軽装甲の車両に対しては有効打となりうる。
ちなみに通常弾の弾薬費が他国の105mm級よりも安価という隠れた長所がある。
#br
-''装甲''
駆逐戦車としてはかなりの正面装甲を持つものの、v1.28.1にて弱体化し、以前のような格上の砲撃をも楽々弾くほどの装甲は失っている。
キューポラや車体下部、側面装甲といった極端な弱点も存在するため、格下に対しても油断はできない。
耐久力は駆逐戦車の中では若干高めだが、あまり差はない。
敵との射線を管理しつつ地形や距離、障害物を活用するのが重要となってくる。
--''正面''
戦闘室は傾斜込みでおおよそ220mmの装甲厚で、同格の軽戦車や中戦車の通常弾であれば安定して弾き、同格の重戦車や駆逐戦車の通常弾であっても半数程度は防げる性能を持つ。
しかし、向かって左上にあるキューポラは装甲厚が100~115mm程度と薄く、明確な弱点となっている。
~中部の鋭い傾斜は50mm・71度で、正面からはAP弾の強制跳弾角度となり、格上の砲撃すら防ぐ可能性がある。ただし、HEAT弾や三倍ルールが適用される152mm以上の大口径砲には弱い。
下部は80mm厚の弱点であり、内部にはトランスミッションの判定があるため、ここを貫通されるとエンジン損傷や火災のリスクが高い。可能な限り地形や障害物で隠すようにしたい。
最下部は35mm厚と非常に薄いが、撃ち下ろす形となるため跳弾を誘発する可能性もある。ただし、元の装甲厚が薄いため、あくまで気休め程度に考えておこう。
--''側面''
側面は上部が50mm、やや傾斜した中央が40mm、履帯裏が45mmと、正面に比べるとかなり薄い。きつい傾斜をつければ跳弾も可能だが、狙ってやるほどの厚さではない。
特に40mm部分は10榴や自走砲の榴弾が貫通しやすい他、三倍ルールによって口径122mm以上のAP、APCRはいかなる角度でも跳弾できない。
//車体側面は下部が45mm+履帯、上部はわずかに傾斜してはいるが装甲厚が37mmしかない。角度をつければ跳弾の可能性はあるが信頼はできない。
//車体背面は35~40mm。傾斜がきつい箇所もあるが傾斜の緩いもしくは無い箇所がほとんどであり気休め程度。天板は戦闘室同様30mm。
//戦闘室の天板は大部分が装甲厚30mm。戦闘室背面も装甲厚30mmと榴弾が貫通するほど薄い。
#br
-''機動性''
前進速度は30km/hと重戦車並であり、長距離移動は苦手な部類。出力重量比は低めで、動き出しこそ問題はないが加速には時間がかかる。また、上り坂などでは途端に速度が落ちるため走行ルートや位置取りには注意が必要。
車体旋回速度は高いため接近戦を仕掛けられた場合でもある程度は対処できる。
//初期エンジンと初期履帯は性能が低いため乗り出し時には足回りで苦労しやすい。駆逐戦車としては主砲の開発を急ぎたいため開発順序は悩ましい。機動力に関してはエンジンの方が上昇効果が高いため履帯よりも開発を優先すると良いだろう。
#br
-''偵察性''
隠蔽率は同格駆逐戦車の平均未満だが、致命的というほどではない。ただし、Tier7~8戦場には視認範囲に優れた戦車も少なくなく、迷彩や拡張パーツ、搭乗員スキル等の補強がないとすぐに発見されてしまうため注意が必要だ。
#br
-''総論''
v1.28.1以前は、火力・装甲・機動性・偵察能力のすべてが高水準でまとまった強力な戦車であったが、アップデートによりそれぞれが弱体化され、現在では「装甲に優れる以外は平凡」といった評価となった。
機動面では、加速力こそ[[Ji-Ro>Type 95 Ji-Ro]]から向上しているものの、最高速度・後退速度はいずれも弱体化され、後方射撃を行うにも位置取りに時間がかかるようになってしまった。
砲の精度は平凡だが、良好な装甲を備えているため、他の駆逐戦車よりもやや前寄りの位置で運用するといいだろう。
ハルダウン適性も一定水準にあるが、キューポラが狙われやすいため、油断は禁物である。
前線でも後方でも突出した強みを持てなくなったことで立ち位置がやや曖昧になった感は否めないが、駆逐戦車らしく状況に応じた適切な位置取りを心がけ、柔軟に立ち回ることで本車の力を引き出していきたい。
*史実 [#history]
&attachref(./Chi-Ri_II_Casemated_Plan1_Chi-To_SP_history.jpg,60%);
チリIIの固定戦闘室案が元ネタと思われる。
チリIIは[[チリ車>Type 5 Chi-Ri]]の改良型の計画案であり、外観はチト車に似ているが、チト車とは別物である。主砲としては試製七糎半戦車砲(長)II型が予定されており、半自動装填装置は搭載しなかった。
チリII固定戦闘室案は、チリIIの更なる簡易版である。
ゲームに登場するChi-To SPは、チリII固定戦闘室案のベース車両をチト車に変更し、オリジナルの防楯部を追加したものだと思われる。
&attachref(./Chi_To_SP_Ka_To.jpg,100%);
&size(8){[[画像引用元>http://combat1.sakura.ne.jp/KATO.htm]]};
また、チトをベースとした自走砲として、ゲーム内の車輌に類似した固定戦闘室車輌の想像図が存在する(上図)が、これは試製十糎対戦車自走砲(カト車)そのものである。
この想像図は、まだ本来の姿が判明していない(詳細が公になっていない)時期に描かれたものであり、実際のカト車は旋回砲塔を有している。
//カト車はチト車をベースとしたオープントップ式の対戦車自走砲であり、限定旋回砲塔に十糎対戦車砲を搭載する予定であった計画車輌である。
*情報提供 [#comment]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。