Gr G11

Last-modified: 2021-12-07 (火) 18:14:20

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基本情報

No.122基本情報
名前Gr G11
ランク★5
銃種アサルトライフル
製造時間04:04:00
CV福原綾香
イラスト音符
Lv.MAX時ステータス
HP605(121×5)
火力43射速95
命中44防御-
回避41弾薬-
SD
自己紹介
G11…です…指揮官、お布団、まだある?
入手方法
通常製造、大型製造
陣形効果
サブマシンガンに有効
回避上昇10% 火力上昇30%

スキル

スキル名効果(Lv.10)
ストームアイ4.5秒の間、攻撃時にターゲットへ3回ダメージを与える
レベル12345678910
開幕CT6s
CT20s19.6s19.1s18.7s18.2s17.8s17.3s16.9s16.4s16s
効果2回3回
持続時間3s3.2s3.3s3.5s3.7s3.8s4s4.2s4.3s4.5s

セリフ

セリフを開く

入手G11…です…指揮官、お布団、まだある?
挨拶今日は暇?じゃあ、先に寝るわ~
部隊編入行かなくちゃダメ?
強化完了ありがとう、これでいい?
コミュニケーション1指揮官、なんか言った?
コミュニケーション2部屋、整理してよ、じゃないと床に寝るしかない…。
コミュニケーション3うぅ…分かったよ…いま起きる…。
出撃うん…出発~、頑張れ~。
敵と遭遇待った?
重傷しつこいなぁ…死んでもらうよ。
勝利任務完了、ふぅ~…これで休めるでしょう?
撤退駄目だった?早くうちに帰ろう…。
ハロウインお菓子がもらえるなら、ちょっとは参加したいかも。え?条件付き?……いいや。
新年せっかくの休み、寝てっていい?
スキル1うるさいよ。
スキル2来るな…気持ち悪い…。
スキル3さっさと消えて…。
後方支援開始えぇ~やだよぉ…お出かけなんて…。
後方支援完了ただいま~ごはん食べていい?
修復寝てればすぐ終わるね。
編制拡大ふあぁ~!?これならサボっていい?
自律作戦あたしが奇跡を起こしてあげる…!
誓約指揮官、こんな夜中に何の用ですか?…えっ?これって…告白ってやつ?すぐ帰って寝たいから、返事は今するね。……いいよ……あの、ありがとう。
コミュニケーション4あ……指揮官、あたしの抱き枕は?……ないの?……じゃあ今忙しい?
ローディングんぅ~…もうちょっと寝かせてぇ…
人形製造完了静かな子がいいな。
口癖(あくび)アァ~眠い……
スキン「福ねずみの寝正月」ふぅ……除夜の鐘を鳴らすくらいであたしを起こさないでよ……ねむい……明日も朝からお守りを貰いに行かなきゃいけないし……ちゃんとおんぶで連れてってね……

重傷イラスト

重傷時のイラストを開く

スキン

引きこもりゾンビ

引きこもりゾンビ Animated
通常時重傷時
ガチャ「ハロウィン・カーニバル
期間:2018/10/27~11/16
一周年記念福袋
期間:2019/07/31~08/23
   2020/07/31~08/28
   2021/07/30~08/27

一番素敵な贈り物

一番素敵な贈り物 Animated
通常時重傷時
入手方法:ガチャ「スノーフェアリー
期間:2019/12/07~12/30

Dragon Jr.

