*コロッサス級軽空母 オーシャン HMS Ocean, R68 [#Title]
#attachref(./topimage_Ocean.jpg,nolink,30%)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|&color(Red){特別艦艇(研究Pt)};|
|~艦種|[[空母]]|~派生元|-|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|54,100|
|~|装甲|艦首艦尾|19-40mm|
|~|~|中央甲板|30mm|
|~|~|中央側面|19-21mm|
|~|~|上部構造物|13mm|
|~|~|防郭|19-21mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|13%|
|~機動性|>|機関出力|前期 0,000馬力[hp]&br;後期 0,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|25ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|950m|
|~|>|転舵所要時間|10.7秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|11.4km|13.4km|0.0km|
|~|航空発見距離|9.7km|11.7km|-|
&br;
・艦載機
//|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
//|~搭載能力|~格納庫搭載容量|~中隊の機数|
//|~| ユニット| 機|
//&br;
//|~航空管制|~管制|>|>|~搭載機数 [予備機数]|
//|~|(初期) Type? mod.1|戦闘機 中隊[ 機]|雷撃機 中隊[ 機]|爆撃機 中隊[ 機]|
//|~|(後期) Type? mod.2|戦闘機 中隊[ 機]|雷撃機 中隊[ 機]|爆撃機 中隊[ 機]|
//|~|(後期) Type? mod.3|戦闘機 中隊[ 機]|雷撃機 中隊[ 機]|爆撃機 中隊[ 機]|
//&br;
//|CENTER:|CENTER:28|LEFT:|RIGHT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
//|~戦闘機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|>|~秒間平均ダメージ|~弾薬|
//|~|初期||ノット||秒|>|||
//|~|後期||ノット||秒|>|||
//|~雷撃機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|~最大ダメージ|~雷速|~魚雷射程|
//|~|初期||ノット||秒||ノット|km|
//|~|後期||ノット||秒||ノット|km|
//|~爆撃機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|>|~最大ダメージ(火災率)|~着弾範囲|
//|~|初期||ノット||秒|>|(%)|-m|
//|~|後期||ノット||秒|>|(%)|-m|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数/甲板機数|~最大ダメージ(浸水)|~射程|~ペイロード|~発見距離|
|~雷撃機|Westland Wyvern|Mark XIV|2,340|142kt(172kt)|3/9/18|5,567(45%)|2.4km|1|10.0km|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数/甲板機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|
|~攻撃機|de Havilland Sea Vampire|RP-3 60 lb No2 Mk.III|1,200|161kt(&color(blue){322kt};)|3/3/3|2,650 (11%)|28mm|8|15.0km|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数/甲板機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|
|~爆撃機|de Havilland Sea Vampire|500 LB G.P.Bomb Mk.II|1,230|154kt(&color(blue){308kt};)|4/4/4|9,100(52%)|62mm|2|15.0km|
&br;
//・兵装
//|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|c
//|~副兵装|~船体|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)|~発射速度|~射程|
