|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|ページ内リンク|[[''画像''>#l3b783e0]]|[[''スペック''>#wbf907ec]]|[[''解説''>#ndb8b156]]|[[''史実'' >#h14e0136]]|[[''情報提供''>#j5937c93]]|h

*Tier8 [[イギリス]] [[自走砲]] [#l3b783e0]

&attachref(./FV207_2-min.PNG,90%);
↑ B.L. 5.5-in. Gun
初期状態。計画されていたFV207の史実装備の一つ。
#br
&attachref(./FV207_3-min.PNG,90%);
↑ Q.F. 6-in. Gun Mk. V
最終状態。計画されていたFV207の史実装備の一つ。
[[Crusader SP>Crusader 5.5-in. SP]]と同じく車体を前後逆にしているが、こちらは[[FV200>FV201 (A45)]]系がベースなので重々しい外観をしている。
ただし、あちらと違って砲身方向への前進速度の方が後退速度より速い。

#region(v0.9.20.1以前)
&attachref(./FV207_0-min.PNG,100%);
B.L. 5.5-in. Gun
#br
&attachref(./FV207_1-min.PNG,100%);
Q.F. 6-in. Gun Mk. V
#endregion

*スペック(v2.0.0) [#wbf907ec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|430|
|~車体装甲厚(mm)|51/51/51|
|~最高速度(前/後)(km/h)|29/10|
|~重量(初期/最終)(t)|54.91/60|
|~実用出力重量比(hp/t)|12.5|
|~主砲旋回速度(°/s)|16|
|~視界範囲(m)|265|
|~本体価格(Cr)|2,730,000|
|~修理費(Cr)|12,000|
//|~超信地旋回||
|~ロール|自走砲|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|爆発範囲(m)|スタン時間(s)|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~B.L. 5.5-in. Gun|2.31|HE&br;HE&br;AP|35&br;44&br;212|550&br;650&br;400|6.8&br;4&br;-|12.1~22&br;×&br;×|0.63|4.3|440&br;471&br;528|48|700&br;750&br;720|1,869|-5°/+70°|
|~Q.F. 6-in. Gun Mk. V|2.1|HE&br;HE&br;AP|38&br;48&br;254|650&br;800&br;480|7.6&br;4&br;-|12.5~25&br;×&br;×|0.65|4|480&br;514&br;576|48|1,220&br;1,430&br;1,400|6,960|-1°/+50°|
&size(5){&color(Red){※5.5inch = 139.7mm};};
&size(5){&color(Red){※6inch = 152.4mm};};
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Rolls-Royce Meteor Mk. IVB|650|20|744|
|~Rolls-Royce Meteor Mk. IVC|750|20|744|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~FV206|22|20,000|
|~FV207|25|20,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~WS No. 19 Mk. III|550|40|
|~WS No. 22|700|40|
|~SR C42|750|40|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Gunner|~4|Driver|~5|Loader|~6|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|SIZE(18):×|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|

