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召喚

Last-modified: 2018-08-13 (月) 00:54:20
収録拡張コスト種別効果
プロモ5イベントコスト4以下のアクションカード1枚を獲得する。そのカードを脇に置く。
そうした場合、あなたは次のターンの開始時にそのカードを使用する。

概要 Edit

4コスト以下のアクションカードを獲得しつつ次ターンに即使用するイベント。初手5-2であれば2ターン目にはやくもアクションカードを使用できてしまう。獲得したアクションを1回多く使用できるようなものなので、5金に強力なカードがなければ積極的に狙っていきたい。アクション権を消費せずに使用するので強力だが、カードの使用は強制のため、改築のような強制効果を持つカードを脇に置くときは注意。

利用法 Edit

  • 召喚によって使用したアクションはアクション権を消費しない。+アクションの付いたカードを召喚しておけば、たとえそれがキャントリップであっても2アクションを持った状態でターンを開始でき、事故防止になる。
  • 召喚して困るようなカードは手札の強制的に廃棄するカードの場合くらいで、それ以外のアクションであれば普通に購入するよりは召喚した方がいいだろう。

詳細なルール Edit

  • 複数の種類をもつカードの場合、その中にアクションを含めばアクションカードとして扱う。
  • などの効果でカードのコストが下がっている場合、下がった後のコストを参照する。
  • 召喚を購入した後、次のターンが来るまでにゲームが終了した場合、脇に置いたカードはデッキに加える。
  • 召喚の効果で使用したアクションカードはアクション権を消費しない。
  • 召喚の効果によって獲得したアクションカードが、望楼のリアクション等によって捨て札以外の場所に置かれた場合、そのカードは脇に置くことができず、次ターンに召喚の効果で使用されることもない。
    • 例外として、遊牧民の野営地を獲得した場合は、デッキの上から脇に置かれる。宿屋の場合、獲得した宿屋をデッキに加えず、宿屋が捨て札の一番上にあった場合のみ、脇に置かれる。
  • 死の荷車のような獲得時に他のカードを獲得するカードを召喚で獲得した場合、そのカードを脇に移動させようとしても別のカードで見失ってしまっているので脇に置くことができない。
    • たとえ付随するカードを望楼で廃棄またはデッキトップに置いたとしても脇に移動しない。
  • 召喚の効果でアクションを使用するのは「ターンの開始時」にあたる。
    • 「ターンの開始時」に発生するものは好きな順番で処理できる。したがって、召喚で獲得した変容をプレイして酒場マットに置き、その変容をすぐさま呼び出して手札を廃棄することも可能。
    • ターンの開始時に誘発する物事には持続カードの処理や王子で脇に置いたカードのプレイなどがある。

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