Kongo

Last-modified: 2020-07-11 (土) 20:59:38

金剛型巡洋戦艦

kongo_0.jpg
船体は比叡がモデルらしく、パゴダではなく塔型艦橋でやや大和よりの見た目になっている。

他画像

・かつて存在したA船体。(ver0.5.11.0にて削除) 1913年竣工当時の姿である。

金剛初期.jpg

Kongo(5).jpg

kongo(2).jpg
・ARP Kirisima アルペジオコラボイベントにて配布された。詳細は後述。

image.jpeg

性能諸元

編集時 ver.0.7.1.1

・基本性能

Tier5種別ツリー艦艇
艦種戦艦派生元Myogi
国家日本派生先Fuso
生存性継戦能力(A) 49,500
(B) 54,100
装甲(A-B)25-203mm
・防郭 102-203mm
・艦首/艦尾 25-76mm
・砲郭 152mm
・装甲甲板 38-120mm
対水雷防御ダメージ軽減25%
機動性機関出力(初期) 75,000馬力[hp]
(後期) 136,000馬力[hp]
最大速力(初期) 24.9ノット[kt]
(後期) 30.0ノット[kt]
旋回半径770m
転舵所要時間(A) 17.2秒
(B) 14.9秒


隠蔽性 通常副砲主砲火災煙幕
海面発見距離16.2km--18.2km14.2 km
航空発見距離9.4km-0.0km12.4km-


射撃管制装置船体モジュール主砲射程最大散布界
A-Bmod.119.3km
mod.221.2km(A)223m
(B)237m


主砲船体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填180度旋回弾種
A356mm/454基×2門HE弾 5700(25%)
AP弾 10000
31.0秒60.0秒HE Type0
AP Type5
B356mm/454基×2門HE弾 5700(25%)
AP弾 10200
30.0秒54.5秒HE Type0
AP Type91


副砲船体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填射程
A-B127mm/40 Type89 A1
152mm/50 41st Year Type
4基×2門
14基×1門
HE弾 2100(8%)
HE弾 2500(9%)
5.0秒
10.0秒
4.0km
4.0km


対空砲船体距離口径基数×門数爆発数秒間ダメージ命中精度有効ゾーン
爆発半径内継続的
A13mm/76 Type93 連装12基×2門-8461.0%0.1-0.9km
127mm/40 Type89 A14基×2門26306366.0%0.9-5.8km
B13mm/76 Type93 連装12基×2門-12861.0%0.1-1.9km
13mm/76 Type93 4連装2基×4門
25mm/60 Type96 連装 mod.16基×2門
127mm/40 Type89 A14基×2門26306366.0%1.9-5.8km



・アップグレード

スロットAスロットBスロットCスロットDスロットEスロットF

搭載可能アップグレード

搭載可能アップグレード

AMainWeapon1.png主砲兵装改良1主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%
主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%
主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%
SecondaryWeapon1.png副兵装改良1副砲の抗堪性 +100%
対空砲座の抗堪性 +100%
PowderMagazine1.png弾薬庫改良1自艦の弾薬庫誘爆率 -70%
BMainGun2.png主砲改良2主砲装填時間 +5%
主砲旋回速度 +15%
SecondaryGun2.png副砲改良2副砲最大射程 +20%
副砲弾の最大散布界 -20%
Guidance1.png射撃システム改良1主砲弾の最大散布界 -7%
魚雷発射管旋回速度 +20%
副砲最大射程 +5%
副砲弾の最大散布界 -5%
AirDefense2.png対空砲改良2対空砲座の最大射程 +20%
DDamageControl1.pngダメージコントロールシステム改良1浸水発生率 -3%
対水雷防御ダメージ軽減率 -3%
火災発生率 -5%
Engine1.png推力改良1主機損傷確率 -20%
主機修理時間 -20%
SteeringGear1.png操舵装置改良1操舵装置損傷確率 -20%
操舵装置修理時間 -20%

