Tier 10 フランス 軽戦車 (略称: EBR 105)
AMX-10RCやERC 90を思わせる、近代的な角型の通常砲塔が印象的である。
車体側面に網のようなもの(サンドチャネル)が追加されているが、特に空間装甲扱いなどにはなっていない様子。
スペック(v1.13.0)
括弧外は巡航モード時、[括弧内]は高速モード時の性能
車体
耐久値 | 1,300 |
---|---|
車体装甲厚(mm) | 40/16/40 |
最高速度(前/後)(km/h) | 70/50 [91/65] |
重量(t) | 17 |
実用出力重量比(hp/t) | 42.35 [47.06] |
本体価格(Cr) | 6,100,000 |
修理費(Cr) | |
超信地旋回 | 不可 |
ロール | 装輪式軽戦車 |
武装
名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
105 mm D. 1504 (EBR) | 5 | APCR HEAT HE | 190 240 75 | 390 390 500 | 1,950 | 0.38 | 1.4 | 1,300 850 850 | 36 | 925 4,800 840 | 1,210 | -7°/+15° |
---|
砲塔
名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
Panhard EBR 105 | 15/10/10 | 66 | 340 | 4,000 |
---|
エンジン
名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
Panhard 12H 6000 X | 720 [800] | 15 | 279 |
---|
車輪
名称 | 積載量(t) | 車輪の最大 舵角(°) | 重量(kg) |
Panhard EBR 105 | 20 | 33 [15] | 3,000 |
---|
無線機
名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
SCR-528 Fr | 750 | 80 |
---|
乗員
1 | Commander(Loader) | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Radio Operator |
---|
拡張パーツ
![]() | Class3 | ![]() | Class2 | ![]() | Class1 | ![]() | Class1 | ![]() | Class1 | ![]() | × |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ○ | ![]() | ○ | ![]() | Class1 | ![]() | Class1 | ![]() | Light |
隠蔽性
非発砲 | 発砲時 | |
---|---|---|
静止時 | 21.15% | 4.19% |
移動時 | 21.15% | 4.19% |
派生車両
派生元 | Panhard EBR 90(LT/230,000) |
---|---|
派生先 | - |
開発ツリー
105 mm D. 1504 (EBR) (初期/280,000) | |
Panhard EBR 105 (初期/66,000) | |
SCR-528 Fr (初期/54,000) | |
Panhard 12H 6000 X (初期/125,000) | |
Panhard EBR 105 (初期/82,500) |
車両に関する変更履歴
v1.4.0 | 新規実装 |
v1.10.0 | 移動/車体旋回に伴う照準拡散を33%増加 砲塔旋回に伴う照準拡散を33%増加 照準時間を1.2秒から1.4秒に変更 視認範囲を350mから340mに変更 エンジンの火災発生率を0.1から0.15に変更 エンジン出力を750馬力から720馬力に変更 ターボモード時の最高速度を95km/hから91km/hに変更 ターボモード時の後退速度を70km/hから65km/hに変更 車輪破損時の機動特性を変更 |
v1.13.0 | サスペンションPanhard EBR 105を搭載した際の移動時・車体旋回時の照準拡散を12%増加 105 mm D. 1504 (EBR)の砲塔旋回時の照準拡散を25%増加 105 mm D. 1504 (EBR)榴弾の貫通力を105mmから75mmに変更 |
解説(v1.10.0)
- 概要
v1.4.0で追加されたTier10のフランス軽戦車。
EBR装甲車にERC 90装甲車の砲塔と105mm砲を搭載した架空車輌である。~フランス装輪式軽戦車の特性やロックオン機能、スピードモードが利用可能である。
公式による装輪車輌の解説記事。
- 火力
俯仰角はEBR 90から改善し、-7°/+15°とそれなりの値になった。- 105 mm D. 1504 (EBR)
単発火力は390、HEで500と高め。装輪車輌らしく照準性能は優秀で、精度も軽戦車としては十分。また、通常弾の弾速は軽戦車随一である。
問題点は貫通力の低さであり、通常弾・課金弾ともに高貫通砲を持つTier8軽戦車と競うほどの値だ。重装甲の相手と真正面から撃ち合うことだけは避けよう。
- 105 mm D. 1504 (EBR)
- 装甲
EBR 90と変わらないどころか、砲塔装甲はないも同然となってしまった。
高速で動き回る本車に当たることはほぼないとはいえ、自走砲の砲弾が直撃すれば致命傷となるため警戒は怠らないように。
- 機動性
後退速度はEBR 90から低下したものの、前進速度については通常時ですら通常車輌の中でトップクラス、スピードモード時には91km/hという他の追随を許さない最高速度を有する。
加速も十分なので、これまで培ってきた技術を駆使して思う存分戦場を駆け回ろう。
- その他
隠蔽性は引き続き優秀。Tier10軽戦車の中で最良であり、Tier10全体でも2位につけるほど。
視認範囲はv1.10.0で低下したが、同時に拡張パーツが刷新されたため影響は少ない。
- 総論
全車輌中最速の快足を活かした偵察・攪乱を主任務とするフランス装輪式軽戦車の終着点である。
被弾を避けながら高速で敵の位置情報やアシストを拾っていく動きが本車の真骨頂であり、高度な判断力・テクニック・経験を必要とする熟練者向けの車輌といえるだろう。
マップ依存度が高い上に扱いの難しい車両であるが、乗りこなす事ができれば手が付けられない非常に厄介な存在となる。
史実
パナールEBR装甲車の派生型のひとつであり、より強力な兵装を搭載していました。サスペンションが改良されており、105mm砲を搭載できるように強化された2名用のGIAT TS 90砲塔を装備していました。本車は量産には至らず、採用もされませんでした。(ゲーム内説明より)
搭載されているGIAT TS 90砲塔は1970年代後半に開発され1984年にフランス陸軍に採用されたERC 90 F4 Sagaie(サゲー)に搭載されているもので、その名の通り本来は90mm砲用である。
この砲塔にAMX 13 105の105mm砲を搭載し、より大型で8輪のEBR装甲車の車体にポン付けした架空車両が本車である。
ERC 90の車体は何故かその前身であるはずのAML Lynxにて使用されているため、史実的にはチグハグになっている。
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