Tier6 日本 重戦車 / 略称: Ju-Nu/ 日本語表記:三式重戦車ジュヌ(ヂユヌ)

↑ Type 3 Ju-Nu Plan 1 + 7.5 cm Tank Gun Type 5N
初期状態。Ke-Hoを巨大化させたような風貌。
足回りはドイツ風の千鳥足転輪になっている。ゲーム内説明によると懸架方式はドイツ戦車のトーションバーではなくシーソー式のようだが、この形では懸架が出来ない。

↑ Type 3 Ju-Nu Plan 2 + 8.8 cm Tank Gun Type 3
最終状態。主砲もドイツ風味になった。
スペック(v2.0.0)
車体
| 耐久値 | 1,040⇒1,100 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 130/50/40 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 35/12 |
| 重量(初期/最終)(t) | 47.55/50 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 15.4 |
| 本体価格(Cr) | 940,000 |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 可/不可 |
| ロール | 万能型重戦車 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 7.5 cm Tank Gun Type 5N | 13.64 | AP AP HE | 142 186 38 | 150 150 220 | 2,045 | 0.35 | 2.3⇒2.1 | 800 900 800 | 70 | 120 2,800 95 | 1,489 | -10°/+20° |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8.8 cm Tank Gun Type 3 | 7.3 | AP APCR HE | 150 208 44 | 230 230 280 | 1,890 | 0.37 | 2.3 | 850 1,000 850 | 50 | 270 3,200 190 | 2,050 |
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| Type 3 Ju-Nu Plan 1 | 140/60/40 | 30 | 350 | 8,750 |
|---|---|---|---|---|
| Type 3 Ju-Nu Plan 2 | 160/60/40 | 30 | 360 | 9,000 |
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Kawasaki Ha-9-IIf | 680 | 20 | 580 |
|---|---|---|---|
| Kawasaki Ha-9-IId | 770 | 20 | 2,000 |
履帯
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| Shi-I-1 | 28 | 9,710 |
|---|---|---|
| Shi-I-2 | 30 | 9,710 |
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| Type 3 Otsu | 550 | 240 |
|---|
乗員
| 1 | Commander | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Radio Operator | 5 | Loader |
|---|
拡張パーツ
| Class2 | Class2 | × | Class2 | Class2 | Class2 | ||||||
| × | × | Class2 | Class2 | Medium | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 5.24% | 1.3⇒1.25% |
| 移動時 | 2.62% | 0.65⇒0.62% |
派生車両
| 派生元 | Mitsu 108(HT/27,500) |
|---|---|
| 派生先 | Type 4 Ju-To(HT/51,600) |
開発ツリー
車両に関する変更履歴
| v1.23.1 | 新規実装 |