・消耗品

搭載可能消耗品

スロット消耗品使用
回数
準備
時間
有効
時間
効果
R応急工作班I.png12010火災・浸水・損傷したモジュールの修復
応急工作班II.png80
T修理班I.png312028自艦のHPを回復する
回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]
修理班II.png480
Y着弾観測機I.png3360100主砲の射程を 20 [%]延伸する
着弾観測機II.png4240

ゲーム内説明

金剛型巡洋戦艦は、1910年代前半に、イギリスの造船会社であるヴィッカース社によって
日本海軍向けに開発されました。ライオン級巡洋戦艦を基に開発された本型では、主砲の
口径が343mmから356mmに強化されていました。
本型は4隻建造されましたが、そのうち1番艦金剛はイギリスにおいて、他の3隻は日本国内においてそれぞれ建造されました。特に3番艦および4番艦は、国産の資材のみを用いて建造されたものでした。就役当時には、本型は世界最新鋭の巡洋戦艦でした。
4隻全てが二次大戦において積極運用され、米軍機による空襲や米軍艦艇による砲雷撃により1番艦金剛、2番艦比叡、4番艦霧島は撃沈されました。3番艦の榛名は戦後解体されました。

解説

日本のTier5巡洋戦艦(BC)。火力も速力もTier5としては相当高性能に纏まっているが、ここからMMの優遇がなくなる。
ver0.5.11.0にてかつてのA船体が削除された。竣工時の姿を見ることはもうできない…残念。
 

  • 主砲
    妙義から連装砲塔が1基増え、射程もさらに延び、B船体では砲弾も更新されて貫徹力も増す。
    同格の戦艦と比較した際、連装4基8門はやや少ないように見えるが、斉射角度が30°と非常に優秀なため、他国の戦艦が8門以上を使った砲撃を行うのに防御姿勢を崩すリスクを伴うのに対して、本艦は防御姿勢をほぼ崩すことなく斉射が行える。
    射程も21kmと同格では最大の射程を誇るが、18㎞以遠では少しの加減速と舵取りだけで回避されてしまう。散布界も広がるため、命中数も乏しく有効なダメージを与え続けることは難しいだろう。
    あくまで撃つ機会を増やすものであり、最大射程≠有効射程ということを理解しておきたい。
    目安として主な目標である巡洋艦に対する砲撃は、15㎞以内に近づいて行いたい。
    後期船体はカタパルトが増設され着弾観測機が使用でき、使用時の射程は25km強まで延伸される。
    射程距離が伸びるのは副次効果であり、主な用途は上空視点に移ることで奥行きを調整しやすくなることにある。
    特に通常視点では奥の偏差が取り難い、島の向こうの敵艦に対して射撃する際に効果を発揮するだろう。
    Tier5からモジュールのスロットがひとつ解禁され、主砲の散布界を縮小させる「射撃システム改良1」が装備できるようになる。どれを付けるべきか迷ったらこれを選択しておくとよい。
     
  • 対空
    中距離の対空機銃がなく、127mm高角砲が1.9~5.8㎞と広い範囲をカバーしている。
    これは長距離対空が強力な同格のKönigと比較した場合、射程で勝るが継続ダメージや爆発数は劣る。しかしKönigは3.5㎞からの中距離対空が貧弱であり、また逆に中距離から大きなダメージを与えることのできるBretagneIron Duke等と比較すると、金剛は得意な距離は無いが広い範囲で安定したダメージを与える対空能力であると言える。
    Tier5から装備できるアップグレード「対空砲改良2」を付ければ爆発数を2つ増やすことができる。
    まだまだ艦載機で回避行動を取らない空母プレイヤーの多いTierなので、そういう相手ならば撃墜に大きく寄与するだろう。
    ただし「対空砲改良2」は「射撃システム改良1」と同じスロットになるので、主砲の精度とトレードオフとなる点には注意。
     
