T-54

Last-modified: 2026-04-13 (月) 13:40:53

Tier9 ソ連 中戦車 (テー・ピヂッシャット・チィトゥィリ)

T-54_2-min.PNG
↑ T-54 mod. 1946 + 100 mm D10T mod. 1945
潰したお饅頭のような愛嬌ある砲塔が特徴的で、この時点でも厚い装甲をもっている。しかし、驚異の全周ショットトラップである。
乗員の不安を解消するためにも早めに砲塔を変えたい。

 

T-54_4-min.PNG
↑ T-54 mod. 1949 + 100 mm D-10T2S

HD化以前
shot_331.jpg

T-54w100mmd10t2c.jpg

スペック(v2.0.0)

車体

耐久値1,720⇒1,800
車体装甲厚(mm)120/80/45
最高速度(前/後)(km/h)56/20
重量(初期/最終)(t)34/34.98
実用出力重量比(hp/t)21.44
本体価格(Cr)3,450,000
修理費(Cr)~約20,000
超信地旋回不可
ロール万能型中戦車
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
100 mm D10T mod. 19459.09
⇒9.23
AP
APCR
HE
221
287
50
300
300
400
2,727
⇒2,769
0.352.1950
1,250
895
50252
4,400
252
2,300-6°/+20°
100 mm D-10T2S8.70AP
HEAT
HE
236
330
50
320
320
420
2,7820.352.11,120
895
895
501,230
4,800
1,170
2,300-6°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T-54 mod. 1946200/155/60483907,500
T-54 mod. 1949240/180/65443908,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
V-2-5468012700
V-1475012700
 

履帯

名称旋回速度(°/s)重量(kg)
T-54 mod. 1946547,700
T-54 mod. 1949567,700
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
R-11373080
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class2装填棒Class2砲垂直安定装置Class1改良型旋回機構Class1改良型照準器Class1追加グローサーClass1
改良型無線機車長用視覚システム改良型モジュール構造Class1改良型装甲材Class2内張り装甲Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.96%⇒15.59%3.26%
移動時11.97%⇒11.69%2.44%
 

派生車両

派生元T-44(MT/142,000)
派生先Object 140(MT/206,000)
 

開発ツリー

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100 mm D10T mod. 1945
(初期/93,700)
T-54 mod. 1946
(初期/31,400)
T-54 mod. 1949
(23,540/52,000)
100 mm D-10T2S
(59,300/221,000)
Object 140
(206,000/6,100,000)
9RM
(初期/24,240)
R-113
(8,700/52,200)
V-2-54
(初期/79,290)
V-14
(27,200/82,300)
T-54 mod. 1946
(初期/31,700)
T-54 mod. 1949
(23,600/62,500)
 