Dragon Jr.
通常時重傷時
ガチャ「Sulfur in the air
期間:2019/05/24~06/14

福ねずみの寝正月

福ねずみの寝正月 Animated
通常時重傷時
入手方法:スキンパック「年神さまのご利益

勇気を求めるレッキスラビット

勇気を求めるレッキスラビット
通常時重傷時
入手方法:スキンパック「ラビット・イン・ワンダーランド
期間:2020/08/15~09/04

混迷のシンフォニー

混迷のシンフォニー
通常時重傷時
入手方法:ガチャ「狩りのポルカ
期間:2021/08/28 00:00 ~ 09/24 13:00

性能

総評

ARの皮を被ったMG(の様なナニカ)

  • 下記はDPSシミュレータでのG41、 MG5、ネゲヴとの単体DPS比較。スキル発動時に急激にグラフが伸びている=DPSが向上しているのがよくわかる。
    また、G11はそのスキルの性質上、火力値上昇などの他のバフによるDPSの伸びが今回の相手(全員火力バフ)に比べかなり高い。
    コレもG11を強力なARにしている一因

    付録:同条件120秒

    • 超長期戦に強いネゲヴに対して意外にも60秒付近まで粘る。その先はさすがに譲るようだ。
      MG2種にとも言えるが、リロードキャンセルなどの小技(2秒ほど待ってから移動→移動完了を待たず元の位置に戻す)によって実際のダメージはグラフより上回る可能性がある。
  • スキルにより、短時間ではあるが実質DPSが3倍になる。
  • ただし、オーバーキルをした分のダメージは無駄になってしまうので、雑魚戦ではオーバーキルにより火力を活かしきれない場面も多発する(敵のHPによる)。
  • 射速値はAR1位の脅威の95。これは2位(91)のS-ACRに圧倒的大差をつける数値である。
    • 反面高すぎる射速のため、射速上限に達して無駄にならないように陣形効果に気を使う必要がある(23%を超える射速バフで上限に到達する)。
  • 火力値がやや低く、装甲持ちに対しては弱い。装甲が低い場合は手数で無理矢理すりつぶせることもあるが
    高い火力値か破甲を求められる高装甲持ち相手には、素直にGr G41などの火力バフARを使おう。
  • 射速が高いため、陣形バフに無駄が出やすいとはいうものの、G11のスキル特性的にスキル発動中の4.5秒のうちに1発でも多く撃てるほうがいいので、できれば23%以上を確保して上限に持っていきたい

スキル

  • 発動中、1回の射撃が最大で3HITするようになる(スキルLv8までは2HIT、Lv9以上で3HIT)。
    つまり発動中はDPS3倍になる
  • G11の強さの9割を支えるスキル。3HITになるLv9までは最優先で上げたい。
  • 欠点はCT16秒に対して持続が4.5秒と短いこと。スキルなしのG11は射速こそ高くとも普通のARなので、CTの回ってこない15秒前後で終わるような戦闘では他アタッカーに追いつかれる可能性がある。
    (その場合でも、スキル発動中は圧倒的な手数で他を引き離すので、戦闘時間を考慮しないDPSで見ると全体でも上位の火力に落ち着く。素の射速が飛び抜けているので基礎的な火力も実は悪くない。)
  • また、手数は増えるが火力は据え置きなので、1HIT毎に装甲値分減算されてしまう装甲持ちに対しては弱いと言える。

陣形バフ/編成

  • 火力+30%と回避+10%を前方1マスに与える。
    1・7番に置き、サブタンクSMGの火力と回避を伸ばすといった運用がいいだろう。
    SMGで相性が最も良いとされるのはVector及びKLIN。それ以外ではSR-3MP
    両者共にG11には射速バフを渡せ、火力バフの要求度合いが高い為
  • G11側が射速バフをもらう際は要注意。
    上記のとおり、素の射速が95と高すぎるため、+23%以上の射速バフを受けると限界射速(116)に達する。
    陣形を組む際は、陣形バフを偏らせるなどの工夫が必要になるケースもあることに留意したい。
    • VectorKLIN(+25%)、64式 MOD(+24%)の場合は1人でバフが十分となる。
    • SR-3MPorJS 9(+18%)+C-MS(+5%)ならちょうど23%になる。
      C-MSをGr G36C(+8%)に変えた26%の組み合わせもいい。
  • SMG以外だとリベロールとの相性が良い。
    陣形バフとスキルバフによってネックである火力値を大きく引き上げられ命中も補える。射速も25%補強可能なので射速限界の116へ到達可能。
    その場合はSMGからはクリティカルか火力バフを貰おう。

