Churchill Crocodile

Last-modified: 2025-11-21 (金) 21:22:09

Tier6 イギリス 重戦車 (配布戦車) / 略称: Crocodile / 日本語表記: チャーチル・クロコダイル

Crocodile.jpg
↑ 車体前面に火炎放射器が付いているが、残念ながらこのゲームではただの飾りである(Churchill Iの車体砲と同様)。
また、主砲は名称や外観は75 mm Gun Mk. Vに準じているが、性能はOQF 77 mm Gun Mk. IIと同一になっている。

スペック(v2.0.0.1)

車体

耐久値1,200
車体装甲厚(mm)152/95/51
最高速度(前/後)(km/h)25/14
重量(t)40.73
実用出力重量比(hp/t)9.33
本体価格3,550G
修理費(Cr)
超信地旋回不可
ロール攻撃的重戦車
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
75 mm Gun Mk. V C14AP
APCR
HE
148
208
38
140
140
190
1,9530.362785
981
785
84150
2,800
75
681-8°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Churchill VII152/95/95303608,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Bedford Twin-Six380201,531
 

履帯

名称旋回速度(°/s)重量(kg)
Churchill VII228,150
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
WS No. 19 Mk. III55040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class2装填棒Class2砲垂直安定装置×改良型旋回機構Class2改良型照準器Class2追加グローサーClass2
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class2改良型装甲材Class2内張り装甲Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時7.47%1.84%
移動時3.71%0.92%
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示
v1.25.0新規実装
v2.0.0.1HP 1,130→1,200
エンジン馬力 350→380
エンジン耐久力 104→205
車体旋回速度 20→24
仰俯角 12/-4→20/-8

解説(v2.0.0.1)

  • 概要
    v1.25.0で追加されたTier6のイギリス配布重戦車
    Churchill VIIの車体正面に火炎放射器を装備した火炎放射戦車である。
    バトルパスシーズンXIVのチャプター制覇報酬車輌。バトルパス保管庫から購入可能。
     
    性能は最終状態のChurchill VIIとほぼ同一なので、解説はそちらを参照。
    違いとして、砲口径が75mmであるため25mm装甲に跳弾される点、車体旋回速度が僅かに劣る点がある。
     

史実

正直言うと、戦争の前はフランスについてほぼ何も知らなかった。マンチェスターはフランスよりもアイルランド寄りだからな。
ああ、でも父はベルギーで戦ったそうだ。それについてあまり詳しくは語りたがらなかったが。
今となっては、あれを「大戦争」と呼んでいたと考えると違和感があるな。あんな戦争はもう二度と起きないだろうと、当然のように思っていたからこそそう名付けたんだろう。そんな訳ないのにな。人類の歴史とは戦争の歴史なんだ。
そして時が来て、戦争が始まったとき……俺にも果たすべき役割があると確信していた。国王、国家、義務、名誉……それを信じ、守るべきだと教えられてきた。どんな代償を払ってでも、な。
(ゲーム内説明文)

 

Churchill_Crocodile_history_2.jpg
画像引用元:Wikimedia Commons

Churchill_Crocodile_history.jpg
画像引用元:Wikimedia Commons

Churchill VIIに火炎放射器を搭載した火炎放射車輌。
Churchillと火炎放射器の組み合わせは、最初に1942年に試みられ、Churchill Okeとして3輌改造、ディエップの戦いに投入されたが、揚陸艦ごと沈められ活躍はしなかった。
その後様々な点を改良したChurchill Crocodileが開発され、最終的に800輌が製造された。

車体はChurchill VII A.22Fが使用されたが、Churchill IVをベースにしたものもあった。
火炎放射器は車体機銃の代わりに取り付けられ、車体後部には燃料タンクのトレーラーが連結された。
毎秒4ガロンの燃料を投射でき、最大射程は140mに達したが、現実的には75m程度が有効射程とされた。

WW2ではイタリア戦線や西ヨーロッパ戦線で広く使用され、ノルマンディーやブレストの戦いなどで活躍した。
多くは290mmペタード臼砲を装備したChurchill AVREと連携し、強固なバンカーを臼砲で破壊しそこに火炎放射を流し込む事で攻略。ドイツ軍陣地を苦しめた。

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  • かつて開発してた時には遅いし柔いと思ってたチャ7だけど、タボチャ乗っけたりなんだりしたら30km/h出るときもあって使いやすい。同時期に発売されたBPプロトタイプよりさくさく動くイメージ。 -- 2024-06-21 (金) 19:38:12
  • 2.0でのツリー強化の恩恵を受けた課金戦車の一つ。耐久値はTier6トップ層の1200に達し、最大の懸念点であった俯角は4から8と二倍に増えたことで、ハルダウン時におでこの天板20mmを完全に隠せるようになったのは大きな点。ハルダウンと高耐久値で前線を凌ぎつつ、機を見て突破したら高DPMで削り取る楽しい戦車になった。ちなみにガルパンチャー7も同様の調整を受けているので、みんなもツリー・クロコダイル・ガルパンの3両でチャー7を乗り回そう! -- 2025-11-21 (金) 21:22:09