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|[[Alchemy>錬金術]]|Scrying Pool|2+&attachref(FrontPage/Potionmini.png,nolink,ポーション,15x25);|BGCOLOR(#ff9999):Action-Attack|BGCOLOR(#ffcccc):''+1 Action''&br;Each player (including you) reveals the top card of their deck and either discards it or puts it back, your choice. &br;Then reveal cards from your deck until revealing one that isn't an Action. &br;Put all of those revealed cards into your hand.|
|[[錬金術]]|念視の泉|~|BGCOLOR(#ff9999):アクション-アタック|BGCOLOR(#ffcccc):''+1 アクション''&br;プレイヤー全員(あなたも含む)は、自分の山札の一番上のカードを公開し、&br;そのカードを捨て札にするかそのまま戻すかをあなたが選ぶ。&br;次に、あなたの山札をアクションカード以外のカード1枚が公開されるまで公開する。&br;公開したカードすべてをあなたの手札へ加える。|

*概要 [#overview]
アクションカード以外が公開されるまでデッキを捲り、捲ったカードを全て手札に入れられるカード。
デッキにアクションカード以外の不純物が無ければ、なんとこれ1枚で全て引き切ることさえできる。
村系カードや仮想コインを生み出すアクションが多いサプライでは非常に強く、デッキを毎ターン安定して引き切ることも可能。
当然、アクション以外のカードは引けないので、勝利点カードが増えてきた中終盤に失速する可能性があり、財宝カードや夜行カード主体の戦法には向いていないと言える。
また、アタックは[[密偵]]効果。自分のデッキの上を調整して[[事故>用語集#jiko]]率を軽減できるほか、相手のデッキトップをある程度自由に操作する数少ない手段でもある。

*利用法 [#howtouse]
※以下、念視の泉での「プレイヤー全員、デッキトップのカードを公開し、そのカードを捨て札にするかそのまま戻すかをあなたが選ぶ」の効果を【密偵アタック】と呼称し、「山札をアクション以外のカード1枚が公開されるまで公開し、公開したカードすべて手札へ加える」の効果のことを【念視ドロー】と呼称する。
-[[圧縮>用語集#asshuku]]や購入権増加、アクションカード獲得効果を生かして、アクションカードの密度を高めると【念視ドロー】がより強力になる。
--デッキ内のアクションカードは多いほど良く、特に[[キャントリップ>用語集#cantrip]]を入れておくメリットが通常より大きい。
--初期デッキのカード+ポーションが【念視ドロー】の邪魔になるので、可能であれば廃棄したい。
---[[相続]]や[[悟り]]と組み合わせるのも当然有効。
-【密偵アタック】で自分のデッキトップを確認できるが、これは【念視ドロー】を拠り有用にするのが主な働き。
--アクション以外であれば捨て札にし、アクションであればデッキトップに戻すのが基本となる。
--つまり、デッキの上から2枚いずれかがアクションカードであれば最低限2ドロー([[研究所]]相当)は確保される。
仮に初期デッキを廃棄できなくても購入権や獲得手数があれば案外動けることもあるので、圧縮が無いからといって無視していると痛い目に遭うかもしれない。
-「大量のアクションをデッキに積める」という場合は非常に強力となる。[[アザラシの習性]]や[[進歩]]などの組み合わせられる場合は見逃さないように。

-【[[密偵]]アタック】の効果自体は微弱ではあるが、相手のデッキトップを操作できる手段は案外希少である。
--[[詐欺師]]や[[蛮族]]、[[道化師]]などでヒットさせるカードを選り好みできるため、組み合わせると強力。
--相手のデッキトップを[[銅貨]]や[[呪い]]に調整してから[[戦車競走]]を連打する。
---ただし戦車競走を連打する前に自分が引き切ってしまうと意味が無くなるため注意。
--これらが無い場合、相手の強いカードを流してデッキトップを弱いカードで固定するのが基本の動きになる。
---[[進路]]や[[村有緑地]]などは捨て札にするとリアクションされる関係で捨て札にできないので、一種の対抗策になる。
[[パトロン]]も同様に一種の対抗策にはなるが、むしろこちらは【念視ドロー】でも公開を伴うことを利用して念視の泉戦法とシナジーが大きいことを注目するべきだろう。