装備

  • アタッチメントはクリティカル率の上昇するオプティカルサイトが良い。
    素の射速が高いため、ホロサイトの射速ダウンもある程度は相殺できるが、
    スキル発動後(6秒以降)のDPSはオプティカルの方が1.15倍ほど高くなる。
  • 弾倉は当然ながら高速弾一択。これ以外に装備すべき物はない。そもそも選択肢が用意されてない
  • 人形装備はデメリット無しで回避を上げられるX外骨格で良い。
    もっとも後方に位置し、まず被弾しないARに外骨格を付ける優先度はあまり高くないため、無理に高レアのものを装備する必要はない。
    ☆4.☆3、なんだったらなくても良いくらいである
    T外骨格は火力値が大幅に低下するため、装備するべきではない。
     

キャラについて、小ネタ

グリフィン保有の汚れ仕事専門部隊「404 Not Found」のマスコット兼アタッカー。
典型的なものぐさ引きこもりキャラで、言動は常に眠たげ。作戦中でも隙あらばすぐにサボったり寝たりしようとする。好きなものはゾンビ映画。(ハロウィンスキンでもゾンビコスプレをしている)
UMP45の事は怖いらしく、彼女の命令を聞くだけでしゃっくりを起こすレベル。
だが、そこは一癖も二癖もある404小隊の一人。戦い方は隊内で最もえげつなく、残酷と評されるレベル。頭の回転も早い。
普段も腑抜けた表情をしているように見えるが、よく見ると目が据わっている。一部ボイスや重症絵は彼女のもう一つの顔が垣間見える内容。
日常生活に支障をきたすほどグータラの彼女と、そんな彼女を時に叱り時にdisり最終的に世話を焼く416のコンビはある意味名物。傍から見れば真面目な姉と不真面な妹、うるさいオカンと悪ガキに見える。
依存性パーソナリティー障害の'け'がある。

ストーリーのネタバレなど

追い詰められたり混乱すると、前職(?)の記憶がフラッシュバックするのか、なにやらメイドか家政婦の様な発言をし始める(キューブ作戦にて)。
404小隊のメンバーは全員が「存在してはいけない違法な人形」なので、元メイド人形時代に大変な事をやらかした可能性もある。
また、404専属整備員の双子がメイド好きで、G11と同機種のメイド人形を持っていた。
あちらは目つきが荒んでいなかったり明るい笑みを浮かべているという違いがあるが、銀髪のくせっ毛や顔つきはG11のメイド人形時代から変わってないことがわかる。

宿舎での小ネタ

416と同じ宿舎に入れると特殊なやり取りが発生する模様。

Twitter公式垢での紹介

 

元ネタ

正式名称H&K G11
種類自動小銃開発国ドイツ
製造メーカーH&K生産対象
生産期間採用国家ドイツ
口径4.73mm弾薬4.73x33mm ケースレス弾
装弾数45発/50発発射速度460発/分(フルオート)
2000発/分(バースト)
初速930m/s有効射程400m
全長750mm重量4.3kg

簡単な説明

H&K社がダイナマイト・ノーベル社と共同で開発した薬莢のない弾薬、ケースレス弾を用いる自動小銃。

詳細な説明

  • 7.62x51mmNATO弾を採用したG3は生まれた時から世代遅れという宿命を背負っており、その後継として西ドイツで1967年からより小口径高初速の次世代アサルトライフル開発が進められた。
    試作ライフルの最初の動作機構はG3の5.56x45mmNATO弾モデルであるHK33をベースにしたローラーロッキング式ディレイドブローバックであった。
    しかしダイナマイトノーベル社からケースレス弾の共同開発を持ち掛けられ、その画期的なアイディアは既存の近代火砲の概念を根底から覆すものとなり、機構も一から再設計された。
  • 動作機構はショートストロークガスピストンとショートリコイルの複合という類を見ないもので

