Tier9 フランス 軽戦車 (課金戦車) / 略称: VCS 6x6
スペック(v1.28.1)
車体
| 耐久値 | 1,300 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 13/8/8 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 80/40 |
| 重量(t) | 13.6 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 42.65 |
| 本体価格(Cr) | |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 不可 |
| ロール | 装輪式軽戦車 |
武装
| 名称 | 連射間隔(s) | 弾倉交換時間(s) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | 弾倉合計攻撃力 | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 弾倉/総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 90 mm T90.22 Mle. F3 | 1.5 | 17 | AP APCR HE | 202 235 45 | 250 250 330 | 500 | 0.4 | 1.8 | 980 1,220 980 | 2/50 | 466 4,000 274 | 2,000 | -8°/+15° |
|---|
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| VCS 6x6 TS 90 | 13/8/8 | 50 | 380 | 2,200 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Renault MIDS | 580 | 15 | 770 |
|---|
車輪
| 名称 | 積載量(t) | 最大舵角(°) | 重量(kg) |
| VCS 6x6 TS 90 | 14.6 | 12 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| AN/VRC-18V | 670 | 80 |
|---|
乗員
| 1 | Commander(Radio Operator) | 2 | Gunner(Loader) | 3 | Driver |
|---|
拡張パーツ
| Class3 | × | Class1 | Class1 | Class1 | × | ||||||
| ○ | ○ | Class1 | Class1 | Light | |||||||
※双眼鏡、ターボチャージャー装備不可
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 14.48% | 3.26% |
| 移動時 | 14.48% | 3.26% |
車両に関する変更履歴
| v1.28.1 | 新規実装 |
解説(v1.28.1)
- 火力
- 90 mm T90.22 Mle. F3
1セット2発の自動装填砲。
連射間隔が1.5秒と短く、2発で500ダメージと軽戦車としては高い瞬間火力を出せることが特徴。照準速度を車長の搭乗員パーク「空間認知(Coordination)」等で強化することで連射にも対応できる。DPMはオートローダーとしては悪くなく、平均より少し低い程度に収まっている。精度・通常弾の弾速がやや劣るため、遠距離での戦闘には不向き。
照準拡散が抑えられており、砲塔旋回速度も通常の軽戦車よりは高い数値になっているため、機動力を生かした一撃離脱で真価を発揮する。ちなみに、同国の装輪軽戦車はHE弾の貫通力が高い特徴があるが、本車両のHE弾貫通力は平均的な数値。
総弾数にはそれなりの余裕があるため、HE弾を2~3セット携行しておくと良いかもしれない。
- 90 mm T90.22 Mle. F3
- 装甲
あらゆる弾が貫通する。
装甲は最大でも13mmであり、車体前面以外は基本的に8mmしかない。
たとえHE弾がタイヤに命中したとしても、50mm程度の貫通力があれば貫通される。
(HE弾の貫通力は基本的に口径の1/2のため、軽戦車以外の弾はほぼすべて貫通すると考えたほうが良い)車体のシルエットが特に大きく機動力で弾をよけきることも難しいため、基本撃たれない立ち回りは必須。
- 機動性
加速力はTier9軽戦車随一だが、小回りに難を抱える。Tier10軽戦車と同程度の高い重量出力比を持ち、最高速度は前進80km/hと圧倒的。
一方で超信地旋回ができず、車輪の舵角が最大12度と制限がきつい(EBR 90は最大舵角33度)ため、閉所での方向転換や市街地でのコーナリングに難を抱えている。
急旋回をしたい場合はハンドブレーキ(デフォルトだとスペースキー)をうまく活用しよう。ただし方向キー入力に対する舵の効きは抜群のため、最高速度で走行しつつ車体を左右に振ることで正面や背後の敵からの射撃を回避することはできる。ちなみに「改良型旋回機構」などの拡張パーツや、搭乗員スキルで旋回速度のパラメータを強化しても効果はないため注意。
- その他
背の高い車体からわかるように隠蔽性が低い。
同格軽戦車の中で最低であり、静止時に至っては約半数の同格中戦車にも負けている。
いっぽうで視認範囲はŠelmaと同値の380mを有する。Tier9軽戦車としては決して高い数字ではないが、装輪タイプの軽戦車としては同格のEBR 90(330m)よりも大きく優っており、独特の立ち位置にあると言える。
置き偵察や茂みを突き進むような偵察には向いておらず、稜線を用いた「被発見を前提とした偵察」に活路を見出したい。
拡張パーツは車長用視認性向上装置や消音排気システム、レンズ皮膜を搭載して最低限偵察活動できる状態を整えておこう。
- 総論
隠蔽性や小回りの良さを捨て、瞬間火力とスピード性能を最大限に求めた車両。
加速力・最高速度の優秀さから偵察ポジションの先取りは可能である一方で、置き偵察には向かない隠蔽性、走り偵察にも向かない大きな車体や小回りの悪さと、既存の軽戦車と同じ立ち回りではデメリットが目立つ。
敵軽戦車には先に見つかることを常に想定し、スピードを生かした退避ができる場所を選んで行動しよう。また、本車両には並みの快速中戦車でも追いつけないため、味方の歩調に合わせて行動する意識も重要。
高い瞬間火力で弱った敵車両を仕留める能力が高いため、とにかく無理をせず生き残り、中盤~終盤にかけて存在感を示していこう。
史実
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アーカイブ1
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- 超信地旋回の可否分かる方、編集か報告をおねがいします -- 2025-05-15 (木) 22:42:20
- 超信地旋回はできない模様 -- 2025-05-16 (金) 00:07:34
- タボチャと双眼鏡は装備できないです -- 2025-05-17 (土) 11:33:01
- すみません(編集者) -- 2025-05-17 (土) 13:59:32
- 背が高いせいか他の仏装輪よりもグラグラしますね モード切替がないので細い路地とか走ると結構な確率でぶつかったり落っこちたりします -- 2025-05-17 (土) 13:31:51
- 装輪なのに隠蔽低くて視界が広い、モード切り替えなし、榴弾貫通力が低いなどなど、クセの強い感じに仕上がってるね -- 2025-05-17 (土) 14:57:45
- イギリスの装輪車を輸入したんじゃないかなって思う -- 2025-05-25 (日) 22:23:42
- 唯一手に入った新車がこれで萎える。せめて隠蔽18%、HE貫通75があったらなぁ。 -- 2025-05-17 (土) 15:14:00
- マッチ上なぜか対面に普通の軽戦車を引く。 -- 2025-05-17 (土) 16:06:47
- びっくりするぐらいキビッキビ曲がる…けど超信地旋回できないし舵角が最大12度だから、狭いところでの動きが厳しい……。積載弾数には余裕あるからHE6発ぐらい載せておくと良さそう -- 2025-05-18 (日) 15:46:20
- 基本的に拡張パーツは偵察系で3つ固めてるけど、マップによってはスタビ載せてもいいかもしれん……。いくら拡散値優秀でも60km~80km/hで走ってると普通にガバる。 -- 2025-05-21 (水) 01:55:09
