Tier7 日本 駆逐戦車 / 日本語表記: 四式中戦車チト 自走砲型
スペック(v2.0.0)
車体
| 耐久値 | 900 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 215/45/40 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 30/12 |
| 重量(初期/最終)(t) | 37.17/36.68 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 14.99 |
| 主砲旋回速度(°/s) | 26 |
| 視界範囲(m) | 350 |
| 本体価格(Cr) | 1,470,000 |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 可 |
| ロール | 万能型駆逐戦車 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 10 cm Cannon Type 92 SP | 6.06 | AP AP HE | 193 232 60 | 320 320 420 | 1,939 | 0.38 | 2.3 | 925 1,050 900 | 40 | 560 4,400 425 | 3,000 | -7°/+15° |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 cm Cannon Type 92A | 6.25 | AP AP HE | 205 244 60 | 320 320 420 | 2,000 | 0.36 | 2.1 | 925 1,050 900 | 40 | 560 4,400 425 | 3,000 |
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Mitsubishi Al Type 4A | 500 | 15 | 1,000 |
|---|---|---|---|
| Kawasaki Type 98A | 550 | 20 | 510 |
履帯
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| Chi-To SP | 30 | 10,500 |
|---|---|---|
| Chi-To SP Kai | 32 | 10,500 |
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| Type 3 Otsu | 550 | 240 |
|---|
乗員
| 1 | Commander | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Radio Operator | 5 | Loader | 6 | Loader |
|---|
拡張パーツ
| Class2 | Class2 | × | Class2 | Class2 | Class2 | ||||||
| × | × | Class2 | Class2 | Medium | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 16.59% | 3.47% |
| 移動時 | 9.97% | 2.08% |
派生車両
| 派生元 | Type 95 Ji-Ro(TD/56,320) |
|---|---|
| 派生先 | Ho-Ri 2(TD/97,300) |
射界
| 射界 | 左10°/右10° |
|---|
開発ツリー
| 10 cm Cannon Type 92 SP (初期/?) | ━ | 10 cm Cannon Type 92A (21,000/95,000) | ━ | Ho-Ri 2 (97,300/2,600,000) |
| Type 3 Otsu (4,000/22,000) | ||||
| Mitsubishi AI Type 4A (初期/28,000) | ━ | Kawasaki Type 98A (13,200/42,000) | ||
| Chi-To SP (初期/13,000) | ━ | Chi-To SP Kai (9,700/20,500) | ||
車両に関する変更履歴
| v1.20.1 | 新規実装 |
