|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|ページ内リンク|[[''画像''>#scshot]]|[[''スペック''>#spec]]|[[''解説''>#review]]|[[''史実'' >#history]]|[[''コメント''>#comment]]|h
*Tier 9 [[ドイツ]] [[中戦車]]([[配布戦車>配布戦車/その他]]) / テー フュンフウントフュンフツィヒ アー [#scshot]
&attachref(./T 55A_0-min.PNG,83%);
世界最多の量産戦車T-55だが、このA型は外観をそのままに放射線防護用の装甲へ改良されている。
また、装填手ハッチ付近に戦闘ヘリコプター対策の重機関銃が無い事から、初期生産型のT-55Aと推定できる。
&attachref(./T 55A_1-min.PNG,80%);
国籍マークは現状では本車専用になる[[国家人民軍地上軍(LaSK)>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E4%BA%BA%E6%B0%91%E8%BB%8D%E5%9C%B0%E4%B8%8A%E8%BB%8D]]((Landstreitkräfte der Nationalen Volksarmee))のデカールが付く。
なお、優等マークと迷彩はソ連軍のモノで、砲塔にいろいろ付いてるせいか銘刻は利用できない。
※戦績画面にはドイツの優等マークが表示されるが、車両には砲先端に[[ソ連]]の赤星が付く。&color(Gray){ドウイウコトナノ};
#br
*スペック(v1.10.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,750|
|~車体装甲厚(mm)|100/80/45|
|~最高速度(前/後)(km/h)|50/20|
|~重量(t)|37.5|
|~実用出力重量比(hp/t)|20|
|~本体価格|17,500G相当|
|~修理費(Cr)|17,745|
|~超信地旋回|不可|
|~ロール|万能型中戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~100 mm Panzerkanone D-10T2S L/56|7.79|AP&br;HEAT&br;HE|221&br;330&br;50|320&br;320&br;420|2,494|0.33|2|1,070&br;895&br;895|43|1,230&br;4,800&br;1,170|1,950|-5°/+14.25°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~T 55A|240/180/65|46|395|9,500|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~W-55|750|12|940|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~T 55A|50|7,700|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~R-113|730|80|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader(Radio Operator)|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):○|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):○|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|15.56%|3.25%|
|~移動時|11.69%|2.44%|
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.5.1|実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.3.0|砲塔旋回時の着弾分布を17%減少&br;照準時間を2.1秒から2秒に変更&br;砲塔、車体装甲の性能を向上(砲塔装甲200/160/65から240/180/65)&br;AP弾の弾速を895m/sから1,070m/sに変更&br;AP弾の貫通力を201mmから221mmに変更&br;エンジン出力を580hpから750hpに変更&br;車輌耐久値を1,700HPから1,750HPに変更|
#endregion
*解説(v2.0) [#review]
-''概要''
v0.9.5.1にて[[パーソナルミッション]]の第3オペレーション達成報酬として追加された、Tier9の[[ドイツ]][[配布>配布戦車/その他]][[中戦車]]。Tier9初の特殊車輌。
[[T-54]]の改良型であり、その東ドイツ配備車両である。
この戦車を使用しているプレイヤーは第3オペレーションをクリアしている腕前なので、かなりのものと心得て当たることも肝心。
#br
-''火力''
俯仰角は-5°/+14.25°と劣悪であり、少しの段差で撃てなくなる場面がある。
マップの起伏等をしっかり覚え、自分が優位に撃てる位置取りを模索していこう。
--''100 mm Panzerkanone D-10T2S L/56''
T-55の史実砲。
単発火力は320と低めではあるが、発射速度に優れている。高い砲精度と良好な照準時間も兼ね備えており、遠距離狙撃も難なくこなせる。
T-54の100 mm D-10T2Sと比べると、発射速度および移動・車体旋回に伴う照準拡散、仰俯角で劣り、精度、照準時間、砲塔旋回に伴う照準拡散で優る。v1.3.0にてAP弾の弾速は向上したが、HEAT弾の弾速はT-54と同じように遅めなのは注意すべきだろう。
通常弾の貫通力は221と同格内では初期砲レベルとかなり控えめ。一方で課金弾のHEATは貫通力が330mmとかなり高いため、多めに搭載していくのが無難である。
#br
-''装甲''
砲塔正面は240mmの装甲にソ連お得意のお椀型であり、Tier9中戦車としては十分な防御力を持つ。防楯脇はv1.3.0にて装甲厚が強化され、T-54のものほどではないが以前よりも抜かれにくくなった。