//|~|A| mm , 基×門|弾 0(%)|発/分| km|
//|~|B| mm , 基×門|弾 0(%)|発/分| km|
//&br;
//|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|c
//|~対空砲|~船体|~口径,搭載基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
//|~|A| mm , 基×門&br; mm , 基×門&br; mm , 基×門| 0&br; 0&br; 0| km&br; km&br; km|
//|~|B| mm , 基×門&br; mm , 基×門&br; mm , 基×門| 0&br; 0&br; 0| km&br; km&br; km|
//|~|C| mm , 基×門&br; mm , 基×門&br; mm , 基×門| 0&br; 0&br; 0| km&br; km&br; km|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|A|中|40.0mm/40.0mm|17基×1門/6基×4門|>| -|410|0.0%|0.0-3.5km|
//|~|B|短|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.1-0.0km|
//|~|~|中|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.0-0.0km|
//|~|~|長|0.0mm/0|基×門| 0| 0| 0|0.0%|0.0-0.0km|
&br;
・アップグレード
|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Airplanes1.png,nolink,70%);|飛行機隊改良1|航空機銃の秒間平均ダメージ +10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):B|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Airplanes2.png,nolink,70%);|飛行機隊改良2|戦闘機のHP +20%|
|~|&attachref(アップグレード/FlightControl1.png,nolink,70%);|航空管制改良1|航空機の整備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):C|&attachref(アップグレード/AirDefense3.png,nolink,70%);|対空砲改良3|対空砲座の有効性 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun3.png,nolink,70%);|副砲改良3|副砲装填時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Airplanes3.png,nolink,70%);|飛行機隊改良3|攻撃機のHP +15%|
|~|&attachref(アップグレード/FlightControl2.png,nolink,70%);|航空管制改良2|航空機の最大速度 +5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):E|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):F|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/LookoutStation_1.png,nolink,70%);|目標測距装置改良1|敵艦艇の強制捕捉範囲 +50%&br;最大目視範囲 +20%&br;魚雷捕捉範囲 +20%|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
**解説 [#Manual]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
ver 14.9で武器庫の研究局に追加され、62,000 研究ポイントで入手可能。
-''抗堪性''
Tier8の艦体でありHPも54,100と同格では最低クラスである。
装甲に至っては甲板が30mmである以外は&color(red){''全身19-21mm''};と駆逐艦並である。当然あらゆる攻撃が貫通する。上部構造物は13mmと更に薄いがもはや誤差であり艦橋も小さいので特に気にしなくて良い。
バイタルはかなり小さいのだが水面から大きく突き出ているため駆逐艦のAP弾にも貫通されかねない。
水雷防御も&color(red){13%};とTier8空母と比較しても低いが、火災耐性は50%と同格並である。
~以上のように抗堪性が壊滅的に低い事がわかるが、装甲が薄すぎて高貫通のAP弾に対しては過貫通を連発し、バイタルも小さいため意外とダメージが入らない。逆に大口径のHE弾などには万単位のダメージを受け油断すると一瞬で吹き飛ばされてしまう。敵の攻撃に対してはしっかり姿勢を作り被弾面積を減らそう。
