|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier 9 [[イギリス]] [[自走砲]] [#f8bd75c9]

&attachref(./FV3805_0-min.PNG,70%);
↑ B.L. 5.5-in. Gun
初期状態。車体に対し砲の長さのバランスが悪い。

&attachref(./FV3805_1-min.PNG,70%);
↑ B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6
前身のFV207を更に強化したような見た目が印象的。
それに伴って主砲も見劣りしない物になっている。
#fold(v0.9.17.1まで){{
&attachref(./FV3805_1.jpg,48%);
&attachref(./FV3805.jpg,95%);
&attachref(./FV3805-2.jpg,79%);
}}

*スペック(v2.0.0) [#la3ac35a]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|450|
|~車体装甲厚(mm)|51/51/51|
|~最高速度(前/後)(km/h)|40/12|
|~重量(初期/最終)(t)|46/52.1|
|~実用出力重量比(hp/t)|14.39|
|~主砲旋回速度(°/s)|12|
|~視界範囲(m)|275|
|~本体価格(Cr)|3,560,000|
|~修理費(Cr)||
//|~超信地旋回||
|~ロール|自走砲|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|爆発範囲(m)|スタン時間(s)|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~B.L. 5.5-in. Gun|2.61|HE&br;HE&br;AP|35&br;44&br;212|550&br;650&br;400|6.8&br;4&br;-|12.1~22&br;×&br;×|0.63|4.3|440&br;471&br;528|76|700&br;750&br;720|1,869|-5°/+70°|
|~B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6|1.62|HE&br;HE&br;AP|46&br;58&br;306|850&br;1,000&br;560|9.5&br;5&br;-|12.6~28&br;×&br;×|0.74|4.8|440&br;471&br;528|48|1,830&br;2,080&br;1,960|7,972|-2°/+63°|
&size(5){&color(Red){※5.5inch = 139.7mm};};
&size(5){&color(Red){※7.2inch = 182.88mm};};
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Rolls-Royce Meteor Mk. IVB|650|20|744|
|~Rolls-Royce Meteor Mk. IVC|750|20|744|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~FV3805|20|20,000|
|~FV3806|22|20,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SR C42|750|40|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|~5|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|SIZE(18):×|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|8.15%|0.93%|
|~移動時|4.1%|0.47%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[FV207]]''(SPG/202,000)|
|~派生先|''[[Conqueror Gun Carriage]]''(SPG/267,000)|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左25°/右25°|
&attachref(tm_FV3805.jpg);
#br
''開発ツリー''
#fold(クリックで表示){{
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):B.L. 5.5-in. Gun&br;(初期/88,000)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):Q.F. 6-in. Gun Mk. V&br;(20,800/130,000)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6&br;(60,000/230,000)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):Conqueror Gun Carriage&br;(267,000/6,100,000)|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):WS No. 19 Mk. III&br;(初期/22,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):WS No. 22&br;(4,500/25,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):SR C42&br;(9,000/54,000)|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Rolls-Royce Meteor Mk. IVB&br;(初期/16,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Rolls-Royce Meteor Mk. IVC&br;(31,000/84,000)|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):FV3805&br;(初期/30,000)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):FV3806&br;(23,000/62,000)|>|>|>||
}}
#br
''車両に関する変更履歴''
#fold(クリックで表示){{
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.18|車両HD化&br;全ての主砲のAP弾を削除&br;FV3805サスペンションの移動中の拡散を15%減少&br;FV3806サスペンションの移動中の拡散を17%減少&br;FV3805サスペンションの旋回中の拡散を15%減少&br;FV3806サスペンションの旋回中の拡散を17%減少&br;B.L. 5.5-in. Gunの精度を0.7mから0.63mに変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの精度を0.7mから0.65mに変更&br;B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6の精度を0.82mから0.74mに変更&br;B.L. 5.5-in. Gunの主砲旋回時の拡散を9%減少&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの主砲旋回時の拡散を8%減少&br;B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6の主砲旋回時の拡散を10%減少&br;B.L. 5.5-in. Gunの装填速度を24秒から23秒に変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの装填速度を31秒から28秒に変更&br;B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6の装填速度を41.2秒から37秒に変更&br;B.L. 5.5-in. Gunの照準時間を6秒から4.3秒に変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの照準時間を6秒から4.5秒に変更&br;B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6の照準時間を7秒から4.8秒に変更&br;B.L. 5.5-in. Gunの通常弾の貫通を70mmから35mmに、課金弾を75mmから35mmに変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの通常弾・課金弾の貫通を90mmから38mmに変更&br;B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6の通常弾の貫通を92mmから46mmに、課金弾を97mmから46mmに変更&br;B.L. 5.5-in. Gunの通常弾・課金弾のダメージを900から600に変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの通常弾・課金弾のダメージを1,750から900に変更&br;B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6の通常弾・課金弾のダメージを1,750から900に変更&br;B.L. 5.5-in. Gunにスタン効果を追加&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vにスタン効果を追加&br;B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6にスタン効果を追加&br;視認範囲を340mから275mに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.5.0|B.L. 5.5-in. Gunの最小スタン時間を13.5秒から12.1秒に変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの最小スタン時間を13.75秒から12.5秒に変更&br;B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6の最小スタン時間を14秒から12.6秒に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.13.0|B.L. 5.5-in. Gunに戦術砲弾(AP)を追加&br;B.L. 5.5-in. Gunの代替砲弾(HE)の弾速を440m/sから471m/sに変更&br;B.L. 5.5-in. Gunの代替砲弾(HE)の貫通力を35mmから44mmに変更&br;B.L. 5.5-in. Gunの標準砲弾(HE)のダメージ値を600HPから550HPに変更&br;B.L. 5.5-in. Gunの代替砲弾(HE)のダメージ値を600HPから650HPに変更&br;B.L. 5.5-in. Gunの標準砲弾(HE)の爆発範囲を7.2mから6.8mに変更(記載なし)&br;B.L. 5.5-in. Gunの代替砲弾(HE)の爆発範囲を8.1mから4mに変更(記載なし)&br;B.L. 5.5-in. Gunの代替砲弾(HE)の弾薬費を4,800Crから750Crに変更(記載なし)&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vに戦術砲弾(AP)を追加&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの代替砲弾(HE)の弾速を480m/sから514m/sに変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの代替砲弾(HE)の貫通力を38mmから48mmに変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの標準砲弾(HE)のダメージ値を700HPから650HPに変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの代替砲弾(HE)のダメージ値を700HPから800HPに変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの標準砲弾(HE)の爆発範囲を8mから7.6mに変更(記載なし)&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの代替砲弾(HE)の爆発範囲を9mから4mに変更(記載なし)&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの代替砲弾(HE)の弾薬費を6,000Crから1,430Crに変更(記載なし)&br;B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6に戦術砲弾(AP)を追加&br;B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6の代替砲弾(HE)の弾速を440m/sから471m/sに変更&br;B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6の代替砲弾(HE)の貫通力を46mmから58mmに変更&br;B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6の標準砲弾(HE)のダメージ値を900HPから850HPに変更&br;B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6の代替砲弾(HE)のダメージ値を900HPから1,000HPに変更&br;B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6の標準砲弾(HE)の爆発範囲を10mから9.5mに変更(記載なし)&br;B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6の代替砲弾(HE)の爆発範囲を11mから5mに変更(記載なし)&br;B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6の代替砲弾(HE)の弾薬費を7,200Crから2,080Crに変更(記載なし)|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
}}
*解説(v1.29.1以前) [#ofe2beed]