  • 生存性
    一応戦艦に属する船であるが、建造当初は巡洋戦艦として設計されていた事もあり、同格戦艦と比較するとやや装甲が薄めである。
    距離が10km以内となってくると相手が重巡洋艦といえどAP弾がVPに刺さりかねないので注意すること。*1
    またTier5戦艦の非装甲部の装甲厚は19㎜なのだが、この数値は全ての戦艦のAP弾を跳弾することができないことを意味しており、命中するだけでダメージを受けてしまう。
    金剛は艦首の広い範囲が19㎜となっているため(一部装甲が張られている箇所もあるが)、こちらのAP弾を弾くことができる格上戦艦と頭を向けた状態でまともに撃ち合うのはダメージレースにおいて不利を強いられる。胴体部は甲板も含めて跳弾に十分な装甲厚を有しているので、やむを得ない場合は斉射が出来るか出来ないかくらいの角度を付けて、少しでも胴体に当たるようにしよう。
    大口径砲と大規模な機関部の双方を納める為に船体が非常に長くなっているため、被弾面積が大きく、特に魚雷などにやや当たりやすいと言える。*2
    一応、広範囲にバルジを備え対水雷防御値は同格の中では高い方であるが、駆逐艦の魚雷には当たらない機動を心がけよう。
  • 機動性
    前身の妙義と同様の巡洋戦艦であり、初期モジュールの速力24.9ノットでも機関改装後のNew York(21.0ノット)、König(24.0ノット)より速い。機関改装で速力30ノットとなり妙義と同じ感覚で走れる。
    マッチング対象は妙義戦場で見る事は稀だが石鎚を除けばすべてBBではあるが、初期に比べ多くの戦艦が実装された結果、最速の座をグナイゼナウに譲ってしまった。とはいえTier5以下の戦艦で最速であるのには変わりない。
    引き撃ちの有利を作りやすいだけでなく陣地転換も比較的容易であるので、戦場全体を見渡して立ち回ろう。
    ※マッチTier帯にて30ノット近い速度を出す戦艦の一覧
    Tier艦名速度
    4石鎚(Ishizuchi)27.5kt
    妙義(Myogi)29.0kt
    5金剛(Kongo)30.0kt
    6ダンケルク(Dunkerque)29.5kt
    ノルマンディー(Normandie)29.5kt
    7グナイゼナウ(Gneisenau)32.0kt
    シャルンホルスト(Scharnhorst)30.0kt

ARP Kongō、Kirishima、Hiei、Haruna

アルペジオコラボイベントで配布。
ver.0.6.8.1まではメンタルモデル専用艦で有ったが、0.6.9より日本国籍艦長を乗せることが可能になった。
艦性能はモジュール最終状態の金剛と同数値であるが迷彩は使用出来ない(迷彩を選択するタブ自体がない)
更にver.0.8.10からアルペジオ紋様が汎用効果のある迷彩へと変更され消耗品の迷彩も使えるようになった。

史実

史実

日本の国産戦艦は、最新の河内型であっても英国に追いつけず、それどころか河内と摂津が竣工した1912年には既に13.5in(34.3cm)砲を搭載する超弩級戦艦の時代に突入しており、日本独力では建艦競争を制することができない事が明らかになった。
そこで、イギリスの超弩級戦艦建造技術を学ぶべく当時進めていた「伊号装甲巡洋艦」18,000t級巡洋戦艦の計画を放棄し、代わりにその設計・建造を英国のヴィッカーズ社に発注、それを基に同型艦を国内で建造することによって、素早くその技術を吸収することを目論んだのである。

 

金剛型戦艦(1931年までは巡洋戦艦)は、1911年から1915年にかけて建造された日本海軍初の超弩級戦艦である。
英国ヴィッカース社の軍艦設計部長ジョージ・E・サーストン卿が設計総括を担当、同氏が設計したオスマン帝国海軍戦艦「レシャド5世」を元に巡洋戦艦に描き直した設計である.