#fold(装甲の画像){{
装甲の画像
&attachref(./OCEAN_armar.png,300x167);
&size(8){甲板のオレンジ色が30mm、艦体の黄色が19-21mm、艦橋の緑が13mm。ちなみに艦底のオレンジ色部分は40mm。};
#br
&attachref(./OCEAN_vital.png,300x183);
&size(8){バイタルは艦橋後方のみと非常に小さいが水面から大きく飛び出している。};
}}
#br
-''航空機''
本艦は通常中隊の雷撃機と、&color(blue){''ジェット機''};の[[戦術中隊>用語集#TacticalSquadron]]である攻撃機と爆撃機の3機種を使用できる。
3機種とも特性が異なるがとにかく航空機の抗堪性を上げておかないと話にならないので最優先で強化しておこう。また、航空機の準備時間が時間辺りの火力にも直結するためこちらも強化しておきたい。
#fold(ジェット機){{
ジェット機
本艦はジェット機を使用できるためマップ全域に即座に火力や支援を送り込むことができる。
ジェット機は高速だが、旋回性と耐久力が低く小隊機数も少ないという共通の特性がある。1機でも撃墜されると大きく火力が低下してしまうため、高速で直線的に距離を詰め撃墜される前に攻撃を通すスタイルとなる。
~基本的にエンジンブーストを使って移動することになり、およそ1秒で1km程度を飛行できる。強化すればエンジンブースト時間を34.7秒まで伸ばせるため、母艦から半径35kmの範囲を一息に攻撃できることになる。そのため母艦はできるだけマップ中央に寄せておき、発艦方向に艦首を向けておく事が望ましい。
~ジェット機は準備時間の長さの割に火力は控えめであるため、災害ダメージを上手く利用する必要がある。
前述の通り発艦から30秒程度で敵艦に到達し攻撃できるため、大型艦の[[応急工作班>消耗品#b9a2217d]]の使用を見てからジェット機を発艦させることで、敵の応急工作班の準備中に自分で再着火して火災ダメージを入れる事ができる。
雷撃機や攻撃機で敵に工作班を消費させ、立て続けに爆撃機で複数着火という組み合わせが特に強い。また、上手くサイクルを組めれば孤立した大型艦に延々と災害ダメージを与え続ける事もできる。
~本艦のジェット機はいずれもスモークカーテンを搭載している。効果時間は短いが使用回数に優遇を受けており、試合後半でも遠距離で戦う事が多いためスモークカーテンを味方の支援に回しやすい。
}}
--''雷撃機''
3機3小隊で9機中隊を構成する。イギリス空母らしく機体の耐久力が&color(blue){2,340};と高く、甲板機数&color(blue){18機};に準備時間も&color(blue){71秒};と優秀。丁寧に使えば試合終盤まで中隊を維持することができ行動の選択肢も多い。消耗品の[[航空機用の修理班>消耗品#f4727172]]の使用回数も4回と多め。
巡航速度は142ktと平均的な値で速くも遅くもない。消耗品の[[エンジン冷却>消耗品#d5176f8b]]の使用回数は3回と多め。
~魚雷の威力や浸水発生率、雷速、安全距離は平均的であるが射程が&color(red){2.4km};と短い。
魚雷は照準を最大まで収束しても僅かに広がる形で投下される。そのため艦長スキルの[[雷撃機>艦長スキル/空母#cf342aa0]]を習得しておけば当てやすくなるが、逆に雷速を強化すると安全距離が伸びて命中率が低下するので注意。収束自体は優秀で一度収束すれば機体を振っても広がらず、姿勢変更の自由度は高い。
魚雷3発が大型艦に命中すれば15,000程度のダメージを出すことができる。
~後述するように他の艦載機が特殊であるため本機を中心に攻撃を組み立てる事となる。特に雷撃機が尽きると戦術中隊の待ち時間に何も出来なくなるため大切に使おう。
ver15.4で中隊数が12機から9機、甲板機数は24機から18機に減少し、復旧時間は71秒から79秒に増加した。
--''攻撃機(戦術中隊、ジェット機)''
3機1小隊で3機中隊を構成する。160秒毎に中隊が補充され、使用後は母艦に帰還せず使い捨てとなる。
耐久力が&color(red){1,200};しかなく中隊の機数も少ないため敵の防空圏に突っ込むと一瞬で撃墜されてしまう。
巡航速度は161ktと平均的だが、エンジンブースト時は&color(blue){322kt};の高速で飛び回る事ができる。ただし%%%エンジンブーストゲージは使い切りで合計30秒しか使用できない%%%ので注意。また、旋回性能がかなり低いので丁寧なコース選びが必要となる。
通常の航空機と違って被発見距離が半径&color(red){15km};に設定されているため基本的に飛行位置は敵にバレてしまう。
~兵装はHEロケットで、合計24発を同時に発射する。手数が多いため合計ダメージは悪くないのだが、貫通力が&color(red){28mm};しかないため装甲の厚い大型艦などに対しては上部構造物を狙う必要がある。発射数は多いのだが、火災誘発率が11%と低いため火災が起きるかは運頼みの部分が大きい。機銃掃射は1.5秒とかなり短く設定されており、照準の収束も速いので当てやすい。
