Kongo

Last-modified: 2021-06-21 (月) 05:56:29

金剛型巡洋戦艦


船体は比叡がモデルらしく、パゴダではなく塔型艦橋でやや大和よりの見た目になっている。

他画像

・かつて存在したA船体。(ver0.5.11.0にて削除) 1913年竣工当時の姿である。


・ARP Kirisima アルペジオコラボイベントにて配布された。詳細は後述。

性能諸元

編集時 ver.0.7.1.1

・基本性能

Tier5種別ツリー艦艇
艦種戦艦派生元Myogi
国家日本派生先Fuso
生存性継戦能力(A) 49,500
(B) 54,100
装甲(A-B)25-203mm
・防郭 102-203mm
・艦首/艦尾 25-76mm
・砲郭 152mm
・装甲甲板 38-120mm
対水雷防御ダメージ軽減25%
機動性機関出力(初期) 75,000馬力[hp]
(後期) 136,000馬力[hp]
最大速力(初期) 24.9ノット[kt]
(後期) 30.0ノット[kt]
旋回半径770m
転舵所要時間(A) 17.2秒
(B) 14.9秒


隠蔽性 通常副砲主砲火災煙幕
海面発見距離16.2km--18.2km14.2 km
航空発見距離9.4km-0.0km12.4km-


射撃管制装置船体モジュール主砲射程最大散布界
A-Bmod.119.3km
mod.221.2km(A)223m
(B)237m


主砲船体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填180度旋回弾種
A356mm/454基×2門HE弾 5700(25%)
AP弾 10000
31.0秒60.0秒HE Type0
AP Type5
B356mm/454基×2門HE弾 5700(25%)
AP弾 10200
30.0秒54.5秒HE Type0
AP Type91


副砲船体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填射程
A-B127mm/40 Type89 A1
152mm/50 41st Year Type
4基×2門
14基×1門
HE弾 2100(8%)
HE弾 2500(9%)
5.0秒
10.0秒
4.0km
4.0km


対空砲船体距離口径基数×門数爆発数秒間ダメージ命中精度有効ゾーン
爆発半径内継続的
A13mm/76 Type93 連装12基×2門-8461.0%0.1-0.9km
127mm/40 Type89 A14基×2門26306366.0%0.9-5.8km
B13mm/76 Type93 連装12基×2門-8585.0%0.1-2.5km
13mm/76 Type93 4連装2基×4門
25mm/60 Type96 連装 mod.16基×2門
127mm/40 Type89 A14基×2門211906375.0%0.1-5.8km



・アップグレード

スロットAスロットBスロットCスロットDスロットEスロットF

搭載可能アップグレード

搭載可能アップグレード

A主砲兵装改良1主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%
主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%
主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%
副兵装改良1副砲の抗堪性 +100%
対空砲座の抗堪性 +100%
弾薬庫改良1自艦の弾薬庫誘爆率 -70%
B主砲改良2主砲装填時間 +5%
主砲旋回速度 +15%
副砲改良2副砲最大射程 +20%
副砲弾の最大散布界 -20%
射撃システム改良1主砲弾の最大散布界 -7%
魚雷発射管旋回速度 +20%
副砲最大射程 +5%
副砲弾の最大散布界 -5%
対空砲改良2対空砲座の最大射程 +20%
Dダメージコントロールシステム改良1浸水発生率 -3%
対水雷防御ダメージ軽減率 -3%
火災発生率 -5%
推力改良1主機損傷確率 -20%
主機修理時間 -20%
操舵装置改良1操舵装置損傷確率 -20%
操舵装置修理時間 -20%

・消耗品

搭載可能消耗品

スロット消耗品使用
回数
準備
時間
有効
時間
効果
R12010火災・浸水・損傷したモジュールの修復
80
T312028自艦のHPを回復する
回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]
480
Y3360100主砲の射程を 20 [%]延伸する
4240

