Tier8 イギリス 重戦車 (配布戦車)
スペック(v1.26.1)
車体
| 耐久値 | 1,400 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 230/80/80 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 24/12 |
| 重量(t) | 72 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 11.11 |
| 本体価格(Cr) | |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 可/不可 |
| ロール | 万能型重戦車 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| OQF 55-pdr CG | 5.71 | AP APCR HE | 215 252 57 | 350 350 500 | 2,000 | 0.38 | 2.3 | 850 1,050 850 | 50 | 710 4,800 420 | 3,500 | -10°/+20° |
|---|
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| Nergal | 230/130/80 | 23 | 360 | 14,400 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Rolls-Royce Meteor Mk. IX | 800 | 20 | 750 |
|---|
履帯
| 名称 | 積載量(t) | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| Nergal | 75 | 24 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| WS No. 22 CT | 750 | 50 |
|---|
乗員
| 1 | Commander | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Loader(Radio Operator) |
|---|
拡張パーツ
| Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | ||||||
| × | × | Class1 | Class1 | Superheavy | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 3.82% | 0.8% |
| 移動時 | 1.94% | 0.41% |
車両に関する変更履歴
| v1.26.1 | 新規実装 |
解説(v1.26.1)
- 概要
v1.26.1で追加されたTier8のイギリス配布重戦車。
Nergalの初出は2024年10月~11月のハロウィーンイベント「プロジェクト・バビロン」の報酬。
- 火力
- OQF 55-pdr CG
口径は114mm。Turtle Mk. Iの主砲と名前や形状は似ているが、口径を含め性能はかなり異なる。
DPMはCaernarvon等には遠く及ばないが高め。単発火力や貫通力、精度、照準時間は平均的。弾速は遅め。
仰俯角は広い。
- OQF 55-pdr CG
- 装甲
正面装甲はかなり硬くハルダウンや昼飯が有効だが、HPは何故か1,400と非常に低く、Tier7重戦車や同格中戦車と同程度しかない。
背面は満遍なく80mmあり通常の榴弾は貫通しにくい。- 砲塔
防楯は中央付近が280mm、主装甲との重複部分は500mm近くに達する。
それ以外の部分は230mmの傾斜装甲で、これも280mmを優に超えるため貫通は困難。
砲塔上部のキューポラ等は弱点だが、撃ち上げの形にすれば隠すことができる。
天板は50mm。 - 車体
正面上部は砲塔と同じく230mmの曲面装甲で250mm以上になる。
下部は170mm程度で格下にも貫通されうる。
履帯スカートは38mm、履帯は25mmの空間装甲。走行装置がT95のように前に張り出している独特な形状なので、昼飯の角度を取ると車体下部をある程度隠すことができる。
敵から見ると履帯が非常に目立って心理的につい撃ってしまう見た目をしているので、昼飯の角度をつけて車体下部を履帯で隠すといいだろう。
砲塔中心から見て45°ほど横から装甲が薄くなり、160~110mm厚になる。豚飯をするとそこが抜かれやすい。
エンジンルーム部分と履帯裏の側面は80mm厚。
- 砲塔
- 機動性
最高速度が24km/hしかなく、平均的な重戦車には置いていかれることが多い。走り出しや旋回も重量相応に鈍い。
重量は72トンあるため体当たりには強い。
- 総論
防御に重きを置いた重戦車である。
HPにこそ不安を抱えるが、正面装甲はかなり優秀であり、ハルダウンを駆使すれば一方的な攻撃が可能だ。距離を置けば同格の砲撃はほとんど弾いていけるだろう。
主砲に関しては近接戦向けに調整されており、概ね平均的な性能なので扱いに困ることはないだろう。
一方、重戦車の中でも輪をかけて低い機動性は明確な弱点であり、展開の遅さが目に付く。味方の救援に間に合わなかったり、逆に逃げ遅れたりということが多い。マップの確認は怠らないようにしたい。
なお視界、隠蔽性ともに重戦車としても低い部類なので、開けた場所で孤立しないように注意。
史実
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- チャーチル系みたいに履帯裏が車体じゃなくて良かった。結構急な昼飯でもそれなりに装甲維持できるから同格HT以下には使えるが、足はBPより遅いし頭の角が小さいとはいえ常に弱点だから低いHPと相まって強くはない。一緒に貰える搭乗員はスキル二つ覚える即戦力なのが地味に嬉しい。 -- 2024-10-24 (木) 07:17:09
- こいつ...強いぞ! 履帯撃たせて吸収からのカウンター砲撃が捗る -- 2024-10-24 (木) 22:19:27
- 修理キットがあれば・・・ね -- 2024-10-24 (木) 22:38:02
- 正面下部を飛び出た履帯で隠すテクニックは広まりつつあるけど、下部隠しは20°も傾ければ履帯外の残りの正面下部が実質220mmにはなるからそんなに大胆な角度つけなくて良いね。むしろ正面左右45°以降は角度付けると早い段階で200mm以下になるからそっち側を気をつけた方がいいかもしれない。 -- 2024-10-25 (金) 17:53:24
- 正面固くして足と精度を下げたP虎みたいな性能。使って気になる弱点としては高貫通相手でも増せない曲面装甲、ハルダウン中でも格下で抜ける頭上、旋回遅いのに薄めの側面、それらをカバーしづらい鈍足。砲の拡散は小さめで加速も遅いからスタビ無しでも運用できるのは利点だけど、タボチャや装甲材を付けても低い速度とHPなどマイナス面が目立つ -- 2024-10-25 (金) 19:32:16
- 切られやすい履帯から装甲材の履帯耐久増加と修理速度アップと修理後全回復が相性がいい。元HPが低いのでHP増加はおまけ程度だが他HTのHPに追いつくことができるので見栄えがよくなる。スキルも修理は欲しい。 -- 2024-10-29 (火) 00:57:50
- 万能型ですけど特性が攻撃的重戦車に近いので搭乗員パークの習得上限があるた現環境だと載せ替えの不一致が出そうですね。 -- 2024-10-29 (火) 09:02:59
