*伊勢型戦艦 1番艦 伊勢 [#Title]

#attachref(./HybridBB.jpg,40%)

#fold(他画像){{
&attachref(./スクリーンショット (1857).png);
&attachref(./スクリーンショット (1852).png);
&attachref(./スクリーンショット (1825).png);
搭載されている航空機は瑞雲ではなく晴嵐である
&attachref(./スクリーンショット (1818).png);
}}

#fold(発表時の画像){{
開発中の画像
#attachref(./Ise WIP.jpg,40%)
#attachref(./IseSS.jpg,60%)
}}

#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・艦長スキル・信号旗の補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};


RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.12.11.1};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|6|~種別| &color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[日本]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 58,700|
|~|装甲|艦首艦尾|26-203mm|
|~|~|中央甲板|35-50mm|
|~|~|中央側面|26-299mm|
|~|~|上部構造物|16-265mm|
|~|~|航空甲板|26mm|
|~|~|砲塔|76-305mm|
|~|~|防郭|25-230mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 26%|
|~機動性|>|機関出力|80,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|24.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|750m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 14.8秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|15.36km|17.36km|13.81km|13.82km|
|~|航空発見距離|9.84km|12.84km|-|8.86km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Type6 mod.1|21.40km|238m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|356mm/45|4基×2門|HE弾 5,700(25%)&br;AP弾 10,200|30.0秒|45.0秒|HE Type0&br;AP Type91|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ(浸水)|~射程|~ペイロード|~発見距離|~準備時間|
|~雷撃機|愛知&br;M6A2 晴嵐|Type 5|1,820|122(140)|4/4|2,767(17%)|2.3km|2|7.5km|120秒|
//空母用。他の艦艇であれば項目ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm/40 Type89 A1|8基×2門|HE弾 2,100(8%)|5.0秒|5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|川崎 H8K|1|1(2,000)|1|8.0km|3,400|30秒|
&br;
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|25mm/60 Type96 単装|11基×1門|263|85.0%|2.5km|
|~|~|~|25mm/60 Type96 三連装|31基×3門|~|~|~|
|~|~|長|120mm AA Rocket|6基×30門|165&br;(6×1,260)|75.0%|5.8km|
|~|~|~|127mm/40 Type89|8基×2門|~|~|~|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||

#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM093_Airplanes_Mod_IV.png,nolink,70%);|飛行機隊改良3|飛行中隊の速度 +5%&br;航空機整備時間 -5%&br;航空機のHP +15%|
}}

・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~-|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|応急&br;工作班|∞|10|80|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|修理班|4|28|80|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
扶桑型戦艦の開発において軍事経験と新たな艦隊運用の要件が考慮された結果、次級の伊勢型戦艦では射撃統制を簡略化するために新しい主砲の配置が採用されました。しかし伊勢は、第二次世界大戦初頭には既に時代遅れとされ、太平洋での任務はほとんどありませんでした。ミッドウェー海戦で日本が多数の航空母艦を喪失した後、伊勢と日向は航空戦艦へと改装され、後部砲塔は飛行甲板に置き換えられました。伊勢は 1944 年にエンガノ岬沖海戦に参加しました。そして1945年7月、アメリカの爆撃機隊によって呉港外の音戸の瀬戸付近で撃沈されました。
**解説 [#Manual]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
2021年6月4日、ついに発売された''ハイブリッド艦艇''である。ただし、艦長スキルや艦種は通常の「戦艦」扱いとなる。
同型艦として、2番艦の[[日向>Hyuga]]が航空戦艦改装前の姿で実装されている。

-''抗堪性''
総合的に見れば高めの部類に入る。[[扶桑>Fuso]]と違って艦首水線部の装甲こそないが、分厚い甲板は健在で、バルジでマッチする戦艦のすべての大口径砲を弾くことも(理論上は)可能である。ただし、航空甲板は26mmしかなくそこを狙われると貫通される危険性があるので注意。
ちなみにHPが地味にティア6戦艦で最も多い。多いことはいいことだ。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./IseLayout.png)
#attachref(./IseLayout02.png)
}}

-''主砲''
356mm8門はティア6としては心許ない。同じ門数を搭載している[[金剛>Kongo]]よりも集弾率((σ2.0 [[金剛>Kongo]]は1.8 [[扶桑>Fuso]]は1.5である))と砲塔旋回速度は向上しているものの、艦尾に飛行甲板(=構造物)を設けてしまっている関係上3番・4番砲塔の後方射角が非常に悪い。ティア8と当たる可能性も考慮するとこの主砲のみで戦っていくのは相当厳しいだろう。
ちなみにだが、史実同様、14cm副砲は全て撤去されている。間違っても副砲にアプグレを振ってはいけない。