車両に関する変更履歴

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v0.7.0コリジョンモデルの調整:新しい装甲系(16のグループ+空間装甲)
v0.7.2史実に沿った車両サイズに変更
v0.7.3ダメージモデルを修正
v0.7.4モデルを修正
v0.7.5Tier10中戦車導入のためにTier9車両のバランスを再調整:
初期履帯の性能変更:旋回速度+1°移動による精度低下-15%
初期砲塔搭載時の耐久力-20
各砲塔の視界範囲変更:初期砲塔+5m 上位砲塔-3.75m
初期/上位砲塔の旋回速度-1°
初期砲塔での以下の砲の装填時間増加
 LB-1:+5% D10T mod.1945:+1%
上位砲塔での以下の砲の装填時間変更
 D10T mod.1945:-2.5% D-54 mod.1945:+0.4%
上位砲塔での以下の砲の砲塔旋回による精度低下-12%
 LB-1、D10T mod.1945
弾をUBR-412から3UBK4に差し替え
v0.8.0主砲100mm D-20T2Sを追加
v0.8.63Dモデルを改良
v0.8.11車両のモデルを変更
車両サイズの修正
v0.9.13100 mm LB-1の通常弾の貫通力を変更: 175 mm から 183 mm.
v0.9.20100 mm LB-1の通常弾の貫通を183mmから190mmに変更
100 mm LB-1の課金弾の貫通を235mmから247mmに変更
改良砲塔の装甲を200/160/65から240/180/65に変更
改良砲塔搭載時の100 mm D-54の装填時間を8.2秒から8.5秒に変更
改良砲塔搭載時の100 mm D-54の照準時間を2.9秒から2秒に変更
改良砲塔搭載時の100 mm D-54の精度を0.39から0.33に変更
改良砲塔搭載時の100 mm D-10T2Sの仰俯角を-5°/+20°から-6°/+20°に変更
改良砲塔搭載時の100 mm D-10T2Sの装填時間を7.8秒から7.4秒に変更
改良砲塔搭載時の100 mm D-10T2Sの照準時間を2.3秒から2.5秒に変更
改良砲塔搭載時の100 mm D-10T2Sの精度を0.35から0.39に変更
v0.9.22派生元車輌からObj. 416を削除
v1.9.0派生元・派生先車輌を変更
v2.0.0サスペンション T-54 mod. 1946 移動・車体旋回に伴う散布界の拡大 -19%
サスペンション T-54 mod. 1946 旋回速度 46 → 54
サスペンション T-54 mod. 1946 硬地盤での機動性 +9%
サスペンション T-54 mod. 1946 通常地盤での機動性 +21%
サスペンション T-54 mod. 1946 軟地盤での機動性 +4%
サスペンション T-54 mod. 1949 移動・車体旋回に伴う散布界の拡大 -21%
サスペンション T-54 mod. 1949 旋回速度 48 → 56
エンジン V-2-54 出力 620 → 680
エンジン V-14 出力 700 → 750
砲塔 T-54 mod. 1946 車輌HP 1550 → 1720
砲塔 T-54 mod. 1949 車輌HP 1650 → 1800
主砲 100 mm D10T mod. 1945 モジュール削除
主砲 100 mm D-54 モジュール削除
主砲 100 mm LB-1 モジュール改名 → 主砲 100 mm D-10T mod. 1945
主砲 100 mm D-10T mod. 1945
・俯角 5 → 6
・砲弾1(AP)の与ダメージ 250 → 300
・砲弾2(APCR)の与ダメージ 250 → 300
・砲弾3(HE)の与ダメージ 330 → 400
・砲弾1(AP)の貫通力 190 → 221
・砲弾2(APCR)の貫通力 247 → 287
・砲弾1(AP)の弾速 880 → 950
・砲弾2(APCR)の弾速 1100 → 1250
・砲塔 T-54 mod. 1946搭載時の装填時間 7.8 → 6.6
・砲塔 T-54 mod. 1946搭載時の照準時間 2.3 → 2.2
・砲塔 T-54 mod. 1946搭載時の砲塔旋回に伴う散布界の拡大 -25%
・砲塔 T-54 mod. 1949搭載時の装填時間 7.5 → 6.5
・砲塔 T-54 mod. 1949搭載時の照準時間 2.3 → 2.1
・砲塔 T-54 mod. 1949搭載時の砲塔旋回に伴う散布界の拡大 -14%
主砲 100 mm D-10T2S
・砲弾1(AP)の貫通力 201 → 236
・砲弾1(AP)の弾速 895 → 1120
・装填時間 7.4 → 6.9
・100 mでの散布界 0.39 → 0.35
・照準時間 2.5 → 2.1

解説(v2.0.0)

  • 概要
    Tier9のソ連中戦車
    T-44をベースにした第1世代主力戦車であり、T-55と合わせて世界で最も多く量産された名戦車である。
     
  • 火力
    同Tier中戦車の多くが単発390ダメージ級の主砲を備える中で、本車は単発320と控えめである。
    その代わり装填速度が非常に速く、継続的な射撃によって総火力を稼ぐことができる。
    精度は中程度で遠距離狙撃には不向きなため、主に中~近距離で手数を活かした立ち回りが求められる。
    俯角は-6°とやや狭くなり、地形選びや射撃角度には注意を要する。
     
    • 100 mm D10T mod. 1945
      T-54初期型の史実砲。
      最終砲と比較すると単発火力が20低いものの、装填速度がやや速く、実効DPMはほぼ同等となっている。
      通常弾の貫通力は控えめだが、照準時間・精度・拡散性能は同一であり、扱いやすい性能を持つ。
      課金弾はAPCRで貫通力287mmと必要十分であり、弾速も大幅に向上するため、通常弾の貫通力を補う意味でも多めに携行しておくとよい。
       
    • 100 mm D-10T2S
      T-54BやT-55の史実砲であり、改良砲塔でのみ搭載可能。
      装填速度はわずかに低下するが、単発火力が320になり、1発のチャンスで与えられるダメージ量が増えている。
      通常弾の貫通力は平均レベルまで向上し、弾速も上がっているため扱いやすさが改善される。
      課金弾はHEATで貫通力330mmと非常に高く頼りになるが、通常弾との弾速差が大きいため、扱いには慣れが必要だろう。
       