-''概要''
v0.8.7で追加されたTier9の[[イギリス]][[自走砲]]。
#br
数値上[[FV207]]を純粋に強化した車両である。
耐久値・俯角・射界・隠蔽・車体旋回速度が微増、砲の旋回速度は減少、エンジン・無線機はそのまま。
#br
-''火力''
引継ぎの5.5インチ砲と新規開発の7.2インチ砲を搭載できる。射界は前身より3度増え左右25度ずつと良好。
7.2インチ砲に換装すると俯角が減少する。
また、引き続き総弾数には非常に余裕があるので弾切れの心配もない。
--''B.L. 5.5-in. Gun''
FV207から引継ぎの5.5インチ砲。
Tierが一つ上がったことによりFV207の時点で問題だった火力不足がより一層深刻化している。
後期砲に比べて精度が良いなど利点こそあれ、発射速度が少し上がった以外''基本的にFV207のものと一緒である。''後期砲を開発し次第搭載するべきだろう。
一応使い道として、スタン付与可能な砲の中では装填時間が極めて速く、スタン時間も低Tierの自走砲より長いため、スタン回数やスタンアシストを稼ぐのには最も向いている。
--''B.L. 7.2-in. Howitzer Mk. 6''
開発をすることで搭載可能な7.2インチ砲。
精度や照準時間、単発火力などのバランスがよく纏まっており、スタン時間も長め。
同格の[[M53/M55]]の8インチ砲を火力を落として当てやすくした、といった性能をしており総じて優秀な使い勝手を誇る。総弾数が多く試合後半での息切れがないのも本車の長所だろう。
#br
-''装甲''
[[FV207]]とほぼ同一の装甲配置。
側面・背面は50.8mmあり気休め程度の防御力を持っているが、自走砲らしく車体が大柄で装甲も垂直に近いため基本的には期待できない。
#br
-''機動性''
重量が軽くなったため旋回・加速・最高速度が向上しており、前身の[[FV207]]に比べて実感できる程に違いがあるはずだ。野戦改修で前進速度をさらに伸ばすことも可能で、自走砲としては上等な機動力を持つ。
#br
-''その他''
本車は[[中戦車>Centurion Mk. I]]がベースのため換気扇がクラス2なのに対し、[[FV207]]と[[Conqueror Gun Carriage]]はクラス1である。なお、装填棒はここから大口径用のもの(クラス1)になっている。
#br
ちなみに乗員が前身の[[FV207]]から一人減っている。しかし次の[[Conqueror Gun Carriage]]ではまた一人増える(Tier7,9が砲手1名。Tier8,10が砲手2名。それ以外の乗員は同じ)。このように、イギリス自走砲は乗員の変化が激しい。(Tier2以降、Tier6→7''以外''全てで隣接Tierと異なる搭乗員構成をとる、と書けば伝わるだろうか)
#br
-''総論''
[[FV207]]から装填速度、照準速度と精度を落とした代わりに一番のネックであった火力の低さが改善され、バランスのとれた性能を手に入れた。また加速の改善により最低限の陣地転換が可能になったことも無視できない進化であろう。
だが、改善されたとはいえ他国の同Tierと比較すると火力は特段優れているわけでもなく、爆発範囲も狭い。そのため、精度を生かしてなるべく直撃を狙う必要があることは変わっていない。幸い爆風範囲も改善され、よりダメージを与えやすくなったはずだ。
余談だが本車の次の自走砲は運用方法が文字通り根本から異なるものとなる。当てやすさによる手数を重視したイギリス自走砲としては本車両が終着点となるだろう。

