ウォリアー

Last-modified: 2020-02-23 (日) 00:39:38
収録拡張コストカード種別効果
冒険4*アクション-アタック-トラベラー+2カードを引く
あなたが場に出しているトラベラーカード(このカードを含む)1枚につき、
他のプレイヤーは全員自分のデッキのカードを上から1枚捨て札にし、
そのカードのコストが3または4の場合、廃棄する。
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このカードを場から捨て札にするとき、あなたはこのカードをヒーローと交換してもよい。
(このカードはサプライには置かない。)

概要 Edit

騎士見習いの第3段階。
ドローしながらアタックできるカード。チャンピオンを使用した後はアクションが使い放題になるため1人はチャンピオンに出世させつつ残りはウォリアーで止めておくとデッキを回しやすい。
アタック効果が曲者で、ウォリアー自身も4コストであるため相手のウォリアーに廃棄させられることがあり、これだけで勝負が決まることもままある。また廃棄をまぬがれたとしてもヒーローやチャンピオンを流されてしまっては目も当てられないことに。
ウォリアーをたくさん使い、相手のウォリアーの攻撃を防げるようにするためにも早めにチャンピオンを立てておきたい。

反面、これ自体には+アクションが付いていないため、ヒーローやチャンピオンを引いてしまうと次の周回まで使えなくなってしまう。チャンピオンを建てるのが相手より1周遅れるのはかなり痛いので、時には使わない判断も必要。

利用法 Edit

詳細なルール Edit

  • 交換によるカードの入手は獲得とは異なる。望楼のような獲得時のリアクションを行えない。
  • などでカードのコストが下がった場合、下がった後のコストが3または4コスト以下であれば廃棄する。
    • →橋→ウォリアーの順にカードをプレイした場合、ウォリアーで公領(コスト5→4)を廃棄できる。
  • ポーションをコストに含むカード(ブドウ園等)、負債をコストに含むカード(技術者等)は、どちらもコスト3または4のカードに含まれないため、廃棄できない。
    • ウォリアーで廃棄するカードは、正確には「コスト3または4コイン0ポーション0負債のカード」とみなされるため。
  • ウォリアーの厳密な処理は以下の通り。
    1. 使用者は+2カードを引く。
    2. 使用者の場に出ているトラベラーを数える。
    3. 使用者の左隣のプレイヤーは、以下の処理を行う。
      1. 自分のデッキのカードを上から1枚捨て札にする。
      2. 捨て札にしたカードがコスト3または4の場合、そのカードを廃棄する。
      3. (i)~(ii)の処理を(2)で数えた回数繰り返す。
    4. 以降、ターン順に他のプレイヤー全員が(3)の処理を行う。
  • ウォリアーのアタック効果は、トラベラーが複数枚場に出ていた場合でも「デッキの上から1枚捨て札にする」を複数回繰り返す処理であることに注意。
    • トラベラーが2枚場に出ていたからといって、「デッキの上から2枚を公開し、コスト3または4であれば廃棄し、それ以外を捨て札にする」という処理にはならない。
      • ウォリアーの効果の途中でデッキが無くなった場合は、ウォリアーの効果で捨て札にしたカードも含めて捨て札をシャッフルしてデッキを作り直す。
        また、公開ではないので、パトロンのリアクション効果は発揮できない。
  • ウォリアーのアタック効果で坑道が捨て札になった場合、リアクションで金貨を獲得すると金貨によって坑道を「見失う」ため坑道は廃棄されない。
    • 廃棄を行う前に「捨て札にする」が行われるため、このようなことが起きる。
    • 金貨を獲得した後、捨て札を全て見て、捨て札にした坑道を取り出して廃棄する。∵ 2019年のルール変更とエラッタ
    • 似たような効果の騎士は捨て札にする前に廃棄を行う。そのため、騎士のアタックを受けて公開したカードが「コストが3である坑道、コストが3~6ではない任意のカード」であった場合、捨て札にする前に坑道が廃棄され、リアクションできない。

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