Cromwell Applique

Last-modified: 2025-12-30 (火) 13:07:49

Tier5 イギリス 中戦車 (課金戦車) / 略称: Cromwell A

Cromwell_Applique.jpg

スペック(v2.1.0)

車体

耐久値800
車体装甲厚(mm)102/43/32
最高速度(前/後)(km/h)40/18
重量(t)29
実用出力重量比(hp/t)20.69
本体価格(Cr)1,500G相当
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
QF 6-pdr Mk. III A26.1AP
APCR
HE
105
170
30
75
75
100
1,9570.412.1892
1,115
892
7551
2,000
39
400-12.5°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
A27M Cromwell Applique102/89/57343507,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Rolls-Royce Meteor A60020744
 

履帯

名称旋回速度(°/s)重量(kg)
A27 Cromwell Applique346,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
WS NO.19 Mk. IIA38040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class2装填棒Class2砲垂直安定装置×改良型旋回機構Class2改良型照準器Class2追加グローサーClass2
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class2改良型装甲材Class2内張り装甲Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.68%4.17%
移動時11.74%3.12%
 

車両に関する変更履歴

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v2.1.0新規実装

解説(v2.1.0)

  • 火力
    • QF 6-pdr Mk. III A
      Cavalierの初期砲に性能が近い6ポンド砲。
      Cavalierの後期砲やMatilda Black Princeに比べると貫通力が僅かに低く、また精度や拡散はCromwell譲りなのか悪い。
      DPMは高めだが、例によって照準が連射に間に合わないという弱点があり、近距離でないとDPMが発揮しにくい。
      俯角は-12.5°と非常に良好。斜め前は車体に干渉し-10°になってしまうがそれでも十分。ただし後方は全く俯角が取れない点は注意。
       
  • 装甲
    アップリケの名の通り、Cromwellに上から装甲を張り付けて強化されている。
    HPは800と非常に高い。
    砲塔正面や車体の増加装甲のある部分は101.6mmとなり中戦車としては硬め。
    ただし、車体機銃や傾斜部分など増加装甲の無い場所はそのままなので、満遍なく硬いわけではない。
     
  • 機動性
    エンジン出力は十分だが、最高速度が40km/hで頭打ちなので長距離移動にはやや不満がある。
     
  • 偵察性
    視界は350mと平均程度。
    隠蔽性は同格の中では上位。
    無線機の性能はやや悪く、味方との距離に気を付けたい。
     
  • 総論
    やや防御面に優れた中戦車。
    Matilda Black Princeなどの重装甲型の中戦車と同レベルの装甲とHPを持ちながら、機動性も彼らほど壊滅的ではない。
    似た砲性能を持つRam II等と比べても全体的なスペックは概ね上であり、十分強力と言える。

史実

空間装甲を備えた「Cromwell」の派生型で、名称は「Cromwell Applique」。
敵の駆逐戦車およびドイツ国防軍の装甲車輌の脅威増大に対応すべく、1943年にロールスロイス社が開発した。
車体と砲塔に溶接式装甲板を装着し、前面装甲は最大101 mmに強化された一方、重量は29トンへ増加している。
シェフィールド・スチール社製の装甲板は1943年6月21日に被弾試験を実施。被弾で縁部に亀裂が発生し、溶接継手の強化が必要と判明した。
その後、31トンの車輌は道路で174マイル、不整地で110マイルを走破。サスペンションは行程に耐えたが、転輪2輪に著しい摩耗が生じたほか、ブレーキにも改良の余地があることが判明した。
一方で、空間装甲は量産型「Cromwell」全車輌への採用が承認されたものの、実際の製造数は200輌未満に留まり、結果として、「Cromwell」はより洗練された「Comet」へと速やかに取って代わられることとなった。
(ゲーム内説明)

Heavy_Cromwell_history.jpg
引用元:WarThunder Forum

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  • 装甲強化型キャバリエ。貫通、DPM、最高速度を失った代わりに名前の通りアップリケのような増加装甲をまとい、車体・砲塔ともに垂直100mm強の増加装甲をまとっている・・・が、車体の100ミリは垂直部だけ。しかもかなり広いハッチ部分2か所が60ミリ強の弱点となっている。それより下は基本的に当たれば抜かれる厚みでしかないので、基本的には頼れないと思ったほうが良い。装甲を活用するのであれば、優秀な俯角を用いたハルダウンで行きたいところ。 -- 2025-12-06 (土) 09:00:24
  • ティア5MTとしては破格のヘルス800。装甲で耐えるよりもHPとDPMで轢き潰すタイプの車両だと思われる。性質的に近いのはRam2。あちらより視界と砲塔装甲に優れているのが長所だろうか。 -- 2025-12-06 (土) 18:22:56
  • HP800の装甲100mm!?こんなもん出されたらマチルダBPの立場が無いのですが… -- 2025-12-06 (土) 18:36:37
    • まるで立場のある時期があったかのようなおっしゃりよう・・・ -- 2025-12-06 (土) 20:12:47
    • いうてこいつの硬さ全然実感できないけどね。めっちゃ限定的なんじゃないか。 -- 2025-12-07 (日) 00:07:58