#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|7.7%|1.1%|
|~移動時|3.82%|0.55%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Crusader 5.5-in. SP]]''(SPG/118,200)|
|~派生先|''[[FV3805]]''(SPG/202,000)|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左22°/右22°|
&attachref(tm_FV207.jpg);
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):B.L. 5.5-in. Gun&br;(初期/88,000)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):Q.F. 6-in. Gun Mk. V&br;(20,800/130,000)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):FV3805&br;(202,000/3,560,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):WS No. 19 Mk. III&br;(初期/22,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):WS No. 22&br;(4,500/25,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):SR C42&br;(9,000/54,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Rolls-Royce Meteor Mk. IVB&br;(初期/16,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Rolls-Royce Meteor Mk. IVC&br;(31,000/84,000)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):FV206&br;(初期/20,000)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):FV207&br;(15,500/35,000)|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.18|全ての主砲のAP弾を削除&br;FV206サスペンションの移動中の拡散を15%減少&br;FV207サスペンションの移動中の拡散を17%減少&br;FV206サスペンションの旋回中の拡散を15%減少&br;FV207サスペンションの旋回中の拡散を17%減少&br;B.L. 5.5-in. Gunの精度を0.72mから0.63mに変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの精度を0.72mから0.65mに変更&br;B.L. 5.5-in. Gunの主砲旋回時の拡散を9%減少&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの主砲旋回時の拡散を8%減少&br;B.L. 5.5-in. Gunの装填速度を25秒から26秒に変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの装填速度を33秒から30秒に変更&br;B.L. 5.5-in. Gunの照準時間を6.5秒から4.3秒に変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの照準時間を6.5秒から4.5秒に変更&br;B.L. 5.5-in. Gunの通常弾の貫通を70mmから35mmに、課金弾を75mmから35mmに変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの通常弾の貫通・課金弾の貫通を90mmから38mmに変更&br;B.L. 5.5-in. Gunの通常弾・課金弾のダメージを900から600に変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの通常弾・課金弾のダメージを1,250から700に変更&br;B.L. 5.5-in. Gunにスタン効果を追加&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vにスタン効果を追加&br;視認範囲を330mから265mに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.21|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.5.0|B.L. 5.5-in. Gunの最小スタン時間を13.5秒から12.1秒に変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの最小スタン時間を13.75秒から12.5秒に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.13.0|B.L. 5.5-in. Gunに戦術砲弾(AP)を追加&br;B.L. 5.5-in. Gunの代替砲弾(HE)の弾速を440m/sから471m/sに変更&br;B.L. 5.5-in. Gunの代替砲弾(HE)の貫通力を35mmから44mmに変更&br;B.L. 5.5-in. Gunの標準砲弾(HE)のダメージ値を600HPから550HPに変更&br;B.L. 5.5-in. Gunの代替砲弾(HE)のダメージ値を600HPから650HPに変更&br;B.L. 5.5-in. Gunの標準砲弾(HE)の爆発範囲を7.2mから6.8mに変更(記載なし)&br;B.L. 5.5-in. Gunの代替砲弾(HE)の爆発範囲を8.1mから4mに変更(記載なし)&br;B.L. 5.5-in. Gunの代替砲弾(HE)の弾薬費を4,800Crから750Crに変更(記載なし)&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vに戦術砲弾(AP)を追加&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの代替砲弾(HE)の弾速を480m/sから514m/sに変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの代替砲弾(HE)の貫通力を38mmから48mmに変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの標準砲弾(HE)のダメージ値を700HPから650HPに変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの代替砲弾(HE)のダメージ値を700HPから800HPに変更&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの標準砲弾(HE)の爆発範囲を8mから7.6mに変更(記載なし)&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの代替砲弾(HE)の爆発範囲を9mから4mに変更(記載なし)&br;Q.F. 6-in. Gun Mk. Vの代替砲弾(HE)の弾薬費を6,000Crから1,430Crに変更(記載なし)|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|サスペンション FV206&br;-旋回速度:18 → 22 (4 度/秒)&br;-硬地盤での機動性:+7 %&br;-通常地盤での機動性:+6 %&br;-軟地盤での機動性:+7 %&br;サスペンション FV207&br;-旋回速度:20 → 25 (5 度/秒)&br;主砲 Q.F. 6-in. Gun Mk. V&br;-装填時間:30 → 28.6 (-1.4 秒)&br;-照準時間:4.5 → 4 (-0.5 秒)&br;-砲塔旋回に伴う散布界の拡大:-5 %&br;[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion

*解説(v2.0) [#ndb8b156]

-''概要''
v0.8.7で追加されたTier8の[[イギリス]][[自走砲]]。
[[FV200>FV201 (A45)]]系をベースに設計された重自走砲の計画案である。
#br

