Tier8 ドイツ 駆逐戦車 (課金戦車) / 略称: KanJPz 2
スペック(v2.1.1)
車体
| 耐久値 | 1,300 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 50/20/15 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 60/20 [12/12] |
| 重量(t) | 30 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 20 |
| 視界範囲(m) | 360 |
| モード切替時間(s) (移動→射撃/射撃→移動) | 1.5/1.5 |
| 本体価格 | 7,350G相当 |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 可 |
| ロール | 狙撃型駆逐戦車 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 11 cm Mittelgeschw.-Kanone | 7.06 | AP APCR HE | 263 311 53 | 370 370 450 | 2,612 | 0.4 [0.3] | 3 [1.6] | 1,160 1,370 1,160 | 50 | 825 4,800 404 | 1,282 | -5°/+20° [-12°/+27°] |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| MTU MB 8V837 | 600 | 15 | 1,330 |
|---|
履帯
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| Kanonenjagdpanzer 2 | 40 | 11,000 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| SEM 25E | 570 | 50 |
|---|
乗員
| 1 | Commander(Radio Operator) | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Loader |
|---|
拡張パーツ
| Class2 | Class2 | × | Class1 | Class1 | Class1 | ||||||
| × | × | Class1 | Class2 | Medium | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 24.45% | 5.11% |
| 移動時 | 14.65% | 3.06% |
射界
| 射界 | 左0°/右0° |
|---|
車両に関する変更履歴
| v2.1.1 | 新規実装 |
解説(v2.1.1)
- 概要
v2.1.1で追加されたTier8のドイツ課金駆逐戦車。
油気圧サスペンションを搭載しており、移動/射撃モードを使用することができる。
- 火力
- 11 cm Mittelgeschw.-Kanone
DPMに優れた主砲。
モードの切り替えも1.5秒と短く、また他のシージモード車輌と違って射撃モードでの移動も拡散しないため、射撃体勢に入るのは早い。
一応移動モード中も上下には砲身が動くため狙えない事はないが、照準時間が遅いため収束を待つくらいなら素直にモード切替した方がよい。
- 11 cm Mittelgeschw.-Kanone
- 装甲
非常に薄く防弾は期待できない。
スペックの50mmは主砲周りの傾斜が殆ど無い部分だけであり、左半分の鋭い傾斜部は25mmしかない。
ただ、何故かHPはやや高め。
- 機動性
Kanonenjagdpanzer 105より履帯性能と最高速が落とされているが、依然駆逐戦車としてはトップクラス。
射撃モード中も前進後退12km/hとシージモード車輌の中では悪くない。 - 偵察性
低い姿勢のとおり非常に高い隠蔽性を持つ。
視界は360mで平均的。
史実
1959年、「Kanonenjagdpanzer」に105mm砲を搭載した初期設計案が発表された。しかしこの設計には砲身が前に出すぎるという問題があった。その結果として「KanJpz-2」の計画が開始。
主砲は車輌のやや右後ろに移動され、車体を前面から見ると左右非対称の形状となった。
本車輌の計画は設計段階で打ち切られたものの、「KanJpz-2」に予定されていた設計案の多くが後続の計画に活かされることとなった。(ゲーム内解説より)
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- シージモード中の速度が前進12/後退12と比較的動きやすい他、移動時拡散もほぼ0になるという固有の長所がある。早めの旋回速度や地味に高いHPと相まって、他の同ギミックを備える車輌より柔軟に動きやすい。総じて、Strv S1の長所(装甲、貫通、弾速)を少し削り、短所(HP、DPM、機動性、移動時拡散)を改善した車輌と言えるかも。 -- 2026-02-12 (木) 15:37:20
- 単発や偵察性が高い代わりにシージ時の速度や旋回が下がったWindhund亜種って感じかね。正直シージモード車両はもういい -- 2026-02-12 (木) 17:25:58
- 履帯性能が良くない。履帯性能だけで車体スペックを完全に殺されているSU-130PMほどではないが、最高時速60km/hをほとんど望めないGSOR1008と概ね同等か、普通~軟地盤ではやや下回る履帯性能をしている。出力重量比ではGSORを大きく上回るが、やはり加速性能には問題があるので補強は考えたほうが良いだろう。グローサーも効果を発揮するだろうが、お勧めはシージモードにも満額で最高速度を上乗せできるタボチャになる。 -- 2026-02-12 (木) 20:11:56
- 駆逐は野戦改修が強いおかげで、試作型強化サスペンション+オフロード走行で大体どうにかなるのよね。タボチャが優先度高いのは同意。シージモード中でもちょっとした飛び出し撃ちぐらいなら出来るようになる。 -- 2026-02-12 (木) 20:36:47
- 50mm傾斜で半分くらい堅いのかと思ったら傾斜25mmと垂直50mmですっぽすぽじゃねーか!75mmでもAresの榴弾は天敵だし。何故か油気圧が多く実装される独だが防御は頼れないのが多いな -- 2026-02-13 (金) 02:00:52