    激発
    →ガスピストンが動き、その前後運動をクランクで円運動に変換
    →その円運動をギアを通してボルトに伝え、ボルトを90度反時計回りに回転させる
    →上部に収まった弾倉に縦に並んだ弾薬をボルト内に装填
    →そのままボルトが90度時計回りに回転して元に戻り、閉鎖結合
    →激発
    →以下この繰り返し

という時計かミシンを思わせるものとなり、実際に開発技師にはミシンの開発に携わったものすらいた。
銃床に見える部分はすべて機関部の後退用エリアで中身は空洞であり、3点バースト時には機関部が銃身ごと後退する間にボルトが3回転し発射することで2000発/分という驚異的な連射速度を誇る。
フルオート時にはコックオフ対策や弾薬消費を抑える等の理由で機関部が1往復する間に1発づつの発射となり450発/分と標準的なものとなる。
セレクターは左側面にセイフティと統合され、右から反時計回りに0(セイフ)、1(セミ)、3(バースト)、50(フルオート)というアラビア数字で0が白、他は赤字となっている。

  • ケースレス弾薬を使用するG11において機関部の過熱は最も深刻な問題であり、弾頭径や火薬の組成等には試行錯誤が繰り返され、ドイツで産出しない銅を使用せず安価が売りであったはずのケースレス弾薬は高騰の一途をたどった。
    また火薬がむき出しであることから湿気に弱く、傷がついたりすれば装弾不良やミスファイアにもつながりかねないため、50発づつプラスチックケースに収められ、銃身の上に弾頭を下にした垂直方向に装着する。
    中央のスロットにのみ機関部への開口部があり、未装着時には閉鎖され異物の混入を防ぐようになっている。
    K2では両サイドに1つづつ予備マガジンを固定するスロットが設けられ、固定用のラッチもあるが一度外してから中央に付け直さないとリロードはできない。
  • ショートリコイル方式のため射撃のたびに前後する銃身を覆うフロントカバーも樹脂製でほぼ中空であり、上部にはマガジンラッチ、下部にはレーザーサイトか高輝度ライトとそのバッテリーを内蔵するための空洞が設けられている。
    上面にはアイアンサイトが無く、1倍もしくは3.5倍の光学照準器が標準装備されている。この照準器は取り外しが可能だが各個体はシリアルナンバーで管理され、交換は可能だがゼロイン調整は工場でのみ可能という代物であった。
    また無煙火薬の中でも特に完全燃焼を特徴としたため銃身のケアが必要なく、機関部の清掃用ブラシがグリップ下面に備えられるのみでほぼメンテナンスフリーなのも特徴である。
    ただし精密機械そのものの機関部が破損した場合には工場に送り返すしかなく、修理方法も銃身から機関部まで丸ごと交換したあと使える部品だけ取り外すのみであった。
  • 1978年、NATOのトライアルにG11の使用する4.6×30㎜弾を参加させることが図られたが、それまでに開発が間に合わないことが明らかになると、西ドイツはG11計画を一度破棄した。
    しかしその後もH&Kとダイナマイトノーベル社は開発を続行し、イギリスやフランスが支援に名乗り出た。1982年にアメリカのACRプログラムにG11も参加することになり、再度西ドイツからの支援を得たことで開発は再び加速した。
  • そして1988年から西ドイツ連邦軍部隊での実戦試験が始まり、その結果は上々であった。1989年には中央の弾倉の左右に予備弾倉が追加されたK2にアップデートされ、、1990年3月、遂に西ドイツ軍はG11に合格サインを出し、ドイツ連邦軍全軍にG11を配備する計画が開始された。
    しかしそれと同時期、世界にとっての歓喜が―同時にこの銃にとっては紛れもない悲劇が―発生していた。ベルリンの壁が崩壊し、東欧諸国が軒並み民主化、遂にはソ連が崩壊し、冷戦が終結したのである。
  • そもそも西ドイツがこんな銃に大金を注ぎ込んでいた理由、それは西ドイツが西側諸国にとっての最前線だったからであった。いざ戦争となれば、西ドイツはWTOの大軍を前に、殆ど必敗に等しい絶望的な戦争を戦い抜かなければならなかったのである。その脅威は煙の様に消え失せてしまい、西ドイツが防衛にこれまでの様な重点を置く必要はなくなってしまったのだ。
    更にドイツ再統一の計画も始まり、東ドイツ再建のために大量の予算が必要になった。また東ドイツと共に東ドイツ国家人民地上軍が溜め込んでいた山のような数のAK-74が統一ドイツの元に転がり込んで来るのである。
    専用弾である4.73mmケースレス弾等(50発マガジン1本分で約5万円。5.56mmNATO弾のおよそ10倍~30倍)、G11計画はただでさえ金食い虫であった。ドイツ再統一のための予算、東ドイツから得た大量の余剰武装、そして西ドイツにとっての軍事的脅威の消失、それらが合わさり、1990年秋に配備寸前まで漕ぎ着けたはずのG11計画は一転して西ドイツ議会によって破棄されてしまったのであった。
  • そして最後の希望となったアメリカのACRプログラムも勝者なきままに終了しG11計画は遂に終了した。残された少数のG11には資金提供したイギリスやフランス、試験したアメリカの博物館に珍品として展示される運命が待っていたのだった。またH&Kのグレイルームにも数丁の実銃と機関部のサンプルやモックアップモデルが保存されているほか、市場にもそれなりの数が流出している。もっとも弾薬はH&Kですらほとんど残っていないようである。
    • しかし本弾薬の開発データはのちにMP7の使用弾薬4.6x30㎜弾の開発に生かされた。(ケースレスじゃないけど)
    • また、高価な弾薬を量産効果によって提言すべく後々LMG仕様やPDW仕様もリリースするつもりでいたようだ。