ゲーム内説明

金剛型巡洋戦艦は、1910年代前半に、イギリスの造船会社であるヴィッカース社によって
日本海軍向けに開発されました。ライオン級巡洋戦艦を基に開発された本型では、主砲の
口径が343mmから356mmに強化されていました。
本型は4隻建造されましたが、そのうち1番艦金剛はイギリスにおいて、他の3隻は日本国内においてそれぞれ建造されました。特に3番艦および4番艦は、国産の資材のみを用いて建造されたものでした。就役当時には、本型は世界最新鋭の巡洋戦艦でした。
4隻全てが二次大戦において積極運用され、米軍機による空襲や米軍艦艇による砲雷撃により1番艦金剛、2番艦比叡、4番艦霧島は撃沈されました。3番艦の榛名は戦後解体されました。

解説

日本のTier5巡洋戦艦(BC)。火力も速力もTier5としては相当高性能に纏まっているが、ここからMMの優遇がなくなる。
ver0.5.11.0にてかつてのA船体が削除された。竣工時の姿を見ることはもうできない…残念。
 

  • 主砲
    妙義から連装砲塔が1基増え、射程もさらに延び、B船体では砲弾も更新されて貫徹力も増す。
    同格の戦艦と比較した際、連装4基8門はやや少ないように見えるが、斉射角度が30°と非常に優秀なため、他国の戦艦が8門以上を使った砲撃を行うのに防御姿勢を崩すリスクを伴うのに対して、本艦は防御姿勢をほぼ崩すことなく斉射が行える。
    射程も21kmと同格では最大の射程を誇るが、18㎞以遠では少しの加減速と舵取りだけで回避されてしまう。散布界も広がるため、命中数も乏しく有効なダメージを与え続けることは難しいだろう。
    あくまで撃つ機会を増やすものであり、最大射程≠有効射程ということを理解しておきたい。
    目安として主な目標である巡洋艦に対する砲撃は、15㎞以内に近づいて行いたい。
    後期船体はカタパルトが増設され着弾観測機が使用でき、使用時の射程は25km強まで延伸される。
    射程距離が伸びるのは副次効果であり、主な用途は上空視点に移ることで奥行きを調整しやすくなることにある。
    特に通常視点では奥の偏差が取り難い、島の向こうの敵艦に対して射撃する際に効果を発揮するだろう。
    Tier5からモジュールのスロットがひとつ解禁され、主砲の散布界を縮小させる「射撃システム改良1」が装備できるようになる。どれを付けるべきか迷ったらこれを選択しておくとよい。
     
  • 対空
    比較的強力な127mm高角砲が5.8㎞と広い範囲をカバーしているが中距離の対空機銃がなく、短距離も貧弱。
    これは長距離対空が強力な同格のKönigと比較した場合、射程で勝るが継続ダメージや爆発数は劣る。また中距離から大きなダメージを与えることのできるBretagneIron Duke等と比較すると中距離対空の無い金剛は大きく見劣りする。
    総じて広い範囲で安定したダメージを与える対空能力であると言えるが、空襲を受けてもそこまで大きなダメージを与えることができないことを意味する。
    Tier5から装備できるアップグレード「対空兵装改良1」を付ければ優先対空セクターの準備時間を3秒短縮することができる。
    ただし「射撃システム改良1」と同じスロットになるので、主砲の精度とトレードオフとなる点には注意。
     
