|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier3 [[イギリス]] [[自走砲]] / 日本語表記:セクストン2 [#ha91b116]
&attachref(./SextonIIHD.jpg,80%);
[[M7 Priest]]と同じく[[M4A1 Sherman>M4 Sherman]]系の車体を流用しているため、よく似た外見をしている。
&attachref(./SextonIIHDback.jpg,75%);
イギリス自走砲らしからぬ常識的な形状をしている。車内なども細部まで丁寧に作りこまれている。
#region(v0.9.13以前)
&attachref(./Sexton II.jpg,80%);
#endregion
*スペック(v1.10.0) [#yab2c5c5]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|250|
|~車体装甲厚(mm)|51/38/38|
|~最高速度(前/後)(km/h)|40.2/10|
|~重量(初期/最終)(t)|25.77/25.86|
|~実用出力重量比(hp/t)|17.79|
|~主砲旋回速度(°/s)|16|
|~視界範囲(m)|260|
|~本体価格(Cr)|49,000|
|~修理費(Cr)||
//|~超信地旋回|可|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|爆発範囲(m)|スタン時間(s)|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~Q.F. 18-Pr.|5.45|HE|21|260|1.29|×|0.78|5.5|410|195|72|457|-5°/+37.5°|
|~Q.F. 25-Pr. Gun/How.|5|HE|22|280|1.39|×|0.76|5.5|410|195|83|510|-9°/+40°|
&size(5){&color(Red){※Q.F.18-Pr. = 83.8mm};};
&size(5){&color(Red){※Q.F.25-Pr.Gun/How. = 87.6mm};};
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Wright Continental R-975C1|400|20|516|
|~Wright Continental R-975C4|460|20|550|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Sexton|25.9|18|11,000|
|~Sexton II|28|20|11,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~WS No. 19 Mk. I|400|40|
|~WS No. 19 Mk. II|450|40|
|~WS No. 19 Mk. III|550|40|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|~6|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|SIZE(18):×|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|SIZE(18):×|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|14.54%|3.46%|
|~移動時|7.3%|1.74%|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左25°/右15°|
&attachref(tm_SextonII.jpg);
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):140|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):Q.F. 18-Pr. Mk. III&br;(初期/10,500)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):Q.F. 25-Pr. Gun/How.&br;(2,250/28,500)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF): WS No. 19 Mk. I&br;(初期/10,500)|━|BGCOLOR(#DDEEFF): WS No. 19 Mk. II&br;(3,600/21,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF): WS No. 19 Mk. III&br;(4,000/22,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Wright Continental R-975C1&br;(初期/11,580)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Wright Continental R-975C4&br;(1,500/13,900)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):Sexton&br;(初期/600)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):Sexton II&br;(370/1,900)|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.14|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.18|全ての主砲のAP弾を削除&br;視認範囲を330mから260mに変更&br;Q.F. 18-Pr.の通常弾の貫通を42mmから21mmに変更&br;Q.F. 25-Pr. Gun/How.の通常弾の貫通を44mmから22mmに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|Q.F. 18-Pr.の総弾数を112発から195発に変更&br;Q.F. 25-Pr. Gun/How.の総弾数を112発から195発に変更&br;修理費用を44%ダウン&br;収益性を12%ダウン&br;HPを140から250に変更&br;コレクション車輌に移行|
#endregion
*解説 [#t5df336b]
-''概要''
v0.8.7で追加されたTier3の[[イギリス]][[自走砲]]。([[コレクション車輌]])
カナダ製のGrizzly巡航戦車の車体をベースに開発・量産された自走砲である。
//v0.9.18の自走砲改変に伴い性能が変更された。
#br
-''火力''
--''Q.F. 25-Pr. Gun/How.''
他のTier3自走砲の多くが105mm砲を装備する中、最終砲でも口径88mmの25ポンド砲どまりであり、単発威力と爆風範囲は大きく劣る。
装填速度は同格よりも速く連射が可能なものの、照準時間が5.5秒と特に短いわけでもないのでレティクルを絞り切って撃てる射撃機会にあまり恵まれず、相手が長時間立ち止まらない限りその連射速度は十分に活かせないだろう。
ただしこの同格に比して小口径の砲弾を同格以上の発射速度で撃ちだすというのは低中Tierイギリス自走砲の特徴なので、本車以外にも乗るなら慣れておこう。
射程は長いが仰角が40°とやや狭く、射程が若干短くなり障害物越しで撃つ時に苦労することもままある。初期砲は37.5°と更に狭いため、短い射程の上に弾道も低いというジレンマを持っている。最終砲は早急に開発したほうがよい。
[[SU-26]]ほど単発威力に悩むことは無いものの、それでも105mm砲と比べてダメージを稼ぐことは難しく、装填速度を有効活用できる局面も少ないと言える。
尚、総弾数は200発近くあり弾切れは起こり得ない。
#br
-''装甲''
[[M7 Priest]]に似たような、車体の一部に強固な装甲は存在するが、最も厚い部分でも50mm程度しかないためあてにはできない。当たり前に被弾=貫通である。
ただし車体重量がそこらの中戦車よりもあるので、悪あがきとして体当たりできそうな場面があれば試みるのも面白いかもしれない。
とはいえ加速の問題でどちらかといえばぶつかられるようにしないと難しい。
#br
-''機動性''
自走砲としては平均レベル。最終エンジンがM7 Priestの中間エンジンと同じもの、つまり馬力が1ランク劣っているので加速力で劣っており旋回も遅め。
最低限、陣地転換に必要なだけはあるため、随時射撃位置を変更するだけならあまり支障はなく行える。
#br
-''総論''
高火力な105mm砲が装備できない代わりに手数に優れた主砲を載せた、イギリスらしい自走砲と言える。
爆発範囲が狭い以上、ダメージを取るには直撃が必須だが、精度は平均的であり当てられず困ることはそれほどないだろう。
ただし火力の割に照準時間は長く、多方面を狙おうと頻繁に車体を動かせば絞りきった状態での射撃機会には中々恵まれない。
広い射界を活かして最初から射撃する範囲を決めて主砲だけ動かすようにしておけば、自ずと素早い装填が戦績に活きてくるだろう。
#br
*史実 [#u08000e9]
&attachref(./6037675251_e984dce63f.jpg);
セクストンIIはセクストン自走砲の派生型であり、補助発電機とバッテリーを搭載するための箱が後部機関室上に追加された型である。
礎となったセクストン自走砲は第2次大戦中、イギリス軍の用いたQF 25ポンド砲に機動力を与えるために開発され、1943年からは、M3中戦車リーの車体を流用した105mm自走砲に変えて装備された。これらの車輛は、1942年から一時的処置として装備されていた、バレンタイン歩兵戦車の車体を流用して作られたビショップ自走砲に代わるものであった。
&color(Gray){ちなみにSextonⅠはラム巡航戦車(M3Lee系列)、SextonⅡはグリズリー巡航戦車(M4系列)の車台を利用している。};
*情報提供 [#x1f0aaf0]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
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//#br
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※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。