| v1.27.1 | 砲塔「Type 3 Ju-Nu Plan 1」に搭載した主砲「7.5 cm Tank Gun Type 5N」の散布界を0.39 mから0.37 mに変更 砲塔「Type 3 Ju-Nu Plan 2」に搭載した主砲「7.5 cm Tank Gun Type 5N」の散布界を0.37 mから0.36 mに変更 砲塔「Type 3 Ju-Nu Plan 1」に搭載した主砲「7.5 cm Tank Gun Type 5N」の照準時間を2.5秒から2.3秒に変更 砲塔「Type 3 Ju-Nu Plan 2」に搭載した主砲「7.5 cm Tank Gun Type 5N」の照準時間を2.3秒から2.1秒に変更 主砲「7.5 cm Tank Gun Type 5N」の砲弾「Type 1 426R」の貫通力を125/113 mmから142/127 mmに変更 主砲「7.5 cm Tank Gun Type 5N」の砲弾「Type 1 Toku Kou 426R」の貫通力を180/162 mmから186/164 mmに変更 主砲「7.5 cm Tank Gun Type 5N」の砲弾「Type 1 426R」のダメージを135HPから150HPに変更 主砲「7.5 cm Tank Gun Type 5N」の砲弾「Type 1 Toku Kou 426R」のダメージを135HPから150HPに変更 主砲「7.5 cm Tank Gun Type 5N」の砲弾「Type 94 426R」のダメージを175HPから220HPに変更 砲塔「Type 3 Ju-Nu Plan 1」の車長用キューポラ前面の装甲厚を130 mmから140 mmに変更 無線機「Type 94 Mk. 4 Hei」「Type 96 Mk. 4 Bo」をそれぞれ削除(パッチノートに記載なし) |
| v2.0.0 | サスペンション Shi-I-1 硬地盤での機動性 +10 % 〃 軟地盤での機動性 +21 % 砲塔 Type 3 Ju-Nu Plan 1 車輌HP 1000 → 1040 砲塔 Type 3 Ju-Nu Plan 2 車輌HP 1050 → 1100 主砲 7.5 cm Tank Gun Type 5N, 砲塔 Type 3 Ju-Nu Plan 1 装填時間 4.8 → 4.4 〃 100 mでの散布界 0.37 → 0.35 〃 砲塔旋回に伴う散布界の拡大 -14 % 〃 射撃に伴う散布界の拡大 -25 % 主砲 7.5 cm Tank Gun Type 5N, 砲塔 Type 3 Ju-Nu Plan 2 装填時間 4.6 → 4.4 〃 100 mでの散布界 0.36 → 0.35 〃 射撃に伴う散布界の拡大 -25 % |
解説(v1.29.1以前)
- 概要
v1.23.1で追加されたTier6の日本重戦車。
前身は火力と機動力重視で装甲は薄めの火力重視戦車であったが、本車からは一転して火力は並程度になる代わりに砲塔を中心とした装甲が高めになる。この傾向は以後のTierにも続いていく。
- 火力
前身のMitsu 108から一転し、高い精度と深い俯角を特長とする。10°という俯角の良さからハルダウンは得意になるが単発火力はむしろ低下するため、これまでと戦い方が全く異なることに注意。- 7.5 cm Tank Gun Type 6
前身初期砲を大きく性能向上させたもの。アップデートによりDPMは最終砲より優れている。ただ貫通力や単発がいずれも物足りず、同格重戦車と撃ち合うには向かないため、早々に改装することを勧める。 - 8.8 cm Tank Gun Type 3
同格のM6が持つ90mm砲に性能が似ており、あちらよりも単発火力、貫通、DPMを落とした代わりに精度が向上している。部分的には劣っている点が多いものの、当てやすく装填も比較的速いと取り回しの良さではこちらも十分実用的。同格重戦車全体で比較すれば単発火力の平凡さを手数で補うタイプの砲となっている。
- 7.5 cm Tank Gun Type 6
- 装甲
砲塔、車体ともにそれなりの装甲は備わっている。格下や同格の弾であれば防げる機会は多いが、弱点も多いため過信は出来ない。- 砲塔
初期砲塔は正面からだと丸みを帯びており、跳弾に期待出来る。しかし防楯周囲の垂直な部分は130mm程度しかなく、じっと構えているとまず間違いなく貫通される。
改良砲塔にするとこの防楯横が160mm近くまで増すため、格下や同格APに対しては優れた防御力を発揮する。正面の左右側は丸みこそ帯びていないが傾斜込みでこちらも150mm程度あり、しっかり正面だけ向いている場合は比較的安定した防御力を持つ。