  • 生存性
    一応戦艦に属する船であるが、建造当初は巡洋戦艦として設計されていた事もあり、同格戦艦と比較するとやや装甲が薄めである。
    距離が10km以内となってくると相手が重巡洋艦といえどAP弾がVPに刺さりかねないので注意すること。*1
    またTier5戦艦の非装甲部の装甲厚は19㎜なのだが、この数値は全ての戦艦のAP弾を跳弾することができないことを意味しており、命中するだけでダメージを受けてしまう。
    金剛は艦首の広い範囲が19㎜となっているため(一部装甲が張られている箇所もあるが)、こちらのAP弾を弾くことができる格上戦艦と頭を向けた状態でまともに撃ち合うのはダメージレースにおいて不利を強いられる。胴体部は甲板も含めて跳弾に十分な装甲厚を有しているので、やむを得ない場合は斉射が出来るか出来ないかくらいの角度を付けて、少しでも胴体に当たるようにしよう。
    大口径砲と大規模な機関部の双方を納める為に船体が非常に長くなっているため、被弾面積が大きく、特に魚雷などにやや当たりやすいと言える。*2
    一応、広範囲にバルジを備え対水雷防御値は同格の中では高い方であるが、駆逐艦の魚雷には当たらない機動を心がけよう。
  • 機動性
    前身の妙義と同様の巡洋戦艦であり、初期モジュールの速力24.9ノットでも機関改装後のNew York(21.0ノット)、König(24.0ノット)より速い。機関改装で速力30ノットとなり妙義と同じ感覚で走れる。
    マッチング対象は妙義戦場で見る事は稀だが石鎚を除けばすべてBBではあるが、初期に比べ多くの戦艦が実装された結果、最速の座をグナイゼナウに譲ってしまった。とはいえTier5以下の戦艦で最速であるのには変わりない。
    引き撃ちの有利を作りやすいだけでなく陣地転換も比較的容易であるので、戦場全体を見渡して立ち回ろう。
    ※マッチTier帯にて30ノット近い速度を出す戦艦の一覧
    Tier艦名速度
    4石鎚(Ishizuchi)27.5kt
    妙義(Myogi)29.0kt
    5金剛(Kongo)30.0kt
    6ダンケルク(Dunkerque)29.5kt
    ノルマンディー(Normandie)29.5kt
    7グナイゼナウ(Gneisenau)32.0kt
    シャルンホルスト(Scharnhorst)30.0kt

ARP Kongō、Hiei、Haruna、Kirishima

アルペジオコラボイベントで配布。
ver.0.6.8.1まではメンタルモデル専用艦で有ったが、0.6.9より日本国籍艦長を乗せることが可能になった。
艦性能はモジュール最終状態の金剛と同数値であるが迷彩は使用出来ない(迷彩を選択するタブ自体がない)
更にver.0.8.10からアルペジオ紋様が汎用効果のある迷彩へと変更され消耗品の迷彩も使えるようになった。

HSF Hiei Y-102

全て金剛と同じ性能。 ただし、プレ艦であり、迷彩も付いてくるのでクレジット、経験値の収支は良い。

史実

史実

日本の国産戦艦は、最新の河内型であっても英国に追いつけず、それどころか河内と摂津が竣工した1912年には既に13.5in(34.3cm)砲を搭載する超弩級戦艦の時代に突入しており、日本独力では建艦競争を制することができない事が明らかになった。
そこで、イギリスの超弩級戦艦建造技術を学ぶべく当時進めていた「伊号装甲巡洋艦」18,000t級巡洋戦艦の計画を放棄し、代わりにその設計・建造を英国のヴィッカーズ社に発注、それを基に同型艦を国内で建造することによって、素早くその技術を吸収することを目論んだのである。

 

金剛型戦艦(1931年までは巡洋戦艦)は、1911年から1915年にかけて建造された日本海軍初の超弩級戦艦である。
英国ヴィッカース社の軍艦設計部長ジョージ・E・サーストン卿が設計総括を担当、同氏が設計したオスマン帝国海軍戦艦「レシャド5世」を元に巡洋戦艦に描き直した設計である.