| v1.28.1 | 車輌HPを1,000ポイントから900ポイントに変更 車体の前面装甲厚を250 mmから215 mmに変更 車体の背面装甲厚を30 mmから40 mmに変更 サスペンション「Chi-To SP」の修理速度が4%向上 サスペンション「Chi-To SP Kai」の修理速度が29%向上 主砲「10 cm Cannon Type 92A」の散布界を0.34 mから0.36 mに変更 主砲「10 cm Cannon Type 92A」の射撃後の散布界の拡大が33%増加 主砲「10 cm Cannon Type 92A」の装填時間を8.2秒から9.6秒に変更 主砲「10 cm Cannon Type 92A」の照準時間を2秒から2.1秒に変更 視認範囲を370 mから350 mに変更 最大前進速度を40 km/hから30 km/hに変更 最大後退速度を15 km/hから12 km/hに変更 エンジン「Mitsubishi Al Type 4A」の出力を400馬力から500馬力に変更 以下を新たに追加 主砲: 10 cm Cannon Type 92 SP 以下を削除 主砲: 7.5 cm Type 88 Gun 無線機: Type 96 Mk. 4 Bo |
| v2.0.0 | サスペンション Chi-To SP 硬地盤での機動性 +8 % 〃 通常地盤での機動性 +7 % 〃 軟地盤での機動性 +8 % |
解説(v1.28.1)
- 概要
v1.20.1で追加されたTier7の日本駆逐戦車。
チト車をベースにした駆逐戦車、とされる架空戦車である。
性能はType 95 Ji-Roから一転し、厚い正面装甲を備えた駆逐戦車となっている。
- 火力
俯角は-7°と前身から改善されたものの日本車輌としては少し物足りず、射界も左右10°と狭い。- 10 cm Cannon Type 92 SP
初期砲。口径は105mm。
最終砲の下位互換であるが、単発火力、貫通力は特に劣ったものではなく、乗り出しは悪くはない。
- 10 cm Cannon Type 92A
最終砲。初期砲から発射速度、貫通力、精度、照準時間、砲旋回時の照準拡散が微強化されている。
性能バランスは良く極端な欠点こそないが、逆に突出した部分も少なく、Jagdpantherの10,5cm砲と比べると全体的に劣っている。
課金弾の貫通力は244mmと高く、傾斜に強いAP弾であることを加味するとかなりの貫通力を発揮する。
HE弾は貫通力60mmとそこそこの値であるため、軽装甲の車両に対しては有効打となりうる。
ちなみに通常弾の弾薬費が他国の105mm級よりも安価という隠れた長所がある。
- 10 cm Cannon Type 92 SP
- 装甲
駆逐戦車としてはかなりの正面装甲を持つものの、v1.28.1にて弱体化し、以前のような格上の砲撃をも楽々弾くほどの装甲は失っている。
キューポラや車体下部、側面装甲といった極端な弱点も存在するため、格下に対しても油断はできない。
耐久力は駆逐戦車の中では若干高めだが、あまり差はない。
敵との射線を管理しつつ地形や距離、障害物を活用するのが重要となってくる。- 正面
戦闘室は傾斜込みでおおよそ220mmの装甲厚で、同格の軽戦車や中戦車の通常弾であれば安定して弾き、同格の重戦車や駆逐戦車の通常弾であっても半数程度は防げる性能を持つ。
しかし、向かって左上にあるキューポラは装甲厚が100~115mm程度と薄く、明確な弱点となっている。中部の鋭い傾斜は50mm・71度で、正面からはAP弾の強制跳弾角度となり、格上の砲撃すら防ぐ可能性がある。ただし、HEAT弾や三倍ルールが適用される152mm以上の大口径砲には弱い。
下部は80mm厚の弱点であり、内部にはトランスミッションの判定があるため、ここを貫通されるとエンジン損傷や火災のリスクが高い。可能な限り地形や障害物で隠すようにしたい。
最下部は35mm厚と非常に薄いが、撃ち下ろす形となるため跳弾を誘発する可能性もある。ただし、元の装甲厚が薄いため、あくまで気休め程度に考えておこう。 - 側面
側面は上部が50mm、やや傾斜した中央が40mm、履帯裏が45mmと、正面に比べるとかなり薄い。きつい傾斜をつければ跳弾も可能だが、狙ってやるほどの厚さではない。
特に40mm部分は10榴や自走砲の榴弾が貫通しやすい他、三倍ルールによって口径122mm以上のAP、APCRはいかなる角度でも跳弾できない。
- 正面
- 機動性
前進速度は30km/hと重戦車並であり、長距離移動は苦手な部類。出力重量比は低めで、動き出しこそ問題はないが加速には時間がかかる。また、上り坂などでは途端に速度が落ちるため走行ルートや位置取りには注意が必要。
車体旋回速度は高いため接近戦を仕掛けられた場合でもある程度は対処できる。
- 偵察性
隠蔽率は同格駆逐戦車の平均未満だが、致命的というほどではない。ただし、Tier7~8戦場には視認範囲に優れた戦車も少なくなく、迷彩や拡張パーツ、搭乗員スキル等の補強がないとすぐに発見されてしまうため注意が必要だ。
- 総論
v1.28.1以前は、火力・装甲・機動性・偵察能力のすべてが高水準でまとまった強力な戦車であったが、アップデートによりそれぞれが弱体化され、現在では「装甲に優れる以外は平凡」といった評価となった。
機動面では、加速力こそJi-Roから向上しているものの、最高速度・後退速度はいずれも弱体化され、後方射撃を行うにも位置取りに時間がかかるようになってしまった。