  • ゲーム内説明でライオン級を基にとなっているが誤りで、設計をしたサーストン卿自身も「金剛はエリン(レシャド5世)の巡洋艦版」と証言している。ライオン級がモデルであるという当時の記録は見当たらず、竣工時の艦容からきた推測が独り歩きして広まったものとされている。なおレシャド5世は建造中にレシャディエと改名されるが、完成直前に第一次世界大戦が勃発し、戦力の拡充を図ったイギリス海軍がこれを一方的に接収しエリンと名を改めている。そしてこの行為がトルコの世論を激高させ(エリンは国民からの基金などを受けて建造されていた)トルコがドイツ側について参戦するきっかけともなってしまった。

基本設計番号「B-46」、1910年夏の段階での予想完成図においては、主砲50口径30.5cm連装砲5基10門、副砲50口径15.2cm単装砲を舷側砲郭(ケースメイト)に片舷8門ずつ計16門、速力は28ktとされているが、主砲が45口径14in(35.6cm)連装砲4基8門に置き換えられた以外はほぼこの予想図のままで仕上がっている。
一番艦金剛は英国ヴィッカース社で1911年1月に起工、日本に設計図が渡されると、二番艦比叡を横須賀海軍工廠で起工(同年11月)、3番艦榛名は神戸川崎造船所、4番艦霧島が三菱長崎造船所にて翌年3月に起工した。民間造船所での主力艦建造は帝國海軍初の出来事であり、建造技術習得の為に川崎・三菱重工両社から多数の技術者・工員がヴィッカーズ社に派遣され、身を以って実務を学んだことは、建艦技術向上に絶大な効果を齎した。我が国を一級の建艦国家に押し上げたのはこの技術導入に拠る所が大きく、軍事史上のみならず技術史的にも大変重要な艦であるといえる。
14in砲を世界で初めて搭載した艦型であり、それを収めつつ高速力を得るためそれまでに見られない大型艦となった。全長214m、全幅28m、基準排水量26,330tは当時最大の規模であり、竣工当初は世界最強の巡洋戦艦であった。1次大戦ではこの4隻の第三戦隊が組まれ、こちらも世界最強の戦隊と云われた。

 

1922年にワシントン軍縮条約が締結され、天城型巡洋戦艦の建造が不可能となったため、第一次世界大戦の戦訓に基づき改装が行われることとなる。金剛、榛名、霧島の3艦は1927年から1931年に1度目の大改装が施された。内容としては、主砲最大仰角の引き上げ(20°→33°)、前楼の大型化、ボイラーの更新、3本の煙突を2本に削減(2本目に統合して大型化)、水雷戦とバランス対策の為にバルジを追加、ジュットランド海戦の教訓から甲板装甲(水平装甲)の大幅増強、航空機対策に8cm高角砲4基と7.7mm機銃3挺の追加と多岐にわたる。ボイラーの更新は行ったものの総出力は据え置きで重量が大幅に増し速力が25kt強まで落ち込んだ(このゲームでの初期機関はこれを意識したものと思われる)為、本型は類別を戦艦に変更された。
なお、1930年に締結されたロンドン海軍軍縮条約に則って金剛型戦艦を1隻削減することとなり、改装の遅れていた比叡は4番砲塔、舷側装甲を全廃し主缶基数を削減して練習戦艦となった。装備撤去で艦内空間が広がり、艦隊所属から外れて時間が取りやすいことで御召艦を務めている。また、ロンドン海軍軍縮条約において戦艦建造の禁止が延長されたため、金剛型戦艦は代艦の建造が行われず、日本海軍で最も旧式の戦艦であった。
本艦型はその後、ロンドン海軍軍縮条約の破棄を見越して榛名から順に再度の大改装を受けることとなる。更なる砲戦距離伸長から主砲最大仰角を33°から43°に引き上げ、測距儀の大型化、他設備も拡張され艦橋は更に大きくなり前檣後部に大型の支柱が添えられた。副砲も最大仰角を30°に引き上げられたが、他装備の重量との兼ね合いで2基削減され14門になった。後で述べるが艦尾延長によって拡大され余裕が出来た艦後部の作業甲板にカタパルトを増設、水偵3機を搭載。対空兵装として25mm連装機銃を10基追加、高角砲4基は40口径八九式12.7cm連装に置き換えられている。一方第一次改装まで非常に高かった後檣は遠距離砲戦時の被発見率の関係で背をかなり低めに改められた。
だがこの改装の最も特筆すべき点は速力面の大幅増強である。艦尾延長により喫水線長が7.4m延長され抵抗を軽減、新たに装備された新型の主缶・主機は136,000馬力の大出力を生み出し、速力は30ktとなった。かくて金剛型は日本戦艦随一の高速戦艦として生まれ変わったのである。なおこの改装によりやっと高速航行に適した重油専燃缶に全て置き換わったのだが、缶の置き換えを船体を輪切りにして行った。
練習戦艦となっていた比叡も、改装が施され現役復帰を果たした。この改装によって既に第二次改装を受けた姉妹艦とほぼ同様のスペックを与えられた他、最後に改装されため、別の改装で得られた経験や新装備、また大和型の艦橋に採用予定だった塔型艦橋が盛り込まれ、各種技術のテストベッドとしての役割も果たした。