-''艦載機''
本艦最大の特徴。まずは航空戦艦/巡洋艦における艦載機の仕様について述べたい。
基本的には空母の艦載機と同様に「発艦させた航空機そのもの」を操作する。航空機操作時の本体は自動航行に切り替わるため、主砲を撃ちながら航空攻撃を行うということは残念ながらできない。
''空母を操作したことがない、というプレイヤーにはトレーニングモードやCo-opモードで練習をしてからランダムに出ることを強く推奨する。''
空母のそれとの相違点としては、
・開幕発艦ができない=戦闘序盤における敵の位置の把握が不可能。
・航空機用の消耗品がない。エンジンブーストも効果時間が短い。
・攻撃を終えた艦載機は帰投しない。その代わり、艦載機の復旧は1機ごとではなく中隊まるまる一気になされる。
があげられる。
本艦のそれは4機編成の雷撃機中隊のみで、反復攻撃はできない。艦載機用の抗堪専門家が積めない分艦載機のHPは1機あたり1820とティア6としては非常に多い。魚雷は低威力・低速だが一度に最大8本投下できるので、多数命中すればある程度のダメージは期待できるだろう。&color(Silver){散布界は広いが};
また、照準は極めて優秀であり、攻撃中に旋回してもほとんど照準が開かない。収束させてから旋回して無理やり当てに行くという芸当も可能である。((本艦以外では[[F.D.Roosevelt]]などが同様の特徴を持つ。))
 
その魚雷投射量から実は威力より相手の向きを強制的に変えさせる牽制能力に優れており、敵を追い払ったり無防備にして味方をサポートできる力がある。
もちろん索敵で使うことも可能。少々足は遅いが頑丈なため、単独行動している駆逐艦にとっては十分脅威といえる。
 
索敵が上手くいかずに戦線が膠着状態に陥ったり、攻撃を捨てて逃げざるを得ない状況になったときは積極的に使ってみよう。
なお、ハイブリッド艦艇の艦載機の整備時間は艦長スキル"対空射撃専門家"を取得することで10%短縮する事が出来る。本艦は後述する通り対空も優秀であるため、一考の余地あり。

#fold(伊勢分艦隊戦術){{
艦載機数が少ないとはいえ事実上艦載機を分隊で複数運用できることから、伊勢や空母で分艦隊を組み、旧Verの空母のように''雷撃で敵を包囲する''戦法をひらめいた艦長も多いかもしれない。
実際のところこれは受ける側からすれば非常に厄介な攻撃ではあるが、総合的にはあまり有効な戦術とは言えなかったりする。

確かに孤立した駆逐艦や巡洋艦を確実に仕留められるものの、大事な火力兼タンク要員である戦艦が安全な場所に引きこもったり逃げたりしていると全体的なダメージがあまり稼げず、他の味方への負担が多くなってしまう。

また、敵が伊勢分隊を警戒して集合していると艦載機を落とされて攻撃できる魚雷の本数も減ってしまうし、孤立した艦艇でも遠くにいる場合は発見から攻撃までかなり時間がかかってしまうので、結局普通に見える敵を撃った方が戦果が出やすい。


自分がもし複数の''伊勢艦載機に狙われる側''になったときは味方の防空圏に入るか、それが不可能ならとにかく逃げて時間を稼ごう。
残念ながら全部よけきるのは難しいが、戦艦二隻が砲撃できない間に味方が火力で押し勝つことができれば勝利にぐっと近づくことができる。
}}

-''対空''
長距離対空は爆発数も継続ダメージも優秀。これは120mm噴進砲が([[なぜか>Hood]])長距離に分類されていることが原因なのだが、HPや爆風耐性が対空機銃なみに低く設定されているため戦闘終盤あたりでは潰れている可能性が高い点に留意しよう。&color(Silver){ちなみにこれらの噴進砲をカウントしなくても[[&color(Silver){長門};>Nagato]]よりも対空能力がある};