基本的に1万ダメージに届かない事が多いが、装甲の薄い大型艦相手ならばフルヒットで1.5万程度のダメージが出ることもある((本艦もその中の一隻である。))。
~火力は頼りないが、消耗品として[[スモークカーテン>消耗品#e65eae16]]と[[哨戒戦闘機>消耗品#x39b10c4]]を使用できるため高速性と合わせて偵察や味方の支援には大きな力を発揮する。スモークカーテンの効果時間が&color(red){40秒};と短く設定されている点には注意((スモークカーテンの展開動作時間も短く設定されているが高速で飛べるため展開距離は通常と同程度である。))。
--''爆撃機(戦術中隊、ジェット機)''
4機1小隊で4機中隊を構成する。こちらも使い捨てであるが、中隊の補充時間が&color(red){180秒};と長い。
やはり耐久力は&color(red){1,230};と低いが、攻撃機に比べて機数が多いため多少は攻撃を通しやすくなっている。
~兵装は高威力のHE爆弾を一度に8発投下し、貫通力が&color(blue){62mm};あるため重装甲の戦艦の甲板でも貫通することができる。火災誘発率も52%と高く、照準も優秀で当てやすい。
フルヒットならば2万近いダメージが出る事もあり、複数火災を取れる可能性も高いので此処ぞという場面で使っていこう。
~巡航速度は154ktと平均的だが、エンジンブースト時は&color(blue){308kt};の高速。こちらも%%%エンジンブーストは30秒の使い切り%%%なので注意。やはり旋回性は低い。
被発見距離はやはり&color(red){15km};に設定されており、基本的に位置がバレているため高速とはいえ敵に回避動作を取られやすい。味方と撃ち合っていて姿勢変更できない敵などを狙う必要がある。
~消耗品は[[スモークカーテン>消耗品#e65eae16]]のみであり、耐久力の低さもあって偵察には向かない。こちらもスモークカーテンの効果時間が&color(red){40秒};と短い。
#br
-''機動性''
前進速度が&color(red){25kt};と鈍足であり装甲の薄さと相まって逃げ遅れるとまず助からない。早めの移動を心がけよう。
転舵所要時間は優秀で、旋回半径も950mと比較的小さいため意外と小回りは効く。敵に狙われた際は回避行動を徹底しよう。
#br
-''隠蔽性''
本艦の数少ない強み。
海面発見距離&color(blue){11.4km};に航空発見距離&color(blue){9.7km};と同格巡洋艦にも勝る優秀な値である。
強化すれば生存性は上がるが煙幕でカバーでき、戦術中隊で遠距離からの攻撃も可能なため母艦を前に押し出す動機にも乏しいので強化を他に回すのも良いだろう。
#br
-''対空火力''
射程3.5kmの&color(red){''中距離対空砲しか持っていない''};。当然爆風もないため敵の航空機に近距離を飛び回られてしまう。
消耗品の[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]があるので敵航空機の反復攻撃は阻止できるが、航空機に対してはほぼ無力である。
#br
-''副砲''
本艦は&color(red){副砲を搭載していない};。
敵に距離を詰められても反撃手段がなく、機動力の低さから逃げることもままならない。
装甲の薄さから敵の駆逐艦などは全力で距離を詰めてくるので位置取りには注意しよう。
#br
-''総評''
全てを投げ捨てて遠距離戦に特化した英国らしい空母である。
優秀な雷撃機と2種類のジェット機戦術中隊に加えスモークカーテンを持っており、マップ全域に火力と支援を同時に提供することができる破格の性能を発揮する。特に艦載機3機種による波状攻撃はかなり強力。
~そして上記以外は全て弱点である。
母艦は隠蔽以外が標準以下の性能であり、その隠蔽も他に強化すべき要素が多いため強みとしては活きにくい。
また、圧倒的な速度を有するジェット機も万能というわけではなく癖が強い。火力を発揮するには単発の攻撃ではなく連続攻撃で畳み掛け、災害ダメージなどを上手く利用する必要がある。特に近距離戦になるとジェット機の優位がなくなるため距離を保つべきであるが、雷撃機の特性を考えるとある程度距離を詰めた方が望ましく距離感は難しい。そして母艦が鈍足ゆえにこの距離のコントロール能力が低いという矛盾がある。
~選択肢の多さこそが空母の武器であり本艦はその最たるものだが、裏を返せば多すぎる選択肢の中から最適なものを選ばなくてはならないという難しさでもある。特にジェット機の限られたエンジンブーストで味方を支援しつつ偵察をこなし、かつ効果的な目標に最大ダメージが入るコースを選ぶというのは難解なパズルのようであり、綺麗にハマった時の快感は本艦ならではだろう。
攻撃すべき敵や支援すべき味方を良く見極め、チームを勝利に導こう。
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
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