Tier8 中国 重戦車 (課金戦車) / 略称: WZ-111 6
スペック(v1.27.1)
車体
| 耐久値 | 1,450 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 120/120/60 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 40/15 |
| 重量(t) | 46 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 13.48 |
| 本体価格(Cr) | 9,800G相当 |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 可 |
| ロール | 突破型重戦車 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 105 mm Type 81-I | 5.83 | APCR HEAT HE | 227 290 60 | 360 360 440 | 2,097 | 0.4 | 2.6 | 1,050 905 900 | 74 | 1,000 4,400 765 | 2,400 | -8°/+23° |
|---|
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| WZ-111 model 6 | 300/150/80 | 28 | 390 | 12,410 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| NORINCO 12150L1M | 620 | 12 | 750 |
|---|
履帯
| 名称 | 積載量(t) | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| WZ-111 model 6 | 49.5 | 30 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| A-220 | 600 | 40 |
|---|
乗員
| 1 | Commander(Radio Operator) | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Loader |
|---|
拡張パーツ
| Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | ||||||
| × | × | Class1 | Class1 | Heavy | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 6.78% | 1.34% |
| 移動時 | 3.36% | 0.67% |
車両に関する変更履歴
| v1.27.1 | 新規実装 |
解説(v1.27.1)
- 火力
- 105 mm Type 81-I
威力は360と平均的。
AP弾が貫通力が227mm、HEAT弾の貫通力が290mmと比較的優秀で、厚めの装甲を持つ敵でも相手しやすい。
精度、弾速はあまり良くないため狙撃は苦手だが、出来ないほどではない。
俯角は-8°と中国車輌にしては良好。後方では-3°までの制限がかかる。
- 105 mm Type 81-I
- 装甲
砲塔はTNH T Vz. 51の改良砲塔、車体はWZ-111とほぼ同じなので、詳しくはそちらを参照。
HPは1,450とかなり低め。
基本的に車体装甲はあまり頼りにならず、装甲の形状から豚飯とも相性が悪いので車体は隠して戦いたい。
砲塔はかなり硬くほぼ全域が300mm以上となる。弱点となるキューポラもあまり大きくないのでハルダウンが強力。
中国らしく内部モジュールの耐久は低く、特に弾薬庫は未強化のままでは15cm級の砲弾一発で大破する可能性がある。
- 機動性
突破型重戦車として平均程度。
WZ-111よりは若干遅いが、重戦車としてはそれなりに動く事ができる。馬力不足気味なので、ターボチャージャー等の搭載を検討したい。
- その他
隠蔽性、視認範囲は重戦車の中では比較的良好。
流石に偵察に行けるほどではないが、重戦車同士であれば先手を取る事もできる。
- 総論
全体的にバランス良くハイレベルの水準で纏まっていて扱いやすい重戦車。
砲塔装甲の硬さ、弱点の小ささは本車最大の強みであり、機動力でハルダウンポジションを先んじて取る事が出来れば一方的に攻撃できる。
頭が固く機動力もそこそこある突破型・万能型重戦車は同格HT内にもそれなりに多いが、本車は-8°まで俯角を取れ、俯角を取った状態であれば車体上部も防御に耐える装甲厚になるのでハルダウンもそこまでシビアではない。
弱点としては、単発火力が高いとは言えず、こちらのHPも低いためターン制の攻防となると不利となる。
また、平地では車体の防御力は頼りなく豚飯もやりづらい形状であり、市街地の撃ち合いなどは苦手。市街地では機動力を活かして戦おう。
史実
本車両は、1960年代初頭に開発が進められた重戦車計画<111>のひとつにあたる。ソ連重戦車の<IS-2>と<IS-3>をベースとし、全体的には<T-10>とよく似た特徴を備えているものの、原型車両とは大きく異なる砲塔を備えている。これはもともと1950年代後半にČKD社がチェコスロバキア重戦車への搭載を目的として開発したもので、コンセプトを入手した中国の設計者らによって本車両に採用されることとなった。(ゲーム内説明より)
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中露ポの共産圏の車両の中ではトップなので、相手する場合は目が良いことに留意する必要がある -- 2025-02-11 (火) 22:10:41