  • 装甲
    画像による解説

    T-54_armor.PNG
    ~厚表記以外の数値は、AP弾の標準化を加味した実質の防御力。
    装甲モデルはtanks.ggより

     
    • 砲塔
      240mmの装甲と避弾経始のよい丸みを帯びた形状を備えており、Tier9中戦車としては強固である。
      防楯脇の最も傾斜が緩い箇所でも260~290mm相当の防御力があり、通常弾であれば安定して防ぐことができる。
      大きめのキューポラは装甲130mmの弱点である。
       
    • 車体
      車体正面は約60°の120mm装甲であり、実質230mm相当である。Tier帯を考慮すると正面防御力にはほとんど期待できない。
       
      車体下部も同じく120mmあるが、傾斜が緩く弱点である。
      ただし、車高が低く撃ち下ろされる頻度が高い事を考えると、上部とほぼ同程度の防御力を持っていると言える。
      左右45度に傾けた場合は上下ともに実質330mm相当になるため、遮蔽物から飛び出して撃つ場合にはできるだけ車体を傾けて昼飯の角度をとるようにしたい。
      射撃後に反撃で車体下部を撃たれたときに防御力を発揮するだろう。
       
      側面装甲は80mmと平均的な厚さだが、履帯に覆われている車体の下半分は防御力が高い。
      砲塔リング基部の張り出し部分は57mmしかなく、範囲が小さいとはいえ注意が必要である。
       
      致命的な欠点として、車体右側(正面向かって左)には巨大な燃料タンクがあり、正面からの被弾で炎上する危険がある。
      また側面砲塔直下を撃たれると高確率で弾薬庫に命中する。背面にはもちろんエンジンがあるので、左正面以外のすべてが弱点である。
      これはソ連や中国戦車にほぼ共通する欠点であるが、高Tierほど砲弾のモジュールダメージが高いため、Tier11と遭遇する本車は特に注意する必要がある。

  • 機動性
    優秀である。最高速度は56km/hであり、出力重量比も高いため加速力が良い。
    旋回速度も高いため、格闘戦で威力を発揮する。
     
  • その他
    隠蔽率は良好であり、車体が小柄なので投影面積も小さい。
    視認範囲は390mと平均的である。
     
  • 総論
    走攻守が高いレベルでまとまった優秀な中戦車である。
    優秀な機動力、高い砲塔防御力、高貫通・高DPMの主砲、良好な隠蔽、いずれもTier9中戦車の平均を上回っており、非常に強力である。
    一般的な中戦車運用はもちろんだが、昼飯・豚飯・ハルダウンを駆使する事でTierトップ戦場ならば『小柄で足の速い重戦車』としても十分に戦う事ができるだろう。
    味方の偵察車両がいない状況では、機動力を活かして『装甲と火力に優れた軽戦車』として偵察に回ることも出来る。
    各種テクニックと的確な状況判断をもって、この車両の汎用性の高さと優秀な車両性能を活かしていこう。
    使いこなせばTier10戦場すら支配し得る強戦車である。

史実

詳細

T54_1www_geocities[1].jpg

 

T-54(ロシア語:Т-54テー・ピヂスャート・チトィーリェ)は、ソビエト連邦で開発された中戦車である。1946年にソビエト連邦軍に「中戦車T-54」(«средний танк Т-54»)という制式名称で採用され、1947年に量産型が完成した。
時代の流れとともに主力戦車として運用されるようになり、東側諸国をはじめ世界各国で運用され、数多くの実戦に投入された。

 

T-54は、第二次世界大戦中に開発されたT-44の発展型として設計された。T-44は先進的な車体設計を持つ一方、T-34-85と同等の85 mm砲しか装備できなかったため、その打撃力には不満があった。そこで、次なるT-54ではT-44をベースに時代に合った100 mm砲を無理なく搭載できることが必要条件とされた。主要な仮想敵は、ナチス・ドイツのパンター中戦車であるとされた。

 

1945年には、戦時中ウラル地方に疎開していたハリコフ設計局(現在のO・O・モローゾウ記念ハルキウ機械製造設計局、KhKBM)がウクライナのハリコフに戻り、その地で最初のT-54が製作された。この車輌は当初はT-44Vと呼ばれたが、すぐにT-54に改称された。