 

太平洋戦争開戦時には艦齢は30年に達しようとしていた。巡洋戦艦として建造された金剛型は装甲の薄さから艦隊決戦における主戦力として期待されておらず、したがってさまざまな戦場に惜しまず投入された。真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ヘンダーソン基地艦砲射撃、第二次・第三次ソロモン海戦、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦等様々な作戦に出撃し、終戦までに全艦が沈没もしくは大破着底によって失われた。
しかし、皮肉なことに日本海軍で最も旧式であったこの戦艦4隻は、多くの出撃機会を与えられたことによって、日本海軍の象徴であった長門型や史上最大の戦艦大和型以上に活躍の場を得たのである。

 

豆知識

  1. よくある話としてアイオワ級は金剛級の対抗馬として作られたとあるが、設計当時アメリカは金剛級が30ktも出るとは知らずせいぜい26kt程度と考えていた。なのでノースカロライナ級やサウスダコタ級で十分対抗できると考えていた。また、その高速性から空母機動部隊の護衛用とみられる場合もあるが、米海軍としては純然たる水上戦を想定しており、将来建造されるであろう日本の新型戦艦に対し速力の優位により戦闘を優勢に立たせようとするコンセプトから来たものであるから上記の話は間違いである。
  2. 金剛型の1隻霧島は1942年の第三次ソロモン海戦にて、霧島就役から27年後の1942年に就役した米国戦艦「サウスダコタ」と交戦することになる(霧島のほかに愛宕などの随伴艦がいた)。当時としては最新型であるサウスダコタに対し砲撃戦を交えサウスダコタを射撃不能の状態にするまで追い詰めるほどのとんでもない大和魂ぶりを見せている(しかし付近にいた米国戦艦ワシントンの砲撃を受け霧島は大破、自沈することになる)。電子機器満載のサウスダコタに対し、霧島はほぼ人力なのだから恐ろしいものである*3
  3. 戦艦金剛の就役の4年前に「金剛」というコルベット艦が退役している(同型艦に比叡がいる)。別段この船からとったわけでもなく関係がないと思われる(しかし建造はどちらもイギリスが行っており、どちらも1番艦金剛、2番艦比叡となっている。最もコルベット艦の方の金剛、比叡は日本・トルコ友好のきっかけでもあるエルトゥールル号遭難事件に一役かってはいるのだが)。

小ネタ

画像にもある通り、金剛と表記されているがアルぺジオ金剛型も含めモデリングは何故か比叡。実際の金剛型戦艦は比叡以外、3隻ともパゴダマストである。

 