フィクション作品での扱い

何かと不遇な銃だが、未来的な構造なのもありゲームや映画などのメディア作品にも少なからず登場している。
代表的な例として、シルベスター・スタローン主演のSF映画「デモリションマン」にて予算の都合で未改造のG11が大活躍するシーンが挙げられる。
戦争が存在しなくなった2032年にて、史実通り博物館に陳列されていたG11だったが、脱走した犯罪者のフェニックスがガラスを割って奪取し主人公スパルタンとの戦闘に使用。
がしかし本作のG11、史上最後の携行火器・マグネティックアクセラレーターガンという物騒な肩書きの架空銃で登場してはいるものの発砲可能なエネルギーを溜めるのに2分もかかるというとんでもない欠陥を抱えていた。フィクションなのに…
日本でも「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」にて、
ネルフへ強行突入を仕掛けてきた戦略自衛隊の兵士がG11を装備している。薬莢が出てこない、射速が遅いなどかなりリアル。
だが劇中をよく見てほしい。ネルフに突入した戦略自衛隊は一個師団分なのだ。
つまり、機甲隊や航空隊を除いたとしても、少なくとも2000挺のG11が配備されている事になる。
弾薬費自体はは生産量が増えて多少は安くなっているだろう。しかし、そこは高温多湿の日本。
ましてやこのエヴァの世界では日本は地軸の影響で常夏状態だ。
戦略自衛隊は一体どのようにして火薬の塊であるケースレス弾を扱えるのだろうか、謎だ。
他にも、「緋弾のアリアAA」などの作品にも登場し、架空作品での人気は高い。
漫画「ゴルゴ13」の「傑作・アサルトライフル」にて、世界一の狙撃手の座を賭けフランスの双子傭兵サビーヌ兄弟がゴルゴに挑戦するが、この際弟の方がG11を使用(兄はAUGを使用)。3点バーストによる命中率の高さをフル活用して、ゴルゴを窮地に追い込んでいる。
ゲーム作品ではコール オブ デューティ ブラックオプスでアサルトライフルとして登場、貴重なリロードモーションが何度も拝める。
ゲームでは撃ってもタダ。超高価なケースレス弾を気兼ねなく撃ちまくろう。
もっとも、補給自体は忘れないように。

コメント

製造報告用コメント

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