  • ゲーム内説明でライオン級を基にとなっているが誤りで、設計をしたサーストン卿自身も「金剛はエリン(レシャド5世)の巡洋艦版」と証言している。ライオン級がモデルであるという当時の記録は見当たらず、竣工時の艦容からきた推測が独り歩きして広まったものとされている。なおレシャド5世は建造中にレシャディエと改名されるが、完成直前に第一次世界大戦が勃発し、戦力の拡充を図ったイギリス海軍がこれを一方的に接収しエリンと名を改めている。そしてこの行為がトルコの世論を激高させ(エリンは国民からの基金などを受けて建造されていた)トルコがドイツ側について参戦するきっかけともなってしまった。

基本設計番号「B-46」、1910年夏の段階での予想完成図においては、主砲50口径30.5cm連装砲5基10門、副砲50口径15.2cm単装砲を舷側砲郭(ケースメイト)に片舷8門ずつ計16門、速力は28ktとされているが、主砲が45口径14in(35.6cm)連装砲4基8門に置き換えられた以外はほぼこの予想図のままで仕上がっている。
一番艦金剛は英国ヴィッカース社で1911年1月に起工、日本に設計図が渡されると、二番艦比叡を横須賀海軍工廠で起工(同年11月)、3番艦榛名は神戸川崎造船所、4番艦霧島が三菱長崎造船所にて翌年3月に起工した。民間造船所での主力艦建造は帝國海軍初の出来事であり、建造技術習得の為に川崎・三菱重工両社から多数の技術者・工員がヴィッカーズ社に派遣され、身を以って実務を学んだことは、建艦技術向上に絶大な効果を齎した。我が国を一級の建艦国家に押し上げたのはこの技術導入に拠る所が大きく、軍事史上のみならず技術史的にも大変重要な艦であるといえる。
14in砲を世界で初めて搭載した艦型であり、それを収めつつ高速力を得るためそれまでに見られない大型艦となった。全長214m、全幅28m、基準排水量26,330tは当時最大の規模であり、竣工当初は世界最強の巡洋戦艦であった。1次大戦ではこの4隻の第三戦隊が組まれ、こちらも世界最強の戦隊と云われた。

 

1922年にワシントン軍縮条約が締結され、天城型巡洋戦艦の建造が不可能となったため、第一次世界大戦の戦訓に基づき改装が行われることとなる。金剛、榛名、霧島の3艦は1927年から1931年に1度目の大改装が施された。内容としては、主砲最大仰角の引き上げ(20°→33°)、前楼の大型化、ボイラーの更新、3本の煙突を2本に削減(2本目に統合して大型化)、水雷戦とバランス対策の為にバルジを追加、ジュットランド海戦の教訓から甲板装甲(水平装甲)の大幅増強、航空機対策に8cm高角砲4基と7.7mm機銃3挺の追加と多岐にわたる。ボイラーの更新は行ったものの総出力は据え置きで重量が大幅に増し速力が25kt強まで落ち込んだ(このゲームでの初期機関はこれを意識したものと思われる)為、本型は類別を戦艦に変更された。
なお、1930年に締結されたロンドン海軍軍縮条約に則って金剛型戦艦を1隻削減することとなり、改装の遅れていた比叡は4番砲塔、舷側装甲を全廃し主缶基数を削減して練習戦艦となった。装備撤去で艦内空間が広がり、艦隊所属から外れて時間が取りやすいことで御召艦を務めている。また、ロンドン海軍軍縮条約において戦艦建造の禁止が延長されたため、金剛型戦艦は代艦の建造が行われず、日本海軍で最も旧式の戦艦であった。
本艦型はその後、ロンドン海軍軍縮条約の破棄を見越して榛名から順に再度の大改装を受けることとなる。更なる砲戦距離伸長から主砲最大仰角を33°から43°に引き上げ、測距儀の大型化、他設備も拡張され艦橋は更に大きくなり前檣後部に大型の支柱が添えられた。副砲も最大仰角を30°に引き上げられたが、他装備の重量との兼ね合いで2基削減され14門になった。後で述べるが艦尾延長によって拡大され余裕が出来た艦後部の作業甲板にカタパルトを増設、水偵3機を搭載。対空兵装として25mm連装機銃を10基追加、高角砲4基は40口径八九式12.7cm連装に置き換えられている。一方第一次改装まで非常に高かった後檣は遠距離砲戦時の被発見率の関係で背をかなり低めに改められた。
だがこの改装の最も特筆すべき点は速力面の大幅増強である。艦尾延長により喫水線長が7.4m延長され抵抗を軽減、新たに装備された新型の主缶・主機は136,000馬力の大出力を生み出し、速力は30ktとなった。かくて金剛型は日本戦艦随一の高速戦艦として生まれ変わったのである。なおこの改装によりやっと高速航行に適した重油専燃缶に全て置き換わったのだが、缶の置き換えを船体を輪切りにして行った。
練習戦艦となっていた比叡も、改装が施され現役復帰を果たした。この改装によって既に第二次改装を受けた姉妹艦とほぼ同様のスペックを与えられた他、最後に改装されため、別の改装で得られた経験や新装備、また大和型の艦橋に採用予定だった塔型艦橋が盛り込まれ、各種技術のテストベッドとしての役割も果たした。

