焚火

Last-modified: 2021-05-25 (火) 14:42:44
収録拡張コスト種別効果
冒険3イベントあなたが場に出しているカードを、最大2枚まで廃棄する。

概要

場に出したカードを2枚まで廃棄できるイベント。主に銅貨を廃棄する用途で使える。
屋敷呪いのような場に出せないカードは廃棄できないが、それでも十分な圧縮を行える。
銅貨を廃棄しすぎて金が出ず、何も購入できないなんてことにはならないように気をつけよう。

利用法

  • 初手のどちらかで購入することでデッキが9枚になり、2順目の底沈みの回避やデッキ回転率の向上が狙える。4コスト以下に1回でも多く使いたいアクションカードがあるなら有効な手段。
    • 避難所場であれば、初手から共同墓地を廃棄できる。銅貨2枚廃棄に比べて金量が下がらない利点がある。
  • 屋敷を廃棄することはできない*1が、改築男爵のように屋敷と組み合わせて使いたいカードが屋敷と一緒に手札にくる確率を上げることができる。
  • 銅貨を廃棄しすぎると金量不足におちいるが、工房のような獲得系カードがあれば金量を確保できる上に獲得したカードもすぐに使えるようになるため好相性。
  • 場に出せるカードなら銅貨以外にも廃棄できるので、廃墟の掃除や、従者地下墓所などの廃棄時効果を発生させるのにも使える。
  • 地味なギミックとして、持続カードを玉座の間系統のカードで使うと通常は玉座の間ごと場に残ってしまうところを、持続カードを廃棄してしまえば玉座の間は捨て札に行く。多くの持続カードは廃棄しても効果は失われない。
    • 特に雇人は玉座の間ごと永久に持続するため、実質3金で玉座の間を購入するようなものである。

詳細なルール

  • 廃棄する枚数は0枚でもよい。

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*1 相続の適用中を除く