※アンケートフォームは6月4日で終了いたしました。詳細は編集相談参照のこと。管理より


北海道ホクホク作戦
第67回さっぽろ雪まつりにWG社が参戦、金剛をモデルに雪像を作り上げた

画像格納

89adaaf8_2.jpg

上の他画像内の金剛画像と比べると似ているようなそうで無い様な・・・

編集用コメント

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最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 解説文を項目に整理 -- 2016-03-28 (月) 21:26:25
  • 機動力について加筆 -- 2016-03-29 (火) 11:06:17
    • 失礼。地味なところだが石鎚も巡洋戦艦じゃなかったっけ? -- 2016-03-29 (火) 13:41:39
      • 暫く待ってみましたが、返答がないので機動性の巡洋戦艦について石鎚も追加しました。 -- 枝主? 2016-04-25 (月) 10:08:13
  • アンケートの項目と連投が多すぎてログ管理に支障をきたしているのですが、設置者の手から離れているならアンケートの縮小をしても宜しいでしょうか?具体的には当初の選択肢である「俺はKongoに乗ってAobaに勝てる!」「俺はAobaに乗ってKongoに勝てる!」を残し他の項目を削除し、選択肢作成不可の形式に切り替えようと考えております。 -- 管理 2016-05-06 (金) 00:49:48
  • 対空砲諸元をver.0.5.5現在の値に修正 -- 2016-05-07 (土) 13:41:00
  • 対空の解説がなかったので稚拙ながら書かせていただきました、添削等よろしくお願いします。 -- 2016-05-19 (木) 21:58:21
    • 対空特化金剛を運用してる身として我慢できなかったので対空の解説を編集させて頂きました -- 2016-05-31 (火) 21:11:26
    • 細かいですが「射撃管制装置改良1」の部分を「射撃システム改良1」へ直しました -- 2017-12-23 (土) 21:46:31
  • ver.0.5.11.0でA船体が排除されて改装後のB船体とC船体のみになったのを確認しました。 -- 2016-09-08 (木) 01:54:44
  • 速度の説明文について。高速を出す戦艦がだいぶ多くなってきたため、全てに言及すると文章が長引くと考え表を作成。初めてのwiki表作成ですので、不手際があれば追記・修正願います。 -- 2016-11-22 (火) 23:03:33
  • 削除された旧A船体の数値が残っていたので削除し、旧Bと旧CをそれぞれAとBにしました -- 2018-02-16 (金) 01:39:44
  • 主砲説明に悪い面を追加。良くないのは事実なので、記事の分量もそれなりに。 -- 2018-05-31 (木) 10:20:37
  • ひえぇーー▦( ´°Д° )▦を追加 -- 2018-07-24 (火) 07:32:54
    • 何故? -- 2018-07-24 (火) 08:23:15
    • 比叡(ひえい)→ひえぇーー っていうおやじギャグ? -- 2018-07-24 (火) 10:01:52
  • やや主観的だった主砲説明を編集 -- 2018-07-25 (水) 02:47:04
  • 対空砲射程の同格比較について修正 -- 2018-11-13 (火) 10:35:39
  • 諸元に 0.7.11 の変更を反映しました -- 2018-11-22 (木) 19:55:52
  • 対空の解説をVer.0.8に合わせて修正しました -- 2019-02-23 (土) 19:06:43
  • 画像を差し替えました -- 2020-01-10 (金) 17:17:45
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