-''火力''
いずれの砲も総弾数は48発と余裕があり、同格自走砲の150mmクラスの砲と比較しても1.5倍以上の数を携行できる。
弾切れや弾種配分に悩まされることは無縁といってよく、装填時間も短いため砲弾の使い分けも容易。単発火力で見劣りする分をこれでカバーしたい。
--''B.L. 5.5-in. Gun''
[[Crusader 5.5-in. SP]]からの引き継いだ5.5インチ(139.7mm)砲。
前身と比べて発射速度が若干向上しているが、Tier帯が上がったことにより、単発火力の低さに由来する火力不足は否めない。
なるべく早く最終砲を搭載したいところだが、肝心の最終砲でも単発火力は100しか上がらないので劇的に改善されるわけではない。
#br
--''Q.F. 6-in. Gun Mk. V''
新規開発となる6インチ(152.4mm)砲。
単発火力は5.5インチからやや強化されるものの、Tier8自走砲の中では最低である。一応、高Tier重戦車が相手であっても薄い箇所に直撃すれば200前後のダメージは期待できる。
その代わり発射速度・照準速度・精度は良好で、射界もTier8で最も広いため、手数により着実にダメージを与えていくことが可能だ。強化により、発射速度と照準速度、砲塔の旋回拡散が改善されたため、更に手数を稼ぎながら、弾を正確に当てられるようになったと言える。実質的な時間当たりの与ダメージ量としては、他のTier8自走砲と遜色ないレベルと言えるだろう。
照準時間については''&color(red){4秒と全自走砲中トップタイ};''の短さを誇り、しっかり強化すれば3秒を切ることも可能である((カテゴリー一致の改良型射撃装置+第二スロットのカテゴリ一致の換気扇+戦友100%+食料+砲手パーク「高速照準」100%習得+ディレクティブ「照準器の調整」で2.97秒。改良型拡張パーツや即応型パークを併用すればさらに短縮可能。))。
射程は約1,400m、弾道特性は初期砲と同様の低弾道であり、障害物超えの射撃は得意ではない。機動性が低く陣地転換が困難であるため、初期の位置取りが不適切だった場合、射撃機会が大きく減じてしまうので注意して欲しい。
#br

-''装甲''
車体前面以外の全周が50.8mm、車体前面が38mm、サイドスカートと駐鋤が6mmの空間装甲。自走砲にしては厚めの装甲を持つが、気休め程度である。
#br

-''機動性''
その巨体の印象通り、機動性は鈍重である。最終エンジンを搭載しても、その速力は平地で30km/h弱程度に過ぎない。なお、本車も[[Crusader SP>Crusader 5.5-in. SP]]同様に車体が前後逆であるが、Crusader SPとは異なり砲身方向への前進速度の方が後退速度よりも速い。
#br

-''その他''
隠蔽性はこれまでより大きく低下して重戦車並となっている。車体の大きさから隠れられる茂みも限られるので、これまでのような大胆な動きは出来なくなってしまっている。
~搭乗員は[[Crusader SP>Crusader 5.5-in. SP]]より乗員が一人増えている。次の[[FV3805]]でまた一人減るが[[Conqueror Gun Carriage]]で再び本車と同じ6人編成になる。
~換気扇は本車がクラス1なのに対し、FV3805ではクラス2になる。Conqueror Gun Carriageでは再びクラス1に戻る。
#br

-''総論''
換気扇を装備できるため僅かながら性能アップを狙え、15cm級の自走砲としてはトップクラスの装填速度・精度を誇る。
また、射界の広さと破格の照準時間の組み合わせが広範囲に素早く砲弾を送り込むことを実現している。
鈍重な機動性が難点ではあるが、バランスの良い特性の砲はTier8自走砲として充分なレベルと言える。単純な火力面では尖った特性を持たないが、堅実にダメージを与えていくことが可能な扱いやすい車両である。

*史実 [#h14e0136]

FV207はFV201(A45)重戦車をベースとした自走砲の計画案である。
105mm、140mm、152mm榴弾砲を密閉式の装甲戦闘室に搭載する計画であったが採用には至らなかった。
*情報提供 [#j5937c93]

''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。

//↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]

コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//&color(Red){※注意};
//&color(Red){煽りや誹謗中傷、無関係なコメントに反応しないようお願いします。};

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。