 
  • T-54 (1946年型)
    T-54-1946_history.jpg
    本ゲームにおける初期状態に相当する。
    T-54-1(1946年型)砲塔の形状は歪んだ算盤の弾のような上下に窄まった形をしており、下方全体にショットトラップが存在した。
    このT-54最初期型は、のちに以降の型と区別してT-54-1あるいは1946年型と呼ばれるようになった。
    砲塔装甲は最厚部で200 mm。
     
    主砲はD-10 100 mmライフル砲を装備し、副武装としてフェンダー上の装甲函に遠隔操作式のSGMT 7.62 mm重機関銃2挺、主砲同軸のSGMT 7.62 mm重機関銃1挺、砲塔上部にDShK38 12.7 mm重機関銃1挺を搭載、4倍望遠のTSh-20照準器が装着されていた。
    車体はT-44同様の車体上部と車台が一体の箱型車体を持つスタイルが踏襲された。
    車体前面上部装甲厚は、T-44の90mmより強化され120mmとなった。
    エンジンは、2段階切り替え式の回転機能を持つ520馬力のV-54が装備された。
    ピッチ幅の小さい覆帯は横幅500 mmで、90のトラックからなっており、シングルピンによって接続されていた。
    T-54では、T-43で試作、T-44で実用化された大直径転輪とトーションバー・サスペンションを組み合わせる方式を実装しており、それまでの主力であったT-34とはその点で大きく異なっていた。
    車体前後のサスペンションには油気圧式ダンパーが付けられ、急発進・停止時の車体の動揺を抑制していた。
    他にも炭酸ガス半自動消火装置も採用され、MDSh煙幕発生装置が車体の後部区画外部に装備された。
    連絡手段としては、無線装置10-RT-26や車輌間通信装置TPU-47が搭載された。
     
  • T-54(1949年型)
    T-54-1949_history.jpeg
    本ゲームにおける改良砲塔である。
    1948年に完成された最初の発展型における最大の変更点は砲塔形状であった。
    IS-3の砲塔を参考に設計された新型砲塔は、半円球から後部下部が削り取られたような形状をしており、後部のせり上がったショットトラップだけが原型を留めていた。
    左右フェンダー上の2挺の機銃は廃止され、T-44同様に車体前方に空けられた小穴から発射される固定機銃SGMT重機関銃1挺が装備され、覆帯幅は580 mmに拡張された。
    重量軽減のため、車体前面装甲の最大厚は120mmから100mmに減ぜられた。
    この派生型は、T-54-2もしくは「1948年型」と呼ばれ、先行生産された。
     
  • T-54(1951年型、1953年型)
    T-54-1953_history.jpg
    T-54-3(1953年型)砲塔では、ついにショットトラップは除去され、ほぼ完全なお椀形になった
    初期のT-54の完成型が1952年に生産開始されたこのタイプであった。
    T-54-3とも呼ばれ、砲塔後部にショットトラップを残した1951年型と、それを無くして後の標準的な形状が完成した1953年型がある。
    単にT-54と言う場合は後者を指している事が多い。
    このタイプには新型の半円球型砲塔が搭載され、以降のソ連戦車の基本形となった。
    照準装置もさらに新型のTSh2-20に改められ、これにより3.5-7倍の拡大望遠が可能となった。
    また、煙幕発生装置はBDSh-5に変更された。
    中国の59式戦車は、このタイプのコピーである。
     
  • T-54A
    T-54A_history.jpg
    ソ連では特に区別されていなかったが、NATOによる分類ではT-54Aと呼ばれる派生型が1955年に製作された。
    最大の変更点となったのが、主砲をD-10TGに換装したことである。
    これにより砲安定装置が導入され、砲身先端にはカウンターウェイトが装備された。
    これはSTP-1「ゴリゾーント(горизонт=ロシア語で「水平線」の意)」と呼ばれる照準の縦軸を制御する装備であり、同時に手動であった俯仰角の操作も電動または油圧となった。
    しかし、走行中に砲尾が動いて装填手を事故死させるというトラブルも発生しており、完成度には問題があった。
     
    また、熱感知式の自動消火装置と新型オイルフィルターが装備され、転輪は鋳造製だったものがプレス製となった。
    装甲は砲塔で最大210 mm、車体前面で100 mm、車体側面で80 mmであり、材質は当時主流であった均質鋼が用いられた。
    この他、射撃後の砲身に溜まった火薬のガスを清掃するエジェクターも装備された。
    また、TVN-1夜間照準装置が標準装備に加わった他、水中航行能力を付与する為にOPVTシュノーケルも装備された。
     