 

太平洋戦争開戦時には艦齢は30年に達しようとしていた。巡洋戦艦として建造された金剛型は装甲の薄さから艦隊決戦における主戦力として期待されておらず、したがってさまざまな戦場に惜しまず投入された。真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ヘンダーソン基地艦砲射撃、第二次・第三次ソロモン海戦、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦等様々な作戦に出撃し、終戦までに全艦が沈没もしくは大破着底によって失われた。
しかし、皮肉なことに日本海軍で最も旧式であったこの戦艦4隻は、多くの出撃機会を与えられたことによって、日本海軍の象徴であった長門型や史上最大の戦艦大和型以上に活躍の場を得たのである。

 

豆知識

  1. よくある話としてアイオワ級は金剛級の対抗馬として作られたとあるが、設計当時アメリカは金剛級が30ktも出るとは知らずせいぜい26kt程度と考えていた。なのでノースカロライナ級やサウスダコタ級で十分対抗できると考えていた。また、その高速性から空母機動部隊の護衛用とみられる場合もあるが、米海軍としては純然たる水上戦を想定しており、将来建造されるであろう日本の新型戦艦に対し速力の優位により戦闘を優勢に立たせようとするコンセプトから来たものであるから上記の話は間違いである。
  2. 金剛型の1隻霧島は1942年の第三次ソロモン海戦にて、霧島就役から27年後の1942年に就役した米国戦艦「サウスダコタ」と交戦することになる(霧島のほかに愛宕などの随伴艦がいた)。当時としては最新型であるサウスダコタに対し6,000mという戦艦同士としては超至近距離での砲撃戦を交えサウスダコタを射撃不能の状態にするまで追い詰めるほどのとんでもない大和魂ぶりを見せている(しかし付近にいた米国戦艦ワシントンの砲撃を受け霧島は大破、自沈することになる)。電子機器満載のサウスダコタに対し、霧島はほぼ人力なのだから恐ろしいものである*3
  3. 戦艦金剛の就役の4年前に「金剛」というコルベット艦が退役している(同型艦に比叡がいる)。別段この船からとったわけでもなく関係がないと思われる(しかし建造はどちらもイギリスが行っており、どちらも1番艦金剛、2番艦比叡となっている。最もコルベット艦の方の金剛、比叡は日本・トルコ友好のきっかけでもあるエルトゥールル号遭難事件に一役かってはいるのだが)。

小ネタ

画像にもある通り、金剛と表記されているがアルぺジオ金剛型も含めモデリングは何故か比叡。実際の金剛型戦艦は比叡以外、3隻ともパゴダマストである。

 

