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Type 1 Chi-He

Last-modified: 2019-05-16 (木) 20:39:20

Tier 4 日本 中戦車 /略称: Chi-He / 日本語表記: 一式中戦車 チヘ Edit

Chihe_0-min.PNG
↑ Type 1 Chi-He + 47 mm Gun Type 1
初期状態。これがType 1 Chi-He(一式中戦車 チヘ)の史実装備である。

 

Chihe_1-min.PNG
↑ Type 2 Ho-I + Experimental 57 mm Tank Gun Shin
史実の昭和16年度研究計画における駆逐戦車(甲)である。

 

Chihe_2-min.PNG
↑ Type 2 Ho-I + 7.5 cm Tank Gun Type 99
これがType 2 Ho-I(二式砲戦車 ホイ)の史実装備である。短砲身が特徴的。

 
その他
 
v0.9.14以前

スペック(v0.8.10) Edit

車体

耐久値320⇒350
車体装甲厚(mm)50/25/20
最高速度(前/後)(km/h)44/20
重量(初期/最終)(t)17.24/16.89
実用出力重量比(hp/t)14.21
本体価格(Cr)136,000
修理費(Cr)約1,700
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
47 mm Gun Type 122.22
⇒25
AP
AP
HE
81
122
25
70
70
90
1,555
⇒1,750
0.44
⇒0.42
2.3
⇒2.1
12120
1,600
20
411-15°/+20°
7.5 cm Tank Gun Type 9915AP
HEAT
HE
70
100
38
110
110
175
1,6500.532.36352
2,400
60
543
Experimental 57 mm Tank Gun Shin25AP
AP
HE
87
131
29
75
75
100
1,8750.422.38040
2,000
26
543

※砲塔140度から俯角制限7度

 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Type 1 Chi-He50/50/25303302,000
Type 2 Ho-I50/35/25303401,368
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Type 100 Suirei V-1220015630
Type 100 Kuurei V-1224015630
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Type 1 Chi-He17.25325,700
Type 2 Ho-I19.5365,700
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
Type 94 Mk. 4 Hei35090
Type 96 Mk. 4 Bo42550
Type 3 Otsu550240
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionSprings
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時16.30%⇒15.37%4.00%
移動時12.26%⇒11.56%3.00%
 

派生車両

派生元Type 97 Chi-Ha(MT3,730)
派生先Type 3 Chi-Nu(MT/13,750)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v0.8.10) Edit

  • 概要
    v0.8.10で追加されたTier4の日本中戦車
    大戦後期、三菱重工がChi-Haの後継として開発・量産した帝国陸軍の中戦車である。
     
  • 火力
    最終的に装備する砲は単発威力と榴弾性能の7.5 cm Tank Gun Type 99か、精度と貫通力のExperimental 57 mm Tank Gun Shinかの二択だが、どちらにせよAPの貫通力が前身のType 97 Chi-Ha(チハ車)と大差ないという欠点を抱えている。
    7.5cm砲は大幅な単発威力の向上を見せているが貫通に関しては47mm砲にも劣る。
    安定した戦果を求めるなら57 mm砲がお勧め。
     
    • Experimental 57 mm Tank Gun Shin(試製57mm戦車砲○新*1)
      47mmのほぼ純粋な上位互換であり*2、金弾を使えばtier6相手でもそこそこ通用する手数重視の無難な砲である。
      Type 5 Ke-Hoと同じ砲性能だが、あちらと違い本車は装填手を乗せられるため、装填手に車長のボーナスが加わる分だけ装填速度が上がり、DPMで僅かに上回る。
       
    • 7.5 cm Tank Gun Type 99(九九式七糎半戦車砲)
      戦車砲とも榴弾砲とも言い難い、日本中戦車ツリーのみならずこのゲーム全体で見てもやや特異な性能の戦車砲。
      貫通力はやや低いものの、同格中戦車と比べて高い単発ダメージが特長。
      弾速が遅く、遠距離になると若干山なりの弾道になる点は注意が必要だが、このクラスの回転砲塔が持つ榴弾砲の中では最も性能が高く、同格なら一部を除きAPでの貫通も充分狙える。
      Type 95 Heavyの同じ砲に比べると、発射速度と精度が劣っているが、本車の方が機動性や俯角に恵まれている分、相手の側背面を狙いやすく砲との相性は良いと言える。
      貫通できない相手には榴弾を使っての足止めや嫌がらせがメインになる。
      ある程度は金弾のHEATを使う事で底上げもできるが、弱点部位のピンポイント狙撃が必要なレベルになると精度と弾道・弾速の問題もあって厳しい。
       
  • 装甲
    Tier4としてはそれなりな前面装甲ではあるものの、同格や格上からは平気で打ち抜かれるためハルダウンをしていようとも油断は出来ない。車体正面の上部と下部の段差部分は一見すると防御力が高いように思えるが、この部分は装甲厚がわずか12mmしかなく、口径37mm以上のAPやAPCRは3倍ルールによって確実に貫通される。また、正面上部の切り欠きも、たったの20mmしかない。面積は狭いが、正面の最下部は8mmしかない。
    特に改良砲塔はキューポラがかなり大きく、稜線などからはみ出して狙われ易い為注意が必要である。
    砲性能的に初期砲塔を使い続けるわけにもいかないのだが、ハルダウン時の投影面積の増加という点は稜線射撃を多用する日本戦車としてはかなり痛い。
    他の日本戦車同様立ち回りには気をつけたい。
     
  • 機動性
    中戦車として臨機応変に動くのに充分な機動性を持つ。
    Chi-Haと比べて出力重量比が僅かに悪化して加速力と登坂での速度は微減。
    隠しパラメータの履帯抵抗値が下がり、最高速度も1割向上しているため、下り坂や平坦な道の長距離走行ではChi-Haよりも少し速く移動出来るようになっている。
     
  • 総論
    走・攻・守のバランスが絶妙で、クセが無く扱い易い車両である。
    逆に言えばどの要素も平凡で、Tierに比して破格の砲性能を持っていたChi-Haと比べると凡庸で中途半端な車両になっている。
    運用法はChi-Haと基本的には変わらず稜線射撃・中距離射撃がメインになるが、相手が機関砲や低貫通砲装備の軽戦車である場合は、前身と違って恐れずに前に出て正面装甲で防ぎながら一方的に撃破することも可能になっている。

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

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*1 ○の中に新
*2 47mm砲を改良砲塔に載せた際の照準時間に0.2秒負けている点だけ劣る