Tier5 イギリス 中戦車 (課金戦車) / 略称: Cromwell A
スペック(v2.1.0)
車体
| 耐久値 | 800 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 102/43/32 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 40/18 |
| 重量(t) | 29 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 20.69 |
| 本体価格(Cr) | 1,500G相当 |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 不可 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| QF 6-pdr Mk. III A | 26.1 | AP APCR HE | 105 170 30 | 75 75 100 | 1,957 | 0.41 | 2.1 | 892 1,115 892 | 75 | 51 2,000 39 | 400 | -12.5°/+20° |
|---|
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| A27M Cromwell Applique | 102/89/57 | 34 | 350 | 7,000 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Rolls-Royce Meteor A | 600 | 20 | 744 |
|---|
履帯
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| A27 Cromwell Applique | 34 | 6,500 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| WS NO.19 Mk. IIA | 380 | 40 |
|---|
乗員
| 1 | Commander | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Radio Operator | 5 | Loader |
|---|
拡張パーツ
| Class2 | Class2 | × | Class2 | Class2 | Class2 | ||||||
| × | × | Class2 | Class2 | Medium | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 15.68% | 4.17% |
| 移動時 | 11.74% | 3.12% |
車両に関する変更履歴
| v2.1.0 | 新規実装 |
解説(v2.1.0)
- 火力
- QF 6-pdr Mk. III A
Cavalierの初期砲に性能が近い6ポンド砲。
Cavalierの後期砲やMatilda Black Princeに比べると貫通力が僅かに低く、また精度や拡散はCromwell譲りなのか悪い。
DPMは高めだが、例によって照準が連射に間に合わないという弱点があり、近距離でないとDPMが発揮しにくい。
俯角は-12.5°と非常に良好。斜め前は車体に干渉し-10°になってしまうがそれでも十分。ただし後方は全く俯角が取れない点は注意。
- QF 6-pdr Mk. III A
- 装甲
アップリケの名の通り、Cromwellに上から装甲を張り付けて強化されている。
HPは800と非常に高い。
砲塔正面や車体の増加装甲のある部分は101.6mmとなり中戦車としては硬め。
ただし、車体機銃や傾斜部分など増加装甲の無い場所はそのままなので、満遍なく硬いわけではない。
- 機動性
エンジン出力は十分だが、最高速度が40km/hで頭打ちなので長距離移動にはやや不満がある。
- 偵察性
視界は350mと平均程度。
隠蔽性は同格の中では上位。
無線機の性能はやや悪く、味方との距離に気を付けたい。
- 総論
やや防御面に優れた中戦車。
Matilda Black Princeなどの重装甲型の中戦車と同レベルの装甲とHPを持ちながら、機動性も彼らほど壊滅的ではない。
似た砲性能を持つRam II等と比べても全体的なスペックは概ね上であり、十分強力と言える。
史実
空間装甲を備えた「Cromwell」の派生型で、名称は「Cromwell Applique」。
敵の駆逐戦車およびドイツ国防軍の装甲車輌の脅威増大に対応すべく、1943年にロールスロイス社が開発した。
車体と砲塔に溶接式装甲板を装着し、前面装甲は最大101 mmに強化された一方、重量は29トンへ増加している。
シェフィールド・スチール社製の装甲板は1943年6月21日に被弾試験を実施。被弾で縁部に亀裂が発生し、溶接継手の強化が必要と判明した。
その後、31トンの車輌は道路で174マイル、不整地で110マイルを走破。サスペンションは行程に耐えたが、転輪2輪に著しい摩耗が生じたほか、ブレーキにも改良の余地があることが判明した。
一方で、空間装甲は量産型「Cromwell」全車輌への採用が承認されたものの、実際の製造数は200輌未満に留まり、結果として、「Cromwell」はより洗練された「Comet」へと速やかに取って代わられることとなった。
(ゲーム内説明)

引用元:WarThunder Forum
情報提供
愚痴や日記など生産性のない話題は外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告は専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブ、スペック、解説に表記されています。
↓アーカイブに重複内容が無いか確認し、考えてから書き込みをしましょう。
アーカイブ1
コメントの際、当該wikiのモラルを尊重した行動をお願いします。
- 装甲強化型キャバリエ。貫通、DPM、最高速度を失った代わりに名前の通りアップリケのような増加装甲をまとい、車体・砲塔ともに垂直100mm強の増加装甲をまとっている・・・が、車体の100ミリは垂直部だけ。しかもかなり広いハッチ部分2か所が60ミリ強の弱点となっている。それより下は基本的に当たれば抜かれる厚みでしかないので、基本的には頼れないと思ったほうが良い。装甲を活用するのであれば、優秀な俯角を用いたハルダウンで行きたいところ。 -- 2025-12-06 (土) 09:00:24
- ティア5MTとしては破格のヘルス800。装甲で耐えるよりもHPとDPMで轢き潰すタイプの車両だと思われる。性質的に近いのはRam2。あちらより視界と砲塔装甲に優れているのが長所だろうか。 -- 2025-12-06 (土) 18:22:56
- HP800の装甲100mm!?こんなもん出されたらマチルダBPの立場が無いのですが… -- 2025-12-06 (土) 18:36:37
- まるで立場のある時期があったかのようなおっしゃりよう・・・ -- 2025-12-06 (土) 20:12:47
- いうてこいつの硬さ全然実感できないけどね。めっちゃ限定的なんじゃないか。 -- 2025-12-07 (日) 00:07:58