コメント欄

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  • もしかして...もしかしてですけど、主砲精度悪なりました?10kmでかなりバラケタンデスガ,,, -- 2019-12-10 (火) 16:34:24
    • 昔からそんなんだろ。日戦の主砲精度に期待していいのは長門から。それまでは運が良ければ刺さるって感じなんだから祈っておけ。 -- 2019-12-10 (火) 16:41:57
    • こんなの上げるな -- 2020-01-11 (土) 19:47:39
  • 金剛くん思ったよりも使いやすいかも 前に押すときはちゃんと押せるし意外と遠距離も当てやすいと思う ただ距離が10km切ってくると急に精度がばがばになる -- 2020-01-25 (土) 16:51:07
  • 19五十六艦長乗せたらクッソ強い 足速いから戦線の穴を埋めやすいなこれ 乗れば乗るほど味が出るスルメ艦 -- 2020-02-02 (日) 21:22:03
    • 愛鷹に乗せるのもおすすめ。(紙艦超火力主義への誘い) -- 2020-02-02 (日) 22:16:46
    • 普通、武蔵か大和に乗せるよね? -- 2020-02-05 (水) 21:38:10
      • ARP金剛型に普段大和や武蔵に乗ってる艦長を乗せたんやろ -- 2020-02-10 (月) 10:32:16
  • せめてもうちょい隠蔽ください…最良隠蔽13kmでいいから -- 2020-02-03 (月) 14:39:55
  • なぜ4番砲塔と航空機の位置を入れ替えないのか・・・ -- 2020-02-05 (水) 21:37:43
    • 重心だったりなんだりの問題でああなるんじゃない? -- 2020-02-05 (水) 21:44:10
    • 建造された当時に最初から水上機を積む予定なんてなかったから -- 2020-02-10 (月) 18:20:48
      • なおさら3番4番の間を詰めなかった理由が謎なんだよなぁ -- 2020-02-10 (月) 20:40:38
    • ああいう謎スペースはだいたい下に機関区があるもんだと思ってたが煙突もないし違うか -- 2020-02-10 (月) 21:04:51
      • 3番4番砲の間は、機関室があります。タービンです。煙突群の下部は罐室、つまりボイラールームがあります。 -- 2020-02-10 (月) 22:14:34
    • 元々30㎝連装砲を5基搭載するつもりで設計してたけど(石鎚型だね)、もっとでかい口径にしたい!って設計変更したら重量の関係で連装4基に減っちゃった。本来ならきちんと設計変更するところ、時は第1次大戦前夜、早く完成させて建造ドックを空けたかったという英国の事情もあったかもね。・・・と4か月前にレスw -- 2020-06-23 (火) 14:00:55
  • 腹見せ金剛多くて美味しいけど、これ何か意味があってしてるのですか? -- 2020-02-17 (月) 19:50:25
    • 2万削られるのが快感って知り合いのbotが言ってた。 -- 2020-02-17 (月) 19:57:44
  • だれかこいつのうまい使い方教えてください -- 2020-03-11 (水) 00:06:18
    • 雑談99 - 2017-02-05 (日) 19:02:16からのスレッドを読んでごらん。私も3年前にコレを読んで開眼しました。大和まで行って戻って来ても、この艦には高速戦艦のエッセンスが詰まっていますよ。 -- 2020-03-11 (水) 12:06:27
    • まず、ゲーム後に表示されるパラメータのうち射撃弾数を増やしましょう。なるべく全門斉射できる位置取りをしつつ、生存しつつ、観測機も適宜使いながら常に射撃チャンスを見逃さない位置取りを覚えましょう。安定して150発~200発くらい撃てるようになったら(つまり最終局面まで生き残れるようになったら)、被ダメを増やしましょう。修理班を使い切れるぐらいダメージ量を制御できるようになったら一人前です。味方を庇いつつ連携してさらなる勝利を呼び込みましょう。 -- 2020-03-20 (金) 10:51:19
  • 遠距離・中距離での巡洋艦とのタイマンで勝てない(めっちゃよけられる) -- 2020-03-26 (木) 16:45:52
    • 遠距離のタイマンで特に相手が引き撃ちしてるなら、無理に追わなくていい。中距離なら、順射で転舵を誘発してから狙うとだいぶマシになると思う。でも、どっちにしろ砲がガバめだから、結局のところは運次第なんだよね。 -- 2020-03-26 (木) 16:59:04
    • 遠距離で回避行動を取ってる巡洋に避けられるのはある程度仕方ない。直進してる巡洋に当てる腕があればとりあえず十分。自慢の快足で距離を詰めて、リアクションタイムもない状態に持ち込めば一方的に撃ち勝てるぞ。 -- 2020-03-27 (金) 13:57:18
