Tier8 ソ連 重戦車 (課金戦車) / 略称: KV-4 Turch. / 日本語表記: トゥルチャニノフ

↑ KV-1をそのまま膨らませたような外観。車体正面の副砲が特徴的。
スペック(v1.*.*)
車体
| 耐久値 | 1,600 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 180/150/140 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 30/12 |
| 重量(t) | 90 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 12.67 |
| 本体価格(Cr) | 9,700G相当 |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 不可 |
| ロール | 攻撃的重戦車 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 107 mm ZiS-6U | 7.06 | AP APCR HE | 225 255 53 | 300 300 400 | 2,118 | 0.42 | 2.3 | 1,043 1,190 940 | 70 | 572 4,400 360 | 2,820 | -6°/+20° |
|---|
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| KV-4 Turchaninov | 220/150/100 | 22 | 350 | 15,575 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| M-40T | 1,140 | 15 | 1,250 |
|---|
履帯
| 名称 | 積載量(t) | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| KV-4 Turchaninov | 93 | 22 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| R-113T | 570 | 80 |
|---|
乗員
| 1 | Commander | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Radio Operator | 5 | Loader | 6 | Loader |
|---|
拡張パーツ
| Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | ||||||
| × | × | Class1 | Class1 | Superheavy | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 4.39% | 0.97% |
| 移動時 | 2.17% | 0.48% |
車両に関する変更履歴
| v1.27.1 | 新規実装 |
解説(v1.27.1)
- 火力
- 107 mm ZiS-6U
KV-4とKV-5の中間程度の性能。DPMとAP貫通力は良好だが、精度、俯角に劣る。
- 107 mm ZiS-6U
- 装甲
全周に亘って重装甲で露骨な弱点が少なく、昼飯、豚飯、ハルダウンが有効。HPは1,600と平均的でKVシリーズの中では少なめ。
適切な角度で傾けた場合、全域が220mm以上となるため格下に非常に強いが、逆に貫通270mmを超えるような高貫通弾には防御姿勢を取っても貫通されてしまうため相対する敵を見極めたい。最近は同格にも高貫通弾持ちが増えているため注意。- 砲塔
砲塔正面は防楯脇や下の垂直部が230mm程度である以外、ほぼ250mm以上となり、通常弾には安定した防御力を発揮する。側面も150mmと十分。背面は満遍なく100mm厚で、機銃は弱点ではない。
砲塔天板は30mmと薄め。 - 車体
車体正面は傾斜の乏しい180mmと、このTierでは弱点となる。副砲や下部は特に弱点ではなく同程度の厚さを持つため、格下には有効。しかし中段の天板が40mm厚しかなく、HEの爆風や口径122mm以上のAP系で痛手を被りやすい。
車体側面は150mmと非常に厚く、昼飯の角度が有効。
背面も140mmと重装甲。
車体天板と底面はそれぞれ全域90mm、80mmと異常なほど分厚く、上記の薄い部分を除けば自走砲への耐性は高い。
- 砲塔
- 機動性
KVシリーズらしく遅い。
とは言え最高速度は30km/hあり、加速は遅いものの最高速度に達する事もできるので、重戦車としてそこまで戦場到達に遅れはしない範疇である。
- 総論
攻防守ともに安定した性能を持っており、重戦車としての役目は十分に果たせる。拡張パーツ(特に内張り装甲や改良型装甲材)を装備すれば更に生存率が上がるので、余裕があるなら是非活用したいところ。味方と共同して行動し、持ち前の耐久性と重装甲を活かしてチームの盾となろう。
史実
数あるKV-4計画のコンペの内、G.A.トゥルチャニノフ技師が提案した車両である。


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