  • T-54B
    T-54B_history.jpg
    ソ連では特に区別されていなかったが、西側諸国でT-54Bと呼ばれる派生型が1957年に完成された。
    砲がD-10T2Sに変更され、砲口のカウンターウェイトに代わってエバキュエーターが取り付けられた。
    この砲には横軸の制御を加えた新しい砲安定装置STP-2「ツィクローン(циклон=ロシア語で「サイクロン」)」が装備された。
    しかし、この装置は近年の戦車のように行進間射撃ができる程の性能ではなく、目標に対し大雑把に指向したのを砲手が微調整して照準するというレベルだった。
    また、砲塔下部にターンテーブルが設置され、ようやく装填手が旋回に合わせて動かずに済むようになった。
    1959年からは暗視装置類が増備され、照準手用の赤外線夜間照準装置としてL-2「ルナー」(月の意味)プロジェクター付きのTPN-1-22-11が装備された。
    これは、砲のマスクと指揮官用夜間装置、指揮官キューポラに装備されたOU-3プロジェクターからなるシステムであった。
    この他、水中航行能力を付与するための装備も増設された。
    燃料搭載量は1,212リットルに増加され、走行距離は430 kmにまで向上された。
     
    Wikipediaを参考に記述
     
    ちなみに…

    このゲームにおけるT-54の100mm砲は本来の性能からかなり水増しされている。
    俯仰角は-3°/+18°とさらに狭く、砲塔内部の狭さや仕様から装填作業に手間取ってしまい、発射速度は分間4発(最大で分間5、6発)ほどと非常に遅かった。

