徴税

Last-modified: 2021-06-10 (木) 11:21:51
収録拡張コスト種別効果
帝国2イベントサプライにある山札1つに<2>を加える。
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準備:サプライにある山札すべてにそれぞれ<1>を加える。
プレイヤーがカード1枚を購入するとき、そのプレイヤーはその山札にある< >すべてを受け取る。

概要

サプライに負債を追加するイベント
負債トークンがいくつ乗っていようがコスト自体は上がらず購入そのものを止めることはできないので、その後の動きをけん制する目的で使うことになる。
相手だけが所有していないキーカードや、属州に負債をいくつか乗せておけば手を出しにくくなる。
このイベントには+購入がついていないので、2金と1購入を使ってまでやるべきか考えて購入しよう。
また、ゲーム開始時に全てのサプライの山札に負債トークンが1つ乗るため、序盤のゲーム展開が大きく変わる。
2番手のプレイヤーは1番手と同じものを買うことでデメリットを回避できたりと、手番が早いほうがやや不利となるが、逆に初手から徴税を購入したりもできる。

利用法

  • 呪い撒きアタックのように一方的に使用する事で優位に立てるカードを先に購入し、その後負債を乗せることができれば相手がどのような行動を取ったとしても足止めができる。
    • また、寵臣のような数が多いと有利だったり集めて初めて有効になるカードであれば、相手が購入した直後に購入すれば優位に立てる。
  • 徴税を買った側に何かメリットがあるわけではないため、無駄に手数をかけないように注意したい。
    • 逆に言えば、相手が負債を置いたカードを無視してデッキを構築できれば、かけた手数の分優位に立つことができる。
      サプライのカードによってどのような戦術が取れるか、その場で方向転換しても間に合うかを随時判断したい。
  • 2人戦では自分ではすぐに買わないようなカードの山札にトークンを置いていけばよいが、人数が増えると事情が変わってくる。
    • 自分1人ではサプライの購入の流れをコントロールはしきれないが、複数のプレイヤーで協力して特定のプレイヤーを狙い撃ちにするようなプレイも可能になる。
      とはいえ、lose-loseになってしまっては元も子もない上、協力者が乗らなければ自分だけが一方的なloseになってしまいかねないので、しっかり状況を考えてから使いたい。

詳細なルール

  • 購入以外の手段でカードを獲得した場合、その上にある負債トークンは受け取らない。
  • 空になったサプライの山札の上にも負債トークンを置くことができる。

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