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Dicker Max

Last-modified: 2018-11-14 (水) 03:10:55

Tier 6 ドイツ 駆逐戦車 (課金戦車) / 日本語表記: ディッカー・マックス Edit

DicHD_0-min.PNG
画像から密閉戦闘室に見えるが、戦闘室後部からオープントップであり、自走砲には弱く換気扇は載せられない。

v0.9.15まで

スペック(v0.8.3) Edit

車体

耐久値550
車体装甲厚(mm)50/20/20
最高速度(前/後)(km/h)40/12
初期重量(t)25.04
実用出力重量比(hp/t)10.86
主砲旋回速度(°/s)26
視認範囲(m)400
本体価格3,200G
修理費(Cr)4,000~5,000
超信地旋回
 

主砲

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
10,5 cm Kanone 186.45AP
APCR
HE
169
227
53
300
300
380
1,9350.362.326600
4,400
650
3,000-15°/+10°
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 120 TRM 11227220510
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Dicker Max26.7355,750
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
FuG5 mit 20 WS.E.62050
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved Ventilation×"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時16.87%5.01%
移動時10.09%3%
 

射界

射界左8°/右8°
 

車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.7.5で追加されたTier6ドイツ課金駆逐戦車
    大戦初期、クルップ社がPz.Kpfw. IV Ausf. Eの車体をベースに開発した試作対戦車自走砲である。
    ドイツのオープントップ駆逐戦車の例に漏れず、生存性を削減して他の能力を高めた戦車であり、同格のNashornと性能が非常に似ている。
    マッチング優遇は無く、Tier8戦車ともマッチングする。
     
  • 火力
    射界がやや狭く、市街地戦では特に扱いにくく感じるかもしれない。
    一方、本車両の長所の一つとして俯角が-15°と極めて優秀であり、これはStrv 74と並んで同格トップタイの数値である。装甲の薄さから非貫通や跳弾は厳しいものの、急斜面でもハルダウンを行えるため、積極的に被弾面積を減らしていきたい。
    逆に仰角は+10°とNashornの半分しかなく、撃ち上げがしづらい点には注意しよう。
    俯角の参考画像
    • 10,5 cm K 18 L/52
      同格駆逐戦車Nashornの8,8 cm Pak 43 L/71と比べて貫通力・精度・弾速・装填速度などで劣っているが、単発火力では上回っている。
      貫通しさえすれば格上戦車に対しても十分なダメージソースとなり、それにもまして装甲を貫ける格下戦車や駆逐・自走砲に対してはめっぽう強い。
      しかし貫通力よりも重大な問題があり、それは弾数24発と、弾数60発のNashornと比べてかなり少ない弾薬しか携行できないことである。
      その上で格上の重装甲車輌には通常弾では歯が立たない相手もいるので、できるだけ課金弾は多目に積んでいきたい。
       
  • 生存性
    全面の装甲が薄い上に耐久値もTier6駆逐戦車の中で最下位*1であり、オープントップなので下位の自走砲すら油断出来ない存在になってしまう。
    装甲が全く当てにできないだけに、被弾面積を極力抑えられる位置取りを心掛け、前線は味方に任せて一歩引いたところから援護に徹しよう。
     
  • 機動性
    ベースとなったPz.Kpfw. IVに比べエンジン出力が大幅に低くなっているため、機動力に難がある。
    通常の移動に困るほどではないが、登坂や陣地転換を行う時は不便となる。
    また旋回性能も低く、軽戦車などに回り込まれると自分一人では対処できない事が多々あるので、味方から孤立しないよう注意しよう。
     
  • その他
    400mという極めて広い視認範囲を有している。マッチング範囲内で同等の視認範囲を有するのは一部の格上軽戦車くらいである。
    さらに初期でついてくる無線手に状況判断力を持たせれば、レンズ皮膜だけで常時限界視界(445m)まで視認できる。
    隠蔽性能も最低限の数値は確保しており、息を潜めていれば一方的に相手に発見されるという事は少ないだろう。
     
  • 総論
    安い値段*2ながら非常に広い視認範囲と高い火力、突出したハルダウン適応力を持った、まさに狩人(Jäger)のような戦車である。
    課金戦車であるため経験値・クレジット収支の優遇もあるが、それ以上に同価格帯の課金戦車に比べクセが少なく、Nashornと同じ乗り方ができる。
    俯角や視認範囲を活かした待ち伏せからの先制攻撃や遠距離狙撃で敵にダメージを与え、撃破していこう。
    弾数に不安があるものの少々の不利は軽く覆しうるポテンシャルを秘めており、それを活かせる中級者向けの駆逐戦車と言える。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 初期砲塔のM18Hellcatの値と同じだが、改良砲塔の無い本車はHPが上昇しない
*2 18/11/11時点で1705円