情報提供

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アーカイブ重複内容が無いか確認し、考えてから書き込みをしましょう。
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  • 履帯の開発をしなくても、砲塔と最終砲、ラマー・スタビ・換気orレンズを載せる事が可能です。ストックだと大変だけどお互いに頑張りましょうね!! -- 2016-05-17 (火) 21:40:21
    • フリーつぎ込んでから乗りたいのは山々なんだが、34-85ルートから行こうとするとT-44で大量に消費するから厳しい…こいつだけが目的だったらLTルートから開発すればいい話なんだがな -- 2016-05-21 (土) 02:23:27
    • T-54ltwtでエンジン・無線、Obj430ⅡでD-54を開発してから来たから、砲塔にフリー突っ込むだけで乗り出し楽々だったよ・・・・・・これの乗り出しはね。 -- 2016-05-22 (日) 00:35:00
  • 搭乗員スキルは乗算なので短所を打ち消すより長所を伸ばすように割り振るほうが効率的。特にライバルのE50との差別化を考えればまずカモフラ取得をオススメする(第六感は必須として)。隠蔽を活かすために被膜もお忘れなく。 -- 2016-06-12 (日) 17:22:54
    • E50はライバルじゃないやろ、早いHTポジだし。MT最強の座を取ろうとするskodaに対抗するために機動力を育てるべきだと思うよ。 -- 2016-06-12 (日) 17:38:01
    • E50に似せたスキル編成とやらがどんなものなのか聞いてみたいところだ。それによほど乗員育成が下手じゃない限りTier9まで来たらMTなんて大体カモスキル取ってるでしょ。ほんと、Tier9でわざわざ言うことじゃない。 -- 2016-06-12 (日) 19:32:34
      • T54LWルートがあるからそうとも言えないぞ -- 2016-06-12 (日) 20:25:50
      • LTなら尚更カモは取ってあるはずでは? -- 2016-06-12 (日) 21:06:42
    • ああ、機動力に振ってればここでskoda狩れたのに!って場面は少ない。カモフラの方が恩恵はデカいよ。 -- 2016-06-12 (日) 23:44:57
      • 逆にカモスキルつけないなら、言われてるようにskodaやE50でいいじゃんってなるからな -- 2016-06-12 (日) 23:47:16
      • 修理って意見が全くでてないのが驚き。5秒で動けるようになるのは結構いろんな場面で役に立つよ。 -- 2016-06-13 (月) 05:35:50
      • 優先度の問題だと思うよ MTにとって一番重要なのは撃ち合うことではないからね、役に立つのは確かだが隠蔽よりも重要な事だろうか?隠蔽がないと視界負けする可能性すら出てくるしね -- 2016-06-13 (月) 13:38:29
      • 修理の有無はデカいと思うな。5秒で復帰できるなら修理キットを使わずに済むことが多くなるし、昼・豚飯を使うなら履帯を切られやすいからね。このTierで履帯修理に10秒かかると致命的な場合が多いから、修理スキルなしはまずいかと。工具箱を積む余裕もないわけだし。 -- 2016-06-13 (月) 17:31:42
    • tier9まできてカモスキル優先だとか呆れるわ。低ティアと違って高ティアMT(特にこいつ)は視界取りはもちろんだけど撃ち合ってダメージを取ることも重要な仕事なんだよ。1つめのスキルで優先すべきなのは状況判断力、スムーズな運転、速射でしょ。これらは100%じゃなくても効果はあるし、つけてたら視界はとれるし走り撃ちは当たるし勝ちに貢献しやすい。最初はそうやって育てていって2つ目のスキルが100%になったらゴールド使って振り直し、全員に戦友をつけて車長には六感、装填手には弾薬庫保護、操縦手と砲手はそのままスムーズな運転と速射をつける。そんで3つめのスキルを育てるときにカモスキルか修理スキルを運用スタイルによって選ぶべき。ちなみに装填手だけは例外で状況判断力を3つめにつけて育てて4つめで運用スタイルで何をつけるか選ぶ。長くなったから簡単にまとめると、最初はMTの必須スキルである状況判断力・速射・スムーズな運転で育てて、戦友をつけられるようになってから迷えってこと。こいつは元の隠蔽が高いからカモスキルなくても普通に戦えるし、敵が大量にいる場所で車体全体を晒して戦うなんてことしなければ履帯切られてもそこまで困らない。長文失礼 -- 2016-06-13 (月) 18:09:16
      • 高隠蔽のこいつにはカモフラのほうが効果を感じやすと思う -- 2016-06-13 (月) 19:01:53
      • だからもとが高隠蔽なら視界を広げるスキルやダメージ取るとき有利になるスキルを潰してまでカモフラをつけなくても普通に偵察できるって言ってるんですよ^^ -- 2016-06-13 (月) 19:08:39
      • 長所をさらに伸ばすか、ほかを伸ばすかプレイスタイルの問題だな -- 2016-06-13 (月) 19:12:11
      • ああ、3つ目からカモってのは割と同意するわ まぁその後のカモか修理であるなら俺はカモを優先するけど別に修理がダメってことはないしお好みといえばそうだな -- 2016-06-13 (月) 19:18:07