*史実 [#j703a283]
&attachref(./fv3805history2.jpg,75%);
センチュリオン中戦車の開発から間もなくして、同戦車の車体を流用してより強力な火砲を搭載する案が複数検討された。FV3805は、これらの案のうち中口径の砲を搭載する案の試作車両である。

FV3805のプロトタイプ車両は1957年に二両が完成した。前後を逆転させ、砲塔を撤去したセンチュリオン中戦車の車体に固定戦闘室を設け、そこに短砲身化したBL5.5インチMk3中砲を搭載した。油圧操行システムを有し、またエンジンはセンチュリオンと同一のロールスロイス ミーティアMk.IV(650馬力,480kw)を搭載した。

搭乗員構成は車長、運転手、砲手、装填手の4名構成となる予定だった。
(※ゲームでは装填手2人の5名となっているが、これは後述するFV3806の搭乗員構成である)
#br
その他、大口径砲搭載案としてBL7.2インチ榴弾砲を搭載したFV3806(WOTにおける最終砲を搭載したものと同一)、小口径砲搭載案として、転輪を一つ取り払い小型化した車体にQF 25ポンド榴弾砲を搭載したFV3802なども試作されたが、FV3805と同様に量産されることは無く、1960年に計画はキャンセルされた。
#br
参考HP:
■edfrancis001様によるフォーラム記事
 写真が豊富でとても秀逸な記事。
http://forum.worldoftanks.eu/index.php?/topic/164390-fv38052-britains-missing-arty/
■British Post WWII AFV series 400: Centurion MBT and family
 センチュリオン中戦車の車体を流用した計画車両一覧。
 これらの車両のうち、FV3807(120mm対戦車砲搭載案)、FV3808、
 FV3809(155mm対戦車砲搭載案)はモックアップのみが作成された。
http://www.secretprojects.co.uk/forum/index.php?topic=12901.0;wap

*情報提供 [#r505d7a1]

''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。

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//#br
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※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。