Tier11 日本 重戦車
スペック(v2.1.1)
車体
| 耐久値 | 2,350 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 60/80/40 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 40/16 |
| 重量(t) | 66 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 17.42 |
| 本体価格(Cr) | |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 可/不可 |
| ロール | 万能型重戦車 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 137.2 mm TK DK | 6.19 | AP APCR HE | 265 325 64 | 470 470 620 | 2,907 | 0.47 [0.22] | 2 | 1,050 1,380 1,100 | 45 | 1,537 5,600 1,296 | 4,200 | -8°/+15° [-13°/+20°] |
|---|
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| STK-2 | 280/150/80 | 35 | 400 | 13,200 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Mitsubishi MT 1200 | 1,150 | 10 | 2,400 |
|---|
履帯
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| STK-2 | 30 | 16,500 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| Type 67 DK | 800 | 100 |
|---|
乗員
| 1 | Commander(Loader) | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Radio Operator |
|---|
拡張パーツ
| Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | ||||||
| × | × | Class1 | Class1 | Heavy | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 6.61% | 1.07% |
| 移動時 | 3.31% | 0.54% |
派生車両
| 派生元 | Type 71(HT/325,000) |
|---|---|
| 派生先 | - |
開発ツリー
アップグレード
| 車輌HP+50HP 10,000EXP | ━ | ━ | ━ | 拡張パーツとディレクティブのロードアウト 10,000EXP | ━ | 最大後退速度+1km/h 10,000EXP | ━ | 通常砲弾の貫通力+5mm 10,000EXP | ━ | 特別砲弾の弾速+50m/秒 10,000EXP | ━ | 特別砲弾の貫通力+5mm 10,000EXP | ||||
| ┃ | ┃ | ┃ | ┃ | |||||||||||||
| 弾薬庫の耐久性+20% 10,000EXP | 通常砲弾の弾速+50m/秒 10,000EXP | 移動に伴う散布界の拡大-10% 10,000EXP | 主砲の俯角-1度 20,000EXP | |||||||||||||
| ┃ | ┃ | ┃ | ┃ | |||||||||||||
| 通常砲弾のダメージ+10HP 10,000EXP | ━ | エンジン出力+50馬力 10,000EXP | ━ | 発射ごとの主砲の発熱-5% 20,000EXP | 特別砲弾のダメージ+10HP 10,000EXP | ━ | 主砲の冷却遅延時間-0.9秒 20,000EXP | ━ | 総弾数+5発 10,000EXP | 発射ごとの主砲の発熱-5% 20,000EXP | ━ | 第2スロットのカテゴリー 10,000EXP | 主砲の冷却速度+25% 25,000EXP | |||
| ┃ | ┃ | ┃ | ┃ | ┃ | ||||||||||||
| 車体旋回速度+2度/秒 10,000EXP | ━ | 砲弾と消耗品の構成設定 10,000EXP | ━ | HE弾の貫通力+5mm 10,000EXP | 砲弾による敵のモジュールへのダメージ+10% 10,000EXP | ━ | 車体旋回に伴う散布界の拡大-10% 10,000EXP | ━ | 主砲損傷に伴う散布界の拡大-20% 10,000EXP | |||||||
| ┃ | ||||||||||||||||
| 最大前進速度+2km/h 20,000EXP | ||||||||||||||||
車両に関する変更履歴
| v2.1.1 | 新規実装 |
解説(v2.1.1)
- 概要
v2.1.1で追加されたTier11の日本重戦車。冷却状態では射撃精度が大幅に向上するが、発砲すると砲身が発熱し、発熱量に応じて精度が低下する。
本重戦車ルートの砲身冷却システムの精度変化をシームレスにしたようなシステムである。
本車輌では照準の左にヒートゲージが表示され、発熱量を示すようになる。
発砲の発熱量はそれなりに大きく、1発で60%(アップグレードで50%)発熱する。
Leopard 120 Verbessertのアナログ弾道演算装置にも似ているが、こちらは速度制限等が無い代わり精度低下量が大きくなっている。
- 火力
- 137.2 mm TK DK
- 137.2 mm TK DK
- 装甲
これまでのツリー車輌と同様、厚い砲塔装甲を特長とするが薄めの車体装甲、低めのHP、前後に長い形状が弱点となっている。- 砲塔
防楯は350mmの垂直装甲であり、貫通力の高いプレミアム弾以外は弾くことができる。
防楯下部はショットトラップになりそうな見た目だが、傾斜角は68度程度であるため跳弾は発生しない。
防楯横に一部330~340mm程度の傾斜の緩い部分があるが、範囲は狭い。
向かって右のキューポラは220mm程度の弱点となっている。サイズもやや大きめなので、左壁や砲身ガードなどでカバーしたいところだ。しかしJu-Nu以降の日本重戦車とは左右の位置が逆になっているため、防御地形は見直す必要がある。
天板中央の出っ張りは90mm厚380mm相当であり弱点ではない。 - 車体
正面上部はたった60mmしかないが非常に鋭利な傾斜が付いており、口径180mm以下のAP/APCRは跳弾する。対HEAT防御力に関しては入射角によって装甲厚が極端に変動するため、一概には言えない(真正面やや上から、中央付近を撃った場合で300mm前後)。
ドライバーハッチに当たり判定は無く、弱点ではない。
単純な装甲厚は薄いため、自走砲をはじめとした榴弾には弱い。正面下部は240mm程度の弱点。先端左右のヘッドライト部は220mm垂直。
側面は大部分が80mmであり、豚飯は可能。ただし車高が低いため車体天板が露出しやすい。
側面最下部(転輪上端よりも下)は55mmの傾斜になっており、跳弾しやすい。
- 砲塔
- 機動性
史実
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- 課金弾がAPCRなのは意外だったけど、それでも誤魔化せないギミックの使いづらさ。アプグレ進めないと2発撃っただけでオーバーヒートするのはやる気無さ過ぎる。ガレージで目玉焼き作れるのがこいつの最大の長所。 -- 2026-01-16 (金) 12:59:26
- せっかくの高DPMがまったく活かせない仕様でこれは本当に酷すぎる… tier11HTに経験値box枠を作りたかったんだろうか -- 2026-01-16 (金) 15:45:18
- 榴弾ナーフ時のType5Hといい実装直後のType71といい日重は悉く呪われてでもいるのか?2つとも上方修正はされたが… -- 2026-01-16 (金) 17:43:36
- WGが日本を微妙枠にしやすいからそうしてるのかね。重駆逐も、前回の後退速度低下でもう完全に中国駆逐に負けてるし。 -- 2026-01-17 (土) 19:30:09
- オーバーヒート時の精度0.38(type71と同じ)であれば特に文句無かったのに、なぜあえて?外してくるのか -- 2026-01-16 (金) 21:17:25
- 137.2mm砲なのに128mm砲に単発負けてるのおかしくないか -- 2026-01-16 (金) 23:17:52
- Tier11はその辺のお約束を意図的に外してるのかおかしな事になってますね。Hirschkäferなんかは逆に口径が足りてないし。 -- 2026-01-16 (金) 23:31:49
- 570ダメージぐらいあってもおかしくないのにね。ついでにモジュールダメージも127mm砲以下。 -- 2026-01-17 (土) 08:30:15
- あまりにもお粗末な性能。数発打っただけで劣悪精度+旋回時の拡散の酷さが重なってあまりにも弱い -- 2026-01-17 (土) 23:11:41