      • このコメを信じて低隠蔽のT-54が増えるのを祈ってる -- 2016-06-13 (月) 19:18:08
      • ↑ 静止時隠蔽0.3が低隠蔽と思えるのならそう祈っててください -- 2016-06-13 (月) 19:45:09
      • 自分のT-54は乗員を下位Tierから乗り継いできたから1つ目がカモ。もっとも購入して1年以上倉庫に飾ってあるが。 -- 2016-06-13 (月) 19:51:05
      • ↑*2 T-54が低隠蔽だとは言ってないんだよなぁ フルカモのT-54と只のT-54じゃ脅威度が違いすぎるわ -- 2016-06-13 (月) 20:41:29
      • そらフルカモのT-54とか他の必須スキルも全部付いてるだろうし脅威だわwww自分が言ったのは最初に優先して取るべきスキルの話なんでまず前提が違いましたねw -- 2016-06-13 (月) 20:45:21
      • [そらフルカモのT-54とか他の必須スキルも全部付いてるだろう]??? 謎の固定観念がある様子だが、優先スキルの話をしてるのは間違ってないんだが... -- 2016-06-13 (月) 21:16:08
      • Tier9MTは戦力値がHTと同じでHTが少ないチームに放り込まれることも珍しくないから、MTが前に出てダメージ稼がないと勝てないのよね。しかもこれは装甲もある程度あって金弾なら硬い奴にも対抗できるから、近距離の撃ち合いに有利なスキルが欲しくなる。 -- 2016-06-13 (月) 21:55:58
      • うm、前半の部分は全く同意なのだが、近距離で有利なスキルとは何ぞや? スタビとラマーで近距離対策は十分だと思うのだが -- 2016-06-13 (月) 22:03:16
      • ↑*3 え、じゃあ戦友や状況判断力やスムーズな運転や速射や弾薬庫保護よりもカモフラを優先してつけるんですか? -- 2016-06-13 (月) 23:32:54
      • そろそろ終わりにしようぜ。キリがない。 -- 2016-06-14 (火) 00:04:19
      • ↑2 近距離で撃ち合うと豚飯使うから、カモより修理の方が有利だと思うが。豚飯の角度でも10秒間出っ放しはまずいし、5秒なら相手のリロード中に復帰できることが多いから、履帯ハメされにくいし。 -- 2016-06-14 (火) 00:08:26
      • ↑は↑3です。ズレた。 -- 2016-06-14 (火) 00:10:10
    • じゃあ間を取って戦友を付けよう(提案) -- 2016-06-13 (月) 22:45:20
      • なんなら消火でも -- 2016-06-14 (火) 00:21:09
    • まぁそもそもtier9まで来た時点でスキルの2つや3つ付いてるだろうしこの議論は無駄だろう -- 2016-06-14 (火) 01:02:32
      • 前の車両に乗員残してT-54は75%からでしたっていうことも十分ありうる -- 2016-06-14 (火) 03:03:10
      • 前の車両で育てて、どうぞとは言いたくもなるけどな -- 2016-06-14 (火) 14:00:11
      • アホみたいに騒いでるのは2人か3人だろうし無視安定 -- 自分は無知で意見が言えないです? 2016-06-14 (火) 15:07:09
      • 俺はこう思うって書けばそこまでなのにそれが当たり前でしょみたいな書き方されると噛みつく奴も居るだろうな。ともあれ見苦しいので程々で頼む -- 2016-06-15 (水) 05:59:52
      • まぁ「どっちも付けてついでに戦友も付けろ」が正解だと思うゾ -- 2016-06-16 (木) 01:00:52
  • 戦友やら修理やらを先につけたからとりあえず塗装したでござる -- 2016-06-20 (月) 04:17:42
  • ティア9まで来てスキル1周目がどうとか全く意味の無い言い合いでワロタw有用性無さ杉。 -- 2016-07-30 (土) 10:06:26
    • 夏休みキッズやろな^^ -- 2016-07-30 (土) 12:20:41
  • ハルダウンしてるt54の砲塔t10最終砲で抜けるけど気のせいですか??砲塔は薄いのですか?? -- 2016-08-02 (火) 21:11:33
    • 硬いけどデコやらキューポラやらは普通に弱点だから、ハルダウンしてりゃ無敵ってわけでもない -- 2016-08-02 (火) 21:30:08
    • 砲塔正面は実厚180mm、傾斜込みで210mm前後なのでT-10なら楽々抜けますね?? -- 2016-08-02 (火) 21:31:18
    • 防盾の両脇は確かに抜けるが、かなり狭い。キューポラに当たったのでは -- 2016-08-03 (水) 11:00:55
    • 貫通が250mmぐらいなら、砲身から砲塔端を半分にして、それらの砲身側はほぼ100%貫通できる -- 2016-08-03 (水) 11:15:24
    • 乗ってる側からするとHTの通常弾はまず防げない。 -- 2016-08-03 (水) 19:32:34
      • そんなときは小刻みに動いて敵の弾を滑らせると良いぞ。ついでに相手に撃たせてから撃つを意識すると被弾ダメが少なくなるかもだぞ。処理までの時間がかかるのが難点だけどな。 -- 2016-08-04 (木) 00:31:02