*詳細なルール [#rule]
-[[貴族]]のように複数の種類を持つカードは、種類にアクションを含んでいればアクションカードである。
-公開された全てのアクションカードと最後に公開されたアクションでないカードは必ず手札に加えなければならない。
-デッキと捨て札にアクションカードしか残っていなかった場合、その全てを手札に加える。

-念視の泉の厳密な処理は以下の通り。
>プレイヤーAが念視の泉を使用する場合
+プレイヤーAは念視の泉を使用し、まず+1アクションを得る。
+''ターンプレイヤー''は、自分のデッキの一番上のカードを公開する。公開したカードを捨て札にするかデッキの上に戻すかプレイヤーAが選択し、その選択に沿い、ターンプレイヤーは公開したカードを捨て札にするか、デッキの上に戻す((同じタイミングで誘発した効果の処理順は、①複数のプレイヤー間で同時に処理が誘発された場合は、ターンプレイヤーに優先権があり、その後ターン順に優先権が移る、②1人のプレイヤー内で同時に処理が誘発された場合は、自由に処理順を選べる、…という原則があるため。))。
+以降、ターン順にプレイヤー全員が(2)の処理を行う。
+次に、プレイヤーAは自分のデッキの一番上のカードを公開する。
+アクションカードが公開された場合は(4)の処理を再度行う。アクションカードが公開されなければ、公開したカードすべてをプレイヤーAの手札へ加える。

-念視の泉の効果は全てドローではないので、[[-1カードトークン>借入#token]]の影響を受けず、-1カードトークンは次のドローまで残り続ける。

//*関連カード [#relation]
//|CENTER:拡張|CENTER:名前|CENTER:関連|h

*余談[#digression]
魔女らしき人物が念視しているのは[[村]]

*コメント [#comment]
- デッキトップがパトロンである場合、2回リアクションできますか? --  &new{2021-11-22 (月) 00:05:37};
- はい。デッキトップを公開する効果でリアクションした後、戻すことを選択すれば結果的に後半の効果でも公開されるため2度目のリアクションが可能です。 --  &new{2021-11-22 (月) 00:59:25};
- 丁寧な回答、ありがとうございました --  &new{2021-11-22 (月) 23:43:09};
- 念視の泉と盗賊連打して確定で廃棄させて奪うの楽しかったなぁ --  &new{2023-03-29 (水) 02:53:43};
- アタック効果無しのコスト3+Pとかでも買うサプライは十分に有ったんじゃないかと思うほど、オーバーパワーに感じる --  &new{2024-12-23 (月) 10:13:50};
- 概要にもあるけど廃棄や獲得がないと想像以上に遅い --  &new{2024-12-25 (水) 06:32:01};
- 密偵と違って先にデッキトップを確認できるのはエラいが、やはりデッキ圧縮ありきの性能。 --  &new{2024-12-25 (水) 14:33:20};
- もちろん圧縮した方が引きやすいですが、無圧縮場でも獲得・購入が強ければ体感そこそこ動けます。まあその場合引き運にかなり依存はするので、念視の泉しかろくなドローが無ければ運ゲーになりやすい気はしますが……。 --  &new{2024-12-25 (水) 19:03:58};
- 無圧縮で引き切ったことも引き切られたこともあるし、デッキトップ2枚のうち1枚でもアクションなら研究所以上になるから何とかなる印象です。購入権増えないのはさすがに厳しいけど --  &new{2024-12-26 (木) 09:13:04};
- 念視の泉と[[カササギ]]が相性良さそうだけど、そのサプライに出会ったことが無い。カササギ集めゲーでつまらない可能性もあるな。 --  &new{2025-12-15 (月) 16:02:52};
- カササギ中心に構築してたらポーションいつ買うんだよになる可能性もある。速攻できるなら念視買わないで逃げ切りを図ることも考えるな。 --  &new{2025-12-16 (火) 04:03:09};

#comment(noname)

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#include(一覧/アタック,notitle)