  • 引き際を弁えることの重要性を学ぶ艦 -- 2020-04-10 (金) 07:28:09
  • トマホークとかCIWSとか対戦ヘリとか積みたいですね(´・ω・`) -- 2020-05-04 (月) 11:15:49
  • 対空の仕様変わる前は対空兵装の手動制御とかで意外と墜とせて楽しかったんだけどなぁ… -- 2020-05-24 (日) 13:21:19
  • やっぱ速力は正義やな…片側が押し負けてる状況でタイミングよく空き巣を決めて逆転勝利とか、自分を餌にして格上戦艦を釣り上げてからの集中砲火とか、相手を引っ掻き回す動きが出来る。良い。 -- 2020-05-29 (金) 23:30:45
    • (そんな君にはジョージアや仏戦高Tおすすめしておきます...40knot弱で走り回れます....) -- 2020-05-29 (金) 23:34:43
      • 仏戦には興味を持ってなかったのですが、高Tは面白そうですね。19艦長が育ったら手を付けてみます。本当は米戦高Tに乗りたいんだけど、T7までが鈍足苦行苦行艦らしいのでそっちは後回しにします…。コメントありがとうございました -- 2020-05-30 (土) 00:37:55
  • 金剛でCoopでラムアタック祭りするのってありかな -- 2020-06-12 (金) 08:15:45
  • 日戦とは思えない主砲ばらけるゴミ -- 2020-06-23 (火) 13:15:36
    • 日戦で門数少なくて精度が良いのかと思いきや意外と悪いよね。長門の感覚で乗ると全然当たらなかった。当たる距離まで近づいては離れてを繰り返すと良い良い -- 2020-06-23 (火) 17:38:22
    • 当たる距離まで近づくんやで -- 2020-06-23 (火) 20:31:10
    • 初心者の頃座礁した巡洋艦に近づきながら3斉射したのに一発も当たらなくて逆に6km魚雷で沈められたことがある -- 2020-06-23 (火) 20:40:58
    • 主砲の最大射程付近で戦う→当たらない、貫通しないゴミ。当てられる距離まで近づく→すぐVP抜かれる、防御紙、ゴミ。日戦は大和までずっとこの特徴だぞー。理想の交戦距離はだいたい素の隠蔽距離±数キロだと思う。そして敵戦艦にはしっかり防御姿勢(30度以下)を取ること。大きく旋回して敵にお腹を晒すときは隠蔽に入った状態で。この3つは日戦に限らず戦艦に必須のスキル -- 2020-06-23 (火) 20:53:54
  • 魚雷なくて柔らかくて主砲が飾り。劣化グナイ -- 2020-07-08 (水) 23:36:02
    • しかも砲旋回も遅い -- 2020-07-08 (水) 23:42:38
    • 逆に魚雷持ってて固くて主砲も強力な戦艦ってどれよ -- 2020-07-09 (木) 01:47:20
      • それはグナイ -- 2020-07-09 (木) 01:56:52
      • グナイ使ったらガバイ!門数少ない!クソ!とか言うんだろうなあ。 -- 2020-07-09 (木) 02:09:21
      • 2tier違うのに比べてる時点でね。比肩してたらそっちの方がヤバい。OPだなんだと毎日木が生えるレベル。 -- 2020-07-11 (土) 20:59:33
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管理人よりお知らせ

2016/8/13

  • Kongo/コメント2ページにおけるユーザー「4UPDpRLR」について
     
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    2016-08-09(火) 11:55:02 1QCuws7h 4UPDpRLR 126.146.38.46 pcomment ai126146038046.53.access-internet.ne.jp Mobile Safari 9.0/iOS 9.3.2

    2016-08-12(金) 10:49:42 wf1LzAV 4UPDpRLR 126.236.175.240 pcomment pw126236175240.12.panda-world.ne.jp Mobile Safari 9.0/iOS 9.3.2

     

過去ログ

Kongoログ一覧


*1 史実の数値を持ち出すと、金剛の舷側装甲は最大厚200mm、日本重巡砲の50口径三年式20.3cmは91式徹甲弾使用の場合、10,000mで190mmを貫通
*2 史実の値を持ち出すと、金剛219mに対して、ニューヨーク174m、ケーニヒ175m、アイアンデューク189m、プロヴァンス165m。
*3 余談だが海戦の後、サウスダコタとワシントンの艦長が互いの悪口を言い合った事がきっかけとなって、両艦の乗員が繁華街で大乱闘を起こしている。