Tier6 イギリス 重戦車 (配布戦車) / 略称: Crocodile / 日本語表記: チャーチル・クロコダイル

↑ 車体前面に火炎放射器が付いているが、残念ながらこのゲームではただの飾りである(Churchill Iの車体砲と同様)。
また、主砲は名称や外観は75 mm Gun Mk. Vに準じているが、性能はOQF 77 mm Gun Mk. IIと同一になっている。
スペック(v2.0.0.1)
車体
| 耐久値 | 1,200 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 152/95/51 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 25/14 |
| 重量(t) | 40.73 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 9.33 |
| 本体価格 | 3,550G |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 不可 |
| ロール | 攻撃的重戦車 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 75 mm Gun Mk. V C | 14 | AP APCR HE | 148 208 38 | 140 140 190 | 1,953 | 0.36 | 2 | 785 981 785 | 84 | 150 2,800 75 | 681 | -8°/+20° |
|---|
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| Churchill VII | 152/95/95 | 30 | 360 | 8,000 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Bedford Twin-Six | 380 | 20 | 1,531 |
|---|
履帯
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| Churchill VII | 22 | 8,150 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| WS No. 19 Mk. III | 550 | 40 |
|---|
乗員
| 1 | Commander | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Radio Operator | 5 | Loader |
|---|
拡張パーツ
| Class2 | Class2 | × | Class2 | Class2 | Class2 | ||||||
| × | × | Class2 | Class2 | Medium | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 7.47% | 1.84% |
| 移動時 | 3.71% | 0.92% |
車両に関する変更履歴
| v1.25.0 | 新規実装 |
| v2.0.0.1 | HP 1,130→1,200 エンジン馬力 350→380 エンジン耐久力 104→205 車体旋回速度 20→24 仰俯角 12/-4→20/-8 |
解説(v2.0.0.1)
- 概要
v1.25.0で追加されたTier6のイギリス配布重戦車。
Churchill VIIの車体正面に火炎放射器を装備した火炎放射戦車である。
バトルパスシーズンXIVのチャプター制覇報酬車輌。バトルパス保管庫から購入可能。性能は最終状態のChurchill VIIとほぼ同一なので、解説はそちらを参照。
違いとして、砲口径が75mmであるため25mm装甲に跳弾される点、車体旋回速度が僅かに劣る点がある。
史実
正直言うと、戦争の前はフランスについてほぼ何も知らなかった。マンチェスターはフランスよりもアイルランド寄りだからな。
ああ、でも父はベルギーで戦ったそうだ。それについてあまり詳しくは語りたがらなかったが。
今となっては、あれを「大戦争」と呼んでいたと考えると違和感があるな。あんな戦争はもう二度と起きないだろうと、当然のように思っていたからこそそう名付けたんだろう。そんな訳ないのにな。人類の歴史とは戦争の歴史なんだ。
そして時が来て、戦争が始まったとき……俺にも果たすべき役割があると確信していた。国王、国家、義務、名誉……それを信じ、守るべきだと教えられてきた。どんな代償を払ってでも、な。
(ゲーム内説明文)
Churchill VIIに火炎放射器を搭載した火炎放射車輌。
Churchillと火炎放射器の組み合わせは、最初に1942年に試みられ、Churchill Okeとして3輌改造、ディエップの戦いに投入されたが、揚陸艦ごと沈められ活躍はしなかった。
その後様々な点を改良したChurchill Crocodileが開発され、最終的に800輌が製造された。
車体はChurchill VII A.22Fが使用されたが、Churchill IVをベースにしたものもあった。
火炎放射器は車体機銃の代わりに取り付けられ、車体後部には燃料タンクのトレーラーが連結された。
毎秒4ガロンの燃料を投射でき、最大射程は140mに達したが、現実的には75m程度が有効射程とされた。
WW2ではイタリア戦線や西ヨーロッパ戦線で広く使用され、ノルマンディーやブレストの戦いなどで活躍した。
多くは290mmペタード臼砲を装備したChurchill AVREと連携し、強固なバンカーを臼砲で破壊しそこに火炎放射を流し込む事で攻略。ドイツ軍陣地を苦しめた。
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アーカイブ1
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- かつて開発してた時には遅いし柔いと思ってたチャ7だけど、タボチャ乗っけたりなんだりしたら30km/h出るときもあって使いやすい。同時期に発売されたBPプロトタイプよりさくさく動くイメージ。 -- 2024-06-21 (金) 19:38:12
- 2.0でのツリー強化の恩恵を受けた課金戦車の一つ。耐久値はTier6トップ層の1200に達し、最大の懸念点であった俯角は4から8と二倍に増えたことで、ハルダウン時におでこの天板20mmを完全に隠せるようになったのは大きな点。ハルダウンと高耐久値で前線を凌ぎつつ、機を見て突破したら高DPMで削り取る楽しい戦車になった。ちなみにガルパンチャー7も同様の調整を受けているので、みんなもツリー・クロコダイル・ガルパンの3両でチャー7を乗り回そう! -- 2025-11-21 (金) 21:22:09