※アンケートフォームは6月4日で終了いたしました。詳細は編集相談参照のこと。管理より


北海道ホクホク作戦
第67回さっぽろ雪まつりにWG社が参戦、金剛をモデルに雪像を作り上げた

画像格納

上の他画像内の金剛画像と比べると似ているようなそうで無い様な・・・

編集用コメント

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最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 対空砲諸元をver.0.5.5現在の値に修正 -- 2016-05-07 (土) 13:41:00
  • 対空の解説がなかったので稚拙ながら書かせていただきました、添削等よろしくお願いします。 -- 2016-05-19 (木) 21:58:21
    • 対空特化金剛を運用してる身として我慢できなかったので対空の解説を編集させて頂きました -- 2016-05-31 (火) 21:11:26
    • 細かいですが「射撃管制装置改良1」の部分を「射撃システム改良1」へ直しました -- 2017-12-23 (土) 21:46:31
  • ver.0.5.11.0でA船体が排除されて改装後のB船体とC船体のみになったのを確認しました。 -- 2016-09-08 (木) 01:54:44
  • 速度の説明文について。高速を出す戦艦がだいぶ多くなってきたため、全てに言及すると文章が長引くと考え表を作成。初めてのwiki表作成ですので、不手際があれば追記・修正願います。 -- 2016-11-22 (火) 23:03:33
  • 削除された旧A船体の数値が残っていたので削除し、旧Bと旧CをそれぞれAとBにしました -- 2018-02-16 (金) 01:39:44
  • 主砲説明に悪い面を追加。良くないのは事実なので、記事の分量もそれなりに。 -- 2018-05-31 (木) 10:20:37
  • ひえぇーー▦( ´°Д° )▦を追加 -- 2018-07-24 (火) 07:32:54
    • 何故? -- 2018-07-24 (火) 08:23:15
    • 比叡(ひえい)→ひえぇーー っていうおやじギャグ? -- 2018-07-24 (火) 10:01:52
  • やや主観的だった主砲説明を編集 -- 2018-07-25 (水) 02:47:04
  • 対空砲射程の同格比較について修正 -- 2018-11-13 (火) 10:35:39
  • 諸元に 0.7.11 の変更を反映しました -- 2018-11-22 (木) 19:55:52
  • 対空の解説をVer.0.8に合わせて修正しました -- 2019-02-23 (土) 19:06:43
  • 画像を差し替えました -- 2020-01-10 (金) 17:17:45
  • 対空の解説を現Ver.0.9.8に合わせて修正しました -- 2020-09-11 (金) 22:14:59
  • ARPコラボ艦の並び変更(1/4/2/3⇒1/2/3/4)しました。 -- 2020-09-20 (日) 16:40:45
  • 比叡君の解説を追加 -- 2021-04-23 (金) 21:03:45
URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

