Tier5 ポーランド 駆逐戦車 / 略称: Zadymka / 日本語表記: ザディムカ
スペック(v2.0.0)
車体
| 耐久値 | 500 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 100/50/30 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 50/14 |
| 重量(初期/最終)(t) | 29.6/30 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 15.33 |
| 主砲旋回速度(°/s) | 44 |
| 視界範囲(m) | 280 |
| 本体価格(Cr) | 360,000 |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 可/不可 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 75 mm wz. 36/38 | 12.8 | AP APCR HE | 141 175 38 | 150 150 190 | 1,915 | 0.36 | 2 | 950 1,188 950 | 55 | 260 3,200 205 | 1,450 | -7°/+15° |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 90 mm wz. 39-90 | 7.5 | AP APCR HE | 150 188 45 | 240 240 320 | 1,800 | 0.38 | 2.2 | 925 1,156 925 | 70 | 130 2,800 94 | 1,850 |
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| RR Kestrel | 420 | 20 | 434 |
|---|---|---|---|
| RR Kestrel B | 460 | 20 | 434 |
履帯
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| SDP 40 Zadymka | 33 | 6,000 |
|---|---|---|
| SDP 40 Zadymka-Wzmocnione | 35 | 6,000 |
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| RKB C | 430 | 80 |
|---|
乗員
| 1 | Commander(Radio Operator) | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Loader |
|---|
拡張パーツ
| Class2 | Class2 | Class2 | Class2 | Class2 | Class2 | ||||||
| × | × | Class2 | Class2 | Medium | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 18.75% | 4.63% |
| 移動時 | 11.29% | 2.79% |
派生車両
| 派生元 | 14TP(TD/3,250) |
|---|---|
| 派生先 | SDP 44 Burza(TD/28,130) |
射界
| 射界 | 5°/5° |
|---|
開発ツリー
| 75 mm wz. 36/38 (初期/) | ━ | 90 mm wz. 39-90 (5,800/57,000) | ━ | SDP 44 Burza (/920,000) |
| N2C (初期/) | ━ | RKB C (620/3,800) | ||
| RR Kestrel (初期/) | ━ | RR Kestrel B (1,500/17,500) | ||
| SDP 40 Zadymka (初期/) | ━ | SDP 40 Zadymka-Wzmocnione (2,200/9,500) | ||
車両に関する変更履歴
| v1.24.1 | 新規実装 |
| v2.0.0 | 詳細 |
解説(v1.29.1以前)
- 火力
射界左右5度、俯角7度と地形適応力は低め。
この特徴はTier10まで変わらないためここから徐々に慣れていこう。
一方、本車だけの特徴として砲身が右にオフセットしている。射撃時は右側を出した方が被弾面積を小さくできる。- 75 mm wz. 36/38
初期砲だが、貫通、威力ともにTier5駆逐水準はあるので乗り出しは楽な部類。
高いDPMが魅力であるが、狭い射界と旋回速度の遅さによりDPMを活かすのが難しいのが欠点。
最終砲が合わないなら、こちらで戦ってもよい。 - 90 mm wz. 39-90
貫通と火力が高くなる代わりに、DPMと精度が下がる。
射界が狭い固定砲塔の本車では射撃機会は少なくなりがちなので単発が高い方が基本的には助かる。
- 75 mm wz. 36/38
- 装甲
戦闘室は100mmの垂直装甲。
格下程度なら十分に機能する装甲であるものの、同格以上の弾を防ぐのはやや難しい。
左右の傾斜部分が車体を傾けると相殺され弱点になってしまい、数値以上の防御力は期待できない。
車体は50~60mmと薄く、格下にも貫通される。
過信できるものではないが、戦闘室に限り重戦車に近い装甲があるため、車体を隠すことで生存率は大きく上がることを頭に入れておこう。
- 機動性
機動力は早くも遅くもなく平均的。
エンジン出力が低く、平地では最高速度まで達しない事が多いが、最高速度は高めなので下り坂や硬い路面などでは素早い。
逆に上りや木や柵などの障害物を倒した際の減速が大きい為、移動経路にはある程度気を配る必要がある。
旋回速度が遅めであり射界も狭いため、回り込まれた際の対処は難しい。
- 偵察性
隠蔽性はそこまで悪くはないが、視界が280mしかないため自分で偵察の役割をこなすのは難しい。
- 総論
ポーランド駆逐の始まりとなる駆逐戦車だが、以降のポーランド駆逐とは異なり装甲があまり頼りにならないため、やや狙撃よりの駆逐戦車運用となる。
火力と機動性は良好であるため、本車で使える射撃地点を理解し、この左右5度の射界に慣れていこう。
もちろん、格下が多い戦場であれば装甲も活用できる範囲なので、相手を見て前に出たいが、視界が狭いため手探りで進むような場所で先頭を走るのは危険。
史実
ポーランドは、将来的に活躍が見込める自軍の中戦車を支援するため、重戦車を撃破しうる火力を備えた車輌の開発計画を進めていた。この構想に基づいて設計されたのが駆逐戦車《SDP 40 Zadymka》である。大口径の主砲を採用しており、強襲型自走砲としての運用が可能だった。車体には、イギリスの戦車製造技術に倣った大型の鋳造パーツが採用されている。また、戦闘室には砲弾を保管するだけのスペースがなかったため、エンジン室の一部に重なる形で砲弾を保管するための窪みを作ることが計画されたが、試作には至らなかった。
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- Tanks.ggで同じ単発のS35 CAの90mmと比較したけど、貫通、DPM、精度、照準時間、照準拡散、機動性、装甲はこっちが勝ってるね。逆にS35CAが勝ってるのは総弾数と砲の角度と隠蔽視認くらいか。やっぱり105mmを奪われたS35CAは厳しいね -- 2024-04-19 (金) 11:09:30
- 最終砲平均240ダメージのはずだが、そんなにダメージでないんだけど。 -- 2024-04-23 (火) 22:20:15
- 戦闘室後方の弾薬庫とエンジングリルの隙間が狭過ぎて絶対熱々になるだろと不安になる -- 2024-05-09 (木) 12:54:37
- 意外と足がモサモサしている+射角が狭いぐらいで他は全然良かった。やっぱりTier5で単発240はデカい。 -- 2024-10-05 (土) 17:31:12

