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SU-5

Last-modified: 2018-09-06 (木) 14:00:45

Tier 4 ソ連 自走砲 Edit

SU-5_0-min.PNG
76 mm Gun mod. 1902/30 30 clb
前身同じ車台を利用しているが、エンジンが真ん中へ移動しより大きい砲を積むため固定式となった。
SU-5_1-min.PNG
122 mm Howitzer mod. 1910/1930

 

SU-5_2-min.PNG
152 mm Mortar NM mod. 1931

v0.9.19.1以前

スペック(v0.9.18) Edit

車体

耐久値160
車体装甲厚(mm)15/15/15
最高速度(前/後)(km/h)30/8
重量(初期/最終)(t)10.3/10.35
実用出力重量比(hp/t)12.57
主砲旋回速度(°/s)16
視認範囲(m)250
本体価格(Cr)147,000
修理費(Cr)1,421-4,226
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力爆発範囲(m)スタン時間(s)精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
76 mm Gun mod. 1902/30 30 clb10HE211801.09×0.734.54838389-5°/+60°
76 mm Gun mod. 1902/30 40 clb10HE211801.09×0.714.54838389
122 mm Howitzer mod. 1910/19303.87HE
HE
30
30
300
420
2.49
2.49
×0.846.518150
215
425-0°/+60°
152 mm Mortar NM mod. 19313.53HE354006.54.23~6.50.886.512290425-0°/+72°
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
T-269020545
T-26M10020545
T-26F13020545
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
SU-510.49241,880
SU-5 Bis12.5261,880
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
71-TK-3300100
9RK35080
12LL615100
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved Ventilation×"Cyclone" FilterFill Tanks with CO2×RammerMedium Artillery
Spall LinerSmall"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionVickers
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時14.99%2.25%
移動時7.47%1.12%
 

派生車両

派生元SU-26(SPG/3,600)
派生先SU-122A(SPG/12,570)
 

射界

射界左6°/右6°

tm_Su-5.jpg

 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    Tier4のソ連自走砲
    前身のSU-26と違い砲は車体に固定されているため、全周砲塔旋回による扱いやすさはなくなってしまった。
    前半は殆どの装備がSU-26と共通なので、前身でしっかり開発してから乗り出す事をお勧めする。
     
  • 火力
    初期状態ではSU-26と同じTier2相当の76mm砲しかなく射界も狭まり、実質前身の下位互換の主砲を搭載していることになる。
    フリー経験値もフルに活用し、早急に122mm砲を開発すべきである。
    最終候補は、選択砲弾による高い威力・装填速度・総弾数や弾速で優る122mm砲か、高い弾道と広い爆発範囲に加えてスタン効果を持つ152mm砲の二つ。プレイスタイルで選択しよう。
    • 122 mm Howitzer mod. 1910/1930
      本砲からようやく十分な火力を持つことが出来る。
      ただし、収束や装填速度が落ちる上に総弾数も18発まで一気に減ってしまうので、狙う敵は今までと打って変わって中・重戦車を相手にするようになる。
      なお、本砲は珍しく2種類のHE弾を選択できるが、威力と弾薬費の差しかない。このTierではどんなに撃とうが赤字になることはほぼ無いため、150Crより火力の高い215Crの弾をいっぱいまで装備した方がよい。
      v0.9.18の変化の中でも122mm以下の砲弾は威力が据え置きなため、下記152mm砲より威力が高くなっている。ただしスタン効果は追加されていないので、援護砲撃としての使い勝手は一長一短といったところ。
      射程距離は800m強。
       
    • 152 mm Mortar NM mod. 1931
      この車両最大の152mm砲。単発火力は400と口径の割に控えめであるが、122mm砲の2倍以上もの広い爆発範囲があるため至近弾でもダメージを与えやすい。
      スタン効果も追加されているが、それほど持続は長く無いためオマケ程度か。
      非常に高い弾道から天板を貫通する可能性が高く、障害物の陰に隠れる敵戦車を狙うことさえできる。油断している敵戦車の天板を狙い大打撃を与えていこう。
      攻撃力に優れる反面、射程が約600m程度、弾速がSPGの中でも群を抜いて遅い(最大射程では着弾まで3.5秒前後もかかってしまう)。また、精度・照準時間・旋回制限も同格最低クラスであり、予め照準の予測をつけておかないと射撃はおぼつかないだろう。
      その特性から移動目標への偏差射撃は全く期待できないしするべきではない。前線が衝突するポイントに予め照準を合わせておき、HTないしTDが照準のため足を止めたタイミングを狙うなど極力相手の動きが変わらない状況で撃てるようにしなければならない。どのSPGでもいえるが、この車両では特に顕著である。
      しかし何よりも、弾数が12発と極めて非常に少ない*1点が問題になる。
      このため序盤からガンガン撃ち込んだり運悪く着弾が外れたりするとすぐに弾切れになるため、しっかりHTやTDに当てていくプレイングが必要になるのだが、そこで上述の様々な難点が一層際立ってくる。
      自走砲が火力に特化しすぎたスナイパーであることを良くも悪くも実感させてくれる砲といえるだろう。
       
  • その他の性能
    言うまでもなく生存性は劣悪の一言。装甲は全面15mmしかなく、何も期待すべきではない。
    機動性も貧弱で、Tier2のエンジンしか積めないので進退は早めに決断しなければならない。
    隠蔽性も高いとはいえず、車体もそれなりに高いため小さな茂みだとはみ出してしまう場合もある。
    通信範囲は最終無線機(12LL)を開発できれば広くなるものの、高いコストの割に次車輌に引き継ぐことができないという欠点も痛い。
 
  • 総論
    砲塔がなくなった事によりSU-26との感覚の違いに注意する必要があるが、それに慣れればそれなりにバランスの取れた自走砲である。
    しかし、今後のソ連自走砲は火力と引き換えに当てづらさがより顕著になっていく。にもかかわらず弾数が少なく、前線を予測して常に照準を合わせ続ける必要がある。
    射撃機会を失わないためにも、今の内に定番ポイントへ射線の通る位置を覚えておこう。

史実 Edit

格納

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 同格SPGのSt.IIは30発