またキューポラは正面からみて右側にのみあり、これを隠す事で被ダメを減らせるだろう。
車体正面はT-54より20mmも薄く、傾斜を加味しても実質180mm程度にしかならない。実質装甲厚200mm以上で格下相手ならそれなりに安定して弾いていけるT-54と違い、車体への被弾は可能な限り避ける必要がある。
車体側面は80mmあるため、昼飯はある程度有効である。
耐久値は1,750と高めの値となっている。
#br
-''機動性''
v1.3.0にてエンジン出力が向上しT-54とほぼ同等の出力重量比となった。履帯抵抗値がT-54より低いのもあり、機動面にストレスを感じることはないだろう。
#br
-''総論''
//報酬車輌ではあるが特に劣った性能は無く、高い砲性能に強固な砲塔装甲を特徴としている。
%%強車両として知られる[[T-54]]の砲性能を強化した代わりに防御力を減じた車両であり、あちら譲りの扱いやすさを誇る。%%
ではあったのだが、v2.0でのT-54に対する大幅な性能調整の結果、若干の視認範囲と主砲の精度等を除いた殆どの項目で下位互換となってしまっている。
元となったT-54の性能の高さから依然として機動戦から遠距離狙撃となんでもこなせるオールラウンダーであるが、仰俯角の狭さが足を引っ張ることもあるだろう。
マップの起伏を記憶してハルダウン、昼飯・豚飯といった基本を忠実にこなすことによって、真価を発揮してくれる戦車である。
//T-54の性能調整によって砲に優れ、装甲で劣るといった性能差が顕著になった。
#br
#region([[T-54]](T-54 mod. 1949 + 100 mm D-10T2S)との比較)
[[T-54]](T-54 mod. 1949 + 100 mm D-10T2S)との比較
比較して性能の違う点のみを記述。
&color(Red){赤色};が比較して劣っている点、&color(Blue){青};が比較して優れている点である事を示している。
#br
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|比較項目|T 55A|T-54|h
|~[耐久値]|&color(red){1,750};|1,800|
|~[車体装甲厚(mm)]|&color(red){100};/80/45|120/80/45|
|~[視認範囲(m)]|&color(blue){395};|390|
|~[最高速度(前/後)(km/h)]|&color(red){50};/20|56/20|
|~[出力重量比(hp/t)]|&color(red){20};|21.44|
|~[車体旋回速度(°/s)]|&color(red){50};|56|
|~[発射速度(rpm)]|&color(red){7.79};|8.7|
|~[AP弾貫通力(mm)]|&color(red){221};|236|
|~[精度(m)]|&color(blue){0.33};|0.35|
|~[照準時間(s)]|&color(blue){2};|2.1|
|~[AP弾DPM]|&color(red){2,494};|2,783|
|~[総弾数]|&color(red){43};|50|
|~[仰俯角]|&color(red){-5°/+14.2°};|-6°/+20°|
履帯の接地抵抗では勝っている。照準拡散は同程度。
#endregion
*史実 [#history]
#region(詳細)
&attachref(./T-55A_history1.jpg,65%);
#br
''T 55A(独:テー・フュンフウントフュンフツィヒ・アー / 露:テー・ピッヂシヤートピャーチ・アー)''とは、
ソ連のT-55の派生型の東ドイツ配備仕様である。
#br
史上最も生産台数が多い戦車といわれているT-55は、ソ連で開発された中戦車であり、戦後第一世代の主力戦車に分類される。
本車T-55Aはその派生型の一つであり、Leonid N. Kartsev技師率いる第520設計局(OKB-520)によって設計された。
#br
1961年にNBC防護系の性能向上を目的として開発された本車は、PAZシステムを基にした可塑性の内張り装甲によって中性子線やガンマ線から搭乗員を保護する。このため外観上では操縦手ハッチの縁材拡大という違いを呈する。
その他の変更点としては、[[T-54]]の砲塔上の砲身付け根付近にある丸い換気扇カバー(ベンチレータードーム)を撤去し、T-55には上記PAZシステムの外気取入口として、砲塔の下部に小さなスリットを設置。副武装であるSGMT7.62mm同軸機銃がPKT機関銃に換装されたこと、全長が6.04mから6.20mに拡張されたこと、6発分の装弾数増加のための車体機関銃の撤去、砲塔バスケットの搭載などがある。これらの変更によりT-55に比べ2t重量が増加した。
&attachref(./T-55A_history3.jpg,85%);
&attachref(./T-55_history_in_Poland.jpg,78%);
↑ 上が東ドイツ、下がポーランド配備型。いずれも砲塔側面に国籍マークが描かれている。
#br
1990年のドイツ統一まで存在していた東ドイツ([[ドイツ民主共和国>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD]])はソ連の勢力圏である東側諸国の一つであり、主にソ連製の兵器が配備されていた。東ドイツの陸軍である国家人民軍地上軍(Landstreitkräfte der Nationalen Volksarmee, LaSK)にもT-55Aは配備されていた。
その後本車は指揮戦車T-55AKの基となった。
&attachref(./T-55A_history2.jpg,50%);
#br
[[Wikipedia>http://en.wikipedia.org/wiki/T-54/55#T-55A]]
#endregion
*情報提供 [#comment]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>T 55A/コメント]]
コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。