逆に言えば、170mm以上の貫通力を持つ課金弾や格上の弾は正面からでも貫通されうる。そうでなくても少しでもよそ見をすると正面左右のどちらかが抜かれやすくなってしまう。65mm前後の装甲しか持たない大きめのキューポラもわかりやすい弱点である。
なお、天板は40mmであり、基本的には跳弾するが斜め上から見下ろされる攻撃には弱い。また同格ではSU-100などが有する122mm砲に代表される一部の大口径砲は3倍ルールで跳弾出来ず、安定して貫通されるため注意。 - 車体
車体上部正面は均一な130mm装甲で傾斜も含めると実装甲は150mm前後。中央部はきつい傾斜がかかっており、ほぼ確実に跳弾する。車体下部は65mmで傾斜込みでも100mm程度しかなく、正面からは格下にも容易く貫通される。昼飯の角度を取れば130mm程度までは防御効果を得られるが、基本的に車体下部は抜かれるものと思って極力隠すようにしたい。逆に言えば車体下部さえ隠して昼飯の角度を取れば角度にもよるが200mm近くの装甲を発揮でき、格上の弾も防ぐ可能性がある。
なお、左右にある切り欠きの部分は120mmあるので傾斜のかかる正面からではさほど弱点とはならない。当然だが、昼飯の角度を取るとここの角度が相殺されて貫通されやすくなる。
側面は車体60mm、履帯裏50mm。背面は40mm前後と、正面以外の装甲は全く頼れない。
- 砲塔
- 機動性
初期エンジンと履帯が非常に非力であり、加速は十分とは言えず旋回性能も劣悪。双方とも改装すれば数値以上に機動性が向上し、同格重戦車の中でも高めの機動力を確保できる。あくまで重戦車の域は出ず、中戦車のように運用することは出来ないが、他よりも柔軟な対応を取ることができるはずだ。
- 総論
本車は比較的高い機動力と堅い砲塔装甲を備え、精度とRPMに優れた扱いやすい砲を持つ。代わりとして車体を主とした装甲配置に難があり、単発火力や貫通力も凡庸である。全体的には同格のM6に類似した性能となっている。
優秀な俯角からハルダウンは得意だが、砲塔装甲は全ての弾を防げるほど厚くはなく、正面戦闘ではこちらが不利になるケースも多い。装甲配置を理解して弱点を隠し、機動力を生かして自身が有利となるポジションを確保することが必要であり、本車を乗りこなすには相応の理解力が求められる。
史実
1942年、日本は戦車製造のためにドイツとの協力関係を強めていた。特に、当時日本が後れを取っていた車体装甲の溶接技術や観測装置などが重点的に研究され、同時期に装甲と兵装が強化された大型の中戦車に似た車輌《三式突破型重戦車》の設計が進められている。補助兵装の機関銃が取り付けられた従来の砲塔は廃止され、鋳造砲塔と、互い違いに配置された補助輪付きのハラ式サスペンション、そして液冷式航空用エンジンが採用される予定だったが、計画は設計段階で打ち切られた。(ゲーム内説明)
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- 初期履帯と初期エンジンは旋回性能が悪すぎる。まともに曲がらん。 -- 2024-01-09 (火) 17:52:21
- 特に履帯が悪すぎて直進しだすと曲がらなくて驚き! -- 2024-01-09 (火) 17:54:04
- 車体正面装甲厚くして貫通力減らしたM6って感じの使用感だった。砲塔は硬いけど防楯横とかが抜かれ安いのも同じ。車体正面が傾斜込で140~150mmほどあるので、格下APやKV2の金弾で抜かれにくいのは強み -- 2024-01-09 (火) 21:01:24
- 数戦した感想としては通常弾なら弾くM6といった感じ。出会い頭1回目の甘い照準なら弾くけど、基本的にそこまで頼れる装甲ではないので可能な限り打たれない立ち回りを心がけるべし。精度もDPMも割と頼れるので丁寧に動けばイヤらしい戦車になれるはず -- 2024-01-09 (火) 23:25:45
- 普段は100mmKV-85を愛用してたが使ってる限り上位互換。強みの足回りや砲性能は差が無くて弱点の視認範囲や装甲が十分になり俯角も3倍以上。10年前はKV-85ですら全体的に優秀で俯角が弱点だったが、現最強クラスのM6が弱体化ではなく匹敵する戦車を実装するあたりTier6も結構インフレしてるんだな。 -- 2024-02-01 (木) 06:15:04
- 普通に戦いやすい。比較対象がM6という色々ぶっ飛んでいる戦車なだけで十分このジュヌも強い。 -- 2024-02-07 (水) 16:02:09
- 独戦車ばかり使ってたワイからすると、硬いし機動力も十分、火力もそこそこあって使いやすいです。独戦車はスポスポ抜かれるから…。 -- 2024-12-14 (土) 01:15:27