      • 撃たせてから反撃が通用するのって黄色レートくらいまでじゃない?固いと言われてるとはいえやっぱMTだし、跳弾は「運がよかった」と考えてまずは被弾しない動きを心掛けるべき まあどの戦車でも言えることだけど -- 2016-08-05 (金) 01:32:24
    • 一部分の装甲厚と形状で中戦車の砲塔らしからぬ防御力を発揮しますが、弱点を狙えば貫通は然程難しくありません。「中戦車にしては硬い」くらいの認識で良いでしょう。ハルダウンはT-54にとって選択肢の一つですが絶対的なものではありません。自分がT-54ならハルダウンに固執/過信せず、敵がハルダウンT-54なら冷静に砲塔の弱点を撃ちましょう。 -- 2016-08-05 (金) 06:21:16
  • テス鯖で乗った人に聞きたい -- 2017-09-01 (金) 22:11:07
    • 途中送信しちまった。砲塔のbuffはともかく、主砲の仕様変更どんな感じ?特にobj140に繋がる主砲。精度0.39とか明らかに影響出そうな数値してるけど、拡散とか含めて使用感聞いてみたい。 -- 2017-09-01 (金) 22:13:48
  • obj140のD-10T2S搭載での感想。飛び出し撃ちが目に見えて当たらなくなっている。加えてとにかく絞まりが悪い。遠距離は精度よりも絞りの面で逃すことが多々。装填速度のbuffは痒いところに手が届くようになった。砲塔のbuffについてはまだ明らかな体感は見出だせず。元々カチカチだから頭出しできてればかなり弾いてくれたしな。 -- 2017-09-06 (水) 01:10:53
  • これは砲どっちにするか悩むなぁ。好みもあるんだろうけどどちらが大半を占めるのだろうか。 -- 2017-09-07 (木) 01:54:19
    • せっかくだし主砲の議論でも。個人的にはやはりD-10Tを推したい。というのも、T-54の車輌特性考えたら発射速度を優先事項にしたいし、そもそも狙撃型の立ち回りするならPTAのが適正ない?って思ってしまう。 -- 2017-09-07 (木) 03:21:50
    • どうみてもD54、弾速があってエイムも早く精度もいいのでストレスなく弾があてれた -- 2017-09-07 (木) 10:17:42
    • D54の方が100~200mで弱点射抜くことがやりやすいので使いやすかったです。D-10TのDPMは魅力的ですが万能運用の使い方をする自分からは中距離の暴投がストレスでした。 -- 2017-09-07 (木) 12:22:29
    • D54使ってからD10T使うと特に序盤の中距離以遠での撃ち合いでストレス感じる。D10T使ってからD54使うと終盤の近距離戦とかでもうひと押ししたい時に1発分の差が響いてきたりする。けどここぞという時に外したりすることが少ない上に、1発分の差くらいは立ち回りでカバーできるので私はD54を推します。ただ結局は好み -- 2017-09-07 (木) 13:00:48
    • D54使ってからHEAT使う場面が明らかに減った。通常弾貫通buffで終始も以前よりは安定です -- 2017-09-07 (木) 13:15:16
    • 思いのほかD54派がいるのね。DPMの低下が大きすぎてなぁ。特に長くT-54使ってると射撃機会とD54の立ち回りが噛み合わなくて結局DPM型だわ。近距離運用が多いってのもあるけど、やはり手数が少ないと追い込みの時に困る。 -- 2017-09-14 (木) 09:58:03
    • 俯角1度の差はどうなんだろ?体感できるかな? -- 2017-09-26 (火) 23:21:21
      • 元々5度でもハルダウンできるポジや体勢は覚えてたからあまり違いが感じられないかな。ただ稜線から撃ちに出るときやふとした瞬間に「お?意外といける!」みたいな場面はある。 -- 2017-09-27 (水) 11:10:36
  • 分かってたけど同格MTだと正面から抜くの難しい。最大貫通268程度じゃハルダウン勝負だと -- 2017-09-20 (水) 10:55:52
    • センチュ乗りか?こっちはT-54乗ってる者だが、アプデ後はハルダウンしてると貫通300㎜ぐらいでも結構弾いてくれるから、頭出ししてるの見かけたら素直に下がる方が良いと思うぞ。 -- 2017-09-20 (水) 21:00:32
  • アプデでT-55A以下の性能になってしまった…D-54は一見T-55Aの砲より精度が良さげに見えるが肝心の拡散がよろしくないおかげで数値ほどの精度は実感できないし単発320の癖にDPMがプロト並の低さが致命的 D-10はDPM が100向上した代償に全てを失った 昔から砲性能はT-55Aのが良かったが機動力と装甲の分住み分けができたが、今の中途半端な砲性能だとT-54の良さを活かしきれ -- 2017-10-19 (木) 00:05:12
    • 機動力も装甲も圧倒的にT-54の方が上じゃん。機動力と装甲があれば砲が糞でもどうにでもなる。逆は戦場を選ぶ。 -- 2017-11-17 (金) 23:17:48
    • D-10でも十分なお釣りがくるレベルの砲性能なんだが…精度と絞りに難があるから55Aに比べると癖強いかもしれんがな。取り回しにくさも近距離戦になれば大きく大差はないし、DPMは格上MTとすら殴り合える実力秘めてるよ。D-54は使わんから知らね。ただ、近距離戦か中距離以遠かに戦闘スタイルが絞られるから、良くも悪くも癖が出た感じはある。 -- 2017-11-18 (土) 13:28:50

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