砲の精度は平凡だが、良好な装甲を備えているため、他の駆逐戦車よりもやや前寄りの位置で運用するといいだろう。
ハルダウン適性も一定水準にあるが、キューポラが狙われやすいため、油断は禁物である。
前線でも後方でも突出した強みを持てなくなったことで立ち位置がやや曖昧になった感は否めないが、駆逐戦車らしく状況に応じた適切な位置取りを心がけ、柔軟に立ち回ることで本車の力を引き出していきたい。
史実

チリIIの固定戦闘室案が元ネタと思われる。
チリIIはチリ車の改良型の計画案であり、外観はチト車に似ているが、チト車とは別物である。主砲としては試製七糎半戦車砲(長)II型が予定されており、半自動装填装置は搭載しなかった。
チリII固定戦闘室案は、チリIIの更なる簡易版である。
ゲームに登場するChi-To SPは、チリII固定戦闘室案のベース車両をチト車に変更し、オリジナルの防楯部を追加したものだと思われる。

画像引用元
また、チトをベースとした自走砲として、ゲーム内の車輌に類似した固定戦闘室車輌の想像図が存在する(上図)が、これは試製十糎対戦車自走砲(カト車)そのものである。
この想像図は、まだ本来の姿が判明していない(詳細が公になっていない)時期に描かれたものであり、実際のカト車は旋回砲塔を有している。
情報提供
愚痴や日記など生産性のない話題は外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告は専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブ、スペック、解説に表記されています。
↓アーカイブに重複内容が無いか確認し、考えてから書き込みをしましょう。
アーカイブ1
コメントの際、当該wikiのモラルを尊重した行動をお願いします。
- チートスペシャルと言うあだ名が違和感ないくらい強い。単発も貫通もある上レート早いうえ装甲もあるから同格以下なら雑に正面向けてればHT含め殆どの車両に勝てる重駆逐の強み。それを足と悪くない隠蔽に乗せて軽駆逐よろしく走り回れる。固定戦闘室ということ以外特に弱点がない。かつてティア5にo-i expとかいう単発300時速40km×100トンで同格を尽く轢き潰す化け物を召喚してた頃を思い出す -- 2023-12-31 (日) 01:43:46
- まだテストとは言え結構ガッツリnerf来たなぁ。HP1,000→900、装甲250mm→215mm、精度0.34→0.36、装填時間8.2秒→9.6秒(DPM2,341→2,000)、照準時間2→2.1、視界370m→350m、前進40km/h→30km/h、後退15km/h→12km/h、旋回速度低下(初期エンジンが強化されて上位エンジンとの差が少なくなったため?)。代わりに初期砲と初期エンジン強化、履帯修理速度強化、エンジン耐久強化、発砲後隠蔽強化。 -- 2025-03-29 (土) 18:48:39
- 通常ツリーで課金戦車に抵抗出来る可能性がある戦車は手当たり次第Nerfされていくなこのゲーム。 -- 2025-03-29 (土) 23:03:16
- この車両のナーフと課金車両の性能バランスの話は全く別問題では -- 2025-03-29 (土) 23:11:26
- 別問題じゃないよ。全く弱体化されない課金戦車と少しでも優れていればオラフィングされる通常ツリーの対照は当たり前だろう。まして高確率でTier8の高貫通課金戦車群とマッチングする戦車だぞ。本当に何を根拠に別問題だと思ったんだ? -- 2025-03-30 (日) 00:19:24
- tier8課金が貫通力270以上をぶん回し始めてる以上はどのみちだと思うけどな 実装当初課金車両ともやりあえて良いバランスと言われた戦車がnerfされて天然記念物化する様には俺も思うところが無いではないが -- 2025-03-30 (日) 00:31:23
- 課金車両が暴れてるのは基本ティア8以上 この車両はティア7だし、ティア7は別に課金車両が暴れまわってるわけじゃない そういう意味で別問題といいました。 もしティア8課金車両への対抗って意味ならこいつじゃなくティア8通常車両に求めるべき。ティア8の化け物車両と対抗できる性能をティア7で持ってるんだとしたら、ティア7車両として過剰戦力となるからナーフされたんでしょう。 -- 2025-03-30 (日) 01:07:35
- 走攻守まとめて弱体とかいう上の木で言われた酷いイメージに応えてるからWGは調整能力無いとか言われるんだよ。狙撃寄りか前線寄りに調整ならまだしも、勝率高いから下げるのが目的でバランス調整なんて考えてない。 -- 2025-03-30 (日) 01:08:27
- 「勝率が高すぎるのでnerfは仕方ないね(課金戦車除く)」にしても、これはガッツリ下げ過ぎでもはや別物になると思います。 -- 2025-03-30 (日) 01:22:51