コメント欄

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • ありがとうございます参考にしてみます -- 英国生まれの帰国子女? 2020-11-20 (金) 20:20:58
    • 枝付けんしゃいw -- 2020-11-20 (金) 20:23:46
  • アルペジオ比叡の良いところは名前と船が一致している比叡が実装されていることだと思う。見た目は比叡、名前は金剛。みたいなムズムズがなくスッキリ! -- 2020-11-20 (金) 21:39:40
    • たまに金剛の見た目の話してる人いるけど、そんなに違ったの?長門みたいな見た目してるのかな? -- 2020-11-20 (金) 22:09:08
      • ページトップにも書いてあるけど、一番の違いは艦橋の形。比叡だけ塔型で他はパゴダ型。「金剛 比叡 違い」でググると分かりやすい図が出てくると思います -- 2020-12-05 (土) 07:16:34
      • 比叡は改装でヤマトに使う予定の艦橋形態を実験装備していたからなあ。 -- 2020-12-05 (土) 10:32:23
    • ゲーム内解説で「○○型(級)△△艦は~」って書き出しの場合は型(級)全体としての扱いだと思っとけば、『金剛型(の比叡)を再現』で矛盾もないしムズムズ解消だな!(適当 -- 2020-11-20 (金) 22:11:04
  • この前、適当に館長スキルとアプグレ(隠ぺいと主砲に割り振りまくって。) -- 名無しさん? 2020-12-05 (土) 17:49:52
    • 対空エース取れました(ティア4空母2隻相手にケツ向けて必死に機動力生かして逃げながら。) -- 2020-12-05 (土) 17:51:22
  • たびたびですが、金剛の主砲は館長スキルつけなくても締まってる時があって20㌔先の空母にバイタル一枚入ったときありましたね。 -- 2020-12-05 (土) 17:54:35
    • あっオイ待てい どんなに精度悪いやつでも何回か撃てばそのぐらい当たるぞ だから次の扶桑でも遠距離砲撃は期待できるレベル -- 2020-12-05 (土) 19:25:04
      • 何となくの偏差うちですけどね、3スロットのアプグレはつけていたはずです。 -- 2020-12-09 (水) 18:47:02
    • 何の艦長スキルですか?3スロット目のアップグレードなら分かりますが。精度が増す・散布界が狭まる艦長スキルはありません。 -- 2020-12-05 (土) 20:42:30
      • 「艦長スキル何それおいしいの?」時代でしたので何もつけていません。 -- 2020-12-12 (土) 20:25:38
  • A船体また乗りたいなぁ。弱めに調整して陸奥愛鷹みたいにtier4でいいから出してくれないかなぁ -- 2021-02-04 (木) 13:57:31
    • 石鎚でよくないか?なんか違う要素あったけ? -- 2021-02-04 (木) 14:52:41
      • 多分木主はA船体自体ではなく、ひとつティアを下げたt4金剛19XXに乗りたいのでは? -- 2021-02-04 (木) 15:22:45
    • わかる。初期船体のWW1スタイルも好きなんだよねぇ。扶桑A船体やバイエルンA船体もtier5で使えるといいんだけど -- 2021-02-04 (木) 16:00:15
      • そうそう。折角グラフィックとモデリングがそれなりに良いんだしWW1で活躍した船も使いたいのよね。上の枝の通り石鎚がソツクリさんだから良いっちゃ良いんだけど、やっぱ実際に海に浮かんでた船に乗りたい。 -- ? 2021-02-04 (木) 17:05:01
  • 苦行すぎる。 -- 2021-02-04 (木) 18:18:09
    • 砲精度以外でこの船に文句言ってるんだったらこの先のティアも辛くなるばかりだぞ。砲精度に文句があるんだったらまあ分からなくはない。 -- 2021-02-04 (木) 22:37:44
    • これは金剛を終えて、扶桑・長門と経験すればわかることだが、金剛はかなり恵まれてる艦だよ。こんなに快速で初心者向きの艦は無いからね。次の扶桑でその速力の遅さにビックリすることになると思う笑 -- 2021-02-04 (木) 22:48:14
      • いうて扶桑も24.5ノットは出るのでアメ戦に比べたらかなりマシという -- 2021-02-09 (火) 18:24:13
    • 他の船乗ったら発狂しそう -- 2021-02-18 (木) 13:45:33
  • スキル変わってから初めて乗ったがやっぱり安定して強いな。でも近距離で撃った時にたまにショットガンみたいな散布になると安心するわw -- 2021-02-10 (水) 09:06:45
    • 格上にも刺ささりやすい主砲、高速力、長射程ってことでT7戦場でも安定して戦えるのが良い。同格OPのチェザーレは入手困難だし -- 2021-02-10 (水) 11:19:02