-''機動性''
平凡。このティア帯であれば移動に困ることはない。

-''隠蔽性''
扶桑より圧倒的に良好で、特化時は13.8kmまで縮められる。


-''総評''
艦載機ばかりに目が行きがちだが、耐久力や対空性能も優秀で、守備的な運用がしやすい艦である。
ただし、本艦はあくまで戦艦であることを忘れてはいけない。
空母のように隠れて艦載機を飛ばし続けているだけではダメージも稼げないし、戦艦としてのサポートを求めている他の艦艇に大きな迷惑をかけてしまうことになる。
しかし、艦載機による索敵能力と非常に避けにくい大量の魚雷は、隠れている瀕死の敵を倒せば逆転できるような「あと一歩」を拾い上げることができる伊勢最大の武器である。
序盤から中盤にかけて戦艦としての最低限の仕事をこなしながら、終盤の大事な場面で活躍できるように備えよう。
**史実 [#History]
伊勢型は[[扶桑型>Fuso]]の姉妹艦として計画されるも予算などの諸事情により起工が遅れた結果、設計が見直され別型艦として誕生した戦艦である。そのため資料によっては改扶桑型として扱われることがある。
 
船体は扶桑型と同規模であり基本的な性能は扶桑に近しい。大きな変化は主砲の配置で、3・4番砲塔が煙突を前後で挟む形から連続した背負い式配置となり機関配置も扶桑の複雑なものよりはシンプルとなっている。
だが主砲配置を変更したことで船楼は短くなった。船楼とは船体より一段高い甲板のことで、主に居住区が入る場所である。扶桑型より乗員が増えたのにもかかわらず居住区は狭くなり、非常に息苦しい船((乗員一人当たりの容積が大戦期の帝国海軍戦艦最低))となった。当時は厳しい%%体罰%%訓練で「鬼の日向か蛇の伊勢か」と恐れられていたそうだが劣悪な居住性にも原因があったのだろう。
 
1917年に1番艦伊勢が竣工。2番艦[[日向>Hyuga]]は1918年に竣工した。この時艦橋は司令塔とマストだけある形で煙突が2本の姿だった。
ゲームのような肉付きの良い艦橋と1本煙突になるのは1935年頃の大改造を経てからである。
大戦期はミッドウェー海戦で失われた空母戦力を補うため航空戦艦化したが、結局攻撃隊がカタパルトを飛び立つことはなかった。

レイテ沖海戦では艦載機を持たずに戦艦として小沢艦隊に参加、日向とともに敵艦載機の集中攻撃を見事にかわした。空母が全滅し、艦隊が敵艦隊追撃のために集結した時点で小沢長官が掌握できていた戦力は、[[日向>Hyuga]]・伊勢・軽巡大淀・駆逐艦霜月の4隻のみであった。
海戦後直ちに南方に進出し、45年2月の撤退兼輸送作戦である北号作戦で、奇跡と言われる完全成功を果たして内地に帰投した。
燃料を全て大和の第二艦隊に譲ったために行動力を失い、1945年7月の呉大空襲により伊勢・日向とも大破着底。終戦を迎える。
その後1946年10月9日から解体に着手。この時切断し陸揚げされた伊勢の艦橋に人が住み着く珍事があったそうだ。船体部分は放棄され翌年7月24日に作業完了。4417トンの鉄材を回収した。1952年7月30日、船体部分の解体も完了し伊勢は生涯を終えた。
**小ネタ [#Digression]
[[開発動画waterline>https://youtu.be/FgF3t4n5xKU]] 2分30秒くらいから

[[開発ブログ>https://blog.worldofwarships.com/blog/75]]

原文
>In the near future, a new group of battleships and cruisers will be tested - hybrids. Their main feature is the ability to launch a squadron of planes. Launching and controlling them is done the same way as with aircraft carriers: by pressing a separate button. After launch, control is fully transferred to the squadron, and the ship may be controlled with autopilot. Hybrids won't have automatically activated consumables. 

機械翻訳
>近い将来、戦艦と巡洋艦の新たなカテゴリーである「ハイブリッド艦」がテストされる予定です。その最大の特徴は、航空機編隊を発進させることができる点です。発進と制御は空母と同様、専用のボタンを押すことで行われます。発進後は制御が完全に編隊に移り、艦船はオートパイロットで操縦することが可能です。ハイブリッド艦には、自動発動する消耗品は搭載されません。

あと、ハイブリット艦艇では唯一の史実艦艇である。
#region(乗っている航空機について)
&attachref(./スクリーンショット (1821).png);
本来伊勢型戦艦には瑞雲が搭載される予定であったことは有名である(第六三四航空隊などが有名)
しかしWoWS内ではなぜか潜水艦搭載用として設計された晴嵐が搭載されている。
また、本艦に搭載されている晴嵐の略符号は「M6A2」となっている。しかし実際に生産され伊400型などに搭載されたのは「M6A1」である。これは魚雷搭載数増加や発艦用ロケットを搭載できるように改修して、伊勢型搭載用に改良された晴嵐ということだろうか?
#endregion
*編集用コメント [#EditorialComment]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,5)
#endregion
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#pcomment(./コメント,reply,15)