- nerfは仕方ないにしてもやりすぎだし削りすぎて面白みにかける車両になりそうなのよね。装甲削られて狙撃運用してねってことなのかもしれないが元からあまり速くなかったのにMAX30キロになるのキツすぎでしょ。運営はどう運用して欲しいのか見えてこない。 -- 2025-03-30 (日) 08:57:32
- 確かに強いからNerf自体は納得だが、勝率が同格最下位争いのChi-Riは改良砲塔がType71やO-Iより重いミスを10年近く修正しないのにこっちは過剰にNerf。課金の数自体Tier7が8より少ないだけで通常ツリーならNerfされそうな尖った性能の課金戦車も上位に多い。 -- 2025-04-01 (火) 03:47:24
- まあ板違いだけど、Chi-Riの砲塔含めた日本MTは、最近流行りの開発モジュの入れ替えと改善バフ来そうじゃないか? -- 2025-04-02 (水) 02:19:36
- 通常ツリーで課金戦車に抵抗出来る可能性がある戦車は手当たり次第Nerfされていくなこのゲーム。 -- 2025-03-29 (土) 23:03:16
- 狙撃運用にするなら精度は下げたら不味いと思わないのが運営_(┐「ε:)_見る限りナーフ後はティア7版のエレファント(またはヤクトラ)になりそう。 -- 2025-03-30 (日) 16:10:26
- 狙撃するにしても、似た性能を上げるとT25ATやらGowikaが居るんだよな…遠距離での甘い弾を弾くような装甲を求めるんならGowikaで良くなるし、同単発同視界で隠蔽やら機動力でT25ATに完全敗北してるし。ヤクパンもちょっと強くなるのもあって、完全に中途半端で使いにくい子になっちゃったね。視界そのままとか装甲そのままなら全然固有の役割あったんだけどな。 -- 2025-03-31 (月) 06:06:49
- 個人的には、足と視界、精度ナーフで前線押し上げの近接重駆逐化してほしかったんだけど、厳しかったか… -- 2025-03-31 (月) 06:09:09
- 狙撃するにしても、似た性能を上げるとT25ATやらGowikaが居るんだよな…遠距離での甘い弾を弾くような装甲を求めるんならGowikaで良くなるし、同単発同視界で隠蔽やら機動力でT25ATに完全敗北してるし。ヤクパンもちょっと強くなるのもあって、完全に中途半端で使いにくい子になっちゃったね。視界そのままとか装甲そのままなら全然固有の役割あったんだけどな。 -- 2025-03-31 (月) 06:06:49
- これSuper Chi-To SPとかいって、Tire8プレ車で出したりしないだろうな?やるんだろうなあ... -- 2025-04-01 (火) 01:46:31
- 出ても劣化Ka-Riにしかならなそう_(┐「ε:)_ -- 2025-04-01 (火) 13:50:46
- まあナーフ前&貫通とHPと足のバフさえされば余裕で通用はすると思う、まあそういうことさえしないんやろな -- 2025-04-02 (水) 03:35:54
- 正直チリといい61式といいType5Hといい日本戦車なんてそんなもんだとしか思ってないし今更って感じはある -- 2025-04-02 (水) 09:12:09
- 前線運用に耐える装甲とHPではなく、狙撃するにしてもヤクパンやT25ATには劣るといった印象。戦えなくは無いんだけど、中途半端で魅力に乏しい性能になったのは否めない -- 2025-04-21 (月) 14:00:46
- 最高速そのままなら万能型駆逐として使えそうだし、装甲そのままなら重駆逐として生き残れた。両方失ったのが本当に痛い -- 2025-04-21 (月) 14:16:48
- 防楯部で250mm→215mm、その他戦闘室が195mm→175mm傾斜込みで230→200mmほど。車体傾斜部のnerfが大きく120mm→50mm強制跳弾でないと弾けないレベルに。同格通常弾まではいけるけど格上は防げないかな。前線張るのはきつそう -- 2025-04-21 (月) 15:42:02
- ちなみにキューポラ基部の50mmは185mmになり弱点ではなくなった。そもそも狙う必要性がないかもしれないが・・・ -- 2025-04-21 (月) 15:49:49
- 車体傾斜部背の高い相手や少しでも打ち下ろされると強制跳弾から外れるので思ったより抜かれる。15榴HEATにも抜かれるのでできればこの傾斜部も隠したい -- 2025-04-29 (火) 14:43:20
- 今までがOPすぎただけでまだまだ全然強い印象。でも足の速さはもう少し残しといて欲しかったなー -- 2025-05-15 (木) 17:42:07
- 最終エンジン出力自体は変わってないから、ターボチャージャーつけると目に見えて機動力が変わる。これは次のHo-Ri2でも同様。砲より足回りが気になる人は是非。 -- 2025-05-15 (木) 18:04:57