  • 同格戦艦で射程が20km越えるのってこいつだけなのか。改めて思ったがつえぇ。 -- 2021-02-18 (木) 13:43:58
  • 同格戦艦で射程が20km越えるのってこいつだけなのか。改めて思ったがつえぇ。 -- 2021-02-18 (木) 13:45:12
  • 最近気分転換にARPの4隻を乗ってるんだけど、もしかしてこいつOPでは?と思えるくらい強い -- 2021-02-25 (木) 16:24:03
    • 同格がWW2以前の装備なのにこいつだけ太平洋戦争中の改装時の装備使ってるからねw -- 2021-02-25 (木) 19:54:23
    • ARPだからかと。プレ艦なのでハイレベルな艦長を乗せてるでしょ?そのような金剛型と、プレイして数か月後にやっとこさ辿り着いたら金剛型とでは雲泥の差があると思う。加えてプレイヤースキルも相当あるでしょうし。 -- 2021-02-25 (木) 21:23:43
      • ARPコンゴウ出たときは普段、戦艦乗り慣れてないのがARP艦で出撃してきて地雷扱いされることが多くて、素の金剛の方が信頼できるまで言われてた記憶があるけど時移れば変わるもんよなぁ・・・。 -- 2021-04-30 (金) 01:07:58
    • T5ツリー戦艦の中では金剛とピョートルヴェーリキーが強いと思う。やっぱりまともな機動力があるのが良い。 -- 2021-02-25 (木) 21:29:56
  • こいつのσどうなってんだ?カラッチョロ以上に主砲が信用できないんだが。どうでも良いときに当たって、大事な場面で敵に「お前、分かってるよな?」って言われたかの如く散っていくんだが… -- 2021-03-15 (月) 23:31:44
    • σ1.8だからカラッチョロより精度はいいね。運が悪かったんでしょ。 -- 2021-03-15 (月) 23:35:51
  • なんかハイフリ比叡きたな・・・ -- 2021-04-24 (土) 19:11:20
    • すまんな、名手比叡で稼がせてもらっとる -- 2021-04-25 (日) 18:54:03
      • 紙装甲の同格巡洋に対して大和並みの精度で徹甲弾撃ち込むの気持ちよすぎるw -- 2021-04-26 (月) 00:42:52
      • すまんな、アルペ比叡でハイフリ比叡轟沈してもうたわ。 -- 2021-04-26 (月) 12:20:37
      • すまんなイタリア艦長育てるためにチェザーレのEXPとして毎回美味しくしゃぶらせていただいてますわ。 -- 2021-05-01 (土) 05:43:26
  • 初心者だけどVP硬いのと斉射角度が優秀だから、角度さえ気を付ければまあまあ無茶しても大丈夫なのが良いな -- 2021-05-02 (日) 19:38:05
  • 5/18日は金剛の進水日で、カジカから初期船体みたいなプラモが今月発売って記事見て思ったんだけど、金剛型アルペコラボでいっぱい持ってるからやっぱり初期船体返して欲しいな。初期船体格好いい。 -- 2021-05-18 (火) 13:31:30
  • 13kmぐらいの敵に15分延々撃って前後に夾叉し続けるってホントにσ1.8なのかってなる時がある -- 2021-06-21 (月) 04:03:17
    • 話盛ってるかエイムがズレてるだけやろ。 -- 2021-06-21 (月) 05:56:23

管理人よりお知らせ

2016/8/13

  • Kongo/コメント2ページにおけるユーザー「4UPDpRLR」について
     
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    2016-08-09(火) 11:55:02 1QCuws7h 4UPDpRLR 126.146.38.46 pcomment ai126146038046.53.access-internet.ne.jp Mobile Safari 9.0/iOS 9.3.2

    2016-08-12(金) 10:49:42 wf1LzAV 4UPDpRLR 126.236.175.240 pcomment pw126236175240.12.panda-world.ne.jp Mobile Safari 9.0/iOS 9.3.2

     

過去ログ

Kongoログ一覧


*1 史実の数値を持ち出すと、金剛の舷側装甲は最大厚200mm、日本重巡砲の50口径三年式20.3cmは91式徹甲弾使用の場合、10,000mで190mmを貫通
*2 史実の値を持ち出すと、金剛219mに対して、ニューヨーク174m、ケーニヒ175m、アイアンデューク189m、プロヴァンス165m。
*3 余談だが海戦の後、サウスダコタとワシントンの艦長が互いの悪口を言い合った事がきっかけとなって、両艦の乗員が繁華街で大乱闘を起こしている。